最後の証人

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評判

最後の証人の評価:

3.97/5点 レビュー 213件。 S ランク

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平均点3.97pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全275件 61〜80 4/14ページ
No.215
(5pt)

めちゃくちゃ面白い❗️

柚月裕子氏の小説は、慈雨しか読んだことがなかった。
何気なく面白いミステリが読みたいと思って手にしたが、思いもよらず引き込まれて、あっという間の読了。
交通事故、殺人、警察内部の不正と、一つ一つはありふれた題材だが、混ぜ方が半端なく独創的。被告人は誰?被害者は?
物語の読み進ませ方にも工夫があって、早く読み進めたい、読み終えたいという衝動に突き動かされた。
柚月裕子さん、今日からファンです。本書は間違いなく名著だと思います。
最後の証人 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 最後の証人 (角川文庫)より
4041066581
No.214
(2pt)

初の 柚月 裕子 さん本。

うぅっ!何故だか私には途中から全ての筋書きが読めてしまい、最後にはやっぱりねぇと残念な気分になりました。登場人物にも感情移入出来ず、あそこまで詳細に経緯を話しておきながら、最後の最後では軽く扱うなぁとか、加害者、被害者の性別を伏せる辺りで…オチが読めたぞ!となったり。この著者さんと相性が悪いのかも。と思ってしまいました。
しかし、しかし、初めて読んだ著者さんですし、後数冊、柚月 裕子さんの本を読んでみます。
最後の証人 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 最後の証人 (角川文庫)より
4041066581
No.213
(5pt)

読む前にトイレに行こう

ハッピーエンドほどでもないけどいい終わり方をする本が読みたくてこれに行き着いた。読み始め10分で気づいたらのめり込んでいて、一気に読み終わってしまった。今読み終わったばかり。トイレで書いてます。2時間ほどで読み終えたけど、そのあとのトイレは2日ぶりのように感じた。最初の方ですでに尿意はあったが途中で行くと、この熱とか緊張、鼓動の速さの”今”の感情が全部水に流されてしまう気がしてならなかった。私の尿意で裁判を中断させる訳にはいかないとも思った。それぐらいスピード感があったし、せっかちな私の性格に合っていて緊張しつつも心地良かったな。

全然参考にならないけど、書かせてください。読んでくれてありがとう。
最後の証人 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 最後の証人 (角川文庫)より
4041066581
No.212
(5pt)

普通の推理小説とは違う。

大変面白く読ませていただきました。
柚木さんの作品をもっと読みたいと思います。
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4041066581
No.211
(5pt)

きれいな本でした。

すぐ読みました。
最後の証人 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 最後の証人 (角川文庫)より
4041066581
No.210
(5pt)

最後まで 勘違いしてました。

本当に とても 読み応えある 内容でした。感動しました
最後の証人 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 最後の証人 (角川文庫)より
4041066581
No.209
(5pt)

最後じゃないよ

最後までドキドキしながら、最後にそうゆうことかーと。凄いなー
最後の証人が出てきてくれてよかった。でも続きが読みたい。これで終わりではないから。悪い奴はちゃんと償わないといけない。
最後の証人 Amazon書評・レビュー: 最後の証人より
4796676864
No.208
(5pt)

最後じゃないよ

最後までドキドキしながら、最後にそうゆうことかーと。凄いなー
最後の証人が出てきてくれてよかった。でも続きが読みたい。これで終わりではないから。悪い奴はちゃんと償わないといけない。
最後の証人 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 最後の証人 (宝島社文庫)より
479668364X
No.207
(2pt)

後味悪いです

いやーな気持ちで読み終えました。
暗い雰囲気が苦手な方にはおすすめできません。
なんとも言えない読後感です。
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4041066581
No.206
(5pt)

ぜひ映画化してほしい

ともかく面白い。ぜひ映画化してほしい。
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4041066581
No.205
(5pt)

おもしろい!

