(短編集)

パニックの手

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評判

パニックの手の評価:

4.17/5点 レビュー 6件。 B ランク

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平均点4.17pt

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No.1
(2pt)

世界観の取扱い

殆どが奇妙な成り行きに対して、実はこういう世界観だったというファンタジー設定を説明して終わるだけ。
確かに不可解な要素を盛り込まれれば引き込まれますが、ファンタジー設定をオチ的に使うだけでは何とも雑な仕事にしか見えない。結局、作家の都合で何でもありな世界になってるだけで、驚きになど繋がらない。
世界観は物語る上での装置として使用すべきであって、それ自体をネタにすべきではない。
パニックの手 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: パニックの手 (創元推理文庫)より
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