最後の証人

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評判

最後の証人の評価:

3.97/5点 レビュー 213件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.97pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全275件 161〜180 9/14ページ
No.115
(5pt)

佐方が格好が良いですぞ!

憎いほど爽快で聡明で格好いい佐方の活躍の後読感が実に良い!

でもね、通勤列車の車中でこの本読んでしまうと、誰もが「佐方」になってしまうから
注意が必要ですね。

会社の到着まもなく、アホ上司の嫌みに反応して大げんかをやらかして、挙句に悲しい
沙汰を受けるというようなことになりかねません。ご家族が悲しみますからね。駄目ですよ!

事故を犠牲にして儀や優しさを貫く英雄は作中に居るのであって、現実社会でそんな人達
ばかりだったら、正直なところ社会や会社が成り立たないかもしれませんね。

そんな私ですが、過去に上司を二人ほどノックアウトしたことがありました(-_-)
最後の証人 Amazon書評・レビュー: 最後の証人より
4796676864
No.114
(5pt)

JIJIRO

柚月さんの本は「盤上の向日葵」や「パレートの誤算」「孤狼の血」など読ませてもらっておりますが、この作品ほど身につまされて涙しながら読んだものはありませんでした。そして、ミステリー大好き人間の私が、迂闊にもこのどんでん返しにあっと驚かされました。伏線もよく書かれていて、天は二物を与えるものなんだなぁと、この美人作者の今後に大いに期待したいと思っております。
最後の証人 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 最後の証人 (宝島社文庫)より
479668364X
No.113
(5pt)

JIJIRO

柚月さんの本は「盤上の向日葵」や「パレートの誤算」「孤狼の血」など読ませてもらっておりますが、この作品ほど身につまされて涙しながら読んだものはありませんでした。そして、ミステリー大好き人間の私が、迂闊にもこのどんでん返しにあっと驚かされました。伏線もよく書かれていて、天は二物を与えるものなんだなぁと、この美人作者の今後に大いに期待したいと思っております。
最後の証人 Amazon書評・レビュー: 最後の証人より
4796676864
No.112
(4pt)

作者二冊目でバレバレでした

やや冗長なせいでトリックはバレてしまった。碇弁護士と原を、彷彿させる主人公と助手のやり取りも思わずニヤリとした。夫は何も罪は問われないのでは?
最後の証人 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 最後の証人 (宝島社文庫)より
479668364X
No.111
(4pt)

作者二冊目でバレバレでした

やや冗長なせいでトリックはバレてしまった。碇弁護士と原を、彷彿させる主人公と助手のやり取りも思わずニヤリとした。夫は何も罪は問われないのでは?
最後の証人 Amazon書評・レビュー: 最後の証人より
4796676864
No.110
(5pt)

うまい!

物語のプロット最後まで飽きさせない登場人物の描写うまい、面白く、スイスイ読み終えた。
最後の証人 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 最後の証人 (宝島社文庫)より
479668364X
No.109
(5pt)

うまい!

物語のプロット最後まで飽きさせない登場人物の描写うまい、面白く、スイスイ読み終えた。
最後の証人 Amazon書評・レビュー: 最後の証人より
4796676864
No.108
(2pt)

面白くない

元検察官の佐方貞人は刑事事件専門の敏腕弁護士。犯罪の背後にある動機を重視し、罪をまっとうに裁かせることが、彼の弁護スタンスだ。そんな彼の許に舞い込んだのは、状況証拠、物的証拠とも被告人有罪を示す殺人事件の弁護だった。果たして佐方は、無実を主張する依頼人を救えるのか。感動を呼ぶ圧倒的人間ドラマとトリッキーなミステリー的興趣が、見事に融合した傑作法廷サスペンス。
最後の証人 Amazon書評・レビュー: 最後の証人より
4796676864
No.107
(2pt)

面白くない

元検察官の佐方貞人は刑事事件専門の敏腕弁護士。犯罪の背後にある動機を重視し、罪をまっとうに裁かせることが、彼の弁護スタンスだ。そんな彼の許に舞い込んだのは、状況証拠、物的証拠とも被告人有罪を示す殺人事件の弁護だった。果たして佐方は、無実を主張する依頼人を救えるのか。感動を呼ぶ圧倒的人間ドラマとトリッキーなミステリー的興趣が、見事に融合した傑作法廷サスペンス。
最後の証人 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 最後の証人 (宝島社文庫)より
479668364X
No.106
(4pt)

すごい

テレビドラマで見て購入しました。これで柚月さんのファンに なってしまいました。
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479668364X
No.105
(4pt)

すごい

テレビドラマで見て購入しました。これで柚月さんのファンに なってしまいました。
最後の証人 Amazon書評・レビュー: 最後の証人より
4796676864
No.104
(5pt)

母の執念

ひとつの事件の裏には、もうひとつの裁かれるべき罪があった。
息子を事故で喪ったにも関わらず、加害者は不起訴に終わる苦い過去を、ずっと抱えていた夫妻は、あることをきっかけに復讐をはかり…
途中まで読んで、意外な展開に驚く。
罪はまっとうに裁かれるべき、との信念をもつ元検事・佐方弁護士がかっこいい!
母の慈愛は深くも哀しいけれど、、読みごたえありです。
最後の証人 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 最後の証人 (宝島社文庫)より
479668364X
No.103
(5pt)

