告白

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評判

告白の評価:

3.64/5点 レビュー 935件。 A ランク

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平均点3.64pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,594件 1,081〜1,100 55/80ページ
No.514
(4pt)

どっかーん

まさに「どっかーん」という内容でした。一人娘を殺された復讐をする女教師。復讐される子どもたち、まわりの人間。一人娘を殺されたことは本当につらいと思うけれど、それでこんな復讐をするだろうという気持ちがどうしてもありました。実際、作中ではさらにひどい復讐をしていきます。それがいっそすがすがしくもありました。ラストは本当に驚きの展開。まさしく「どっかーん」。ただあまりにも読みやすく、すらすら読めたのは、よくもあり、悪くもあり。1時間ほどで読めてしまったので、読み応えという点ではあまりなかったかも。
告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1) Amazon書評・レビュー: 告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)より
457551344X
No.513
(2pt)

第1章だけ読んでやめておけばよかった。。。

わかりやすくて面白い。
でも読まなきゃよかった。
気持ち悪いと思いつつ一気に読んでしまったことが悔しい。
どの人物も自分の思いだけに囚われていて、誰一人同じ方向を向いていない。
一人の女の子の死でつながっている人物たちなのに、誰一人女の子に気持ちが向いていない。
人物たちが自分の思いを語るほど、女の子の死が軽んじられてゆく。
人物たちのさみしさ、親子関係の歪み、エゴ、自己肯定感の弱さがリアルに描かれるほど、
女の子がそれをあぶりだすための道具になってゆく。
殺された女の子と同じ年頃の娘を持つものとして、どうしてもそこが絶えがたかった。
最後はこれでどうだ!復讐どーん!!みたいなおわりかた。
誰も罪を償うことなく終わり、殺された女の子は最後まで報われない。
告白 Amazon書評・レビュー: 告白より
4575236284
No.512
(5pt)

すごい筆力だと思う!

映画化にもなり話題性になっている作品なので購入しました。
一気に読めました。これがデビュー作とは思えないくらい、正直文句なしに面白い作品でした!!
女性教師の復讐劇といってしまえばそれだけかもしれませんが、壮絶な母と子供のお話でもあります。
子供を持つ私としては、子供にとっての母親の重要性、13歳という思春期の難しさ、など
いろいろ考えさせられる作品でした。子供たちにも読んでほしい作品です。
ストーリーテラーとしても面白く、先が全然読めない展開の作品です!
値段の価値は十分にありますね。読んだほうがいいと思います!!
告白 Amazon書評・レビュー: 告白より
4575236284
No.511
(2pt)

第1章だけ読んでやめておけばよかった。。。

わかりやすくて面白い。
でも読まなきゃよかった。
気持ち悪いと思いつつ一気に読んでしまったことが悔しい。
どの人物も自分の思いだけに囚われていて、誰一人同じ方向を向いていない。
一人の女の子の死でつながっている人物たちなのに、誰一人女の子に気持ちが向いていない。
人物たちが自分の思いを語るほど、女の子の死が軽んじられてゆく。
人物たちのさみしさ、親子関係の歪み、エゴ、自己肯定感の弱さがリアルに描かれるほど、
女の子がそれをあぶりだすための道具になってゆく。
殺された女の子と同じ年頃の娘を持つものとして、どうしてもそこが絶えがたかった。
最後はこれでどうだ!復讐どーん!!みたいなおわりかた。
誰も罪を償うことなく終わり、殺された女の子は最後まで報われない。
告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1) Amazon書評・レビュー: 告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)より
457551344X
No.510
(5pt)

すごい筆力だと思う!

映画化にもなり話題性になっている作品なので購入しました。
一気に読めました。これがデビュー作とは思えないくらい、正直文句なしに面白い作品でした!!
女性教師の復讐劇といってしまえばそれだけかもしれませんが、壮絶な母と子供のお話でもあります。
子供を持つ私としては、子供にとっての母親の重要性、13歳という思春期の難しさ、など
いろいろ考えさせられる作品でした。子供たちにも読んでほしい作品です。
ストーリーテラーとしても面白く、先が全然読めない展開の作品です!
値段の価値は十分にありますね。読んだほうがいいと思います!!
告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1) Amazon書評・レビュー: 告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)より
457551344X
No.509
(5pt)

