そのケータイはXX(エクスクロス)で

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評判

そのケータイはXX(エクスクロス)での評価:

3.41/5点 レビュー 49件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.41pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全90件 61〜80 4/5ページ
No.30
(4pt)

おしい

全体として文章は稚拙。ですがページをめくらせる力を持った小説だと思います。二人の主人公がケータイで連絡をとりあうがうまく伝わらない場面などは切迫感が伝わってくるし、誰が嘘をついているのか?なんのために嘘をつくのか?誰を信じればいい?秘密を打ち明けたい。と考える主人公達の苦悩も伝わってくる。ただことあるごとに挿入される過度な説明とハサミを持った女との闘いがムチャな展開が多くリアリティーが無いなどの点でシラケてしまう読者は多いかもしれません。しかし、それをひいても読ませる力がある小説でした。映画化されるらしく、題材的には映像化が楽しみな作品です。
そのケータイはXX(エクスクロス)で Amazon書評・レビュー: そのケータイはXX(エクスクロス)でより
4796633022
No.29
(4pt)

おしい

全体として文章は稚拙。ですがページをめくらせる力を持った小説だと思います。二人の主人公がケータイで連絡をとりあうがうまく伝わらない場面などは切迫感が伝わってくるし、誰が嘘をついているのか?なんのために嘘をつくのか?誰を信じればいい?秘密を打ち明けたい。と考える主人公達の苦悩も伝わってくる。ただことあるごとに挿入される過度な説明とハサミを持った女との闘いがムチャな展開が多くリアリティーが無いなどの点でシラケてしまう読者は多いかもしれません。しかし、それをひいても読ませる力がある小説でした。映画化されるらしく、題材的には映像化が楽しみな作品です。
そのケータイはXX(エクスクロス)で (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: そのケータイはXX(エクスクロス)で (宝島社文庫)より
4796640967
No.28
(4pt)

単純に面白い〜

一気に読んでしまいました、最後の最後まで誰が敵か味方かわからない
単純におもしろかったです
別に文章が高尚でなくても、いちいち不自然に説明くさくても、いいです!!
おもしろかったから全部許す(笑)
映画化されるそうですが、あのぶっ飛んだ感じをそのまま出してほしい
そのケータイはXX(エクスクロス)で Amazon書評・レビュー: そのケータイはXX(エクスクロス)でより
4796633022
No.27
(4pt)

単純に面白い〜

一気に読んでしまいました、最後の最後まで誰が敵か味方かわからない
単純におもしろかったです
別に文章が高尚でなくても、いちいち不自然に説明くさくても、いいです!!
おもしろかったから全部許す(笑)
映画化されるそうですが、あのぶっ飛んだ感じをそのまま出してほしい
そのケータイはXX(エクスクロス)で (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: そのケータイはXX(エクスクロス)で (宝島社文庫)より
4796640967
No.26
(4pt)

オチが・・・・

前半は後半を期待させる内容で,しよりの運命がどうなるのか気になるところでしたが
後半ではあまりにもあっけないオチでものたりなさを感じました。
愛子の身に起こる事件と愛子の秘密,この2点は良かったので星4つです。
そのケータイはXX(エクスクロス)で Amazon書評・レビュー: そのケータイはXX(エクスクロス)でより
4796633022
No.25
(4pt)

オチが・・・・

前半は後半を期待させる内容で,しよりの運命がどうなるのか気になるところでしたが
後半ではあまりにもあっけないオチでものたりなさを感じました。
愛子の身に起こる事件と愛子の秘密,この2点は良かったので星4つです。
そのケータイはXX(エクスクロス)で (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: そのケータイはXX(エクスクロス)で (宝島社文庫)より
4796640967
No.24
(5pt)

パルプフィクション!?

