もえない

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評判

もえないの評価:

4.15/5点 レビュー 13件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.15pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全24件 1〜20 1/2ページ
No.24
(5pt)

等身大の青春模様とラストが最高

ネタバレになるのであまり詳しくは書きませんが、ラスト付近から一気に加速して伏線が繋がっていくのが最高でした
最後のページでタイトルの意味も分かってスッキリしました
もえない Incombustibles (カドカワ・エンタテインメント) Amazon書評・レビュー: もえない Incombustibles (カドカワ・エンタテインメント)より
4047881902
No.23
(5pt)

等身大の青春模様とラストが最高

ネタバレになるのであまり詳しくは書きませんが、ラスト付近から一気に加速して伏線が繋がっていくのが最高でした
最後のページでタイトルの意味も分かってスッキリしました
もえない―Incombustibles Amazon書評・レビュー: もえない―Incombustiblesより
404873816X
No.22
(5pt)

ok

そうそうにたいおうしていただきました。まんぞくしております。
もえない Incombustibles (カドカワ・エンタテインメント) Amazon書評・レビュー: もえない Incombustibles (カドカワ・エンタテインメント)より
4047881902
No.21
(5pt)

ok

そうそうにたいおうしていただきました。まんぞくしております。
もえない―Incombustibles Amazon書評・レビュー: もえない―Incombustiblesより
404873816X
No.20
(3pt)

装丁は爽やかですが、ミステリーでした

装丁をみた印象から、勝手に爽やかな青春ものをイメージしてたんだけど、まさかのミステリーでした。
残念ながら夢中になってのめり込めるような面白さはなく、あくまで淡々と静かに進んでいきます。
犯人や真相がわかった時もあまり衝撃がありません。

「もえない」って意味不明なタイトルだな〜と思ってたけど、読んでいるうちにちゃんと“ああ、そういうこと!”と納得できます(笑)
最後の一文が深い。胸にギュンギュン響きました。
もえない―Incombustibles Amazon書評・レビュー: もえない―Incombustiblesより
404873816X
No.19
(3pt)

装丁は爽やかですが、ミステリーでした

装丁をみた印象から、勝手に爽やかな青春ものをイメージしてたんだけど、まさかのミステリーでした。
残念ながら夢中になってのめり込めるような面白さはなく、あくまで淡々と静かに進んでいきます。
犯人や真相がわかった時もあまり衝撃がありません。

「もえない」って意味不明なタイトルだな〜と思ってたけど、読んでいるうちにちゃんと“ああ、そういうこと!”と納得できます(笑)
最後の一文が深い。胸にギュンギュン響きました。
もえない Incombustibles (カドカワ・エンタテインメント) Amazon書評・レビュー: もえない Incombustibles (カドカワ・エンタテインメント)より
4047881902
No.18
(3pt)

このふわふわ感の評価は難しい

森博嗣の異色ミステリ。
高校生男子の二人が、クラスメートの死について調べているうちに、とんでもない第二の事件が勃発し、そしてそれは過去のある事件の・・・・、という流れで話は進む。話の進み方がちょっと米澤穂信の青春ミステリぽい感じ。前半はとてもゆるーく話は進む。第二の事件が勃発したあたりから、話は急展開し、そしてクラスメートの○○は実は○○なのだ的などんでん返し。

というわけで、まあ結末までどんどんと楽しめる内容ではあるのですが、最終的にちょっといろいろと説明不足な気がします。第二の事件は背景とかが詳細に語られることはないし、飛山君の行動もありがたいけどやや不可解だし、それに、いまさら思い出したからってどうだっていうのか刑事の物言いも良くわからん。

Gシリーズのふわふわ感と通じるものがあるような気がしますね。
最後の1センテンスは、こちとらもうすっかりいい大人なので、心にしみるけど・・・。
ちょっと評価が難しい。
もえない Incombustibles (カドカワ・エンタテインメント) Amazon書評・レビュー: もえない Incombustibles (カドカワ・エンタテインメント)より
4047881902
No.17
(3pt)

