アミダサマ

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評判

アミダサマの評価:

3.11/5点 レビュー 44件。 D ランク

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平均点3.11pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全106件 21〜40 2/6ページ
No.86
(1pt)

内容が分かりにくい

展開が分かりにくくホラーというより後味が悪すぎて楽しめなかった。
アミダサマ Amazon書評・レビュー: アミダサマより
4104734020
No.85
(1pt)

つまらん

天童荒太っぽいような雰囲気があり、期待させるが、つまらん。単純に話がつまらない。はらはらもしない。もっと、ミハルを前面に出せばいいのに、ジョウカンとその母親の話中心。つまらん。天童荒太のはずれ作以下。文庫になるのが理解不能。
アミダサマ (光文社文庫 ぬ) Amazon書評・レビュー: アミダサマ (光文社文庫 ぬ)より
4334775551
No.84
(1pt)

つまらん

天童荒太っぽいような雰囲気があり、期待させるが、つまらん。単純に話がつまらない。はらはらもしない。もっと、ミハルを前面に出せばいいのに、ジョウカンとその母親の話中心。つまらん。天童荒太のはずれ作以下。文庫になるのが理解不能。
アミダサマ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: アミダサマ (新潮文庫)より
4101338523
No.83
(1pt)

つまらん

天童荒太っぽいような雰囲気があり、期待させるが、つまらん。単純に話がつまらない。はらはらもしない。もっと、ミハルを前面に出せばいいのに、ジョウカンとその母親の話中心。つまらん。天童荒太のはずれ作以下。文庫になるのが理解不能。
アミダサマ Amazon書評・レビュー: アミダサマより
4104734020
No.82
(2pt)

1/3で放棄しました

カバー裏面にホラーサスペンスとあります。沼田さんらしいちょっとブラックな怖めの小説と理解して読み始めたのですが、1/3くらいに進んだら、オカルト全開になりついていけなくなりました。後ろの方をめくってつまみ読みすると、話はいっそう発散していくように思われましたので、そこで放棄しました。
幾つか、うーむと唸りたくなるフレーズもありますが、飛び跳ねるストーリーやオカルト過剰を好まない方には勧められません。
アミダサマ (光文社文庫 ぬ) Amazon書評・レビュー: アミダサマ (光文社文庫 ぬ)より
4334775551
No.81
(2pt)

1/3で放棄しました

カバー裏面にホラーサスペンスとあります。沼田さんらしいちょっとブラックな怖めの小説と理解して読み始めたのですが、1/3くらいに進んだら、オカルト全開になりついていけなくなりました。後ろの方をめくってつまみ読みすると、話はいっそう発散していくように思われましたので、そこで放棄しました。
幾つか、うーむと唸りたくなるフレーズもありますが、飛び跳ねるストーリーやオカルト過剰を好まない方には勧められません。
アミダサマ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: アミダサマ (新潮文庫)より
4101338523
No.80
(2pt)

1/3で放棄しました

カバー裏面にホラーサスペンスとあります。沼田さんらしいちょっとブラックな怖めの小説と理解して読み始めたのですが、1/3くらいに進んだら、オカルト全開になりついていけなくなりました。後ろの方をめくってつまみ読みすると、話はいっそう発散していくように思われましたので、そこで放棄しました。
幾つか、うーむと唸りたくなるフレーズもありますが、飛び跳ねるストーリーやオカルト過剰を好まない方には勧められません。
アミダサマ Amazon書評・レビュー: アミダサマより
4104734020
No.79
(3pt)

ガラスをきぃーってならした時の気色悪さ

とにかく気持ち悪い(笑)
なんていうか、ぞわっと鳥肌が立つというか、
あのガラスをきぃーってならした時の気色悪さが、
読んでいる間中ずっと続く。
おもしろいおもしろくないそれ以前に、
これだけ気色悪い言うのはすごいとしか・・・
ま。
そういう意味では読んでよかったのかも?
ただ、これを定価で買って読む気には絶対になりません!
アミダサマ (光文社文庫 ぬ) Amazon書評・レビュー: アミダサマ (光文社文庫 ぬ)より
4334775551
No.78
(3pt)

