蜘蛛の巣
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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ
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評判
蜘蛛の巣の評価:
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蜘蛛の巣の総合評価:
8.67/10点 レビュー 6件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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というわけで「ああ面白かった」と筆をおいてもよいのだが、気になることを少し。巻末に「クリスティーの戯曲」という著者の小文が掲載されているのだが、一カ所おかしな記述がある。P260・2行目なのだが、以下のようにしなければ意味が通らない。
(×)一作だけは舞台用のオリジナルで、小説を翻案したものではなかった。
(○)一作だけは舞台用のオリジナルではなく、小説を翻案したものだ。
これは前後の文脈から『五匹の子豚』の戯曲化『殺人をもう一度』に関する言及なので、どう考えてもこれが正しいのだが…なぜこのような間違いが起こってしまったのか。原文のミス? 翻訳のミス? 校正のミス? 本編とは関係ないけれど、気になって夜も眠れない。
ちなみに、Amazonの「商品の説明」の山本やよい氏のプロフィールにある『アガサ・クリスティー殺人事件』は、『アガサ・クリスティー失踪事件』が正しいことも、余計なお世話ながら付記しておきたい。