(短編集)

嘘でもいいから殺人事件

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

嘘でもいいから殺人事件の評価:

4.29/5点 レビュー 7件。 E ランク

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平均点4.29pt

Amazonレビュー一覧

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全5件 1〜5 1/1ページ
No.5
(3pt)

この路線はどこへ行った?

かの”占星術殺人事件”の島田荘司によるユーモアミステリー。

ほとんどヤラセばかりのTVクルーが横須賀沖の離れ小島で殺人事件に遭遇する。しかし、台風で、警察にはなかなか連絡がとれない・・・という、推理小説的にはいつものアレである。
ただ、実際には、少々ひねりがあり、ちゃんと警察官が登場する。だがこれが美人だったり精神的に危ない刑事だったり、と現実味よりは「お話し」に重心を置いた設定になっている。

内容的に80年代の時代背景が濃厚であり、少々辛いものはあるが、ユーモアミステリーとして、一定の水準にはあると思う。

また、作者得意の音楽趣味が随所にちりばめられているので、そちらの方も楽しい。

この路線が「異色の」で終わっているのが残念な気がする。






嘘でもいいから殺人事件 Amazon書評・レビュー: 嘘でもいいから殺人事件より
4087750469
No.4
(3pt)

この路線はどこへ行った?

かの”占星術殺人事件”の島田荘司によるユーモアミステリー。

ほとんどヤラセばかりのTVクルーが横須賀沖の離れ小島で殺人事件に遭遇する。しかし、台風で、警察にはなかなか連絡がとれない・・・という、推理小説的にはいつものアレである。
ただ、実際には、少々ひねりがあり、ちゃんと警察官が登場する。だがこれが美人だったり精神的に危ない刑事だったり、と現実味よりは「お話し」に重心を置いた設定になっている。

内容的に80年代の時代背景が濃厚であり、少々辛いものはあるが、ユーモアミステリーとして、一定の水準にはあると思う。

また、作者得意の音楽趣味が随所にちりばめられているので、そちらの方も楽しい。

この路線が「異色の」で終わっているのが残念な気がする。






嘘でもいいから殺人事件 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 嘘でもいいから殺人事件 (集英社文庫)より
4087491978
No.3
(3pt)

この路線はどこへ行った?

かの”占星術殺人事件”の島田荘司によるユーモアミステリー。

ほとんどヤラセばかりのTVクルーが横須賀沖の離れ小島で殺人事件に遭遇する。しかし、台風で、警察にはなかなか連絡がとれない・・・という、推理小説的にはいつものアレである。
ただ、実際には、少々ひねりがあり、ちゃんと警察官が登場する。だがこれが美人だったり精神的に危ない刑事だったり、と現実味よりは「お話し」に重心を置いた設定になっている。

内容的に80年代の時代背景が濃厚であり、少々辛いものはあるが、ユーモアミステリーとして、一定の水準にはあると思う。

また、作者得意の音楽趣味が随所にちりばめられているので、そちらの方も楽しい。

この路線が「異色の」で終わっているのが残念な気がする。






嘘でもいいから殺人事件 Amazon書評・レビュー: 嘘でもいいから殺人事件より
4810911756
No.2
(3pt)

この路線はどこへ行った?

かの”占星術殺人事件”の島田荘司による異色のユーモアミステリー。

ほとんどヤラセばかりのTVクルーが横須賀沖の離れ小島で殺人事件に遭遇する。しかし、台風で、警察にはなかなか連絡がとれない・・・という、推理小説的にはいつものアレである。
ただ、実際には、少々ひねりがあり、ちゃんと警察官が登場する。だがこれが美人だったり精神的に危ない刑事だったり、と現実味よりは「お話し」に重心を置いた設定になっている。

内容的に80年代の時代背景が濃厚であり、少々辛いものはあるが、ユーモアミステリーとして、一定の水準にはあると思う。

また、作者得意の音楽趣味が随所にちりばめられているので、そちらの方も楽しい。

この路線が「異色の」で終わっているのが残念な気がする。
嘘でもいいから殺人事件 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 嘘でもいいから殺人事件 (集英社文庫)より
4087491978
No.1
(3pt)

この路線はどこへ行った?

かの”占星術殺人事件”の島田荘司による異色のユーモアミステリー。

ほとんどヤラセばかりのTVクルーが横須賀沖の離れ小島で殺人事件に遭遇する。しかし、台風で、警察にはなかなか連絡がとれない・・・という、推理小説的にはいつものアレである。
ただ、実際には、少々ひねりがあり、ちゃんと警察官が登場する。だがこれが美人だったり精神的に危ない刑事だったり、と現実味よりは「お話し」に重心を置いた設定になっている。

内容的に80年代の時代背景が濃厚であり、少々辛いものはあるが、ユーモアミステリーとして、一定の水準にはあると思う。

また、作者得意の音楽趣味が随所にちりばめられているので、そちらの方も楽しい。

この路線が「異色の」で終わっているのが残念な気がする。
嘘でもいいから殺人事件 Amazon書評・レビュー: 嘘でもいいから殺人事件より
4087750469