ガラスをきぃーってならした時の気色悪さ

とにかく気持ち悪い(笑)
なんていうか、ぞわっと鳥肌が立つというか、
あのガラスをきぃーってならした時の気色悪さが、
読んでいる間中ずっと続く。
おもしろいおもしろくないそれ以前に、
これだけ気色悪い言うのはすごいとしか・・・
ま。
そういう意味では読んでよかったのかも?
ただ、これを定価で買って読む気には絶対になりません!
アミダサマ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: アミダサマ (新潮文庫)より
4101338523
No.77
(3pt)

ガラスをきぃーってならした時の気色悪さ

とにかく気持ち悪い(笑)
なんていうか、ぞわっと鳥肌が立つというか、
あのガラスをきぃーってならした時の気色悪さが、
読んでいる間中ずっと続く。
おもしろいおもしろくないそれ以前に、
これだけ気色悪い言うのはすごいとしか・・・
ま。
そういう意味では読んでよかったのかも?
ただ、これを定価で買って読む気には絶対になりません!
アミダサマ Amazon書評・レビュー: アミダサマより
4104734020
No.76
(3pt)

『アミダサマ』について

『アミダサマ』のテーマは壮大で、命そのものの存在を問い詰める立派なものだ。
それでも、この作品はやはり好き嫌いが分かれるように思う。
理由は二つあり、ひとつは登場人物がいやらしかったり、嗜好なり行為なりが醜かったり、グロテスクだったりする沼田まほかる作品そもそもの特徴。
もうひとつは、超常現象がそのまま超常現象のままであり続け、表立っては解決も理屈も与えられないこと。これらをうまく飲み込めるかどうかだ。
とりあえず読んでみて、独特の臭気にただ飲み込まれるのもいいだろうし、作品が言いたかったことにミミを傾けてみるのもいいだろう。

今回は嬉しいことに(?)、主人公の一人である住職浄鑑が、沼田まほかるには珍しく好感のもてる人間である。彼は理性的で常識的で、己の無力を知っている。優しく、悩ましく、信心深い、その上何と身体もムキムキの素敵なオジサンなのである!
読者は安心して浄鑑さんと共に苦しみ恐怖し、また応援することができる。まほかる作品を読みすすめてきて、『痺れる』の女たち、佐知子、十和子など、かつての歴代主人公の毒気にあてられた読者がいるならば、それが浄化されてしまうほどである。
あ、でも、悠人パートは相変わらずですね、はい。

閑話休題。この作品は、登場人物の立ち位置や役割が分かりやすいのも特徴だ。殆ど白痴で色んな男に股を開き何事も言われるがままに成す(だけに見える)、ほとほと「律する」からは遠そうな女リツコが、「律子」なのは、テーマの象徴である気がする。

最後に、愚痴をひとつ。
何故、沼田まほかるの文庫本はあらすじでネタバレするのか。
以下、少々ネタバレ注意してください(といっても裏表紙に全部書いてあるのだよ、これが)。

気になったのは、「愛する母の死」の部分。
『九月が永遠に続けば』でもそうだったが、
ミステリーで言えば、最後に死ぬのは誰だよとか、被害はここまで広がるよとか、話の最も盛り上がる部分を懇切丁寧に書いてしまっているのだ。
そのため、「こんなに頑張ってるけどお母さん結局死ぬのね」なんて白けた思いで読むしかなくなってしまう。
ちなみに母の死は決して導入部ではなく、クライマックスであり、帰結であり、物語の結論のようなものでさえある。
ストーリーだって楽しみたい、なのにはじめからここまで明かす必要はあるだろうか。
アミダサマ (光文社文庫 ぬ) Amazon書評・レビュー: アミダサマ (光文社文庫 ぬ)より
4334775551
No.75
(3pt)

