昆虫探偵

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評判

昆虫探偵の評価:

4.10/5点 レビュー 10件。 B ランク

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平均点4.10pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全20件 1〜20 1/1ページ
No.20
(3pt)

作者の遊び心も楽しめる

「目が覚めると、葉古小吉はゴキブリになっていた。」

から始まる、本格昆虫探偵小説。無論舞台が昆虫世界だから謎解きも昆虫の生態を基にしたものになるのだが、私のような素人でも十分楽しめる。

 短編で、それぞれの表題も「吸血の池」、「昼のセミ」など探偵小説の題名をもじっており、作者の遊び心がうかがえ、好意的な印象をもてた。
昆虫探偵 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 昆虫探偵 (光文社文庫)より
433473877X
No.19
(5pt)

インパクト

まだ読んではいませんが、タイトルが目につき、あらすじを読むと・・・なんと朝起きてゴキブリになってたなんて~読んだ事ありませんよ!!!インパクトがあり当然買ってしまいました。
昆虫探偵 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 昆虫探偵 (光文社文庫)より
433473877X
No.18
(4pt)

小学生の夏休みに読ませたい本

この本、子どものころに読みたかったです。
 出だしのカフカもどきの所がなければ、もっと読む人が増えたのではないでしょうか。それだけで もういいやというには惜しい本なのに。
 推理小説仕立てになっていて 虫の生態が興味深く、描かれています。とても専門的でありながら、押し付けがましくなく、楽しく読めました。この虫について もっと知りたいと思わせる描写が素晴らしいです。
 たぶん著者が虫を心から、愛してるからなのでしょうね。続編が読みたいです。
昆虫探偵 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 昆虫探偵 (光文社文庫)より
433473877X
No.17
(5pt)

続巻が読みたい!

登場虫を調べながら読みました。
参考文献も読んでみたくなりました。
シリーズになってほしいな〜
昆虫探偵―シロコパκ氏の華麗なる推理 Amazon書評・レビュー: 昆虫探偵―シロコパκ氏の華麗なる推理より
4418025030
No.16
(3pt)

作者の遊び心も楽しめる

「目が覚めると、葉古小吉はゴキブリになっていた。」

から始まる、本格昆虫探偵小説。無論舞台が昆虫世界だから謎解きも昆虫の生態を基にしたものになるのだが、私のような素人でも十分楽しめる。

 短編で、それぞれの表題も「吸血の池」、「昼のセミ」など探偵小説の題名をもじっており、作者の遊び心がうかがえ、好意的な印象をもてた。
昆虫探偵―シロコパκ氏の華麗なる推理 Amazon書評・レビュー: 昆虫探偵―シロコパκ氏の華麗なる推理より
4418025030
No.15
(5pt)

昆虫探偵 (光文社文庫)

この商品は、友人に頼まれて購入しました。大変助かったと申しておりました。
昆虫探偵―シロコパκ氏の華麗なる推理 Amazon書評・レビュー: 昆虫探偵―シロコパκ氏の華麗なる推理より
4418025030
No.14
(4pt)

昆虫の生態

2002年に世界文化社から出た単行本の文庫化。新たに「ジョロウグモの拘」が書き下ろされている。
 7本を収める短編集。
 昆虫が探偵となって、殺虫事件、昆虫世界の「日常の謎」、環境問題などを解決していく推理小説である。
 昆虫の生態や生殖についての蘊蓄が詰め込まれ、昆虫ファンにとってはとても楽しい作品だ。真相にも、彼らの生態が盛り込まれており、真っ当な「昆虫小説」に仕上がっている。
 ただ、ミステリ/トリックのレベルはあまり高くない。
 しかし、画期的な試みで、これはこれで評価すべきだと思う。
 各編がそれぞれ有名なミステリのパロディになっているのも楽しい。
昆虫探偵―シロコパκ氏の華麗なる推理 Amazon書評・レビュー: 昆虫探偵―シロコパκ氏の華麗なる推理より
4418025030
No.13
(5pt)

