空中庭園

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評判

空中庭園の評価:

4.05/5点 レビュー 91件。 D ランク

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平均点4.05pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全33件 21〜33 2/2ページ
No.13
(3pt)

ゾッとする…。

『マザコン』を読んだ時にも思いましたが、家族ってなんだろう、母親ってなんだろう…。

他の方の感想を読むと、「家族ってこういうもの」的な意見も多く、我が家も端から見たらこんな感じなんだろうかと思うと、ゾッとします。
今まで、自分の家庭に対して疑問を抱いたことがなかっただけ、余計に。
それとも結婚して自ら家族を作る段階になると、考え方も変わるんでしょうかね?

基本的に不倫ものが苦手なので、「鍵つきドア」の章を読んでいるのは辛かったです。
私だったら、堪え性がないので、父親の秘密をあらゆる所で暴露してしまう気もする。

しかし、もし自分の父親がタカシのような男だったらと考えたら、軽く絶望したくなります。
いくらなんでも馬鹿すぎる…。
見ていてイライラするタイプの馬鹿です。
現実世界では、できればお目にかかりたくはない…。

空中庭園 Amazon書評・レビュー: 空中庭園より
416321450X
No.12
(3pt)

ゾッとする…。

『マザコン』を読んだ時にも思いましたが、家族ってなんだろう、母親ってなんだろう…。

他の方の感想を読むと、「家族ってこういうもの」的な意見も多く、我が家も端から見たらこんな感じなんだろうかと思うと、ゾッとします。
今まで、自分の家庭に対して疑問を抱いたことがなかっただけ、余計に。
それとも結婚して自ら家族を作る段階になると、考え方も変わるんでしょうかね?

基本的に不倫ものが苦手なので、「鍵つきドア」の章を読んでいるのは辛かったです。
私だったら、堪え性がないので、父親の秘密をあらゆる所で暴露してしまう気もする。

しかし、もし自分の父親がタカシのような男だったらと考えたら、軽く絶望したくなります。
いくらなんでも馬鹿すぎる…。
見ていてイライラするタイプの馬鹿です。
現実世界では、できればお目にかかりたくはない…。

空中庭園 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 空中庭園 (文春文庫)より
4167672030
No.11
(3pt)

「普通」であることの気味悪さ

多分世の中の家族ってみんなこんな感じなんだろうなぁと他人事のように思ってしまった。
それぞれの独白にオチはなく、それ故に、この先も延々こんな感じで
この人達は暮らしていくのだろうなというのが感じられる。
ある時秘密がひとつ露見して、そこから崩壊が始まる・・・なんてのは実は幸せな事なのかもしれない。
崩壊すれば建て直しの策を練ることも見切りをつけることもできるけど、何もなければこのままなんでしょ?
気味悪いわぁ。
空中庭園 Amazon書評・レビュー: 空中庭園より
416321450X
No.10
(3pt)

「普通」であることの気味悪さ

多分世の中の家族ってみんなこんな感じなんだろうなぁと他人事のように思ってしまった。
それぞれの独白にオチはなく、それ故に、この先も延々こんな感じで
この人達は暮らしていくのだろうなというのが感じられる。
ある時秘密がひとつ露見して、そこから崩壊が始まる・・・なんてのは実は幸せな事なのかもしれない。
崩壊すれば建て直しの策を練ることも見切りをつけることもできるけど、何もなければこのままなんでしょ?
気味悪いわぁ。
空中庭園 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 空中庭園 (文春文庫)より
4167672030
No.9
(3pt)

感じ方の違いか?

女性の登場人物、祖母や母親、長女、父親の愛人の物事に対する考え方や感じ方が自分とは激しく違い過ぎて、同調や感情移入し難いことが多かったように思う。フィクションだから極端な人物描写なのか、作家さんが女性で、読者である自分が男だからなのかは分からないけど。
空中庭園 Amazon書評・レビュー: 空中庭園より
416321450X
No.8
(3pt)

感じ方の違いか?

女性の登場人物、祖母や母親、長女、父親の愛人の物事に対する考え方や感じ方が自分とは激しく違い過ぎて、同調や感情移入し難いことが多かったように思う。フィクションだから極端な人物描写なのか、作家さんが女性で、読者である自分が男だからなのかは分からないけど。
空中庭園 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 空中庭園 (文春文庫)より
4167672030
No.7
(3pt)

空中庭園

家族ってなんだろうと考えてしまう。
家という舞台でそれぞれが父、夫、母、妻、娘、息子、子供という役割を演じている。
みんな表の役とは別に、裏の事情がある。それをだれに見せる?
空中庭園 Amazon書評・レビュー: 空中庭園より
416321450X
No.6
(3pt)

空中庭園

家族ってなんだろうと考えてしまう。
家という舞台でそれぞれが父、夫、母、妻、娘、息子、子供という役割を演じている。
みんな表の役とは別に、裏の事情がある。それをだれに見せる?
空中庭園 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 空中庭園 (文春文庫)より
4167672030
No.5
(3pt)

同じ方向を見ながら

違う事を考えている。ひろく考えると家族とはそーいうものなのかもしれない。軽いタッチで重い事を書いてるので読みやすく一気に読んだ。一話ずつが短編かと思う程ちゃんと作ってあってだけど最後の章でちゃんとおとす。おもしろかった。
空中庭園 Amazon書評・レビュー: 空中庭園より
416321450X
No.4
(3pt)

同じ方向を見ながら

違う事を考えている。ひろく考えると家族とはそーいうものなのかもしれない。軽いタッチで重い事を書いてるので読みやすく一気に読んだ。一話ずつが短編かと思う程ちゃんと作ってあってだけど最後の章でちゃんとおとす。おもしろかった。
空中庭園 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 空中庭園 (文春文庫)より
4167672030
No.3
(3pt)

各主人公の視点は面白いが全体ストーリーには感動なし

各章がそれぞれの主人公からの立場から見た世界が描かれているが、全体のストーリーからは感動は沸いてこない。映画化するにしても何にポイントを置いたのだろうかと考える作品です。事実は1つでも見方によれば大きく歪んでおり、今の世の中はこんなものかと嘆きたくなる作品ではないでしょうか。石田氏の解説も、作家仲間?からか、かなり甘めだったような気がする。
空中庭園 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 空中庭園 (文春文庫)より
4167672030
No.2
(3pt)

空中崩壊

テーマは家庭の崩壊です。みんなが独立した部屋と世界を持ち、リビングで「幸せな家族」が表面的に演じられる。各章は視点が異なり、人物の描き分けには大きな成功を収めてる。老若男女すべてが違和感なく表現され、その語り口もごく自然。読書体験として非常に興味深い。
空中庭園 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 空中庭園 (文春文庫)より
4167672030
No.1
(3pt)

明確な答え

登場人物1人ずつが1章の語り手となっている小説だった。私はこういう形式はあまり好きではなかった。時差が生じることに付いていけないから。でもこれは時間はそのまま進み、その流れにそって、語り手がリレーしていく小説なので、ついては行けた。ただちょっと表現が卑猥なところがあり、私としては残念。母の帰宅時間が遅い本当の理由が明確になはらず(祖母の家に寄るからなのか?)最後に母の兄が言いかけたことは何なのか?それがとても気になった。確かに夢中になって読み進むことはできるが、なんだかすっきりしない結末だった。
空中庭園 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 空中庭園 (文春文庫)より
4167672030