こちら警視庁美術犯罪捜査班

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種別
長編
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あらすじ

2016年01月08日 こちら警視庁美術犯罪捜査班 (光文社文庫)

新米刑事の三田村豪気が配属されたのは、警視庁捜査二課美術犯罪捜査班。そこは、美術品犯罪に対応する警視庁唯一の部署。やる気と体力は人一倍だが、美術にはとんと疎い三田村は、抜群の鑑定眼をもつ美貌の上司・岸すみれの薫陶のもと、にわか仕込みの知識を駆使して、狡猾な詐欺的ビジネスを続ける美術品販売会社の犯罪を暴こうとするが…。美術ミステリーの新境地!(「BOOK」データベースより)

評判

こちら警視庁美術犯罪捜査班の評価:

2.00/10点 レビュー 1件。 E ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.00pt

こちら警視庁美術犯罪捜査班の総合評価:

5.14/10点 レビュー 7件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(2pt)

がっかり

門井さんを初めて知ったのは『天才たちの値段』ででした。しっかりとした美術知識を盛り込み、ミステリーに盛り込んだ作品におぉ良い本読んだなぁ~とうっとりした気持ちはまだそんなに昔の事ではありません。その後同シリーズで天才までの距離を読み、違うシリーズですが同じ美術を扱う読み物だと思いワクワクしながらこの本を読みました。

警視庁でたった二人きりの部署美術犯罪捜査班。熱血新米刑事の三田村と美人上司岸のコンビ。相棒以来二人だけの部署って設定増えましたね。ただ読んだかぎりこの二人がお荷物で得体の知れない部署に追いやられたって設定はなさそうです。
三田村は美術知識からっきし。モナリザすらどっかで見た気がするけど名前が思い出せないとか言うレベルです。だったら
何で美術関連の捜査班に回されたんだ…と。新設する部署だから最初は様子見で少数精鋭、ってなら分かるんですよ。でも組織の中で疎まれた邪魔者を追いやる部署でもない、かといって美術に関連する犯罪に精通した者を送るわけでもない、と
と意味が分かりません。
いえ、嘘です。分かります。これは完璧に作者の都合なんですね。生徒役の三田村を出して、上司の岸に美術のレクチャーをさせる。これによって読者にも門外漢からすればちんぷんかんぷんな美術の雑学を無理なく読ませる事ができるわけです。あと美人で博識の女性と、熱血男子の取り合わせはお約束ですものね。

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伊木都木
Y72I2FH9

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.6
(3pt)

少し誇張しすぎ

新米刑事と有能な女性上司。警視庁美術犯罪捜査班にはこの二人しかいない。そして、新米の三田村がいかに美術の知識がないか、それを明らかにするための冒頭のシーン。いくらなんでも、警視庁に採用された警察官が、モナ・リザを知らない、というのは無理がある。フェルメールや横山大観を知らないというのも。
 面白いことは面白いのだが、こうした「そんなはずはない」ことが多いと、うんざりしてしまうのも事実。新米だからといって、捜査のイロハも理解しないまま、現場に投入されることもあり得ない。最後のシーンも唐突。もう少し何とかならなかったか。この作者のファンとしては残念。
こちら警視庁美術犯罪捜査班 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: こちら警視庁美術犯罪捜査班 (光文社文庫)より
4334772242
No.5
(3pt)

少し誇張しすぎ

新米刑事と有能な女性上司。警視庁美術犯罪捜査班にはこの二人しかいない。そして、新米の三田村がいかに美術の知識がないか、それを明らかにするための冒頭のシーン。いくらなんでも、警視庁に採用された警察官が、モナ・リザを知らない、というのは無理がある。フェルメールや横山大観を知らないというのも。
 面白いことは面白いのだが、こうした「そんなはずはない」ことが多いと、うんざりしてしまうのも事実。新米だからといって、捜査のイロハも理解しないまま、現場に投入されることもあり得ない。最後のシーンも唐突。もう少し何とかならなかったか。この作者のファンとしては残念。
こちら警視庁美術犯罪捜査班 Amazon書評・レビュー: こちら警視庁美術犯罪捜査班より
4334929060
No.4
(3pt)

美術品に絡む犯罪

美術品に絡む犯罪、主に、詐欺を突き止める刑事ものの小説。美人で天才的n美術に詳しい女子の上司と、美術に無知な気合いだけの男子のコンビが詐欺事件を解決する、簡単に読める内容です。コーヒーブレイクにお薦めな小説です♪。
こちら警視庁美術犯罪捜査班 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: こちら警視庁美術犯罪捜査班 (光文社文庫)より
4334772242
No.3
(3pt)

美術品に絡む犯罪

美術品に絡む犯罪、主に、詐欺を突き止める刑事ものの小説。美人で天才的n美術に詳しい女子の上司と、美術に無知な気合いだけの男子のコンビが詐欺事件を解決する、簡単に読める内容です。コーヒーブレイクにお薦めな小説です♪。
こちら警視庁美術犯罪捜査班 Amazon書評・レビュー: こちら警視庁美術犯罪捜査班より
4334929060
No.2
(2pt)

もう少し緊張感(?)ある贋作ミステリを期待したが

ミステリーというには底が浅く、
主人公たちのキャラにも好感が持てず、
読みながらも退屈な気持ちになった。
こちら警視庁美術犯罪捜査班 Amazon書評・レビュー: こちら警視庁美術犯罪捜査班より
4334929060

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