世界の終わり、あるいは始まり

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評判

世界の終わり、あるいは始まりの評価:

2.78/5点 レビュー 77件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.78pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全137件 41〜60 3/7ページ
No.97
(1pt)

時間を返して

世に出してはいけないレベルの出来。妄想オチとは、夢オチよりも酷いものだと思います。
世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ)より
4048733508
No.96
(1pt)

時間を返して

世に出してはいけないレベルの出来。妄想オチとは、夢オチよりも酷いものだと思います。
世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫)より
4043595042
No.95
(1pt)

実験作にもほどがある

終始おっさんが妄想するだけの作品で、そのうえ最後は投げっぱなし
オチぐらいつけてくれよと言いたい
似たような作品はいくつかあるが、その中で最低の出来だろう
誰にもお勧めできない一冊
世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ)より
4048733508
No.94
(1pt)

実験作にもほどがある

終始おっさんが妄想するだけの作品で、そのうえ最後は投げっぱなし
オチぐらいつけてくれよと言いたい
似たような作品はいくつかあるが、その中で最低の出来だろう
誰にもお勧めできない一冊
世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫)より
4043595042
No.93
(2pt)

予想外の結末を期待したのだが・・・

ほかの方レビューにもあるように限られたものから様々な可能性(妄想)を広げていくという手法は面白かったです
限られた道具を使って様々な結末を出すというのには感心しました
解説にもあるように実験的な作品なのでしょう

しかしミステリという面で見ると放り投げとしか言えないような結末でした
ラストはどんな予想外の真実が出てくるのだろう、と期待していたのですが・・・
雄介が犯人なのかそうではないのかそれさえも言及せずに終わってしまったので拍子抜けしてしまいました

最後にどんでん返しをしてくれれば傑作だったのではないかと思います
世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ)より
4048733508
No.92
(2pt)

予想外の結末を期待したのだが・・・

ほかの方レビューにもあるように限られたものから様々な可能性(妄想)を広げていくという手法は面白かったです
限られた道具を使って様々な結末を出すというのには感心しました
解説にもあるように実験的な作品なのでしょう

しかしミステリという面で見ると放り投げとしか言えないような結末でした
ラストはどんな予想外の真実が出てくるのだろう、と期待していたのですが・・・
雄介が犯人なのかそうではないのかそれさえも言及せずに終わってしまったので拍子抜けしてしまいました

最後にどんでん返しをしてくれれば傑作だったのではないかと思います
世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫)より
4043595042
No.91
(1pt)

ミステリと期待して読んだら期待はずれに終わる作品

この小説は、きっと作者としても実験的な小説で、世に出すかどうか迷ったんじゃないだろうか。……私の想像ではあるが……。
妄想に妄想が拡がり、たしかにその妄想力は素晴らしい。
ただ発見されている事実と矛盾することがちりばめられているのでパラレルワールドか? とか、もしかして同姓同名の別の家族? とか、
推理を膨らませていたら、想像に過ぎなかった、というオチはあまりにも納得がいかなかった。

ただ、父親の内面描写でここまで分厚い小説を書ける文章力、というかへこたれなさには二重丸。
ただそれだけです。あくまで「ミステリと期待して読んだとして面白いか面白くないか」という点で言えば、
面白くない。

「既存のミステリ枠を超越した……」という文庫本裏表紙の寸評が誇張に過ぎる。
これはミステリ枠を「超越」したのではなく、単にミステリではないだけだ。
帯文に踊らされることはあっても、文庫本の裏表紙寸評まで体を表していないとなると、さすがにがっかりの度合いは大きい。
誰がこの寸評を書いたのか。出版元は、売れればいいと思っているのだな、と憤りすら感じました。

上記のとおり、ミステリと勘違いさせられたので、最低点として評価しました。
世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ)より
4048733508
No.90
(1pt)

