太陽と戦慄
評判
太陽と戦慄の評価:
3.00/5点 レビュー 3件。 D ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全2件 1〜2 1/1ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
太陽と戦慄の評価:
3.00/5点 レビュー 3件。 D ランク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。
ストリートキッズたちが主人公。十代の彼らは人類終末破壊思想を持つ導師と名乗る泉水の<使徒>となるべく、彼の家で共同生活をしてロックバンドを結成し練習に励む。彼の思想に影響を受け、洗脳され、ロックで世間にその思想を訴えようとした初ライブの最中に、密室状態で導師が殺される。
そして10年後、導師の遺志を継ぐ何者かが、かつて導師がバンドのために作った歌詞そのままに、その危険思想の<使命>を果たすように大規模な爆破事件を次々に起こす。
バンドのメンバーだった“リトル”は、歌詞に隠された干支の動物、十二支方位などからなるその<使命>の謎に肉薄する・・・・。
本格謎解きパズラーらしい密室の構築、巧みな伏線と意外な真犯人、そして終末破壊思想という荒唐無稽な犯罪の動機。<ミステリ・フロンティア>に参画した著者の本格シリーズにふさわしいチャレンジングな姿勢がうかがえる作品である。