後悔と真実の色

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評判

後悔と真実の色の評価:

3.48/5点 レビュー 66件。 A ランク

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平均点3.48pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全45件 1〜20 1/3ページ
No.45
(3pt)

これが「前日譚」でありますように

『邯鄲の島遥かなり』がなかなか良かったので、著者の過去作を探して読んでみました。が・・・「ハードボイルドな名探偵」かと思いきや、いたって「普通の人」な主人公。恋愛に対しても不誠実だし、立場が下の人に対してもの凄い上から目線。作中で諸々辛い目に遭うけどあまり同情する気になれず、それどころか心なしかスッキリしてる自分に気づく。作者さん的にはどういう意図だったんだろう?「その後」を描くための「前日譚」ということなのか?うーん、わからない。
ミステリとしても途中で犯人がわかってしまったので⭐️3つです。
後悔と真実の色 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 後悔と真実の色 (幻冬舎文庫)より
4344419332
No.44
(3pt)

これが「前日譚」でありますように

『邯鄲の島遥かなり』がなかなか良かったので、著者の過去作を探して読んでみました。が・・・「ハードボイルドな名探偵」かと思いきや、いたって「普通の人」な主人公。恋愛に対しても不誠実だし、立場が下の人に対してもの凄い上から目線。作中で諸々辛い目に遭うけどあまり同情する気になれず、それどころか心なしかスッキリしてる自分に気づく。作者さん的にはどういう意図だったんだろう?「その後」を描くための「前日譚」ということなのか?うーん、わからない。
ミステリとしても途中で犯人がわかってしまったので⭐️3つです。
後悔と真実の色 Amazon書評・レビュー: 後悔と真実の色より
4344017382
No.43
(2pt)

だらだらと長いなぁ

だらだらとちょっと長いなぁと思う。もう少し省略してもいい。また、犯人の殺害動機にやや違和感があり読後にスッキリしない。
『宿命と真実の炎』の方が良かった。
後悔と真実の色 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 後悔と真実の色 (幻冬舎文庫)より
4344419332
No.42
(2pt)

だらだらと長いなぁ

だらだらとちょっと長いなぁと思う。もう少し省略してもいい。また、犯人の殺害動機にやや違和感があり読後にスッキリしない。
『宿命と真実の炎』の方が良かった。
後悔と真実の色 Amazon書評・レビュー: 後悔と真実の色より
4344017382
No.41
(3pt)

話の流れが飛ぶような風もあるが、作者の意図する事は分かりました。時間がある人は読んでみるといいです。
後悔と真実の色 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 後悔と真実の色 (幻冬舎文庫)より
4344419332
No.40
(3pt)

話の流れが飛ぶような風もあるが、作者の意図する事は分かりました。時間がある人は読んでみるといいです。
後悔と真実の色 Amazon書評・レビュー: 後悔と真実の色より
4344017382
No.39
(2pt)

何もかもが?となってしまった。

この作品は、やはり著者の読ませる力でグイグイ引っ張られていくのだが、かなりの期待はずれとなった。ネタバレしてはいけないので詳細は記載しないが、かなり前半で犯人に目星がついてしまう。ただ、動機がわからない!その動機がまた非常にユルい。主人公がドンドンと悲惨な事になっていくのだが、家と仕事、家族に対する態度にも?となる。これほど、主人公に⁇となる著者の作品も珍しい。劣等感なのか、トラウマなのか、犯人のキャラにも?ラストも余りにもアッサリで?人の嫉妬は怖いものだが、登場人物たちのキャラが、嫉妬なのか羨望なのか諦めなのか、全部、中途半端すぎる。もし、筆者の読ませる力がなければ☆1つだった。
後悔と真実の色 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 後悔と真実の色 (幻冬舎文庫)より
4344419332
No.38
(2pt)

何もかもが?となってしまった。

この作品は、やはり著者の読ませる力でグイグイ引っ張られていくのだが、かなりの期待はずれとなった。ネタバレしてはいけないので詳細は記載しないが、かなり前半で犯人に目星がついてしまう。ただ、動機がわからない!その動機がまた非常にユルい。主人公がドンドンと悲惨な事になっていくのだが、家と仕事、家族に対する態度にも?となる。これほど、主人公に⁇となる著者の作品も珍しい。劣等感なのか、トラウマなのか、犯人のキャラにも?ラストも余りにもアッサリで?人の嫉妬は怖いものだが、登場人物たちのキャラが、嫉妬なのか羨望なのか諦めなのか、全部、中途半端すぎる。もし、筆者の読ませる力がなければ☆1つだった。
後悔と真実の色 Amazon書評・レビュー: 後悔と真実の色より
4344017382
No.37
(3pt)