このシリーズはどれもとても良いですが、こちらも続きがきになって、通勤途中でしか、本は読まないのですが、家い帰ってからも読んでしまいました。最新刊も出ているようですが、文庫本になったら、絶対読みます。
早く文庫本にならないかな
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4041066581
No.204
(1pt)

がっかり

つまらなすぎ金の無駄でした
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4041066581
No.203
(4pt)

最後の証人

柚月さんの小説のファンになった一冊です。本当の悪人は誰か⁉️
法は権力に屈するのか⁉️
色々と考えさせられました。
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4041066581
No.202
(2pt)

ブックカバーが欲しい!

今回初めてamazonで本を購入しましたが、当然のでしょうが書店での購入と違いブックカバーが付いていなかった。
私は通勤時に本を読むことが多いためブックカバーがないと不便に感じます。また本の表紙についている帯封の端が破れていました。確認なく出荷せれていたように思います。このようなことから次回はないかな?
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4041066581
No.201
(5pt)

好きなストーリー展開

とても読みやすく、一度読んだら止まらない
女性作者が描く男性主人公も悪くない
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4041066581
No.200
(2pt)

作りものは作りもの、この作者の中では最高のできでも・・・・・途中で読むのを止めてしまった。ホントは、一応最後まで読みましたけど。

現実の犯罪で、「嘘みたい!!、何でも作っちゃうTVドラマでも作らないようなヘンテコな殺人事件じゃない?」という殺人事件が稀に起こる。 ただ、この事件が現実に起こったからではなく、少し考えた後に、新聞の読者やTVニュースの視聴者は 「こんな哀しい殺人を起こしてしまうこともあるかも」、と妙に腑に落ちることが多い。

  それに対して、この小説の物語はやっぱり作りもの。作家と編集者の努力の跡が、作りものの弱さがだんだん表面に見えてきて、読むのを止めたくなる(腑に落ちることはない)―――ー伊坂幸太郎の作品なんか最初から最後まで嘘満杯、それでも楽しめる。 どこが、何が、・・・違うのでしょうね。
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4041066581
No.199
(2pt)

2時間ドラマがいいとこ

序盤あたりからオチはこうなるだろうなって考えてましたが、想像した通りでした。
結果がわかってるミステリーって、最後まで読むのが苦痛です。
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4041066581
No.198
(5pt)

他の作品も読みたい

裁判の話だと気楽に読んでいたら、最後の証人が証言する所で不覚にも涙を流してしまいました。
柚月裕子さんの小説を読むのはこれが初めてですが、他の作品もぜひ読みたいです。
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4041066581
No.197
(5pt)

よかった

推理小説は好きで読んでますたまたま作者を知り読んでみました
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4041066581
No.196
(4pt)

法と感情という天秤に揺れる人の心

検事を辞めて弁護士になった佐方貞人が請け負った依頼。それは痴情のもつれが引き起こした殺人事件だった。証拠などから被告人は有罪が濃厚とされていた。しかし、佐方は裁判の中で事件に隠された真相を手繰り寄せていく。

法廷ものはあまり読んだことがなくて、リーガルハイや逆転裁判みたいなバチバチ系なのかなと思ったら、心の動きを誠実に紡いでいくしっとりとした物語だった。法廷のシーンと交互に描かれる七年前に起きた事件の背景。交通事故の被害者家族だった光治と美津子の心理を追う内に、物語へ自然と感情移入していた。そこに裁判という舞台を使った仕掛けも効いていて、法廷での終盤戦も読み応え抜群だった。

「法を守れば、家族を守れない。私は法より家族が大事だった。」
この証人の言葉が、皮肉にも光治たちの抱える思いと同じだったのが何とも言えないよね。法廷だけではなく、法と感情という天秤に揺れる人の心を描き出しているからこその読み味なんだと思う。

「誰でも過ちは犯す。しかし、一度ならば過ちだが、二度は違う。二度目に犯した過ちはその人間の生き方だ、と。」
ある人物が佐方から言われたこの台詞が胸に残っている。佐方はその過ちを正しく裁かれるようにして、その人たちをやり直させたいんだなと感じた。罪の奥にある人の弱さを、本当の意味で弁護しようとする強さが素敵だった。
最後の証人 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 最後の証人 (角川文庫)より
4041066581