世界の終わり、あるいは始まり

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評判

世界の終わり、あるいは始まりの評価:

2.78/5点 レビュー 77件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.78pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全137件 101〜120 6/7ページ
No.37
(2pt)

うーん

わー、どうなるの?
は?
んン?
え!?
〜END〜 って感じです。
被害者の苦悩、加害者家族の苦悩を書ききるのかと
思っていましたが、ハッキリ言って
そんな高尚な話ではないです。
前半まではすっごく面白いですよ。
盛り上がります。ものすごく。
ハラハラドキドキなんですよ、前半は。
で、いよいよここから!!!って後半。
繰り返される父親の「脳内ストーリー」・・・・
妄想族かよ・・・・
いくつかの結末候補を1つに絞らずに
そのまま肉づけして乗せました!
って感じすらしますが・・・。
もやっと!
世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ)より
4048733508
No.36
(2pt)

うーん

わー、どうなるの?
は?
んン?
え!?
〜END〜 って感じです。
被害者の苦悩、加害者家族の苦悩を書ききるのかと
思っていましたが、ハッキリ言って
そんな高尚な話ではないです。
前半まではすっごく面白いですよ。
盛り上がります。ものすごく。
ハラハラドキドキなんですよ、前半は。
で、いよいよここから!!!って後半。
繰り返される父親の「脳内ストーリー」・・・・
妄想族かよ・・・・
いくつかの結末候補を1つに絞らずに
そのまま肉づけして乗せました!
って感じすらしますが・・・。
もやっと!
世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫)より
4043595042
No.35
(2pt)

独りよがっている小説

明確な結論が出なくて、考えさせられたまま終わる、というストーリーなら良いのだが、これはそういう類のものではなく、単にグルグルとくどいし、言いたいことも不明。
読後、どっと疲労感に襲われた。
「独りよがっている作家、独りよがっている小説」という感が否めない。
世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ)より
4048733508
No.34
(2pt)

独りよがっている小説

明確な結論が出なくて、考えさせられたまま終わる、というストーリーなら良いのだが、これはそういう類のものではなく、単にグルグルとくどいし、言いたいことも不明。
読後、どっと疲労感に襲われた。
「独りよがっている作家、独りよがっている小説」という感が否めない。
世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫)より
4043595042
No.33
(2pt)

消化不良!!

映画のDVDに、ストーリーが二つ用意してあり、どちらがいいですか〜と見る側に選ばせる作品があるが、この本もその手法。
なおかつこれは2つどころではなく、4つも5つもストーリーが用意してある。
これも推理小説と言うなら、4つの違ったストーリーが読めてお得…という考え方もあるが、結局それって何か欲求不満というか、もやもやした思いを引きずったまま読み終わることになる。
最初は小学生が4-5人身代金目的で誘拐され、「警察に言うな」と言うのに言ってしまうので、ことごとく死体で見つかる。
しかしその殺された子供の親の名刺とピストルが自分の子供の部屋から出てくる。
ここまでが前段で、ここから違うストーリーがひとつづつ展開されて、すべてが違う結末を迎える。
最初に読んだ時は、何か間違っているのでは?と思っていたが、結局そのような手法なのだと気づき、最後の方は眉つばというか、話半分に読んでしまう自分があったので、冷めてしまったのだろう。
まあ、それぞれがちゃんと推理小説になっているので、一つ一つも面白いのだが。
最後のシーンで親子で仲良くキャッチボールしているのだが、何かなぁと言う感じ。
世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ)より
4048733508
No.32
(2pt)

消化不良!!

映画のDVDに、ストーリーが二つ用意してあり、どちらがいいですか〜と見る側に選ばせる作品があるが、この本もその手法。
なおかつこれは2つどころではなく、4つも5つもストーリーが用意してある。
これも推理小説と言うなら、4つの違ったストーリーが読めてお得…という考え方もあるが、結局それって何か欲求不満というか、もやもやした思いを引きずったまま読み終わることになる。
最初は小学生が4-5人身代金目的で誘拐され、「警察に言うな」と言うのに言ってしまうので、ことごとく死体で見つかる。
しかしその殺された子供の親の名刺とピストルが自分の子供の部屋から出てくる。
ここまでが前段で、ここから違うストーリーがひとつづつ展開されて、すべてが違う結末を迎える。
最初に読んだ時は、何か間違っているのでは?と思っていたが、結局そのような手法なのだと気づき、最後の方は眉つばというか、話半分に読んでしまう自分があったので、冷めてしまったのだろう。
まあ、それぞれがちゃんと推理小説になっているので、一つ一つも面白いのだが。
最後のシーンで親子で仲良くキャッチボールしているのだが、何かなぁと言う感じ。
世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫)より
4043595042
No.31
(4pt)

もし自分の息子が非道な殺人犯だったら。。。

 ストーリーの展開・構成は大変ユニーク。ハラハラさせられる。主人公の人ほどリアルにあれこれ想像できると、世の中生き辛いよな。
 自分でももし息子がいて、どう考えても非道な殺人を行っていることがわかったらどうするか。真面目に考えてみた。きっと真正面から話し合い、警察まで同行する。社会的な批判はもう受け止めるしかない。受け止められなければ。。。
世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ)より
4048733508
No.30
(4pt)

もし自分の息子が非道な殺人犯だったら。。。

 ストーリーの展開・構成は大変ユニーク。ハラハラさせられる。主人公の人ほどリアルにあれこれ想像できると、世の中生き辛いよな。
 自分でももし息子がいて、どう考えても非道な殺人を行っていることがわかったらどうするか。真面目に考えてみた。きっと真正面から話し合い、警察まで同行する。社会的な批判はもう受け止めるしかない。受け止められなければ。。。
世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫)より
4043595042
No.29
(4pt)