『アミダサマ』について

『アミダサマ』のテーマは壮大で、命そのものの存在を問い詰める立派なものだ。
それでも、この作品はやはり好き嫌いが分かれるように思う。
理由は二つあり、ひとつは登場人物がいやらしかったり、嗜好なり行為なりが醜かったり、グロテスクだったりする沼田まほかる作品そもそもの特徴。
もうひとつは、超常現象がそのまま超常現象のままであり続け、表立っては解決も理屈も与えられないこと。これらをうまく飲み込めるかどうかだ。
とりあえず読んでみて、独特の臭気にただ飲み込まれるのもいいだろうし、作品が言いたかったことにミミを傾けてみるのもいいだろう。

今回は嬉しいことに(?)、主人公の一人である住職浄鑑が、沼田まほかるには珍しく好感のもてる人間である。彼は理性的で常識的で、己の無力を知っている。優しく、悩ましく、信心深い、その上何と身体もムキムキの素敵なオジサンなのである!
読者は安心して浄鑑さんと共に苦しみ恐怖し、また応援することができる。まほかる作品を読みすすめてきて、『痺れる』の女たち、佐知子、十和子など、かつての歴代主人公の毒気にあてられた読者がいるならば、それが浄化されてしまうほどである。
あ、でも、悠人パートは相変わらずですね、はい。

閑話休題。この作品は、登場人物の立ち位置や役割が分かりやすいのも特徴だ。殆ど白痴で色んな男に股を開き何事も言われるがままに成す(だけに見える)、ほとほと「律する」からは遠そうな女リツコが、「律子」なのは、テーマの象徴である気がする。

最後に、愚痴をひとつ。
何故、沼田まほかるの文庫本はあらすじでネタバレするのか。
以下、少々ネタバレ注意してください(といっても裏表紙に全部書いてあるのだよ、これが)。

気になったのは、「愛する母の死」の部分。
『九月が永遠に続けば』でもそうだったが、
ミステリーで言えば、最後に死ぬのは誰だよとか、被害はここまで広がるよとか、話の最も盛り上がる部分を懇切丁寧に書いてしまっているのだ。
そのため、「こんなに頑張ってるけどお母さん結局死ぬのね」なんて白けた思いで読むしかなくなってしまう。
ちなみに母の死は決して導入部ではなく、クライマックスであり、帰結であり、物語の結論のようなものでさえある。
ストーリーだって楽しみたい、なのにはじめからここまで明かす必要はあるだろうか。
アミダサマ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: アミダサマ (新潮文庫)より
4101338523
No.74
(3pt)

『アミダサマ』について

『アミダサマ』のテーマは壮大で、命そのものの存在を問い詰める立派なものだ。
それでも、この作品はやはり好き嫌いが分かれるように思う。
理由は二つあり、ひとつは登場人物がいやらしかったり、嗜好なり行為なりが醜かったり、グロテスクだったりする沼田まほかる作品そもそもの特徴。
もうひとつは、超常現象がそのまま超常現象のままであり続け、表立っては解決も理屈も与えられないこと。これらをうまく飲み込めるかどうかだ。
とりあえず読んでみて、独特の臭気にただ飲み込まれるのもいいだろうし、作品が言いたかったことにミミを傾けてみるのもいいだろう。

今回は嬉しいことに(?)、主人公の一人である住職浄鑑が、沼田まほかるには珍しく好感のもてる人間である。彼は理性的で常識的で、己の無力を知っている。優しく、悩ましく、信心深い、その上何と身体もムキムキの素敵なオジサンなのである!
読者は安心して浄鑑さんと共に苦しみ恐怖し、また応援することができる。まほかる作品を読みすすめてきて、『痺れる』の女たち、佐知子、十和子など、かつての歴代主人公の毒気にあてられた読者がいるならば、それが浄化されてしまうほどである。
あ、でも、悠人パートは相変わらずですね、はい。

閑話休題。この作品は、登場人物の立ち位置や役割が分かりやすいのも特徴だ。殆ど白痴で色んな男に股を開き何事も言われるがままに成す(だけに見える)、ほとほと「律する」からは遠そうな女リツコが、「律子」なのは、テーマの象徴である気がする。