チープな文体ゆえなのか、ドライヴ感溢れる読み応えでした。特に愛子の章での愛子とレイカの死闘は寝食を忘れて読み続けた程です。電池の切れ掛かった携帯電話って、こんなにもサスペンスを盛り上げてくれるのですね。文章の巧さと話の面白さは必ずしも一致しないことが判りました。
こう云うのこそページ・ターナーと呼ぶのが相応しいかと思います。ただし、文章に美を見出す方や技巧を求める方が読むと眉をひそめるかもしれません。面白い物語をただ楽しみたい方にお奨めです!!
そのケータイはXX(エクスクロス)で Amazon書評・レビュー: そのケータイはXX(エクスクロス)でより
4796633022
No.23
(5pt)

パルプフィクション!?

チープな文体ゆえなのか、ドライヴ感溢れる読み応えでした。特に愛子の章での愛子とレイカの死闘は寝食を忘れて読み続けた程です。電池の切れ掛かった携帯電話って、こんなにもサスペンスを盛り上げてくれるのですね。文章の巧さと話の面白さは必ずしも一致しないことが判りました。
こう云うのこそページ・ターナーと呼ぶのが相応しいかと思います。ただし、文章に美を見出す方や技巧を求める方が読むと眉をひそめるかもしれません。面白い物語をただ楽しみたい方にお奨めです!!
そのケータイはXX(エクスクロス)で (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: そのケータイはXX(エクスクロス)で (宝島社文庫)より
4796640967
No.22
(3pt)

独特の感性は買える

かるーいノリでホラーサスペンスを読ませるあたりは、なかなかのしたたか
ぶりです。正直、文章はプロのレベルに達していませんが、さほど苦もなく
読めてしまったのは不思議。
内容は、ホラーとサスペンスとギャグが入り乱れる破天荒な展開で、不思議
な魅力がありました。
携帯の機能をそれなりに巧く使っていましたが、まだまだ使い倒せたはず。
今後のエンターテイメントの担い手としてちょっとだけ期待してます。
そのケータイはXX(エクスクロス)で Amazon書評・レビュー: そのケータイはXX(エクスクロス)でより
4796633022
No.21
(3pt)

独特の感性は買える

かるーいノリでホラーサスペンスを読ませるあたりは、なかなかのしたたか
ぶりです。正直、文章はプロのレベルに達していませんが、さほど苦もなく
読めてしまったのは不思議。
内容は、ホラーとサスペンスとギャグが入り乱れる破天荒な展開で、不思議
な魅力がありました。
携帯の機能をそれなりに巧く使っていましたが、まだまだ使い倒せたはず。
今後のエンターテイメントの担い手としてちょっとだけ期待してます。
そのケータイはXX(エクスクロス)で (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: そのケータイはXX(エクスクロス)で (宝島社文庫)より
4796640967
No.20
(5pt)

まんが…

他の方も書いていましたが本当にいい意味で「漫画感覚」。読みやすい。スピード感、情景が浮かびやすい、メリハリがはっきりしている、スリル、ショック、サスペンス!(?)休日家にこもって「さあ読むぞ!」ってな時には向かないです。やはり電車の移動、新幹線の移動、飛行機の移動、少々まとまった時間があるけれど寝るほどでもない場合に、最適なストーリーでっしょう!
そのケータイはXX(エクスクロス)で Amazon書評・レビュー: そのケータイはXX(エクスクロス)でより
4796633022
No.19
(5pt)

まんが…

他の方も書いていましたが本当にいい意味で「漫画感覚」。読みやすい。スピード感、情景が浮かびやすい、メリハリがはっきりしている、スリル、ショック、サスペンス!(?)休日家にこもって「さあ読むぞ!」ってな時には向かないです。やはり電車の移動、新幹線の移動、飛行機の移動、少々まとまった時間があるけれど寝るほどでもない場合に、最適なストーリーでっしょう!
そのケータイはXX(エクスクロス)で (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: そのケータイはXX(エクスクロス)で (宝島社文庫)より
4796640967
No.18
(4pt)

