そのケータイはXX(エクスクロス)で

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評判

そのケータイはXX(エクスクロス)での評価:

3.41/5点 レビュー 49件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.41pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全90件 41〜60 3/5ページ
No.50
(3pt)

発想はおもしろい

皆さんの言ってる通り確かに無駄な知識説明や状況説明が多いし、文章はまだ甘いといった感じですでも主人公のしよりが誰を信じていいか分からず疑心暗鬼に陥る感覚は凄く伝わってきました最後まで誰が嘘をついているのか分からずドキドキしましたただ散々そのドキドキを引っ張っておいて最後全ての謎がすっきりしなかったのが残念です特にこれと言って得るものは無い感じですが、気楽に読むには面白いと思います
そのケータイはXX(エクスクロス)で (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: そのケータイはXX(エクスクロス)で (宝島社文庫)より
4796640967
No.49
(2pt)

ウーン どうなんですかね?

おもしろさがよくわからず。
怖さも伝わってこず。
私が歳を取りすぎたのかな。
ヤング向けなのは、間違いないなあ。
そのケータイはXX(エクスクロス)で Amazon書評・レビュー: そのケータイはXX(エクスクロス)でより
4796633022
No.48
(2pt)

ウーン どうなんですかね?

おもしろさがよくわからず。
怖さも伝わってこず。
私が歳を取りすぎたのかな。
ヤング向けなのは、間違いないなあ。
そのケータイはXX(エクスクロス)で (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: そのケータイはXX(エクスクロス)で (宝島社文庫)より
4796640967
No.47
(5pt)

凄い作品です!!!! 感動した!!!

この文章力で仕事が取れるとは・・・
いやぁ、宝島社って凄いですね!!!
感動しました。
そのケータイはXX(エクスクロス)で Amazon書評・レビュー: そのケータイはXX(エクスクロス)でより
4796633022
No.46
(5pt)

凄い作品です!!!! 感動した!!!

この文章力で仕事が取れるとは・・・
いやぁ、宝島社って凄いですね!!!
感動しました。
そのケータイはXX(エクスクロス)で (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: そのケータイはXX(エクスクロス)で (宝島社文庫)より
4796640967
No.45
(3pt)

えぇっ!?

はじまりでぐっと掴まれて結局5時間ぶっつづけで読みきってしまいました。
どこまで読んでも謎だらけ、そして登場人物の怪しさに一体誰が嘘をついているのか全く予測できない展開。結構推理小説など読んでいると犯人が予測できちゃったりもしますがこの作品は最後の最後までわかりませんでした。
しかし!残念でならなかったのは、最後まで読みきっても、話しの内容が???の部分がいくつかあったこと。しかも重要なお話しの軸の部分で・・・。最後のページを読み終えて、思わず「えぇっ!?」とつっこんでしまいました。読みきっても真実があいまいって、おい。
でも深いこと考えなければおもしろかったし、続きを待てない気持ちをありがとうって感じです。それと私の場合映画の予告でこの小説を知ったので、本を読みながら映画のキャストで想像しながら読めたのでよかったです。私的には、この女優さんのためにこの役はあるのでは、というぶっとびキャラがいました。
そのケータイはXX(エクスクロス)で Amazon書評・レビュー: そのケータイはXX(エクスクロス)でより
4796633022
No.44
(3pt)

えぇっ!?

はじまりでぐっと掴まれて結局5時間ぶっつづけで読みきってしまいました。
どこまで読んでも謎だらけ、そして登場人物の怪しさに一体誰が嘘をついているのか全く予測できない展開。結構推理小説など読んでいると犯人が予測できちゃったりもしますがこの作品は最後の最後までわかりませんでした。
しかし!残念でならなかったのは、最後まで読みきっても、話しの内容が???の部分がいくつかあったこと。しかも重要なお話しの軸の部分で・・・。最後のページを読み終えて、思わず「えぇっ!?」とつっこんでしまいました。読みきっても真実があいまいって、おい。
でも深いこと考えなければおもしろかったし、続きを待てない気持ちをありがとうって感じです。それと私の場合映画の予告でこの小説を知ったので、本を読みながら映画のキャストで想像しながら読めたのでよかったです。私的には、この女優さんのためにこの役はあるのでは、というぶっとびキャラがいました。
そのケータイはXX(エクスクロス)で (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: そのケータイはXX(エクスクロス)で (宝島社文庫)より
4796640967
No.43
(4pt)