ミステリと期待して読んだら期待はずれに終わる作品

この小説は、きっと作者としても実験的な小説で、世に出すかどうか迷ったんじゃないだろうか。……私の想像ではあるが……。
妄想に妄想が拡がり、たしかにその妄想力は素晴らしい。
ただ発見されている事実と矛盾することがちりばめられているのでパラレルワールドか? とか、もしかして同姓同名の別の家族? とか、
推理を膨らませていたら、想像に過ぎなかった、というオチはあまりにも納得がいかなかった。

ただ、父親の内面描写でここまで分厚い小説を書ける文章力、というかへこたれなさには二重丸。
ただそれだけです。あくまで「ミステリと期待して読んだとして面白いか面白くないか」という点で言えば、
面白くない。

「既存のミステリ枠を超越した……」という文庫本裏表紙の寸評が誇張に過ぎる。
これはミステリ枠を「超越」したのではなく、単にミステリではないだけだ。
帯文に踊らされることはあっても、文庫本の裏表紙寸評まで体を表していないとなると、さすがにがっかりの度合いは大きい。
誰がこの寸評を書いたのか。出版元は、売れればいいと思っているのだな、と憤りすら感じました。

上記のとおり、ミステリと勘違いさせられたので、最低点として評価しました。
世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫)より
4043595042
No.89
(1pt)

オチがない実験作で、ミステリではありません。

小学生の息子が連続誘拐&殺人犯なのではないか思える状況証拠を見つけてしまった主人公が、様々な妄想をするお話です。
2つ目の妄想を読んだあたりで、「主人公の妄想は、ミステリでよくある、探偵の助手や、刑事が披露する迷推理に対応するもので、最後には、事実(息子は事件とは関係がなく、状況証拠についてもきちんとした理由がある)が、示されるのだな。」と期待していたのですが、完全に裏切られてしまいました。
主人公の妄想だけで、事実が明らかになることなく終わってしまっています。

今後このような実験作をリリースする場合は、それ用のペンネームを使うなどの工夫をしていただきたいと思います。
世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ)より
4048733508
No.88
(1pt)

オチがない実験作で、ミステリではありません。

小学生の息子が連続誘拐&殺人犯なのではないか思える状況証拠を見つけてしまった主人公が、様々な妄想をするお話です。
2つ目の妄想を読んだあたりで、「主人公の妄想は、ミステリでよくある、探偵の助手や、刑事が披露する迷推理に対応するもので、最後には、事実(息子は事件とは関係がなく、状況証拠についてもきちんとした理由がある)が、示されるのだな。」と期待していたのですが、完全に裏切られてしまいました。
主人公の妄想だけで、事実が明らかになることなく終わってしまっています。

今後このような実験作をリリースする場合は、それ用のペンネームを使うなどの工夫をしていただきたいと思います。
世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫)より
4043595042
No.87
(4pt)

ちょっと寒いけど。

最近とても人気がある作家なので、とりあえず一冊と言う感じで読みました。

 とりあえず平凡な始まりから、描かれる奇妙な符合が、とても身近な少年犯罪に
近づいていく。それは自分の実の子供。
 という、結構ありきたりな設定が、確かな文章力と、確かな構想の下に繰り広げ
られる。私的には、まあ、こんなものもアリかなあと。

 人間の心理として分かる部分もあるのです。しかしながら、あまり目にしたくない
心理を描かれるのは、あまり好ましくないものです。
 引っ張るだけ引っ張って、行き着いてしまう。
 設定が、時々見られるものだけに、ゴールに選択の余地が無かったか。
 そんな読後感です。

 十二歳と言う年齢が、私からすると非現実的。むしろ、高校一年生の子供を持つ
自分に投影して、寒さを感じてしまいました。

 しっかりした構想と、描ききった文章力、80点かな。一言、面白かったです。
読んで損するってことはありません。
世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ)より
4048733508
No.86
(4pt)

ちょっと寒いけど。

最近とても人気がある作家なので、とりあえず一冊と言う感じで読みました。

 とりあえず平凡な始まりから、描かれる奇妙な符合が、とても身近な少年犯罪に
近づいていく。それは自分の実の子供。
 という、結構ありきたりな設定が、確かな文章力と、確かな構想の下に繰り広げ
られる。私的には、まあ、こんなものもアリかなあと。

