(短編集)

火神被殺

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

5.00pt (5max) / 3件

楽天平均点

3.00pt (5max) / 1件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
短編集
閲覧回数
2,150回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2012年07月10日 火神被殺 〈新装版〉 (文春文庫)

古代史の造詣を巧みに駆使した表題作「火神被殺」、「神の里事件」。ブリュッセル土産のテーブルクロスが愛憎劇の鍵をにぎる「葡萄唐草文様の刺繍」。何が誠で何が嘘なのか、無罪判決の事例研究に想を得た裁判小説「奇妙な被告」。清張自身の幼年期の想い出がこめられた「恩誼の紐」―傑作推理短篇・五篇を収録。(「BOOK」データベースより)

評判

火神被殺の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

火神被殺の総合評価:

10.00/10点 レビュー 3件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.3
(5pt)

神代の始まりは近親相姦。

所収の「神の里事件」と表題作「火神被殺」2作は『播磨国風土記』や『古事記』に題材をとった「神話モノ」。このおどろおどろしさは『火の路』を経て遺作『神々の乱心』へ続く著者終生のモチーフ。
火神被殺 (文春文庫 ま 1-50) Amazon書評・レビュー: 火神被殺 (文春文庫 ま 1-50)より
4167106507
No.2
(5pt)

神代の始まりは近親相姦。

所収の「神の里事件」と表題作「火神被殺」2作は『播磨国風土記』や『古事記』に題材をとった「神話モノ」。このおどろおどろしさは『火の路』を経て遺作『神々の乱心』へ続く著者終生のモチーフ。
火神被殺 〈新装版〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 火神被殺 〈新装版〉 (文春文庫)より
4167697319
No.1
(5pt)

神代の始まりは近親相姦。

所収の「神の里事件」と表題作「火神被殺」2作は『播磨国風土記』や『古事記』に題材をとった「神話モノ」。このおどろおどろしさは『火の路』を経て遺作『神々の乱心』へ続く著者終生のモチーフ。
火神被殺 Amazon書評・レビュー: 火神被殺より
4163028404
No.0
(5pt)

さすがと感服

「火神被殺」「奇妙な被告」「葡萄草文様の刺繍」「神の里事件」「恩誼の紐」の5作。

作者は長編ももちろん素晴らしいが、重厚でどちらかというと地道な感じの長編小説と違い、短編になると、長編よりも非常に「面白い」ストーリーが多い気がする。ミステリーのカテゴリーからはみ出てしまうような、単なる謎解きの話ではない短編集です。
今回の5作品も非常にバラエティに富んだ作風で、面白いこと、この上ない。

作者の短編集は、いろいろな編集のされ方をしていうので、以前に文春ではないところから出ていたのかもしれないが、この5作品は私にとってすべて初めてのもので、とても得をした気になった。

作者の深い知識と教養、そして鋭い洞察力が十分堪能できる。

読んでいて「昭和」だなあ、と感じる一方で、「奇妙な被告」などについては、現代でも全く色あせない、思わずうなってしまうような、素晴らしい作品だと思います。
火神被殺 〈新装版〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 火神被殺 〈新装版〉 (文春文庫)より
4167697319
No.-1
(5pt)

さすがと感服

「火神被殺」「奇妙な被告」「葡萄草文様の刺繍」「神の里事件」「恩誼の紐」の5作。

作者は長編ももちろん素晴らしいが、重厚でどちらかというと地道な感じの長編小説と違い、短編になると、長編よりも非常に「面白い」ストーリーが多い気がする。ミステリーのカテゴリーからはみ出てしまうような、単なる謎解きの話ではない短編集です。
今回の5作品も非常にバラエティに富んだ作風で、面白いこと、この上ない。

作者の短編集は、いろいろな編集のされ方をしていうので、以前に文春ではないところから出ていたのかもしれないが、この5作品は私にとってすべて初めてのもので、とても得をした気になった。

作者の深い知識と教養、そして鋭い洞察力が十分堪能できる。

読んでいて「昭和」だなあ、と感じる一方で、「奇妙な被告」などについては、現代でも全く色あせない、思わずうなってしまうような、素晴らしい作品だと思います。
火神被殺 (文春文庫 ま 1-50) Amazon書評・レビュー: 火神被殺 (文春文庫 ま 1-50)より
4167106507

その他、Amazon書評・レビューが 3件あります。
Amazon書評・レビューを見る