守護者

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種別
長編
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あらすじ

1999年03月12日 守護者 (講談社文庫)

病院前では“堕胎は殺人だ”というプラカードが林立している。「あなたを雇いたい。私と娘を保護してもらいたい」妊娠中絶反対派の度重なる嫌がらせに、強靱な女性医師ロメロのストレスも頂点に達していた。プロ魂に燃えるボディガードと脅迫者の必死の攻防が続く。アンドリュー・ヴァックス絶賛のアクション巨編。(「BOOK」データベースより)

評判

守護者の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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守護者の総合評価:

7.33/10点 レビュー 12件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.12
(3pt)

よく分からないのだが

メガネをかけたボディーガードがいるなんて想像外でした。乱闘になってメガネが飛んでいったらどうすんだろう。見えなくなるじゃないですか。
守護者 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 守護者 (講談社文庫)より
4062645149
No.11
(3pt)

守護者

病院前では“堕胎は殺人だ”というプラカードが林立している。「あなたを雇いたい。私と娘を保護してもらいたい」妊娠中絶反対派の度重なる嫌がらせに、強靱な女性医師ロメロのストレスも頂点に達していた。プロ魂に燃えるボディガードと脅迫者の必死の攻防が続く。
守護者 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 守護者 (講談社文庫)より
4062645149
No.10
(3pt)

冷淡者

私立探偵と違ってボディガードは警察と密な関係にあるのにビックリ。邪険にされないもんね。勉強になりました。主人公ボディガードがメガネをしてるにもビックリ。格闘しにくくないのかな?ボディガードの物語っていうよりもボディガードと女探偵の恋の芽生えの方に重きが置かれてる感じがするのがマイナスだし、元カノへの冷たさは噴飯もの。
守護者 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 守護者 (講談社文庫)より
4062645149
No.9
(3pt)

まあまあ

アマゾンで買った本のみレビューしています。物語・作り話が好きなので小説しか読みません。リアリテイー等は関係ありません。事実と違うなどと言ってる人がいますが、なぜ事実じゃないと知っているのでしょうか?学者が書いているから?不思議で仕方がありません。物語では信長は本能寺で死ななくてもいいのです。面白いか面白くないかのみが判断基準です。それではよろしくお願いします。
守護者 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 守護者 (講談社文庫)より
4062645149
No.8
(3pt)

新鮮さは認めるがポカが多い・・・

現在のハードボイルドシーンでは、西のマイクル・コナリー:ボッシュシリーズ、東のグレッグ・ルッカ:アティカス・コディアックシリーズが双璧だ、とボッシュシリーズの訳者あとがきで両方の翻訳家古沢嘉通氏が書いていたので、ボッシュシリーズに匹敵するハードボイルドにありつけると喜び勇んで「守護者」からはじめ、「奪回者」「暗殺者」と読みすすめました・・・がしかし、残念ながら古沢氏の推薦だと言っても正直ボッシュシリーズと比較するのは、いろんな意味でまずいと思います。ボッシュシリーズのレビューを見て頂ければそれは直ぐに分かります。

比較はこれくらいにして、内容についてコメントを・・・
まずアティカス・コーディアック三部作は、ボディガードという職業が新鮮だったので、結構楽しめます。また、大きい話の構成も(ボディガードという職種の新鮮さからだと思うが)魅力は十分あると思います。ただ、残念なことに、ポカが多い。折角話の展開が面白くなってきたな〜と思ったら、登場人物の誰かがリアリティがない行動を取る、もしくはそのシーンを挿入しても、箸休めとして後の展開に役立つのか???と?が発してしまうことが何度もありました。ここら辺りがまだ小説としての若さか?と見逃しつつクライマックスを期待して何とか読み進めるのだが、、、残念!クライマックスがクライマックスにならないまま、、、
守護者 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 守護者 (講談社文庫)より
4062645149

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