(短編集)

砂のアラベスク

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

4.00pt (10max) / 1件

7.33pt (10max) / 3件

Amazon平均点

0.00pt (5max) / 0件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

D

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

32.00pt

ミステリ→

33.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
短編集
閲覧回数
1,112回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
3
このページのURL

あらすじ

1993年09月30日 砂のアラベスク (文春文庫)

旧友を訪ねるため、カサブランカ行きの飛行機に乗った片島は、機内で日本語が堪能なフランス人女性エレーヌと知りあう。そして古都マラケシュでの偶然の再会。片島はエレーヌに心を奪われ、ふたりは甘美な一夜を過ごす。翌日、片島は見知らぬ男から狙撃されて重傷を負う。輻湊する愛の行く末を描く四篇。(「BOOK」データベースより)

評判

砂のアラベスクの評価:

4.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.00pt

砂のアラベスクの総合評価:

4.00/10点 レビュー 1件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(4pt)

求めているのが違ってました。

求めていたのが違った。泡坂には、こんな浅薄な恋愛物語を描いて欲しくなかった。
一筋縄ではいかない恋もある。外国や都会を舞台にそんな物語を示したかったのだろう。しかしその一点に拘泥するあまり、物語を構成する人物たちに血が通っていない。
プロットはあるがストーリーがない、そんな感じだ。
ただ唯一、最後の一編「裸の真波」は「ゆきなだれ」や「蔭桔梗」に通ずる味があり、静かな春の温かみを感じさせる余韻を残してくれた。

Tetchy
WHOKS60S