喜劇悲奇劇

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評判

喜劇悲奇劇の評価:

3.75/5点 レビュー 8件。 B ランク

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平均点3.75pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全4件 1〜4 1/1ページ
No.4
(2pt)

稚気。そして趣向の妙。

てっきり酔いどれのマジシャンが探偵役かと思って、序盤から中盤にかけてのダメダメっぷりも、ラストでピシッと決めてくれる温度差の感動を与えてくれるためなんだろうな、と期待しました。しかし、事件が佳境に入ると、推理する役がよくわからない人で、しかもラストでいきなり怒濤のように謎解きを始めるので、ついていけませんでした。もちろん、伏線も巧みに張ってあるのですが、いかんせん読者がそれを結びつける『間』が無いので、置いてきぼりをくらった感じです。途中で登場人物達の推理合戦を入れて欲しかった…。で、様々な仮説を大きく裏切る真実が欲しかった…。惜しい。回文尽くしはとても面白いです。
喜劇悲奇劇 (1982年) (カドカワノベルズ) Amazon書評・レビュー: 喜劇悲奇劇 (1982年) (カドカワノベルズ)より
B000J7OGMC
No.3
(2pt)

稚気。そして趣向の妙。

てっきり酔いどれのマジシャンが探偵役かと思って、序盤から中盤にかけてのダメダメっぷりも、ラストでピシッと決めてくれる温度差の感動を与えてくれるためなんだろうな、と期待しました。しかし、事件が佳境に入ると、推理する役がよくわからない人で、しかもラストでいきなり怒濤のように謎解きを始めるので、ついていけませんでした。もちろん、伏線も巧みに張ってあるのですが、いかんせん読者がそれを結びつける『間』が無いので、置いてきぼりをくらった感じです。途中で登場人物達の推理合戦を入れて欲しかった…。で、様々な仮説を大きく裏切る真実が欲しかった…。惜しい。回文尽くしはとても面白いです。
喜劇悲奇劇 (角川文庫 (6085)) Amazon書評・レビュー: 喜劇悲奇劇 (角川文庫 (6085))より
4041461057
No.2
(2pt)

稚気。そして趣向の妙。

てっきり酔いどれのマジシャンが探偵役かと思って、序盤から中盤にかけてのダメダメっぷりも、ラストでピシッと決めてくれる温度差の感動を与えてくれるためなんだろうな、と期待しました。しかし、事件が佳境に入ると、推理する役がよくわからない人で、しかもラストでいきなり怒濤のように謎解きを始めるので、ついていけませんでした。もちろん、伏線も巧みに張ってあるのですが、いかんせん読者がそれを結びつける『間』が無いので、置いてきぼりをくらった感じです。途中で登場人物達の推理合戦を入れて欲しかった…。で、様々な仮説を大きく裏切る真実が欲しかった…。惜しい。回文尽くしはとても面白いです。
喜劇悲奇劇 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 喜劇悲奇劇 (ハルキ文庫)より
4894565196
No.1
(2pt)

稚気。そして趣向の妙。

てっきり酔いどれのマジシャンが探偵役かと思って、序盤から中盤にかけてのダメダメっぷりも、ラストでピシッと決めてくれる温度差の感動を与えてくれるためなんだろうな、と期待しました。しかし、事件が佳境に入ると、推理する役がよくわからない人で、しかもラストでいきなり怒濤のように謎解きを始めるので、ついていけませんでした。もちろん、伏線も巧みに張ってあるのですが、いかんせん読者がそれを結びつける『間』が無いので、置いてきぼりをくらった感じです。途中で登場人物達の推理合戦を入れて欲しかった…。で、様々な仮説を大きく裏切る真実が欲しかった…。惜しい。回文尽くしはとても面白いです。
喜劇悲奇劇 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 喜劇悲奇劇 (創元推理文庫)より
4488402194