母の執念

ひとつの事件の裏には、もうひとつの裁かれるべき罪があった。
息子を事故で喪ったにも関わらず、加害者は不起訴に終わる苦い過去を、ずっと抱えていた夫妻は、あることをきっかけに復讐をはかり…
途中まで読んで、意外な展開に驚く。
罪はまっとうに裁かれるべき、との信念をもつ元検事・佐方弁護士がかっこいい!
母の慈愛は深くも哀しいけれど、、読みごたえありです。
最後の証人 Amazon書評・レビュー: 最後の証人より
4796676864
No.102
(2pt)

酷い

値段に見合わない酷さの本が届きました。読めたのでまあいいけど、きったない!1円セールでも酷評付けたくなるレベルだった。配達は早くてよかったですがね。
最後の証人 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 最後の証人 (宝島社文庫)より
479668364X
No.101
(2pt)

酷い

値段に見合わない酷さの本が届きました。読めたのでまあいいけど、きったない!1円セールでも酷評付けたくなるレベルだった。配達は早くてよかったですがね。
最後の証人 Amazon書評・レビュー: 最後の証人より
4796676864
No.100
(2pt)

酷い

値段に見合わない酷さの本が届きました。 読めたのでまあいいけど、きったない!1円セールでも酷評付けたくなるレベルだった。 配達は早くてよかったですがね。
最後の証人 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 最後の証人 (宝島社文庫)より
479668364X
No.99
(5pt)

やはり只者ではない

作者のミスリード(のようなもの)があるとすれば、前半部分では読者に「被害者はあいつで、被告はあの人」と思い込ませるというところ。もし読者がそれに引っかかれば、公判最終日(すでにページ数は3分の1を切っている)になって本当の被害者と被告が明らかにされたところでびっくりするという按配だ。そして、事件の真相(と思い込まされていたもの)はくるりと翻る。このへんのテクニックは並みの力ではないことは確か。ま、現実の捜査や裁判との齟齬はあるでしょうが、そこはそれ、エンターテインメントだからして。『狐狼の血』に感心してこの作者の本をこれから立て続けに読んでみようと思ったそのしょっぱなだったが、このあとに読む本への期待感が増してきた。最後に――「私たちは同志よ」という美津子のせりふと、「ベッドに縛り付けることは美津子を心を殺すことだ」「どう死ぬかということが、美津子にとっては生きるということだった」という光治の述懐は、ある種の夫婦愛を昇華させた物語性の象徴。単なるびっくり箱としてのミステリーにとどまらない作品のクオリティをこんなところにも認めたりしたのだった。
最後の証人 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 最後の証人 (宝島社文庫)より
479668364X
No.98
(5pt)

やはり只者ではない

作者のミスリード(のようなもの)があるとすれば、前半部分では読者に「被害者はあいつで、被告はあの人」と思い込ませるというところ。もし読者がそれに引っかかれば、公判最終日(すでにページ数は3分の1を切っている)になって本当の被害者と被告が明らかにされたところでびっくりするという按配だ。そして、事件の真相(と思い込まされていたもの)はくるりと翻る。このへんのテクニックは並みの力ではないことは確か。ま、現実の捜査や裁判との齟齬はあるでしょうが、そこはそれ、エンターテインメントだからして。『狐狼の血』に感心してこの作者の本をこれから立て続けに読んでみようと思ったそのしょっぱなだったが、このあとに読む本への期待感が増してきた。最後に――「私たちは同志よ」という美津子のせりふと、「ベッドに縛り付けることは美津子を心を殺すことだ」「どう死ぬかということが、美津子にとっては生きるということだった」という光治の述懐は、ある種の夫婦愛を昇華させた物語性の象徴。単なるびっくり箱としてのミステリーにとどまらない作品のクオリティをこんなところにも認めたりしたのだった。
最後の証人 Amazon書評・レビュー: 最後の証人より
4796676864
No.97
(4pt)

どんでん返し

プロローグから予想される描写は、公判三日目にくつがえされる。 ミステリ好きがどんでん返しありきで読んでしまえば、それは予想の範囲内でおさまってしまうでしょう。 私も「こりゃ、どんでん返し来るで」と、穿ったら見方をしてしまったがために、大きな衝撃を得ることが出来なかった。 無念。 願わくば、一時的に脳内をミステリ初心者にリセットし読みたいものである。 それが出来れば、どんでん返しや重厚な人間ドラマに大きな衝撃を得ること必定。 みなさんも柱の角に頭をぶつけるなどして(死なないよう注意)このレビューを読んだことを忘れ、真っ直ぐな気持ちで読んでみてください。 ではでは。
最後の証人 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 最後の証人 (宝島社文庫)より
479668364X
No.96
(4pt)

どんでん返し

プロローグから予想される描写は、公判三日目にくつがえされる。 ミステリ好きがどんでん返しありきで読んでしまえば、それは予想の範囲内でおさまってしまうでしょう。 私も「こりゃ、どんでん返し来るで」と、穿ったら見方をしてしまったがために、大きな衝撃を得ることが出来なかった。 無念。 願わくば、一時的に脳内をミステリ初心者にリセットし読みたいものである。 それが出来れば、どんでん返しや重厚な人間ドラマに大きな衝撃を得ること必定。 みなさんも柱の角に頭をぶつけるなどして(死なないよう注意)このレビューを読んだことを忘れ、真っ直ぐな気持ちで読んでみてください。 ではでは。
最後の証人 Amazon書評・レビュー: 最後の証人より
4796676864