ひさびさにこんな面白い小説を読んだ

他にもやらなければいけないことがあったのに
読むのを止められず、半日で一気に読んでしまった。
こんな小説は久しぶりだった。
よくドラマでもう少しで復讐を遂げそうな犯人に
刑事達が「そんなことしても○○ちゃんは喜ばない」などと語りかけ、
犯人が泣き崩れ、からんと武器が落ちて逮捕。
こんなお決まりの場面があるが、そんな展開に飽きていた私には満足なラストだった。
なにか世間で事件が起こると、
その家庭の事情やどんな事件だったのか
好奇心で知りたくなってしまうが、
その種の好奇心のみでページをめくっていれば
一気に読み終わってしまう。
告白 Amazon書評・レビュー: 告白より
4575236284
No.508
(5pt)

ひさびさにこんな面白い小説を読んだ

他にもやらなければいけないことがあったのに
読むのを止められず、半日で一気に読んでしまった。
こんな小説は久しぶりだった。
よくドラマでもう少しで復讐を遂げそうな犯人に
刑事達が「そんなことしても○○ちゃんは喜ばない」などと語りかけ、
犯人が泣き崩れ、からんと武器が落ちて逮捕。
こんなお決まりの場面があるが、そんな展開に飽きていた私には満足なラストだった。
なにか世間で事件が起こると、
その家庭の事情やどんな事件だったのか
好奇心で知りたくなってしまうが、
その種の好奇心のみでページをめくっていれば
一気に読み終わってしまう。
告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1) Amazon書評・レビュー: 告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)より
457551344X
No.507
(5pt)

偏りながらもパーフェクトに近い

分かりやすく言えば、1人の母が「毒をもって毒を制す」で悪に立ち向かうストーリー。
ただ、この小説で母が使った毒は半端な毒ではなく、まさに我が身も滅ぼす猛毒であった。
世の中の偽善者にはまず真似出来ない、とてつもない覚悟と代償無しには為し遂げられない復讐劇だ。
世の中には法で裁けない悪が存在し、それを裁くには自らも法を犯し、人としての道徳を捨てなくてはならない。
それをこの小説は明確に書いている。
同時に、この事を書き切る為に、作者も偽善心を捨て去ったのだろう。
今までの小説家はこの「偽善心」が邪魔し、同様なテーマを扱った小説も陳腐な内容に終わっていた。
この小説では実に論理的にこの「偽善心」を完全否定し、それがこの小説のカタルシスに繋がっている。
作者同様に読者も「偽善心」を捨て去って倫理的に読み解くことが出来れば、
ドロドロと真っ黒な内容にも関わらず読み終わった後には爽快感さえ味わえる。
また、各キャラクターはデフォルメを効かせながらも、リアルな造形を保っている。
それぞれのキャラクターに現実の子供の抱える「悪の種」が植えつけてある。
物語の中でそれぞれの持つ種が芽を出し、子供達を狂わせ苦しませている。
これは物語の重要な要素となるので、この「悪の種」を現実の事件や子供の言動と照らし合わせて読めば、
よりこの小説を楽しむことが出来ると思う。
同じようなテーマの小説は数あれど、ここまで雑音に惑わされずテーマを書き切った物語は初めて読んだ。
もしかしたら、この小説が今度の小説界になんらかの変化をもたらす可能性すらもある。
問題作ではあるが「バトルロワイヤル」などの様なやんちゃな問題児でなく、
授業内容を批判し先生を困惑させる優等生のような作品だ。
多少、人は選べど文句なしの傑作である。
告白 Amazon書評・レビュー: 告白より
4575236284
No.506
(3pt)

母子関係の物語 上手いがリアルさに欠ける

映画(未見ですが)の評判を聞き、文庫本を購入した。引き込まれて一気に読んだ。主要な登場人物は少なく、構造がわかりやすく、一息で読むことができる。
教師と生徒、というよりは母子関係の物語だ。
事件を起こした二人の少年はいずれも、一見正反対の母親との間に問題を抱えている。
Aは、自分の存在によって母親がキャリアを中断したことに責任を感じるとともに、自分を虐待して出て行った母親に振り向いてもらいたい一心で事件を起こす。
Bの母親は、自分の狭い経験のなかで作り上げた「正しい母親」であることに固執し、Bは、その母親の「自慢の息子」ではなくなってしまうことへの恐れから事件を起こす。
それぞれの立場からの日記や手紙によって物語を構成するという手法は、珍しいものではないが、一見単純に終わりそうな物語の途中途中に新たな告白を登場させることで、私たち読者を物語の中に引き込むうえでは非常に効果的だ。上手い人だと思った。
しかし、リアルさに欠けるのだ。それぞれの手紙や手記も、作者(湊かなえさん)が全部一人で書いたものなのだという当たり前の事実を意識してしまう。文体や癖に、それぞれのキャラクターが生かされていない。さらに、もっと悪いことに、登場人物がみんなあまりに冷静で優秀すぎる。発明コンテストで入賞する少年が優秀で冷静なのはよいとしても、支離滅裂な告白を続けるBの母親でさえ、日記の文章には乱れがなく、さらには、娘を亡くした女教師の最後の行動も(これは誰への復讐なのか? 無関係の人が死んでいるとすればなおさら)、効率的すぎてリアりティを感じない。
ドラマや映画での映像にしたときの効果を最初から意識して書いているのではないかという気がした。
告白 Amazon書評・レビュー: 告白より
4575236284
No.505
(5pt)

