倒錯のロンド

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評判

倒錯のロンドの評価:

3.35/5点 レビュー 49件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.35pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全91件 21〜40 2/5ページ
No.71
(5pt)

めくるめくトウサクのロンド

折原一の作風を良くも悪くも決定づけてしまった初期傑作。当然ながら自分はすでに「叙述トリックの折原」であると知った状態で読んだわけだが、それでもきれいにだまされた。見事な仕込みである。

乱歩賞の最終で落ちたとのことだが、それも宜なるかな。基本プロットである「作者と偽って小説賞に勝手に応募し、ばれないように作者を殺す」という展開がどうしても馬鹿っぽくなってしまい、おそらく作者も重々承知していたのだろう、かなり馬鹿っぽく書かれているのだ。乱歩賞という雰囲気の作品ではない。
倒錯のロンド Amazon書評・レビュー: 倒錯のロンドより
4062044412
No.70
(5pt)

ミステリー好きにはオススメのどんでん返しが連続する一冊

「作品が盗作された」と物語から始まり、斜め上に着地する作品。
ネタバレを避けながら、どうレビューを書くべきか、正直あまり思いつかない。

ズルい記述も誘導もなく、もしかしたら頑張れば見抜けるのか…も…?
正統派ではなさそうで、すべてが正統派な印象を受ける作品。
倒錯のロンド (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 倒錯のロンド (講談社文庫)より
4061852086
No.69
(5pt)

ミステリー好きにはオススメのどんでん返しが連続する一冊

「作品が盗作された」と物語から始まり、斜め上に着地する作品。
ネタバレを避けながら、どうレビューを書くべきか、正直あまり思いつかない。

ズルい記述も誘導もなく、もしかしたら頑張れば見抜けるのか…も…?
正統派ではなさそうで、すべてが正統派な印象を受ける作品。
倒錯のロンド Amazon書評・レビュー: 倒錯のロンドより
4062044412
No.68
(2pt)

【ネタバレ】

叙述トリックと知って読み始めました。
言葉の端々にちょっとした違和感を持たせてるのはわざとなんでしょうけれど…叙述トリックと知ってるのでやっぱりその辺は気をつけながら読んでしまうので、せっかくのトリックもあまり驚きはなく…。

語り部が狂ってましたーっていうのは、アクロイド殺しよりアンフェアというか、狂ってしまっていては内容の整合性が取れてるかもよくわからないんじゃないの?と変なところにツッコミたくなります。

あと、メタっぽい「さあ気付きましたか?」の文章絶対いらないですよね…。
安っぽいクイズ出されてるみたいな気分になりました。
倒錯のロンド (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 倒錯のロンド (講談社文庫)より
4061852086
No.67
(2pt)

【ネタバレ】

叙述トリックと知って読み始めました。
言葉の端々にちょっとした違和感を持たせてるのはわざとなんでしょうけれど…叙述トリックと知ってるのでやっぱりその辺は気をつけながら読んでしまうので、せっかくのトリックもあまり驚きはなく…。

語り部が狂ってましたーっていうのは、アクロイド殺しよりアンフェアというか、狂ってしまっていては内容の整合性が取れてるかもよくわからないんじゃないの?と変なところにツッコミたくなります。

あと、メタっぽい「さあ気付きましたか?」の文章絶対いらないですよね…。
安っぽいクイズ出されてるみたいな気分になりました。
倒錯のロンド Amazon書評・レビュー: 倒錯のロンドより
4062044412
No.66
(1pt)

倒錯の読者

回りくどいという印象。最後がくどくて、余計にわからなくなった。
倒錯のロンド (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 倒錯のロンド (講談社文庫)より
4061852086
No.65
(1pt)

倒錯の読者

回りくどいという印象。最後がくどくて、余計にわからなくなった。
倒錯のロンド Amazon書評・レビュー: 倒錯のロンドより
4062044412
No.64
(2pt)

叙述ものと言われたので期待しましたが。。。

最後にどんなどんでん返しがあるのかと期待していましたが、語り手が狂っていました。と言うラストは少し期待外れでした。
上手く言えませんが、叙述トリックがある小説は、基本的にはストーリーに矛盾しない嘘のない文章の中で読者にミスリードをさせるのが面白いのだと私は思います。
この作品では意図的ではないにせよ語り手が嘘をついてしまっています。

テンポが良く読みやすい点はよかったです。
倒錯のロンド (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 倒錯のロンド (講談社文庫)より
4061852086
No.63
(2pt)

叙述ものと言われたので期待しましたが。。。

最後にどんなどんでん返しがあるのかと期待していましたが、語り手が狂っていました。と言うラストは少し期待外れでした。
上手く言えませんが、叙述トリックがある小説は、基本的にはストーリーに矛盾しない嘘のない文章の中で読者にミスリードをさせるのが面白いのだと私は思います。
この作品では意図的ではないにせよ語り手が嘘をついてしまっています。

テンポが良く読みやすい点はよかったです。
倒錯のロンド Amazon書評・レビュー: 倒錯のロンドより
4062044412
No.62
(4pt)

思い違い

思い違い。最後でもよくわからない。構成、内容、どうなっちゃのだろう。
倒錯のロンド (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 倒錯のロンド (講談社文庫)より
4061852086
No.61
(4pt)