このふわふわ感の評価は難しい

森博嗣の異色ミステリ。
高校生男子の二人が、クラスメートの死について調べているうちに、とんでもない第二の事件が勃発し、そしてそれは過去のある事件の・・・・、という流れで話は進む。話の進み方がちょっと米澤穂信の青春ミステリぽい感じ。前半はとてもゆるーく話は進む。第二の事件が勃発したあたりから、話は急展開し、そしてクラスメートの○○は実は○○なのだ的などんでん返し。

というわけで、まあ結末までどんどんと楽しめる内容ではあるのですが、最終的にちょっといろいろと説明不足な気がします。第二の事件は背景とかが詳細に語られることはないし、飛山君の行動もありがたいけどやや不可解だし、それに、いまさら思い出したからってどうだっていうのか刑事の物言いも良くわからん。

Gシリーズのふわふわ感と通じるものがあるような気がしますね。
最後の1センテンスは、こちとらもうすっかりいい大人なので、心にしみるけど・・・。
ちょっと評価が難しい。
もえない―Incombustibles Amazon書評・レビュー: もえない―Incombustiblesより
404873816X
No.16
(4pt)

美しくて読みやすい

言葉のセンスが美しく、かつ読みやすい。

というのが森さんの本の特徴でもある気がする。

少女の死の理由など、若干納得いかない点もあるんだけど
それでも一気に最後まで読ませてしまう力があってあらがえない。

要するに、うまいのです。
もえない Incombustibles (カドカワ・エンタテインメント) Amazon書評・レビュー: もえない Incombustibles (カドカワ・エンタテインメント)より
4047881902
No.15
(4pt)

美しくて読みやすい

言葉のセンスが美しく、かつ読みやすい。

というのが森さんの本の特徴でもある気がする。

少女の死の理由など、若干納得いかない点もあるんだけど
それでも一気に最後まで読ませてしまう力があってあらがえない。

要するに、うまいのです。
もえない―Incombustibles Amazon書評・レビュー: もえない―Incombustiblesより
404873816X
No.14
(4pt)

GOOD

ミステリー小説でもあり、青春小説でもあり、なんて本です。
推理をして楽しむ類のミステリー小説ではないので、本格的なものを想像すると、期待はずれになるかもしれません。
軽く読める感じの、少し暖かく、少し謎めいたお話です。
良かったですよ。
もえない Incombustibles (カドカワ・エンタテインメント) Amazon書評・レビュー: もえない Incombustibles (カドカワ・エンタテインメント)より
4047881902
No.13
(4pt)

GOOD

ミステリー小説でもあり、青春小説でもあり、なんて本です。
推理をして楽しむ類のミステリー小説ではないので、本格的なものを想像すると、期待はずれになるかもしれません。
軽く読める感じの、少し暖かく、少し謎めいたお話です。
良かったですよ。
もえない―Incombustibles Amazon書評・レビュー: もえない―Incombustiblesより
404873816X
No.12
(4pt)

予想外の結末

最後まで、この題名が何を意味するのか、よく分からなかった。
高校生を主人公としたミステリだけど、青春小説の甘さはない。彼が書くとこうなるんだなぁ。
話としては面白いけど、ミステリとしては、結末がちょっと想定外。アンフェアとは言わないけど。
彼の小説で似たようなの読んだ気がする。
もえない Incombustibles (カドカワ・エンタテインメント) Amazon書評・レビュー: もえない Incombustibles (カドカワ・エンタテインメント)より
4047881902
No.11
(4pt)

予想外の結末

最後まで、この題名が何を意味するのか、よく分からなかった。
高校生を主人公としたミステリだけど、青春小説の甘さはない。彼が書くとこうなるんだなぁ。
話としては面白いけど、ミステリとしては、結末がちょっと想定外。アンフェアとは言わないけど。
彼の小説で似たようなの読んだ気がする。
もえない―Incombustibles Amazon書評・レビュー: もえない―Incombustiblesより
404873816X
No.10
(5pt)