最後に、愚痴をひとつ。
何故、沼田まほかるの文庫本はあらすじでネタバレするのか。
以下、少々ネタバレ注意してください(といっても裏表紙に全部書いてあるのだよ、これが)。

気になったのは、「愛する母の死」の部分。
『九月が永遠に続けば』でもそうだったが、
ミステリーで言えば、最後に死ぬのは誰だよとか、被害はここまで広がるよとか、話の最も盛り上がる部分を懇切丁寧に書いてしまっているのだ。
そのため、「こんなに頑張ってるけどお母さん結局死ぬのね」なんて白けた思いで読むしかなくなってしまう。
ちなみに母の死は決して導入部ではなく、クライマックスであり、帰結であり、物語の結論のようなものでさえある。
ストーリーだって楽しみたい、なのにはじめからここまで明かす必要はあるだろうか。
アミダサマ Amazon書評・レビュー: アミダサマより
4104734020
No.73
(2pt)

よくわからないしずっと悲しい

猫鳴り、ユリゴコロに心を鷲掴みにされ、続けて、九月が永遠に続けばを読み、本作も読み終えました。正直なにがなんだか分かりませんでした。とにかく気持ち悪くて重苦しくて、肝心のキーの女の子の不思議な魅力っていうのがよくわからないまま話が続き、さらには終わってしまいました。輪廻やカルマやそんな話を言いたいのかな〜とあまりモノを知らない私は釈然としないまま読了しました。文で読むより映画にしたら、ちょっとおもしろいかもしれません。しかし、もやもやします…。
アミダサマ (光文社文庫 ぬ) Amazon書評・レビュー: アミダサマ (光文社文庫 ぬ)より
4334775551
No.72
(2pt)

よくわからないしずっと悲しい

猫鳴り、ユリゴコロに心を鷲掴みにされ、続けて、九月が永遠に続けばを読み、本作も読み終えました。正直なにがなんだか分かりませんでした。とにかく気持ち悪くて重苦しくて、肝心のキーの女の子の不思議な魅力っていうのがよくわからないまま話が続き、さらには終わってしまいました。輪廻やカルマやそんな話を言いたいのかな〜とあまりモノを知らない私は釈然としないまま読了しました。文で読むより映画にしたら、ちょっとおもしろいかもしれません。しかし、もやもやします…。
アミダサマ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: アミダサマ (新潮文庫)より
4101338523
No.71
(2pt)

よくわからないしずっと悲しい

猫鳴り、ユリゴコロに心を鷲掴みにされ、続けて、九月が永遠に続けばを読み、本作も読み終えました。正直なにがなんだか分かりませんでした。とにかく気持ち悪くて重苦しくて、肝心のキーの女の子の不思議な魅力っていうのがよくわからないまま話が続き、さらには終わってしまいました。輪廻やカルマやそんな話を言いたいのかな〜とあまりモノを知らない私は釈然としないまま読了しました。文で読むより映画にしたら、ちょっとおもしろいかもしれません。しかし、もやもやします…。
アミダサマ Amazon書評・レビュー: アミダサマより
4104734020
No.70
(2pt)

漠然としすぎ

奇妙な力を持つ一人の少女に二人の男が呼び寄せられてと、
中々に魅力的な始まり方のする作品なのだが、そこから最後まで微妙な流れが続く
一番に問題なのは、ミハルの能力が不明なことだ
死んだ猫を復活させようとすると、なぜか村人が家族を虐待したり陰口を叩くようになるという
訳の分からなさ
しかも最後まで読み終えてもこの二つを繋ぐ説明などないという開き直りっぷり
よくある田舎村が狂気に侵されるシチュをやりたかったが、具体的な理由を作るのは
面倒だから放棄したということだろうか 
岩井志麻子の作品でも読んだほうがいい