 人間の心理として分かる部分もあるのです。しかしながら、あまり目にしたくない
心理を描かれるのは、あまり好ましくないものです。
 引っ張るだけ引っ張って、行き着いてしまう。
 設定が、時々見られるものだけに、ゴールに選択の余地が無かったか。
 そんな読後感です。

 十二歳と言う年齢が、私からすると非現実的。むしろ、高校一年生の子供を持つ
自分に投影して、寒さを感じてしまいました。

 しっかりした構想と、描ききった文章力、80点かな。一言、面白かったです。
読んで損するってことはありません。
世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫)より
4043595042
No.85
(2pt)

なかったことにしよう

ミステリーという作品に 真実 オチ たねあかしを求めるものだと
思っていた自分には さっぱり。
子供が犯罪加害者 しかも殺人に加担した証拠を見せ付けられた親の
心情はこんなものかもしれないと共感はできる。
だから妄想一つ目は引き込まれて 面白く読めた。が
次から どうせ妄想・・と思えて読み続ける労力がつらい。
妄想 又妄想・・の結果 真実が見えないまま最後の文章は
ポエム?のような?
面白さを読みとれる力がないのかもしれない。
結局息子が殺したの?実は父親が自分で事件を起こして息子になすりつけてる?
この父は二重人格?読者が更に妄想を加えて何でもありと思った。


世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ)より
4048733508
No.84
(2pt)

なかったことにしよう

ミステリーという作品に 真実 オチ たねあかしを求めるものだと
思っていた自分には さっぱり。
子供が犯罪加害者 しかも殺人に加担した証拠を見せ付けられた親の
心情はこんなものかもしれないと共感はできる。
だから妄想一つ目は引き込まれて 面白く読めた。が
次から どうせ妄想・・と思えて読み続ける労力がつらい。
妄想 又妄想・・の結果 真実が見えないまま最後の文章は
ポエム?のような?
面白さを読みとれる力がないのかもしれない。
結局息子が殺したの?実は父親が自分で事件を起こして息子になすりつけてる?
この父は二重人格?読者が更に妄想を加えて何でもありと思った。


世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫)より
4043595042
No.83
(4pt)

面白かったけど、疲れる…

途中までまんまと騙されて読み続け、妄想が出てくる度に今度こそ真相が!?とドキドキしてましたが…

結末は…。


とても実験的な作品ですね。

暗号を答えを見る前に自力で解いてみたら解けたので、それは個人的にちょっとだけスッキリ&ぞっとしました。


世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ)より
4048733508
No.82
(4pt)

面白かったけど、疲れる…

途中までまんまと騙されて読み続け、妄想が出てくる度に今度こそ真相が!?とドキドキしてましたが…

結末は…。


とても実験的な作品ですね。

暗号を答えを見る前に自力で解いてみたら解けたので、それは個人的にちょっとだけスッキリ&ぞっとしました。


世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫)より
4043595042
No.81
(3pt)

崖っぷちのエゴイズム。

最悪のケースを覚悟しながらも、自分に都合のいいシナリオを考えてしまう。
分かってるけど分かりたくない。
だって、そんなの、嫌だ。
世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ)より
4048733508
No.80
(3pt)

崖っぷちのエゴイズム。

最悪のケースを覚悟しながらも、自分に都合のいいシナリオを考えてしまう。
分かってるけど分かりたくない。
だって、そんなの、嫌だ。
世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫)より
4043595042
No.79
(4pt)

これはこれでありだと思う

謎解きよりも、年頃になる子供をどう育てるべきか、どう接していくべきか、を考えさせられました。ミステリーとしては異色かもしれませんが、斬新でおもしろかった。
世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ)より
4048733508
No.78
(4pt)

これはこれでありだと思う

謎解きよりも、年頃になる子供をどう育てるべきか、どう接していくべきか、を考えさせられました。ミステリーとしては異色かもしれませんが、斬新でおもしろかった。
世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫)より
4043595042