機龍警察 自爆条項
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機龍警察 自爆条項の総合評価:
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全2件 1~2 1/1ページ
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構成が良くてドンドン読み進めました。 | ||||
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| シリーズの第2弾になるのかな。今回は警視庁特捜部の傭兵であるライザにスポットが当たる。ライザの知られざる過去(家族や友人、IRFなど)が語られる。そこにフォンコーポレーションやテロリストなどが絡んできて、状況が複雑になる。登場人物が多いので、読むのに苦労するところもあるが、とにかくライザに注目して物語を味わうとよいと思う。上巻では、テロ組織による英国高官暗殺計画の捜査が始まったばかり。下巻はものすごいことになりそう。 | ||||
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| 人型兵器というぶっ飛んだ設定と、それ以外の部分のリアリティが、上手く融合して大人が楽しめるエンターテイメントになっている。 | ||||
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| なかなか楽しく読んだ。 とりわけ、ライザの過去を描いた第2章に心を動かされた。 ライザの不遇な幼少時代。不幸な出来事の連続に、テロリズムにとらえられて行き、「死神」と呼ばれる殺し屋になる経過。そして、そこから足を洗うにいたるいきさつ。 ライザを襲う重苦しいエピソードの連続とその心理の移り変わりが、リアルかつ丁寧に描かれて、読み応え十分。後半のライザと鈴石緑との明と暗のコントラストの描き方も見事だ。 この作品には、機甲兵というロボット(パワードスーツ)が重要なモチーフとして登場するが、この点は読者の好き嫌いが分かれるところかもしれない。 しかし、警察+パワードスーツという設定は、攻殻機動隊やパトレイバーで繰り返し描かれ続けてきた設定だ。日本のサブカルの世界に連綿と続く伝統の延長線上にあるお家芸と言え、私は特に違和感を感じなかった。戦闘シーンも面白く読んだ。 むしろ、途中まで違和感を覚えたのは、お役所である警視庁が、元テロリストのライザを雇っているという点だ。いくら機甲兵の超人的な操縦者とはいえ、無理があるだろうと感じたが、これも最後に自爆条項の説明で、きちんと解決されていて納得ができた。 欠点を挙げるなら、結末が、やや予定調和に陥っている点か。沖津がスーパーマンに描かれているところも気になった。 それから、この作品の特徴は、細部の描写が非常に丁寧な点だろう。たとえば、警察内部の勢力構造や隠語の使われ方、IRFの内部の様子など。それらのディテールが作品にリアリティを与えていることは確かだと思う。 しかし、その反面、ディテールがあまりに煩雑な印象も否めない。細部に神が宿るというのは真理だと思うが、そのために作品が無駄に長大になったとも言えないだろうか。むしろここは、ディテールは抑えめにして、たとえば会話をたたみかけてストーリーを進めても良かったのではないか。そんな気もした。 | ||||
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| 従来の警察の物語と違う観点から物語が始まります。 特殊な部隊の隊員の過去の物語が最初にあり,犯罪者との関係と今後の展開❗️ 是非違う観点を持って読んでいただきたいと思います‼️ | ||||
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