主人公の一人といっていい悠人のパートは、ひたすら彼女に暴力を振るっては
そのうちよりを戻すという流れを延々と繰り返すだけと酷いを通り越して意味不明
悠人が妙に短気なことに理由でもあればいいのだが、それも特になく
ただカルシウムの足りない人の話を描写することに何の意味があったのか

当然のことながらラストも酷く、細かい説明なんて必要ねぇといわんばかりに雰囲気と
勢いだけで突っ走って終る

読み終えても結局この作品はなんだったのかという疑問だけが残り、何もスッキリしない
編集者にケツを叩かれながら慌てて書いたような凡作なので、買うとしてもあまり期待は
しないほうがいいだろう
アミダサマ (光文社文庫 ぬ) Amazon書評・レビュー: アミダサマ (光文社文庫 ぬ)より
4334775551
No.69
(2pt)

漠然としすぎ

奇妙な力を持つ一人の少女に二人の男が呼び寄せられてと、
中々に魅力的な始まり方のする作品なのだが、そこから最後まで微妙な流れが続く
一番に問題なのは、ミハルの能力が不明なことだ
死んだ猫を復活させようとすると、なぜか村人が家族を虐待したり陰口を叩くようになるという
訳の分からなさ
しかも最後まで読み終えてもこの二つを繋ぐ説明などないという開き直りっぷり
よくある田舎村が狂気に侵されるシチュをやりたかったが、具体的な理由を作るのは
面倒だから放棄したということだろうか 
岩井志麻子の作品でも読んだほうがいい

主人公の一人といっていい悠人のパートは、ひたすら彼女に暴力を振るっては
そのうちよりを戻すという流れを延々と繰り返すだけと酷いを通り越して意味不明
悠人が妙に短気なことに理由でもあればいいのだが、それも特になく
ただカルシウムの足りない人の話を描写することに何の意味があったのか

当然のことながらラストも酷く、細かい説明なんて必要ねぇといわんばかりに雰囲気と
勢いだけで突っ走って終る

読み終えても結局この作品はなんだったのかという疑問だけが残り、何もスッキリしない
編集者にケツを叩かれながら慌てて書いたような凡作なので、買うとしてもあまり期待は
しないほうがいいだろう
アミダサマ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: アミダサマ (新潮文庫)より
4101338523
No.68
(2pt)

漠然としすぎ

奇妙な力を持つ一人の少女に二人の男が呼び寄せられてと、
中々に魅力的な始まり方のする作品なのだが、そこから最後まで微妙な流れが続く
一番に問題なのは、ミハルの能力が不明なことだ
死んだ猫を復活させようとすると、なぜか村人が家族を虐待したり陰口を叩くようになるという
訳の分からなさ
しかも最後まで読み終えてもこの二つを繋ぐ説明などないという開き直りっぷり
よくある田舎村が狂気に侵されるシチュをやりたかったが、具体的な理由を作るのは
面倒だから放棄したということだろうか 
岩井志麻子の作品でも読んだほうがいい

主人公の一人といっていい悠人のパートは、ひたすら彼女に暴力を振るっては
そのうちよりを戻すという流れを延々と繰り返すだけと酷いを通り越して意味不明
悠人が妙に短気なことに理由でもあればいいのだが、それも特になく
ただカルシウムの足りない人の話を描写することに何の意味があったのか

当然のことながらラストも酷く、細かい説明なんて必要ねぇといわんばかりに雰囲気と
勢いだけで突っ走って終る

読み終えても結局この作品はなんだったのかという疑問だけが残り、何もスッキリしない
編集者にケツを叩かれながら慌てて書いたような凡作なので、買うとしてもあまり期待は
しないほうがいいだろう
アミダサマ Amazon書評・レビュー: アミダサマより
4104734020
No.67
(5pt)

おもしろかった

この方の本を読むのは初めてでしたが
最後まで どうなる?どうなる?と
わくわくどきどきがとまらない作品でした
読みかけると時間を忘れて一気に
ラストまで読んでしまいました
アミダサマ (光文社文庫 ぬ) Amazon書評・レビュー: アミダサマ (光文社文庫 ぬ)より
4334775551