ちょっと古めかしいハラハラどきどきがたまらないです

設定はちょっと現代と古いしきたりが背景にありますが、2時間ドラマのサスペンスが好きな人にはたまらないはずです。最後までハラハラドキドキ!自分の頭の中でサスペンスドラマ描いて見ませんか?
そのケータイはXX(エクスクロス)で Amazon書評・レビュー: そのケータイはXX(エクスクロス)でより
4796633022
No.17
(4pt)

ちょっと古めかしいハラハラどきどきがたまらないです

設定はちょっと現代と古いしきたりが背景にありますが、2時間ドラマのサスペンスが好きな人にはたまらないはずです。最後までハラハラドキドキ!自分の頭の中でサスペンスドラマ描いて見ませんか?
そのケータイはXX(エクスクロス)で (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: そのケータイはXX(エクスクロス)で (宝島社文庫)より
4796640967
No.16
(4pt)

ミステリーというかホラーサスペンス

 「ミステリーには、まだこんな手が残っていたか」という、ある書評家の一文に思わず手にとった一冊。 陸の孤島と化したさびれた温泉村に迷い込んだ女子大生のしよりと愛子。旅館に入ると、なぜか押し入れから携帯の着信音が。しよりが見覚えのない携帯の通話ボタンを押すと、通話相手から発せられた第一声が「今すぐ逃げだせ!」。そして、どこの誰かも分からない通話相手から、この温泉村には古より祀られている“生き神”がいて、そいつは片足、片腕、片目をもがれ、逃げられないように閉じ込められると聞かされる。さらに、その“生き神”に祀りあげようと村人たちがしよりたちを狙っていると通話相手は言う。愛子と離ればなれになったしよりは、とりあえず旅館からの脱出を試みる。一方、愛子も何者かに襲われていた。一体誰が!? 何の目的で…!? 読了し謎が解けても、あまりに非現実すぎてピンとこなかった。しよりの話はまだしも、愛子の話は無理がある気がする。しかし、信じる人がいない上に周りがすべて敵という恐怖心は存分に伝わってきた。何を信じていいのかわからず、逆に何もかもが怪しく思えてくる。その心理状態は見事に描かれており、本書の目玉にもなっている。ミステリーというかホラーサスペンスと言った方が分かりやすいだろう。
そのケータイはXX(エクスクロス)で Amazon書評・レビュー: そのケータイはXX(エクスクロス)でより
4796633022
No.15
(4pt)

ミステリーというかホラーサスペンス

 「ミステリーには、まだこんな手が残っていたか」という、ある書評家の一文に思わず手にとった一冊。 陸の孤島と化したさびれた温泉村に迷い込んだ女子大生のしよりと愛子。旅館に入ると、なぜか押し入れから携帯の着信音が。しよりが見覚えのない携帯の通話ボタンを押すと、通話相手から発せられた第一声が「今すぐ逃げだせ!」。そして、どこの誰かも分からない通話相手から、この温泉村には古より祀られている“生き神”がいて、そいつは片足、片腕、片目をもがれ、逃げられないように閉じ込められると聞かされる。さらに、その“生き神”に祀りあげようと村人たちがしよりたちを狙っていると通話相手は言う。愛子と離ればなれになったしよりは、とりあえず旅館からの脱出を試みる。一方、愛子も何者かに襲われていた。一体誰が!? 何の目的で…!? 読了し謎が解けても、あまりに非現実すぎてピンとこなかった。しよりの話はまだしも、愛子の話は無理がある気がする。しかし、信じる人がいない上に周りがすべて敵という恐怖心は存分に伝わってきた。何を信じていいのかわからず、逆に何もかもが怪しく思えてくる。その心理状態は見事に描かれており、本書の目玉にもなっている。ミステリーというかホラーサスペンスと言った方が分かりやすいだろう。
そのケータイはXX(エクスクロス)で (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: そのケータイはXX(エクスクロス)で (宝島社文庫)より
4796640967
No.14
(1pt)

