奪回者

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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ

2000年11月15日 奪回者 (講談社文庫)

「貴様なら娘を守れる。エリカを見張ってくれ」国防総省高官ワイアット大佐の依頼だった。プロのボディーガード・アティカスは早速チームを組み、十五歳の少女を守るべく臨戦体制に入った。敵は名うての英国特殊部隊出身の誘拐チームだ。生死を賭けた攻防が続く。守護者としての誇りがはじけるハードボイルド。(「BOOK」データベースより)

評判

奪回者の評価:

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奪回者の総合評価:

8.25/10点 レビュー 8件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.8
(3pt)

奪回者

「貴様なら娘を守れる。エリカを見張ってくれ」国防総省高官ワイアット大佐の依頼だった。プロのボディーガード・アティカスは早速チームを組み、十五歳の少女を守るべく臨戦体制に入った。敵は名うての英国特殊部隊出身の誘拐チームだ。生死を賭けた攻防が続く。守護者としての誇りがはじけるハードボイルド。
奪回者 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 奪回者 (講談社文庫)より
4062730197
No.7
(3pt)

まあまあ

NY最強のボディガード・アティカスの活躍「貴様なら俺の娘を守れる。とにかく見張って欲しい」軍隊時代の上官からの依頼だった。15歳の少女につきまとう怪しい男たちの影…。白熱のアクションスリラー。
奪回者 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 奪回者 (講談社文庫)より
4062730197
No.6
(3pt)

翻訳古沢嘉通氏推薦

マイクル・コナリー・ボッシュシリーズの後書きに推薦されていました。 マイクル・コナリーにはとても及びませんが、それなりではあります。
奪回者 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 奪回者 (講談社文庫)より
4062730197
No.5
(5pt)

アティカスシリーズの中でも一番オススメ

かつて妹のように愛していた少女・エリカを助けるために、おちぶれたボディーガード・アティカスが世界一危険である特殊部隊のSASと激突します。 手に汗握るシーンが連続し、SASが路上で急襲するシーンの描写は非常に緊張感があっていいです。 軽くネタバレになってしまいますが、このシリーズは後半になるとボディーガードとしての活躍する描写が薄れていき、コンセプト?ががらりと変わって残念だと個人的に思っています。 それはともかく、アティカスシリーズの中では本作が一番気に入っています。
奪回者 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 奪回者 (講談社文庫)より
4062730197
No.4
(4pt)

実は女性が主人公というハードボイルド

プロのボディガードのアティカスを主人公にした小説だけど、実際には、守られるべきエリカ、その母親ダイアナ、アティカの恋人である(はずの)ブリジッド、そしてなき親友の恋人ナタリーの女性陣が非常に重く重要な役回りを演じている。
彼女たちこそハードボイルドそのもので、主人公のアティカスも強面の最強のSASの面々もかすんでしまう。実に面白い小説でした。

実は、第一作が微妙に読みづらく挫折したんだなあ。
でも、どうしてもルッカの作品を読んで見
みたく、邪道だと思いながらも本作から読みだした。

さて、第一作に戻るか。あえて、次に進もうか。
いずれにしても楽しみであることに違いはないな。
奪回者 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 奪回者 (講談社文庫)より
4062730197

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