もえない

初めて森博嗣さんの小説を読みました。
何の先入観もなく手に取り、読み始めたらあっというまに引きこまれ、止まらなくなって一気読み。読後感がよくてもう一度読み直しました。
その後みなさんのレビューを見て、ミステリーだったのか、これ? と驚きました。そういえば殺人もあるし犯人もいる。でもまったく別のものとして読んでいました。
記憶が曖昧なせいかどこかふわふわと浮いているような感じの僕。その記憶が蘇るにつれてしっかりと地に足がついていくような、爽快感のある話だと思います。
もえない Incombustibles (カドカワ・エンタテインメント) Amazon書評・レビュー: もえない Incombustibles (カドカワ・エンタテインメント)より
4047881902
No.9
(5pt)

もえない

初めて森博嗣さんの小説を読みました。
何の先入観もなく手に取り、読み始めたらあっというまに引きこまれ、止まらなくなって一気読み。読後感がよくてもう一度読み直しました。
その後みなさんのレビューを見て、ミステリーだったのか、これ? と驚きました。そういえば殺人もあるし犯人もいる。でもまったく別のものとして読んでいました。
記憶が曖昧なせいかどこかふわふわと浮いているような感じの僕。その記憶が蘇るにつれてしっかりと地に足がついていくような、爽快感のある話だと思います。
もえない―Incombustibles Amazon書評・レビュー: もえない―Incombustiblesより
404873816X
No.8
(4pt)

森博嗣のホラー小説

突然の同級生の死。そんなに親しくなかっったのになぜか気にかかる。ついつい理由を考えているうちに、眠っていた過去が明らかになる。それは過去に体験した恐怖に記憶だった。まるで、スティーブン・キングのようなぞくぞくする作品、これはホラー小説でしょう。自分でもわからないうちに殺人鬼の懐にたどり着き、記憶がよみがえる。これは怖いです。新書判よりハードカバーの方が内容にあっていて好きです。花壇の下の死体ってのがまたたまらないですね。ただ、もえない物質の意味付けがいまひとつだったので、星4でした。
もえない Incombustibles (カドカワ・エンタテインメント) Amazon書評・レビュー: もえない Incombustibles (カドカワ・エンタテインメント)より
4047881902
No.7
(4pt)

森博嗣のホラー小説

突然の同級生の死。そんなに親しくなかっったのになぜか気にかかる。ついつい理由を考えているうちに、眠っていた過去が明らかになる。それは過去に体験した恐怖に記憶だった。まるで、スティーブン・キングのようなぞくぞくする作品、これはホラー小説でしょう。自分でもわからないうちに殺人鬼の懐にたどり着き、記憶がよみがえる。これは怖いです。新書判よりハードカバーの方が内容にあっていて好きです。花壇の下の死体ってのがまたたまらないですね。ただ、もえない物質の意味付けがいまひとつだったので、星4でした。
もえない―Incombustibles Amazon書評・レビュー: もえない―Incombustiblesより
404873816X
No.6
(5pt)

もえない

ミステリィを読むときは、必ずどこかにトリックがあると期待しながら読むわけで、「どこかおかしい」とか「なんか引っかかる」とかそういう予感めいたもの感じながらページをめくることはよくある。本作も同様で、ふわふわとした曖昧な感じがなんとなくよくあるパターンを思わせるが・・・。
最後の一文は鳥肌がたった。
もえない Incombustibles (カドカワ・エンタテインメント) Amazon書評・レビュー: もえない Incombustibles (カドカワ・エンタテインメント)より
4047881902
No.5
(5pt)

もえない

ミステリィを読むときは、必ずどこかにトリックがあると期待しながら読むわけで、「どこかおかしい」とか「なんか引っかかる」とかそういう予感めいたもの感じながらページをめくることはよくある。本作も同様で、ふわふわとした曖昧な感じがなんとなくよくあるパターンを思わせるが・・・。
最後の一文は鳥肌がたった。
もえない―Incombustibles Amazon書評・レビュー: もえない―Incombustiblesより
404873816X