読んでいてこんなに怖いと思う作品はめったにない。

12歳の息子に疑いをもった主人公が
息子が犯人では無い証拠を探していくうちに
どんどん誘拐事件への関わりの証拠を発見してしまう恐怖がさまざまと描かれています。
また、自分は親として息子を庇うべきか、正すべきか、警察へ通報するべきか、、
その葛藤が狂気の世界を描いていて、寒気を覚えました。
現代の社会にあり得る歪みだと思います。
ただ、結局この話は着地していないので
このラストがパンドラの箱の最後の希望となり得るのか、、
受け止め方は読み手しだいです。
世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ)より
4048733508
No.28
(4pt)

読んでいてこんなに怖いと思う作品はめったにない。

12歳の息子に疑いをもった主人公が
息子が犯人では無い証拠を探していくうちに
どんどん誘拐事件への関わりの証拠を発見してしまう恐怖がさまざまと描かれています。
また、自分は親として息子を庇うべきか、正すべきか、警察へ通報するべきか、、
その葛藤が狂気の世界を描いていて、寒気を覚えました。
現代の社会にあり得る歪みだと思います。
ただ、結局この話は着地していないので
このラストがパンドラの箱の最後の希望となり得るのか、、
受け止め方は読み手しだいです。
世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫)より
4043595042
No.27
(1pt)

うーん

結局作者が何を主張したいのか良く分からずに
読み終えた.結末は一通りで十分である.
ストーリーが興味深いだけに残念.
世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ)より
4048733508
No.26
(1pt)

うーん

結局作者が何を主張したいのか良く分からずに
読み終えた.結末は一通りで十分である.
ストーリーが興味深いだけに残念.
世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫)より
4043595042
No.25
(3pt)

物語って奥が深いな

題名に惹かれて読んでみました。
途中「だまされた!やられた!!」と思ったのですが・・・
でも、小説には、こういう手法もあるんだな〜。
物語って奥が深いな〜って、変に関心してしまいました。
でも、もやもやが残ってしまいます。
世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ)より
4048733508
No.24
(3pt)

物語って奥が深いな

題名に惹かれて読んでみました。
途中「だまされた!やられた!!」と思ったのですが・・・
でも、小説には、こういう手法もあるんだな〜。
物語って奥が深いな〜って、変に関心してしまいました。
でも、もやもやが残ってしまいます。
世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫)より
4043595042
No.23
(3pt)

ミステリと思わなければ

これは読む人を選ぶ本だと思います。
オチの無い落語を聞いたような印象で
読み終わった後はもやもやとしたわだかまりが残りました
しかしこれは所謂ミステリ、と捉えるべきものではないと思います。
犯人でも探偵でも刑事でも被害者でも目撃者でもない、
犯人の父親という立場の人間の心理と成長を描いた小説だと考えるならば、
謎解きもオチも必要はなく、十分なカタルシスを描いていたと言えるかと思います。
ミステリだと思って手にとり謎解きのカタルシスや
読後の爽快感を求めてしまったのがそもそもの間違いだったのです。
最初から別のものだと認識して読んでいればまた別の評価になったのかもしれませんが
初見の印象というのは中々取れるものではないということで★三つ。
世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ)より
4048733508
No.22
(3pt)

ミステリと思わなければ

これは読む人を選ぶ本だと思います。
オチの無い落語を聞いたような印象で
読み終わった後はもやもやとしたわだかまりが残りました
しかしこれは所謂ミステリ、と捉えるべきものではないと思います。
犯人でも探偵でも刑事でも被害者でも目撃者でもない、
犯人の父親という立場の人間の心理と成長を描いた小説だと考えるならば、
謎解きもオチも必要はなく、十分なカタルシスを描いていたと言えるかと思います。
ミステリだと思って手にとり謎解きのカタルシスや
読後の爽快感を求めてしまったのがそもそもの間違いだったのです。
最初から別のものだと認識して読んでいればまた別の評価になったのかもしれませんが
初見の印象というのは中々取れるものではないということで★三つ。
世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫)より
4043595042
No.21
(1pt)

くどい。

とにかく、くどい。え?これも違うの?これもまた?って感じでした。
そして終わり方もしっくりこない。不完全燃焼だ。
世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ)より
4048733508
No.20
(1pt)

くどい。

とにかく、くどい。え?これも違うの?これもまた?って感じでした。
そして終わり方もしっくりこない。不完全燃焼だ。
世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫)より
4043595042
No.19
(1pt)

残念・・・・

想像が主体と分からずに読んだ一つ目には見事に引っかかりました。
が、このページでこの進度ってことは・・・と後半を思わずスキャンしてしまい、予想どおりの展開にがっかり・・・。
せっかく買ったし、と読みきりましたが、苦痛でしかありませんでした。
せめて結末でスッキリさせてもらいたかったのですが、それも叶わず。
読み手によるとも思いますが、せっかく手をかけた(であろう)プロットが逆効果になっている、非常に残念な作品だと思います。
世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ)より
4048733508
No.18
(4pt)

身につまされる

最後までどきどきしながら読みました。
自分が犯罪を犯すよりも、血の繋がった家族が犯罪を犯すほうが辛いかもしれない…
そんなことを考えていたので、読みながら何度も自分だったら、と思ってしまいました。
私的には、アリで好きな終わり方です。
読み終わってから、この本が歌野さんの本だと知りました。
実はずっと違う人の本だと思いながら読んでいたのでびっくりしました(笑)
世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫)より
4043595042