思い違い

思い違い。最後でもよくわからない。構成、内容、どうなっちゃのだろう。
倒錯のロンド Amazon書評・レビュー: 倒錯のロンドより
4062044412
No.60
(2pt)

うーん、凝りすぎ故に逆効果?好みが分かれる作品

この作品は叙述物の推理作品で有名みたいですが、私は叙述物と知らずに読み始めました。
途中までは面白く読めたのですが、急に「さあここからどんでん返しが始まりますよ~みなさんお気付きでした?」という筆者のコメントが出てきて何だか興ざめでした。これじゃあ素直に騙された感がないというか、読み終わる前にネタバレをされたようで、個人的には好きではありませんでした。筆者のドヤ顔が目に浮かぶようで。。。
肝心のオチも少々反則技な気がします。えーそりゃないよ、と。
巻末にある自身の江戸川乱歩賞を逃した逸話を本作に絡めて書かれてる箇所も、ユーモアなんでしょうけど、私のつぼにははまりませんでした。
好みの問題かもしれませんが、同じ叙述物では構成力、衝撃度、文章のスマートさを含め殺戮にいたる病の方が数段上だと感じます。
倒錯のロンド (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 倒錯のロンド (講談社文庫)より
4061852086
No.59
(2pt)

うーん、凝りすぎ故に逆効果?好みが分かれる作品

この作品は叙述物の推理作品で有名みたいですが、私は叙述物と知らずに読み始めました。
途中までは面白く読めたのですが、急に「さあここからどんでん返しが始まりますよ~みなさんお気付きでした?」という筆者のコメントが出てきて何だか興ざめでした。これじゃあ素直に騙された感がないというか、読み終わる前にネタバレをされたようで、個人的には好きではありませんでした。筆者のドヤ顔が目に浮かぶようで。。。
肝心のオチも少々反則技な気がします。えーそりゃないよ、と。
巻末にある自身の江戸川乱歩賞を逃した逸話を本作に絡めて書かれてる箇所も、ユーモアなんでしょうけど、私のつぼにははまりませんでした。
好みの問題かもしれませんが、同じ叙述物では構成力、衝撃度、文章のスマートさを含め殺戮にいたる病の方が数段上だと感じます。
倒錯のロンド Amazon書評・レビュー: 倒錯のロンドより
4062044412
No.58
(2pt)

無理やり作ったトリック感

推理小説、というより叙述トリックと呼ばれる作品に初挑戦しようとこの作品を選びました…。

今までにない世界観の広さ、構造の仕組みなど驚くべきところが多々あり、そういった点ではああ推理小説や叙述トリックも面白いなと思いました。

ただ、やはり取って付けた感がひどくありました。非現実的なのは仕方がないと思いますが、無理やり感…こじつけてトリックを作った感が払拭できません。
倒錯のロンド (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 倒錯のロンド (講談社文庫)より
4061852086
No.57
(2pt)

無理やり作ったトリック感

推理小説、というより叙述トリックと呼ばれる作品に初挑戦しようとこの作品を選びました…。

今までにない世界観の広さ、構造の仕組みなど驚くべきところが多々あり、そういった点ではああ推理小説や叙述トリックも面白いなと思いました。

ただ、やはり取って付けた感がひどくありました。非現実的なのは仕方がないと思いますが、無理やり感…こじつけてトリックを作った感が払拭できません。
倒錯のロンド Amazon書評・レビュー: 倒錯のロンドより
4062044412
No.56
(3pt)

凝ってはいるけど…

折原一さんは叙述トリックの名作家と聞き、初めて読んだ作品なのですが、なんかスッキリしませんでした。
確かにトリックは凄いんですけど、それを理解するのに、読んだ後、整理しないといけなかったですね。
個人的には十角館の殺人や、アクロイド殺し系統のトリックが好きなのであまり合わなかったです。
でも、読んで良かったとは思います。
倒錯のロンド (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 倒錯のロンド (講談社文庫)より
4061852086
No.55
(3pt)

凝ってはいるけど…

折原一さんは叙述トリックの名作家と聞き、初めて読んだ作品なのですが、なんかスッキリしませんでした。
確かにトリックは凄いんですけど、それを理解するのに、読んだ後、整理しないといけなかったですね。
個人的には十角館の殺人や、アクロイド殺し系統のトリックが好きなのであまり合わなかったです。
でも、読んで良かったとは思います。
倒錯のロンド Amazon書評・レビュー: 倒錯のロンドより
4062044412
No.54
(1pt)

最悪。

商品内容の記載が異なる。
商品の取り扱いが雑でしかも対応も悪い。
どうしてこのような状況で商品を売却させようとしたのか謎。
倒錯のロンド (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 倒錯のロンド (講談社文庫)より
4061852086
No.53
(1pt)

最悪。

商品内容の記載が異なる。
商品の取り扱いが雑でしかも対応も悪い。
どうしてこのような状況で商品を売却させようとしたのか謎。
倒錯のロンド Amazon書評・レビュー: 倒錯のロンドより
4062044412
No.52
(5pt)

は??

真相が明かされて「は??」となります。随所に気になる点はあったのですがこういうオチかーってなりました。是非一度読んでみてください。
倒錯のロンド (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 倒錯のロンド (講談社文庫)より
4061852086