勝利

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種別
長編
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あらすじ

2006年10月31日 勝利 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

真冬の寒い日、レース場で起きた惨劇に観客たちは凍りついた。目の前で騎手が落馬し、馬に押しつぶされて死亡したのだ。友の突然の死に、哀しみにくれるガラス職人のローガンだったが、まもなく彼のもとに一本のビデオテープが届く。それは友が命を賭して彼に遺したものだった。が、中身をたしかめる間もなく、押し入った何者かにより、テープが強奪されてしまう。謎を秘めたテープをめぐり、熾烈な争奪戦が今はじまる。(「BOOK」データベースより)

評判

勝利の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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勝利の総合評価:

7.00/10点 レビュー 8件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.8
(5pt)

本棚にストック

現在ストックは6冊です。私にとってディック・フランシスは読書の常備薬ようなものです。読み疲れ、気力を失ったときに読みます。
勝利 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 勝利 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4150707405
No.7
(5pt)

本棚にストック

現在ストックは6冊です。私にとってディック・フランシスは読書の常備薬ようなものです。読み疲れ、気力を失ったときに読みます。
勝利 (ハヤカワ・ノヴェルズ) Amazon書評・レビュー: 勝利 (ハヤカワ・ノヴェルズ)より
4152083476
No.6
(4pt)

主人公の人物設定が絶妙

ご存知「競馬シリーズ」。ナゾのビデオテープをめぐり、争奪戦が繰り広げられるが、ストーリー自体はとりたてて目新しいものでもない。本書の秀逸な点は、主人公ローガンの人物設定の妙にある。今回の主人公はガラス職人、それもかなり腕のいい職人。主人公の職業を通し、ストーリーがぐっと厚みのあるものに仕上がっている。
 名訳の菊池光が2006年死去。彼の手による競馬シリーズもこれで最後か。残念でならない。
勝利 (ハヤカワ・ノヴェルズ) Amazon書評・レビュー: 勝利 (ハヤカワ・ノヴェルズ)より
4152083476
No.5
(2pt)

最後の競馬ミステリー?

Francisは作品のよき理解者でありアシスタントでもあった最愛の奥さんを亡くし、
この作品が最後になるのでは…という噂を聞いて、しばらく読まずにとっておいた一冊です。
でも新作がでるらしい…と聞いて読んでみましたが。
 奥さんの手助けが得られなかったせいでしょうか。
 これまではマンネリと言われようと、主人公は知的でストイックで、権威に頼らず自分の技術に熟達していて、
いざというとき頼もしく、読んでいて心地よいカタルシスが得られたものでしたが、
本作は後味が今ひとつです。
 遠くない将来にシリーズの終わりはくると覚悟はしていますが、
今は、次!を期待して願っています。
勝利 (ハヤカワ・ノヴェルズ) Amazon書評・レビュー: 勝利 (ハヤカワ・ノヴェルズ)より
4152083476
No.4
(3pt)

ガラスの破裂が勝利へ!

主人公のガラス職人が預ったテープをめぐって事件が展開する。
ディックフランシスの最終作?であるが、往年の冴え渡る会話と
いうのが若干衰えを見せているのはいなめない。ビジュアルな展開
とアクションは相変わらずの冴えがある。ガラスについての研究も
いきわたり、それを利用しての逆転劇は見事だ。それがタイトルに
つながっている。
勝利 (ハヤカワ・ノヴェルズ) Amazon書評・レビュー: 勝利 (ハヤカワ・ノヴェルズ)より
4152083476

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