千年の黙 異本源氏物語

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評判

千年の黙 異本源氏物語の評価:

4.08/5点 レビュー 26件。 A ランク

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平均点4.08pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全6件 1〜6 1/1ページ
No.6
(3pt)

仕立て誤りだと思います。

期待していたほどの出来ではなかった。 とくに第一部の猫騒動は冗漫で読むだけ損だった。 第二部の消失した巻の行方を探す話をもっと膨らませて、長編に仕立てたほうが面白く仕上がったと思われる。 デビュー作ということなので、その分おまけしてこの評価です。
千年の黙 異本源氏物語 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 千年の黙 異本源氏物語 (創元推理文庫)より
4488482015
No.5
(3pt)

仕立て誤りだと思います。

期待していたほどの出来ではなかった。 とくに第一部の猫騒動は冗漫で読むだけ損だった。 第二部の消失した巻の行方を探す話をもっと膨らませて、長編に仕立てたほうが面白く仕上がったと思われる。 デビュー作ということなので、その分おまけしてこの評価です。
千年の黙―異本源氏物語 Amazon書評・レビュー: 千年の黙―異本源氏物語より
4488023789
No.4
(3pt)

面白かった

読み応えがあり楽しみました。
先に「望月のあと」を読んでしまっていたのが無念に感じられたw
ちゃんと順番通りに読めばもっと楽しんで読めだろうに…我ながら「惜しい」読み方をしてしまいました。
千年の黙―異本源氏物語 Amazon書評・レビュー: 千年の黙―異本源氏物語より
4488023789
No.3
(3pt)

面白かった

読み応えがあり楽しみました。
先に「望月のあと」を読んでしまっていたのが無念に感じられたw
ちゃんと順番通りに読めばもっと楽しんで読めたのに…我ながら「惜しい」読み方をしてしまいました。
千年の黙 異本源氏物語 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 千年の黙 異本源氏物語 (創元推理文庫)より
4488482015
No.2
(3pt)

源氏物語と猫

2003年に出た単行本の文庫化。
 本書は第13回鮎川哲也賞の受賞作。
 源氏物語をテーマとした2本の中篇+αが収められている。
 初めの1本は、猫の失踪を謎としたもの。事件ともいえないほどの事件だが、登場人物の可愛らしさで読ませるタイプ。ただ、この結末はどうか。
 2本目は、源氏物語にあったかも知れない「幻の巻」を描いたもの。けっこう考証がきちんとされていて説得的だし、物語としての工夫もある。しかし、源氏物語に関心の高い読者でないと興味が続かないかも知れない。
 意欲的な作品であり、切り口も面白いが、源氏物語が好きな人でないと厳しいだろう。
 続編『七姫幻想』がある。
千年の黙―異本源氏物語 Amazon書評・レビュー: 千年の黙―異本源氏物語より
4488023789
No.1
(3pt)

源氏物語と猫

 2003年に出た単行本の文庫化。
 本書は第13回鮎川哲也賞の受賞作。
 源氏物語をテーマとした2本の中篇+αが収められている。
 初めの1本は、猫の失踪を謎としたもの。事件ともいえないほどの事件だが、登場人物の可愛らしさで読ませるタイプ。ただ、この結末はどうか。
 2本目は、源氏物語にあったかも知れない「幻の巻」を描いたもの。けっこう考証がきちんとされていて説得的だし、物語としての工夫もある。しかし、源氏物語に関心の高い読者でないと興味が続かないかも知れない。 意欲的な作品であり、切り口も面白いが、源氏物語が好きな人でないと厳しいだろう。
 続編『七姫幻想』がある。
千年の黙 異本源氏物語 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 千年の黙 異本源氏物語 (創元推理文庫)より
4488482015