コリーニ事件

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長編
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あらすじ

2017年12月11日 コリーニ事件 (創元推理文庫)

新米弁護士のライネンは、ある殺人犯の国選弁護人になった。だが、その男に殺されたのはライネンの親友の祖父だったと判明する。知らずに引き受けたとはいえ、自分の祖父同然に思っていた人を殺した男を弁護しなければならない――。苦悩するライネンと、被害者遺族の依頼で裁判に臨む辣腕弁護士マッティンガーが法廷で繰り広げる緊迫の攻防戦。そこで明かされた事件の驚くべき背景とは。刑事事件弁護士の著者が描く圧巻の法廷劇、待望の文庫化!(「BOOK」データベースより)

評判

コリーニ事件の評価:

8.00/10点 レビュー 2件。 A ランク

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コリーニ事件の総合評価:

8.12/10点 レビュー 52件。

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No.50
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「きみらしく生きる」こと

ラストを迎えたとき呆然となる。戦争、法律、罪と人間愛。
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(4pt)

「きみらしく生きる」こと

ラストを迎えたとき呆然となる。戦争、法律、罪と人間愛。
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ドイツ人にとっては、ナチスがまだ過去のものでないということがわかる小説です。

ドイツではナチスの時代の名残が今も残っていて、それが思わぬ時に思わぬ形で露わになるという話です。展開は歯切れがよく、一気に読めます。良い作品だと思いました。
コリーニ事件 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: コリーニ事件 (創元推理文庫)より
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No.47
(5pt)

ドイツ人にとっては、ナチスがまだ過去のものでないということがわかる小説です。

ドイツではナチスの時代の名残が今も残っていて、それが思わぬ時に思わぬ形で露わになるという話です。展開は歯切れがよく、一気に読めます。良い作品だと思いました。
コリーニ事件 Amazon書評・レビュー: コリーニ事件より
4488010008
No.46
(5pt)

考えさせられる物語です。

事件関連の推理小説としては、日本の小説とは大きく趣が違います。善と悪、法律の問題点を鋭くつく小説です。人によって好き好きが分かれるかもしれません。私的には星五つです。
コリーニ事件 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: コリーニ事件 (創元推理文庫)より
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