インパクト

まだ読んではいませんが、タイトルが目につき、あらすじを読むと・・・なんと朝起きてゴキブリになってたなんて~読んだ事ありませんよ!!!インパクトがあり当然買ってしまいました。
昆虫探偵―シロコパκ氏の華麗なる推理 Amazon書評・レビュー: 昆虫探偵―シロコパκ氏の華麗なる推理より
4418025030
No.12
(4pt)

小学生の夏休みに読ませたい本

この本、子どものころに読みたかったです。
 出だしのカフカもどきの所がなければ、もっと読む人が増えたのではないでしょうか。それだけで もういいやというには惜しい本なのに。
 推理小説仕立てになっていて 虫の生態が興味深く、描かれています。とても専門的でありながら、押し付けがましくなく、楽しく読めました。この虫について もっと知りたいと思わせる描写が素晴らしいです。
 たぶん著者が虫を心から、愛してるからなのでしょうね。続編が読みたいです。
昆虫探偵―シロコパκ氏の華麗なる推理 Amazon書評・レビュー: 昆虫探偵―シロコパκ氏の華麗なる推理より
4418025030
No.11
(4pt)

昆虫たちへのラブレター

苦手な昆虫が主人公なので本を開くのに約4年かかりました。読んでる最中は、作者の昆虫に対しての優しく暖かい視線を感じて涙が出そうになりました。読み終わった時には想像以上の昆虫の世界の奥深さに暫く動けなくなりました。特に女郎蜘蛛とクロオオアリの衝撃的で凄かったです。

まだまだ色々と昆虫を知りたくなり、ファーブル昆虫記を買いました。

4年前は、あまりにも沢山のことを自然界から与えて貰っている事に全く気づいていませんでした。だから、4年前にこの本を開いていても、読んだ後に昆虫の事をもっと知りたいという思いにはならなかっただろうなと思います。
鳥飼さんと、いつも見させて貰っている身近な鳥達に感謝をしております。
そして、もっと沢山の人に自然界に興味を持って貰って、人が手を入れた場合の悪影響も知って貰いたいとも思います。特に糞が汚いとか、数が多くてうるさいとか、ゴミを漁るなどと傲慢な事を言う人達とそれを正当化して煽るマスコミに。
昆虫探偵―シロコパκ氏の華麗なる推理 Amazon書評・レビュー: 昆虫探偵―シロコパκ氏の華麗なる推理より
4418025030
No.10
(4pt)

昆虫たちへのラブレター

苦手な昆虫が主人公なので本を開くのに約4年かかりました。読んでる最中は、作者の昆虫に対しての優しく暖かい視線を感じて涙が出そうになりました。読み終わった時には想像以上の昆虫の世界の奥深さに暫く動けなくなりました。特に女郎蜘蛛とクロオオアリの衝撃的で凄かったです。

まだまだ色々と昆虫を知りたくなり、ファーブル昆虫記を買いました。

4年前は、あまりにも沢山のことを自然界から与えて貰っている事に全く気づいていませんでした。だから、4年前にこの本を開いていても、読んだ後に昆虫の事をもっと知りたいという思いにはならなかっただろうなと思います。
鳥飼さんと、いつも見させて貰っている身近な鳥達に感謝をしております。
そして、もっと沢山の人に自然界に興味を持って貰って、人が手を入れた場合の悪影響も知って貰いたいとも思います。特に糞が汚いとか、数が多くてうるさいとか、ゴミを漁るなどと傲慢な事を言う人達とそれを正当化して煽るマスコミに。
昆虫探偵 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 昆虫探偵 (光文社文庫)より
433473877X
No.9
(4pt)

「ゴ」がつく虫が苦手で読めません

「ゴ」で始まる、湿度が高い熱い夜を好む、あの虫が大丈夫だという方ならば、読めます。
昆虫と鳥好きの作家さんなのは知っているし、この話もとても面白そうなので購入したのですが、主人公が、夏の湿度が高いと出るあの不気味で恐怖の虫なのです。しかも、この本にはご丁寧にも、出てくる昆虫のペン画がリアルにかかれていて、最初のページにはあの虫が描かれているので、反射的に本を閉じてしまいました。
気になりながらも、どうしても本を開けないので、困ってレビューを書きました。
昆虫探偵 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 昆虫探偵 (光文社文庫)より
433473877X
No.8
(4pt)