ひどい

こんなふうに書いてはいけないと思うけど、書かずにいられなかった。いままで1000冊以上読んだ本の中で、群を抜いてひどかった。たぶんworst oneだと思う。文章力が幼稚で中学校の生徒が書いた作文レベル。生身の人間の感情や行動とは思えないリアリティのなさ。これは作者の精神年齢の低さがそのまま表れていると思う。できればほかの本を買って方がいいと思います。
そのケータイはXX(エクスクロス)で Amazon書評・レビュー: そのケータイはXX(エクスクロス)でより
4796633022
No.13
(3pt)

ムダ知識が多すぎませんか

設定とか、物語自体は楽しめました。誰が味方で誰が嘘を言っているのかが分からないまま結末はどうなるの?と興味を持たせたのは上手いと思います。ただ、文章がどうしても私には合いませんでした。具体的には障子を開ける音を「スッパーン」とカタカナで書いてしまうあたり。ケータイがポイントだったので仕方ないのかもしれませんが、「ノイズキャンセラ」などの用語を普通に使うのか?あるいはこの設定にしたらあと何分くらい話せるなどと知っているのものなのか?いかにもとってつけたかのような説明口調が気になって気になって。あるいはやたら多様されていた比喩表現。全ての行動をイチイチ「まるで~のような」と描写されるとかえって冷めてしまいました。表現したい気持ちもわかるのですが、いかにも素人的で。読ませる才能はあるのですからせめて活字にする際にもう少しこなれた文章にしてもよかったのでは、と残念です。まあ、どんどん文章は上手になるでしょうから今後が楽しみとも言えるのですが。リアル鬼ごっこにも通じるものを感じるのですが、映画やゲームなんかになったらきっと素直に楽しめそうです。
そのケータイはXX(エクスクロス)で (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: そのケータイはXX(エクスクロス)で (宝島社文庫)より
4796640967
No.12
(5pt)

バトルロワイヤルを超える物は出てこないと思ってた!

携帯をテーマにしたミステリーですが、昨今のジャパニーズホラーブームのさきがけともいえるミステリーです。(「着信アリ」公開前にこの作品は発売されたみたいです。)とにかく先を読みたくて読みたくて、電車の乗り換え時も本から目が離せなかったくらい!(笑)文中にケータイのメール作成画面が出てきたりと読者を飽きさせません。イマドキ感も満載でかなりオススメです。いつも本を読まない人でもマンガ感覚で読めてしまうと思いますよ。はっきり言って「バトロワ」超えてます!
そのケータイはXX(エクスクロス)で (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: そのケータイはXX(エクスクロス)で (宝島社文庫)より
4796640967
No.11
(3pt)

ゲーム感覚の小説ですね

例えば『バイオハザード』のようなアクション・ホラーゲームを小説で楽しんでいる感覚、と言うのが一番近しいような気がします。取り巻かれた異常な環境からの脱出劇。友人とはぐれてそれぞれが同じ時間帯で冒険と恐怖を味わう。二人を結ぶのは携帯のみ。前述のゲームも多くは二人の主人公が設定され、どちらを選ぶかでゲームの進行が変化し、時折二人の行動がクロスしてストーリーを織り成して行きますが、その感覚がこの小説の大きな仕掛けとなっているのです。そして外部から携帯で指示を与えてくる謎の人物……。二人の主人公が味わう恐怖の質もちゃんと区別されていて、一人は自分を取り巻く得体の知れない謎と誰が本当の味方なのか混乱していく疑心暗鬼の恐怖、もう一人は明確な殺意を持って執拗に自分の命を狙う人物との死闘の恐怖。物語の構成と進行は、新人とは思えない技巧と新人ならではの大胆さでかなり楽しめます。ただ、取り巻いている怪しげな人物たちの言葉のセンスがいかにもステレオタイプで(「ひひひ~」と笑う年老いた旅館の仲居など)、物語の状況説明の段階で、そのリアリティの無さにシラケ気味となってしまいました。
そのケータイはXX(エクスクロス)で (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: そのケータイはXX(エクスクロス)で (宝島社文庫)より
4796640967