偏りながらもパーフェクトに近い

分かりやすく言えば、1人の母が「毒をもって毒を制す」で悪に立ち向かうストーリー。
ただ、この小説で母が使った毒は半端な毒ではなく、まさに我が身も滅ぼす猛毒であった。
世の中の偽善者にはまず真似出来ない、とてつもない覚悟と代償無しには為し遂げられない復讐劇だ。
世の中には法で裁けない悪が存在し、それを裁くには自らも法を犯し、人としての道徳を捨てなくてはならない。
それをこの小説は明確に書いている。
同時に、この事を書き切る為に、作者も偽善心を捨て去ったのだろう。
今までの小説家はこの「偽善心」が邪魔し、同様なテーマを扱った小説も陳腐な内容に終わっていた。
この小説では実に論理的にこの「偽善心」を完全否定し、それがこの小説のカタルシスに繋がっている。
作者同様に読者も「偽善心」を捨て去って倫理的に読み解くことが出来れば、
ドロドロと真っ黒な内容にも関わらず読み終わった後には爽快感さえ味わえる。
また、各キャラクターはデフォルメを効かせながらも、リアルな造形を保っている。
それぞれのキャラクターに現実の子供の抱える「悪の種」が植えつけてある。
物語の中でそれぞれの持つ種が芽を出し、子供達を狂わせ苦しませている。
これは物語の重要な要素となるので、この「悪の種」を現実の事件や子供の言動と照らし合わせて読めば、
よりこの小説を楽しむことが出来ると思う。
同じようなテーマの小説は数あれど、ここまで雑音に惑わされずテーマを書き切った物語は初めて読んだ。
もしかしたら、この小説が今度の小説界になんらかの変化をもたらす可能性すらもある。
問題作ではあるが「バトルロワイヤル」などの様なやんちゃな問題児でなく、
授業内容を批判し先生を困惑させる優等生のような作品だ。
多少、人は選べど文句なしの傑作である。
告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1) Amazon書評・レビュー: 告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)より
457551344X
No.504
(3pt)

母子関係の物語 上手いがリアルさに欠ける

映画(未見ですが)の評判を聞き、文庫本を購入した。引き込まれて一気に読んだ。主要な登場人物は少なく、構造がわかりやすく、一息で読むことができる。
教師と生徒、というよりは母子関係の物語だ。
事件を起こした二人の少年はいずれも、一見正反対の母親との間に問題を抱えている。
Aは、自分の存在によって母親がキャリアを中断したことに責任を感じるとともに、自分を虐待して出て行った母親に振り向いてもらいたい一心で事件を起こす。
Bの母親は、自分の狭い経験のなかで作り上げた「正しい母親」であることに固執し、Bは、その母親の「自慢の息子」ではなくなってしまうことへの恐れから事件を起こす。
それぞれの立場からの日記や手紙によって物語を構成するという手法は、珍しいものではないが、一見単純に終わりそうな物語の途中途中に新たな告白を登場させることで、私たち読者を物語の中に引き込むうえでは非常に効果的だ。上手い人だと思った。
しかし、リアルさに欠けるのだ。それぞれの手紙や手記も、作者(湊かなえさん)が全部一人で書いたものなのだという当たり前の事実を意識してしまう。文体や癖に、それぞれのキャラクターが生かされていない。さらに、もっと悪いことに、登場人物がみんなあまりに冷静で優秀すぎる。発明コンテストで入賞する少年が優秀で冷静なのはよいとしても、支離滅裂な告白を続けるBの母親でさえ、日記の文章には乱れがなく、さらには、娘を亡くした女教師の最後の行動も(これは誰への復讐なのか? 無関係の人が死んでいるとすればなおさら)、効率的すぎてリアりティを感じない。
ドラマや映画での映像にしたときの効果を最初から意識して書いているのではないかという気がした。
告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1) Amazon書評・レビュー: 告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)より
457551344X
No.503
(5pt)

