(短編集)

冬のフロスト

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初版刊行(参考)
種別
短編集
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5
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15
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あらすじ

2013年06月28日 冬のフロスト<上> (創元推理文庫)

殺人から窃盗に至るまで、さながら犯罪見本市と化した一月のデントン市。おなじみフロスト警部は無能な部下に手を焼きつつ、先の見えない捜査にあたる。大人気警察小説第五弾。(「BOOK」データベースより)

評判

冬のフロストの評価:

9.00/10点 レビュー 1件。 A ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点9.00pt

冬のフロストの総合評価:

8.77/10点 レビュー 56件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.55
(5pt)

面白い

相変わらずのフロスト(笑)
今作も癒された。
ゲストのキャラが少し弱いかな?とは思ったけれど。
とうとうあと1作。
読むのが惜しいけど、やっぱりすぐ読むと思う。
冬のフロスト<下> (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 冬のフロスト<下> (創元推理文庫)より
4488291074
No.54
(4pt)

ふたつに分けてほしかった

相変わらずしっちゃかめっちゃか。
あの事件この事件、あのばあちゃんこのおっさん、あの死体この死体、あの書類この書類。
上司も部下もセクハラも、なんだかんだよく混乱しないもんだと感心しながら読みました。
でもこれ、ふたつにして欲しかった。半分の事件を半分の時間ですっきりさせてくれたら2倍楽しめたのではないかと・・・・。
でもこの余韻を残した終わり方は好き。
冬のフロスト<下> (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 冬のフロスト<下> (創元推理文庫)より
4488291074
No.53
(4pt)

フロストはいい

英国のどんよりとした灰色の冬空のように、派手なアクションはなく、淡々と風景と心理描写が交差して、時にコミカルに、時に現実的に、収束点に向かっていく。あとがき、故 養老孟子氏がいわれるように。ただきばらず、暖かい紅茶を読んで、ふうっと フロストがいい。
冬のフロスト<下> (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 冬のフロスト<下> (創元推理文庫)より
4488291074
No.52
(3pt)

相変わらずデントンの治安は悪い

フロストシリーズは大好きなんですが、今作はちょっと後味がスッキリしないように思いました。

ドジな部下が仕事できなさすぎたり、所長は経費のことばっかり言ったり、っていうのが何度もあって、しつこさを感じてイライラしたというのもありますが、

連続娼婦殺人事件の犯人の動機とか、結局わからないまま終わってしまって、リズが可哀想すぎるし、なんだかちょっと…。途中、リズが心配で気が気ではなかった…(いや、物語の中の人なんだけど)。

シリーズが終わるのが寂しくて、あえて今作とラストの作を読んでなかったのですが、スッキリするためにもラストの作に期待したいと思います。
冬のフロスト<下> (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 冬のフロスト<下> (創元推理文庫)より
4488291074
No.51
(5pt)

フロスト最高

面白い。長々と事件は一向に解決しないけど、もつれながらも、最後は気持ちよく解決。はまります。
冬のフロスト<下> (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 冬のフロスト<下> (創元推理文庫)より
4488291074

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