結末までの描写が長すぎる

だらだらとした描写が多くて読み通すのに飽きました。
ラストの意外性にもあまり共感できなかった。
殺人者の動機に対しても、?と首を傾げるような感じ。
後悔と真実の色 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 後悔と真実の色 (幻冬舎文庫)より
4344419332
No.36
(3pt)

結末までの描写が長すぎる

だらだらとした描写が多くて読み通すのに飽きました。
ラストの意外性にもあまり共感できなかった。
殺人者の動機に対しても、?と首を傾げるような感じ。
後悔と真実の色 Amazon書評・レビュー: 後悔と真実の色より
4344017382
No.35
(3pt)

後半ちょっとダレるかな

主人公の西條がホームレスになっちゃうあたりが、なんかお決まりの展開って感じで...
家に帰れば金はあるわけだし、現実的に考えるならとりあえず引っ越しして職探しでしょ。
復讐劇のパターンを踏襲してやりたかっただけって感じがどうなのかなーと思った。

逆に面白いのは西條に対する綿貫の仕打ちと、自分の仕打ちや嫉妬心の醜さを受け入れられない綿貫。
人間の感情を醜く滑稽に描くことにかけてはこの作者は素晴らしいと思う。

復讐劇なんだけど、西條は自分の愛人を殺されてるわけなのでもっとクライマックスで暴発しちゃうような感じのプロットをぶっ壊す感じが観たかった。
犯人は早い段階でなんとなく分かるわけなので、そこからの盛り上がりというか。
後悔と真実の色 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 後悔と真実の色 (幻冬舎文庫)より
4344419332
No.34
(3pt)

後半ちょっとダレるかな

主人公の西條がホームレスになっちゃうあたりが、なんかお決まりの展開って感じで...
家に帰れば金はあるわけだし、現実的に考えるならとりあえず引っ越しして職探しでしょ。
復讐劇のパターンを踏襲してやりたかっただけって感じがどうなのかなーと思った。

逆に面白いのは西條に対する綿貫の仕打ちと、自分の仕打ちや嫉妬心の醜さを受け入れられない綿貫。
人間の感情を醜く滑稽に描くことにかけてはこの作者は素晴らしいと思う。

復讐劇なんだけど、西條は自分の愛人を殺されてるわけなのでもっとクライマックスで暴発しちゃうような感じのプロットをぶっ壊す感じが観たかった。
犯人は早い段階でなんとなく分かるわけなので、そこからの盛り上がりというか。
後悔と真実の色 Amazon書評・レビュー: 後悔と真実の色より
4344017382
No.33
(2pt)

あり得ないことだらけ(一部ネタバレ注意)

後半部分バレ注意
主人公が些細なことで退職となり(いくら週刊誌で叩かれても退職にはしない)、恐妻家で自分から出たとは言え、いきなり浮浪者生活はしない。「東京難民」という小説があるが、ネットや落ちていく様子がリアルだが、それは学生だから。エリート刑事が、そうはならない。
話が余計な逸話や人間性を盛り込みすぎて、冗長で、推理小悦のおもしろみがなくなる。例えば、大樹くんの逸話など、全く不要。子どもに教えられたと言いたいのだろうが、稚拙なほのぼの逸話はいらない。反目した主人公を助けることの違和感を薄める積もりなのかもしれないが。
さらに、殺人があって、厳戒態勢が敷かれている中で、歩いて不審がられずに帰れるなど、ありえないし、返り血も浴びないなどありえない。どこかに防犯カメラはあるので、マンションになくても見つかる。また、凶器についての記述もない。刃渡りとか記載があるべき。また、一度切りつけたナイフ程度では、そのごメッタキリにできるほど刃は持たないのでは。第1殺人現場の足跡はどうなっているのだ。警察内部の葛藤などというのなら、名作64の足下にも及ばない。時間を損した気がする。長ければ良いというものでもない。慟哭が良かっただけに残念である。
後悔と真実の色 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 後悔と真実の色 (幻冬舎文庫)より
4344419332
No.32
(2pt)

