ドラマ・シティ

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

4.00pt (5max) / 1件

楽天平均点

5.00pt (5max) / 2件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

20.00pt

10.00pt

←非ミステリ

80.00pt

ミステリ→

20.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,532回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2006年07月31日 ドラマ・シティ (ハヤカワ・ミステリ文庫)

別れの時は近づいていた―罪を犯し、服役していたロレンゾは、出所後、動物虐待監視官の職に就く。そこで安楽死直前の犬、ジャスミンに出会った。人間のような愛らしい表情をみせるこの犬に触れ、ロレンゾも人間らしさを取り戻していく。が、彼を親身に世話してくれた仮釈放監察官がギャングに撃たれ、事態は急変する。怒りに駆られたロレンゾは復讐を誓う―男は犬を救い、犬は男を救った。しかし待っていたのは…。(「BOOK」データベースより)

評判

ドラマ・シティの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

ドラマ・シティの総合評価:

8.00/10点 レビュー 1件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

現在レビューがありません

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.1
(4pt)

いくつもの顔を持つ町

どの登場人物も背中に重い荷物を背負っていて、やり直そう、新しい生き方をしようと心に決めた者たちの切ないハードボイルドになっている。ロレンゾが愛犬ジャスミンの散歩中、ビニール袋を手袋のようにして犬のうんちを掴みとるときの描写がいい。そのとき彼は呟くのだ。「誰が笑おうと気にしない」。このひと言に過去への決別が見てとれる。
ドラマ・シティ (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ドラマ・シティ (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151706615

その他、Amazon書評・レビューが 1件あります。
Amazon書評・レビューを見る