(短編)

モルグ街の殺人

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初版刊行(参考)
種別
短編
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2
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41
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あらすじ

2009年04月25日 モルグ街の殺人・黄金虫―ポー短編集〈2〉ミステリ編 (新潮文庫)

史上初の推理小説「モルグ街の殺人」。パリで起きた残虐な母娘殺人事件を、人並みはずれた分析力で見事に解決したオーギュスト・デュパン。彼こそが後の数々の“名探偵”たちの祖である。他に、初の暗号解読小説「黄金虫」、人混みを求めて彷徨う老人を描いたアンチ・ミステリ「群衆の人」を新訳で収録。後世に多大な影響を与えた天才作家によるミステリの原点、全6編。(「BOOK」データベースより)

評判

モルグ街の殺人の評価:

7.67/10点 レビュー 3件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.67pt

モルグ街の殺人の総合評価:

7.93/10点 レビュー 42件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.39
(5pt)

期待の文庫本

推理および探偵小説の原典か
モルグ街の殺人・黄金虫―ポー短編集〈2〉ミステリ編 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: モルグ街の殺人・黄金虫―ポー短編集〈2〉ミステリ編 (新潮文庫)より
4102028056
No.38
(2pt)

いまいち

どの話も前置きがダラダラと長いのだ。本題に入る前に飽きてしまう。
モルグ街の殺人・黄金虫―ポー短編集〈2〉ミステリ編 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: モルグ街の殺人・黄金虫―ポー短編集〈2〉ミステリ編 (新潮文庫)より
4102028056
No.37
(2pt)

読みにくい文章は、訳文のせい???

巽孝之氏の訳で、久々にポーの作品を読んで、ポーってこんなに読みにくかったっけと思いました。
まあ、ポーの文章自体が読みにくいのかもしれませんが、翻訳がおかしいという指摘が他の方のレビューにあったので、日本語としてこなれてない訳文なのかなと納得しました。
ちなみに、他の方が指摘されている一例のさらに一部をGoogle翻訳で訳してみたら
原文
By courtesy of his creditors,
は、Google翻訳では、
彼の債権者の好意により、
との結果でした。
まあ、この翻訳者は、以前、黒い直方体がSFに出てきたら、それだけで2001年宇宙の旅に出てきたモノリスの影響を受けていると言い切る人なので、ちょっと人と違うセンスの持ち主なのでしょう。
モルグ街の殺人・黄金虫―ポー短編集〈2〉ミステリ編 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: モルグ街の殺人・黄金虫―ポー短編集〈2〉ミステリ編 (新潮文庫)より
4102028056
No.36
(5pt)

乱歩の「二銭銅貨」 を彷彿とさせる作品

The Gold Bug・・・和訳名「黄金虫」は、「暗号解読物」の元祖であり、
また最高傑作のひとつと評し得る。日本の読者には、乱歩の「二銭銅貨」
を彷彿とさせる作品でもある。
作品の印象は、極めて現代的であり、今日の作品として読んでも全く違和感
がない。ポー作品の代表とも評し得よう。
モルグ街の殺人・黄金虫―ポー短編集〈2〉ミステリ編 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: モルグ街の殺人・黄金虫―ポー短編集〈2〉ミステリ編 (新潮文庫)より
4102028056
No.35
(5pt)

世界初の推理小説

コナンくんが大好きな6歳の息子にプレゼントしました。あっという間に読破し、「面白かった〜!」とのこと。買ってよかったです。
モルグ街の殺人事件 (子どものための世界文学の森 37) Amazon書評・レビュー: モルグ街の殺人事件 (子どものための世界文学の森 37)より
4082740376

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