あり得ないことだらけ(一部ネタバレ注意)

後半部分バレ注意
主人公が些細なことで退職となり(いくら週刊誌で叩かれても退職にはしない)、恐妻家で自分から出たとは言え、いきなり浮浪者生活はしない。「東京難民」という小説があるが、ネットや落ちていく様子がリアルだが、それは学生だから。エリート刑事が、そうはならない。
話が余計な逸話や人間性を盛り込みすぎて、冗長で、推理小悦のおもしろみがなくなる。例えば、大樹くんの逸話など、全く不要。子どもに教えられたと言いたいのだろうが、稚拙なほのぼの逸話はいらない。反目した主人公を助けることの違和感を薄める積もりなのかもしれないが。
さらに、殺人があって、厳戒態勢が敷かれている中で、歩いて不審がられずに帰れるなど、ありえないし、返り血も浴びないなどありえない。どこかに防犯カメラはあるので、マンションになくても見つかる。また、凶器についての記述もない。刃渡りとか記載があるべき。また、一度切りつけたナイフ程度では、そのごメッタキリにできるほど刃は持たないのでは。第1殺人現場の足跡はどうなっているのだ。警察内部の葛藤などというのなら、名作64の足下にも及ばない。時間を損した気がする。長ければ良いというものでもない。慟哭が良かっただけに残念である。
後悔と真実の色 Amazon書評・レビュー: 後悔と真実の色より
4344017382
No.31
(2pt)

長すぎ

とにかく長過ぎ。最後の展開は割とスッとしたが最初から2/3までは、ダルくて読むのを止めようかと思った。東野圭吾のような最初か最後まで読み手をくぎづけにするリズム感がない。
後悔と真実の色 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 後悔と真実の色 (幻冬舎文庫)より
4344419332
No.30
(2pt)

長すぎ

とにかく長過ぎ。最後の展開は割とスッとしたが最初から2/3までは、ダルくて読むのを止めようかと思った。東野圭吾のような最初か最後まで読み手をくぎづけにするリズム感がない。
後悔と真実の色 Amazon書評・レビュー: 後悔と真実の色より
4344017382
No.29
(1pt)

長い。テンポ悪い。その他...

長い。
テンポ悪い。
その他...。

なぜ被害者の指が切られてたのかっ!?
⇒「指蒐集」に深い意味はなかった。

ってことでいいのでしょうか?

であれば、ここ、最大のキーワードじゃないのかね???

『慟哭』を読んでる人にとっては犯人マル分かりだしね。
後悔と真実の色 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 後悔と真実の色 (幻冬舎文庫)より
4344419332
No.28
(1pt)

長い。テンポ悪い。その他...

長い。
テンポ悪い。
その他...。

なぜ被害者の指が切られてたのかっ!?
⇒「指蒐集」に深い意味はなかった。

ってことでいいのでしょうか?

であれば、ここ、最大のキーワードじゃないのかね???

『慟哭』を読んでる人にとっては犯人マル分かりだしね。
後悔と真実の色 Amazon書評・レビュー: 後悔と真実の色より
4344017382
No.27
(2pt)

まいったなあ。

山本周五郎賞受賞作だが、作家の苦悩を感じてしまう。推理もの(あっと驚く真相)と人間ドラマを融合させようとしたのが、どっちつかず、アブ蜂取らずに終わっている。この手の小説でよくある「週刊誌がその程度のネタを記事にするか?」という問題もあるし、大学をめぐるブラフも、後味が悪い。つまりごてごてしている。
後悔と真実の色 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 後悔と真実の色 (幻冬舎文庫)より
4344419332
No.26
(2pt)

まいったなあ。

山本周五郎賞受賞作だが、作家の苦悩を感じてしまう。推理もの(あっと驚く真相)と人間ドラマを融合させようとしたのが、どっちつかず、アブ蜂取らずに終わっている。この手の小説でよくある「週刊誌がその程度のネタを記事にするか?」という問題もあるし、大学をめぐるブラフも、後味が悪い。つまりごてごてしている。
後悔と真実の色 Amazon書評・レビュー: 後悔と真実の色より
4344017382