最後の証人

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最後の証人の評価:

3.97/5点 レビュー 213件。 S ランク

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全57件 1〜20 1/3ページ
No.57
(2pt)

どんでん返しではない

最初から被害者と被告を明らかに描写しておらずずっとモヤモヤしました。読者をミスリードさせる意図なのかも知れませんが、読む方はそこまで馬鹿ではありません、どんでん返しを期待していましたが予想した通りの筋書きのようでした。女性検事も仕事ができるという設定でしたが明らかに薄っぺらい感じがあり、捜査の過程も稚拙な感じがしました。
最後の証人 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 最後の証人 (角川文庫)より
4041066581
No.56
(2pt)

上手く作っているようで、なんだか感動が伝わってこないのです。

一見上手くサスペンス小説を構築している様ですが、優れた推理・法廷小説を読んだ時に感じる「なるほど、見事!やられた!」という感動が伝わってこないのです。どうにも不自然な点が3つ。1)被告の島津は高瀬美津子が、交通事故の被害者の母親だということに、何故気付かなかったのか?(苗字高瀬を偽って近づいた記述があったか?)2)弁護士佐方は、島津が過去に事故を起こしたことと、その関係者警官丸山の存在にどうして気付いたのか?3)本当にディナーナイフで自分自身の心臓と貫けるのか?(まして女の力で)P258から色々と記述されていますが、どうにも不自然さが理解できません。その他に自分が読み落としたのかもしれませんが、この3点が不自然に感じてしまうのです。法廷の進み方も日本で、こういう急転さがあるのかと疑問です。なんだか、一昔前のアメリカのテレビの法廷ドラマを見ている感じでした。
最後の証人 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 最後の証人 (宝島社文庫)より
479668364X
No.55
(2pt)

上手く作っているようで、なんだか感動が伝わってこないのです。

一見上手くサスペンス小説を構築している様ですが、優れた推理・法廷小説を読んだ時に感じる「なるほど、見事!やられた!」という感動が伝わってこないのです。どうにも不自然な点が3つ。1)被告の島津は高瀬美津子が、交通事故の被害者の母親だということに、何故気付かなかったのか?(苗字高瀬を偽って近づいた記述があったか?)2)弁護士佐方は、島津が過去に事故を起こしたことと、その関係者警官丸山の存在にどうして気付いたのか?3)本当にディナーナイフで自分自身の心臓と貫けるのか?(まして女の力で)P258から色々と記述されていますが、どうにも不自然さが理解できません。その他に自分が読み落としたのかもしれませんが、この3点が不自然に感じてしまうのです。法廷の進み方も日本で、こういう急転さがあるのかと疑問です。なんだか、一昔前のアメリカのテレビの法廷ドラマを見ている感じでした。
最後の証人 Amazon書評・レビュー: 最後の証人より
4796676864
No.54
(2pt)

稚拙

宮部みゆきや東野圭吾と比べると、かなり稚拙な成り行きと文章。
夕方のサスペンスの台本をそのまま読んでいる感覚。
続きが気になって夜も眠れない、という心配がない代わりに、とっつきやすく離れやすい
正に夕方のサスペンス的な位置付けとしては、打ってつけだった。
最後の証人 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 最後の証人 (角川文庫)より
4041066581
No.53
(1pt)

物語の枠組みの構築が酷すぎる

最後、綺麗に締まったかのように見えるが、同じ事件の加害者と被害者、どちらをも受け持つ事は利益相反になるのでできないはずでは…

・殺人事件の被疑者となった時点で、今まで関わった事件は徹底的に洗われるのに、気付かない警察・検察側はなにをしているのか。

・加害者は過去の事件で示談を申し入れている。それなのに加害者は相手の名前にピンとは来なかったのか??(弁護士に全て任せていたのかもしれないが、殺してしまった相手方の遺族の名前に少しでもピンとこなかったのか??)
・余命幾ばくもない、ましてや40後半の女性が、女遊びに慣れている加害者を誘惑できるのか?

など、至る所でモヤモヤとさせられる…

残念ながら話にのめり込めなかった。
最後の証人 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 最後の証人 (角川文庫)より
4041066581
No.52
(1pt)

甘過ぎて

設定も、人物描写も、刑事裁判の状況描写も、あり得ない。
酷い駄作。
最後の証人 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 最後の証人 (角川文庫)より
4041066581
No.51
(1pt)

表紙

表紙が折れていました。残念です。
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4041066581
No.50
(2pt)

ミスリード狙いが過ぎる

Audibleのサブスクで聴きました。
朗読の星祐樹さんが好きだったので、聴いてみました。
しょっぱなからミスリードを狙う描き方で「どんでん返し来るんだな」と思っていたら案の定でした。
最後の証人が出てくるまでは面白かったですが、そこからどんどんつまらなくなり、最後は説教臭くなってしまったのが残念。勧善懲悪のスカッとするドラマを期待してたわけではないが、「どっちもどっち」っていう最悪の結末にモヤモヤ。普通なら見逃されないはずの事実に誰も思い至らず、弁護士が「切れ者」だから真実が明るみになった!みたいな幼稚なプロット。警察や検察はそんなに無能なのか?ありえない・・という感想。
あと、誰が主人公かわからない(笑)
最後の証人 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 最後の証人 (角川文庫)より
4041066581
No.49
(2pt)