引き込まれていく

まず私とこの本の出会いについて。表紙からしてインパクトがありました。発売日当時はやくもこの湊かなえの本を手にとった。しかも新人作家だという。 面白そうで迷わず購入した。家にかえってさっそく読みましたがハマりました。ページがすすむ、気がつけば全部読みおわった。本当に引き込まれました。 これは実写化されるだろうと思ったら案の定映画化されました。 湊かなえがもと高校教師なだけにリアルに子供たちの闇を描いている。 さすがだと思いました。 女性が書いた作品だなんて思えないくらいインパクトのある作品だと思います。
告白 Amazon書評・レビュー: 告白より
4575236284
No.502
(5pt)

引き込まれていく

まず私とこの本の出会いについて。表紙からしてインパクトがありました。発売日当時はやくもこの湊かなえの本を手にとった。しかも新人作家だという。 面白そうで迷わず購入した。家にかえってさっそく読みましたがハマりました。ページがすすむ、気がつけば全部読みおわった。本当に引き込まれました。 これは実写化されるだろうと思ったら案の定映画化されました。 湊かなえがもと高校教師なだけにリアルに子供たちの闇を描いている。 さすがだと思いました。 女性が書いた作品だなんて思えないくらいインパクトのある作品だと思います。
告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1) Amazon書評・レビュー: 告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)より
457551344X
No.501
(3pt)

小説って何のためある?

 一気に読んでしまいました。
語り口、登場人物、展開、どれも面白く、
続きが気になって仕方がない。
 けれども、読み終わって残るのは
モヤっとした気持ち。
 何を伝えるための物語なのか…。
たしかに読んで面白かった。でも、
もう二度と読まないと思う。
 
告白 Amazon書評・レビュー: 告白より
4575236284
No.500
(5pt)

文句なく面白い

特に第1章が秀逸。
目には目を。
聖職者だろうが、中学生だろうが、人間に変わりはない。
主人公の意地の悪さと本音が気持ち良いほど自分にフィットした。
美月や、少年Aの件についてはやや蛇足感があったが、
最後は鳥肌が立った。
悪は悪であり、また復讐も悪である。
告白 Amazon書評・レビュー: 告白より
4575236284
No.499
(3pt)

小説って何のためある?

 一気に読んでしまいました。
語り口、登場人物、展開、どれも面白く、
続きが気になって仕方がない。
 けれども、読み終わって残るのは
モヤっとした気持ち。
 何を伝えるための物語なのか…。
たしかに読んで面白かった。でも、
もう二度と読まないと思う。
 
告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1) Amazon書評・レビュー: 告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)より
457551344X
No.498
(5pt)

文句なく面白い

特に第1章が秀逸。
目には目を。
聖職者だろうが、中学生だろうが、人間に変わりはない。
主人公の意地の悪さと本音が気持ち良いほど自分にフィットした。
美月や、少年Aの件についてはやや蛇足感があったが、
最後は鳥肌が立った。
悪は悪であり、また復讐も悪である。
告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1) Amazon書評・レビュー: 告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)より
457551344X
No.497
(4pt)

きれいごとを削いだ良作

読後感がいいとは言えませんが、世の中ってそんな不条理なもの。
すっきり解決できる問題ばかりではない…というか、解決できないことのほうが多いのでは。
そんな人間の負の感情を、リアルに表現しているところが素晴らしいと思います。
復讐に命をかける人ばかりではないにしても、子どもを殺された親の、ひとつのあり方だと感じました。
きれいごとを削いだところが★4つです。
告白 Amazon書評・レビュー: 告白より
4575236284
No.496
(4pt)

きれいごとを削いだ良作

読後感がいいとは言えませんが、世の中ってそんな不条理なもの。
すっきり解決できる問題ばかりではない…というか、解決できないことのほうが多いのでは。
そんな人間の負の感情を、リアルに表現しているところが素晴らしいと思います。
復讐に命をかける人ばかりではないにしても、子どもを殺された親の、ひとつのあり方だと感じました。
きれいごとを削いだところが★4つです。
告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1) Amazon書評・レビュー: 告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)より
457551344X
No.495
(3pt)

後味悪い

「娘はこのクラスの生徒に殺されました」という内容は1章で分かります。最後まで一気に読みたくなる本ですがラストは先生が怖いです。後味悪い。各章の登場人物に救いがありません。
告白 Amazon書評・レビュー: 告白より
4575236284