昆虫探偵

登録されているタグ

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

7.50pt (10max) / 2件

Amazon平均点

4.10pt (5max) / 10件

楽天平均点

0.00pt (5max) / 0件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

B

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

39.00pt

ミステリ→

80.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
2,558回
お気に入りにされた回数
1
読書済み登録回数
5
このページのURL

あらすじ

2005年05月12日 昆虫探偵 (光文社文庫)

ある朝目覚めるとゴキブリになっていた元人間のペリプラ葉古。無類のミステリ好きだった葉古は、昆虫界の名探偵、熊ん蜂シロコパκの助手となった。人の論理が通用しない異世界で巻き起こる複雑怪奇な難事件を、クロオオアリの刑事の力も借りて見事解決していく!書下ろし「ジョロウグモの拘」を収録。昆虫と本格ミステリについてのユニークな注釈を新たに付加。(「BOOK」データベースより)

評判

昆虫探偵の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

昆虫探偵の総合評価:

8.20/10点 レビュー 10件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

現在レビューがありません

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.10
(3pt)

作者の遊び心も楽しめる

「目が覚めると、葉古小吉はゴキブリになっていた。」

から始まる、本格昆虫探偵小説。無論舞台が昆虫世界だから謎解きも昆虫の生態を基にしたものになるのだが、私のような素人でも十分楽しめる。

 短編で、それぞれの表題も「吸血の池」、「昼のセミ」など探偵小説の題名をもじっており、作者の遊び心がうかがえ、好意的な印象をもてた。
昆虫探偵 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 昆虫探偵 (光文社文庫)より
433473877X
No.9
(5pt)

インパクト

まだ読んではいませんが、タイトルが目につき、あらすじを読むと・・・なんと朝起きてゴキブリになってたなんて~読んだ事ありませんよ!!!インパクトがあり当然買ってしまいました。
昆虫探偵 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 昆虫探偵 (光文社文庫)より
433473877X
No.8
(4pt)

小学生の夏休みに読ませたい本

この本、子どものころに読みたかったです。
 出だしのカフカもどきの所がなければ、もっと読む人が増えたのではないでしょうか。それだけで もういいやというには惜しい本なのに。
 推理小説仕立てになっていて 虫の生態が興味深く、描かれています。とても専門的でありながら、押し付けがましくなく、楽しく読めました。この虫について もっと知りたいと思わせる描写が素晴らしいです。
 たぶん著者が虫を心から、愛してるからなのでしょうね。続編が読みたいです。
昆虫探偵 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 昆虫探偵 (光文社文庫)より
433473877X
No.7
(5pt)

続巻が読みたい!

登場虫を調べながら読みました。
参考文献も読んでみたくなりました。
シリーズになってほしいな〜
昆虫探偵―シロコパκ氏の華麗なる推理 Amazon書評・レビュー: 昆虫探偵―シロコパκ氏の華麗なる推理より
4418025030
No.6
(3pt)

作者の遊び心も楽しめる

「目が覚めると、葉古小吉はゴキブリになっていた。」

から始まる、本格昆虫探偵小説。無論舞台が昆虫世界だから謎解きも昆虫の生態を基にしたものになるのだが、私のような素人でも十分楽しめる。

 短編で、それぞれの表題も「吸血の池」、「昼のセミ」など探偵小説の題名をもじっており、作者の遊び心がうかがえ、好意的な印象をもてた。
昆虫探偵―シロコパκ氏の華麗なる推理 Amazon書評・レビュー: 昆虫探偵―シロコパκ氏の華麗なる推理より
4418025030

その他、Amazon書評・レビューが 10件あります。
Amazon書評・レビューを見る