「ゴ」がつく虫が苦手で読めません

「ゴ」で始まる、湿度が高い熱い夜を好む、あの虫が大丈夫だという方ならば、読めます。
昆虫と鳥好きの作家さんなのは知っているし、この話もとても面白そうなので購入したのですが、主人公が、夏の湿度が高いと出るあの不気味で恐怖の虫なのです。しかも、この本にはご丁寧にも、出てくる昆虫のペン画がリアルにかかれていて、最初のページにはあの虫が描かれているので、反射的に本を閉じてしまいました。
気になりながらも、どうしても本を開けないので、困ってレビューを書きました。
昆虫探偵―シロコパκ氏の華麗なる推理 Amazon書評・レビュー: 昆虫探偵―シロコパκ氏の華麗なる推理より
4418025030
No.7
(5pt)

続巻が読みたい!

登場虫を調べながら読みました。
参考文献も読んでみたくなりました。
シリーズになってほしいな〜
昆虫探偵 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 昆虫探偵 (光文社文庫)より
433473877X
No.6
(5pt)

続巻が読みたい!

登場虫を調べながら読みました。 参考文献も読んでみたくなりました。 シリーズになってほしいな〜
昆虫探偵 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 昆虫探偵 (光文社文庫)より
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No.5
(5pt)

昆虫探偵 (光文社文庫)

この商品は、友人に頼まれて購入しました。大変助かったと申しておりました。
昆虫探偵 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 昆虫探偵 (光文社文庫)より
433473877X
No.4
(4pt)

昆虫の生態

2002年に世界文化社から出た単行本の文庫化。新たに「ジョロウグモの拘」が書き下ろされている。
 7本を収める短編集。
 昆虫が探偵となって、殺虫事件、昆虫世界の「日常の謎」、環境問題などを解決していく推理小説である。
 昆虫の生態や生殖についての蘊蓄が詰め込まれ、昆虫ファンにとってはとても楽しい作品だ。真相にも、彼らの生態が盛り込まれており、真っ当な「昆虫小説」に仕上がっている。
 ただ、ミステリ/トリックのレベルはあまり高くない。
 しかし、画期的な試みで、これはこれで評価すべきだと思う。
 各編がそれぞれ有名なミステリのパロディになっているのも楽しい。
昆虫探偵 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 昆虫探偵 (光文社文庫)より
433473877X
No.3
(3pt)

作者の遊び心も楽しめる

「目が覚めると、葉古小吉はゴキブリになっていた。」 から始まる、本格昆虫探偵小説。無論舞台が昆虫世界だから謎解きも昆虫の生態を基にしたものになるのだが、私のような素人でも十分楽しめる。  短編で、それぞれの表題も「吸血の池」、「昼のセミ」など探偵小説の題名をもじっており、作者の遊び心がうかがえ、好意的な印象をもてた。
昆虫探偵 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 昆虫探偵 (光文社文庫)より
433473877X
No.2
(4pt)

あなたの周りにいる虫たちが愛しくなる

虫・鳥・花・・・自然界の生態を推理小説風に仕上げた、これまでなかった新しい作品だ。だんだんと鳥飼ワールドに引き込まれていく、なんだか麻薬のような作品でした。しかし人がゴキブリ、蟻が蜂に変態するもんでしょうか。博物誌と推理小説とロマン小説のミックスで、作者は少々欲張りすぎじゃないかなあ。
昆虫探偵―シロコパκ氏の華麗なる推理 Amazon書評・レビュー: 昆虫探偵―シロコパκ氏の華麗なる推理より
4418025030
No.1
(4pt)

推理小説じゃない?けど・・・おもろい。

「本格推理小説」と言われて読むと、「・・・ちょっと違うか???」とも思いますが、『昆虫の生態のふしぎを楽しく読ませてくれる読みもの』というまったく新しいジャンルとしては、最高だと思います。特に虫好き、ものすごいナチュラリスト、という女性はあまりいないですが、フツーの私でも読んでみるとついつい引き込まれちゃいました。ほどよい短編なのもポイント高かったです。
昆虫探偵―シロコパκ氏の華麗なる推理 Amazon書評・レビュー: 昆虫探偵―シロコパκ氏の華麗なる推理より
4418025030