初の 柚月 裕子 さん本。

うぅっ!何故だか私には途中から全ての筋書きが読めてしまい、最後にはやっぱりねぇと残念な気分になりました。登場人物にも感情移入出来ず、あそこまで詳細に経緯を話しておきながら、最後の最後では軽く扱うなぁとか、加害者、被害者の性別を伏せる辺りで…オチが読めたぞ!となったり。この著者さんと相性が悪いのかも。と思ってしまいました。
しかし、しかし、初めて読んだ著者さんですし、後数冊、柚月 裕子さんの本を読んでみます。
最後の証人 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 最後の証人 (角川文庫)より
4041066581
No.48
(2pt)

後味悪いです

いやーな気持ちで読み終えました。
暗い雰囲気が苦手な方にはおすすめできません。
なんとも言えない読後感です。
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4041066581
No.47
(1pt)

がっかり

つまらなすぎ金の無駄でした
最後の証人 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 最後の証人 (角川文庫)より
4041066581
No.46
(2pt)

ブックカバーが欲しい!

今回初めてamazonで本を購入しましたが、当然のでしょうが書店での購入と違いブックカバーが付いていなかった。
私は通勤時に本を読むことが多いためブックカバーがないと不便に感じます。また本の表紙についている帯封の端が破れていました。確認なく出荷せれていたように思います。このようなことから次回はないかな?
最後の証人 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 最後の証人 (角川文庫)より
4041066581
No.45
(2pt)

作りものは作りもの、この作者の中では最高のできでも・・・・・途中で読むのを止めてしまった。ホントは、一応最後まで読みましたけど。

現実の犯罪で、「嘘みたい!!、何でも作っちゃうTVドラマでも作らないようなヘンテコな殺人事件じゃない?」という殺人事件が稀に起こる。 ただ、この事件が現実に起こったからではなく、少し考えた後に、新聞の読者やTVニュースの視聴者は 「こんな哀しい殺人を起こしてしまうこともあるかも」、と妙に腑に落ちることが多い。

  それに対して、この小説の物語はやっぱり作りもの。作家と編集者の努力の跡が、作りものの弱さがだんだん表面に見えてきて、読むのを止めたくなる(腑に落ちることはない)―――ー伊坂幸太郎の作品なんか最初から最後まで嘘満杯、それでも楽しめる。 どこが、何が、・・・違うのでしょうね。
最後の証人 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 最後の証人 (角川文庫)より
4041066581
No.44
(2pt)

2時間ドラマがいいとこ

序盤あたりからオチはこうなるだろうなって考えてましたが、想像した通りでした。
結果がわかってるミステリーって、最後まで読むのが苦痛です。
最後の証人 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 最後の証人 (角川文庫)より
4041066581
No.43
(2pt)

最後の証人

検事を辞して弁護士に転身した佐方貞人のもとに殺人事件の弁護依頼が舞い込む。ホテルの密室で男女の痴情のもつれが引き起こした刺殺事件。現場の状況証拠などから被告人は有罪が濃厚とされていた。それにも拘わらず、佐方は弁護を引き受けた。「面白くなりそう」だから。佐方は法廷で若手敏腕検事・真生と対峙しながら事件の裏に隠された真相を手繰り寄せていく。やがて7年前に起きたある交通事故との関連が明らかになり……。
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479668364X
No.42
(2pt)

最後の証人

検事を辞して弁護士に転身した佐方貞人のもとに殺人事件の弁護依頼が舞い込む。ホテルの密室で男女の痴情のもつれが引き起こした刺殺事件。現場の状況証拠などから被告人は有罪が濃厚とされていた。それにも拘わらず、佐方は弁護を引き受けた。「面白くなりそう」だから。佐方は法廷で若手敏腕検事・真生と対峙しながら事件の裏に隠された真相を手繰り寄せていく。やがて7年前に起きたある交通事故との関連が明らかになり……。
最後の証人 Amazon書評・レビュー: 最後の証人より
4796676864
No.41
(2pt)

読者を欺こうとする姑息な罠

トリックは書きませんが、プロローグから読者を欺く姑息な罠ですね。
一見茫洋、実は切れ者弁護士というお決まりの設定ですが、逆転に至る最後の証人に辿り着く過程は勿論、論理的根拠、推測すら省かれたいたと思います。構成も時系列的ではなくて私が期待していた法廷小説ではありませんでした。
最後の証人 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 最後の証人 (宝島社文庫)より
479668364X
No.40
(2pt)

読者を欺こうとする姑息な罠

トリックは書きませんが、プロローグから読者を欺く姑息な罠ですね。
一見茫洋、実は切れ者弁護士というお決まりの設定ですが、逆転に至る最後の証人に辿り着く過程は勿論、論理的根拠、推測すら省かれたいたと思います。構成も時系列的ではなくて私が期待していた法廷小説ではありませんでした。
最後の証人 Amazon書評・レビュー: 最後の証人より
4796676864
No.39
(1pt)

あっ 何か隠してるでしょ

ということが最初の方でわかってしまいます

名前を一切出さず
被告人 とか 被害者 で押し通しているのが
とても不自然で、バレバレでした。
最後の証人 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 最後の証人 (角川文庫)より
4041066581
No.38
(1pt)

大したこと無い

あまり面白くなかったな。
この手の小説は苦手なのが分かった。
最後の証人 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 最後の証人 (角川文庫)より
4041066581