「この無茶苦茶さ加減がなんともたまらない!」

この文庫本の解説のタイトルが、「この無茶苦茶さ加減がなんともたまらない!」(杉江松恋)となっているが、この言葉でこの作品のすべてが語られているように思います。
舞台は、阿鹿里村と言うかつての「探偵小説」に登場した因習が支配する閉ざされた社会です。
そこに傷心旅行でやってくるのが、主人公のしよりとその友達の愛子です。
その土地に向かうケーブルカーから、すでに異様な雰囲気がスタートします。そこからは、一気に“生き神”の風習を巡って事件が展開します。
しよりには、様々な人からケータイを通して意見が入りますが、誰を信用して良いか解りません。その混乱が最後まで続きます。
一方、離れ離れになった愛子にも事件が持ち上がります。
二人の体験がパッチワークのように構成されて、謎が謎を呼ぶ展開で、まさにサスペンスです。
文章はともかく、ストーリーは最後までどきどきさせてくれて面白いです。
そのケータイはXX(エクスクロス)で Amazon書評・レビュー: そのケータイはXX(エクスクロス)でより
4796633022
No.42
(4pt)

「この無茶苦茶さ加減がなんともたまらない!」

この文庫本の解説のタイトルが、「この無茶苦茶さ加減がなんともたまらない!」(杉江松恋)となっているが、この言葉でこの作品のすべてが語られているように思います。
舞台は、阿鹿里村と言うかつての「探偵小説」に登場した因習が支配する閉ざされた社会です。
そこに傷心旅行でやってくるのが、主人公のしよりとその友達の愛子です。
その土地に向かうケーブルカーから、すでに異様な雰囲気がスタートします。そこからは、一気に“生き神”の風習を巡って事件が展開します。
しよりには、様々な人からケータイを通して意見が入りますが、誰を信用して良いか解りません。その混乱が最後まで続きます。
一方、離れ離れになった愛子にも事件が持ち上がります。
二人の体験がパッチワークのように構成されて、謎が謎を呼ぶ展開で、まさにサスペンスです。
文章はともかく、ストーリーは最後までどきどきさせてくれて面白いです。
そのケータイはXX(エクスクロス)で (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: そのケータイはXX(エクスクロス)で (宝島社文庫)より
4796640967
No.41
(2pt)

途中までは

映画の予告を見て買ってみました。
途中まではすごく面白く読めたんですが、
後半かなりのトーンダウン。
オチもちょっと・・・
最初がおもしろかっただけに残念。
ってことで☆2つ
そのケータイはXX(エクスクロス)で (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: そのケータイはXX(エクスクロス)で (宝島社文庫)より
4796640967
No.40
(4pt)

うわーこれはスゴイ

前から気になっていたこのミステリーがスゴイ大賞コーナーの作品で、映画化されるという事でついに読みました!
うーーん!確かに小説としては・・・色々と突っ込みどころ満載でアレですが、話題になってる意味は分かるほどムッチャクッチャ!
おそらく、意識的にやっている部分と元々の部分が合わさっているんでしょうが、ここまでバカバカしく走り回れた本作にはある意味うなりました。
取り敢えず、面白ければイイじゃないか!という観点から・・・★4!
そのケータイはXX(エクスクロス)で Amazon書評・レビュー: そのケータイはXX(エクスクロス)でより
4796633022
No.39
(4pt)

うわーこれはスゴイ

前から気になっていたこのミステリーがスゴイ大賞コーナーの作品で、映画化されるという事でついに読みました!
うーーん!確かに小説としては・・・色々と突っ込みどころ満載でアレですが、話題になってる意味は分かるほどムッチャクッチャ!
おそらく、意識的にやっている部分と元々の部分が合わさっているんでしょうが、ここまでバカバカしく走り回れた本作にはある意味うなりました。
取り敢えず、面白ければイイじゃないか!という観点から・・・★4!
そのケータイはXX(エクスクロス)で (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: そのケータイはXX(エクスクロス)で (宝島社文庫)より
4796640967
No.38
(2pt)

正直がっかり。

映画化されるというし、有名な賞の作品だからかなり期待しました。
しかし!
文章は下手だし、過剰な説明が多いし、展開が無茶苦茶すぎるし、ご都合主義だし・・・・・・。
「リアル鬼ごっこ」再来です。
携帯から生き神にされるとかの情報が流れてくる最初の段階は良かったけど、結末まではランニング出来ていません。
無茶苦茶さを楽しむと言う点で2点で。
こういう小説を好む人も大勢いるのも事実ですし、それなりの評価も受けているのでこのレビューはあくまで参考に!
そのケータイはXX(エクスクロス)で Amazon書評・レビュー: そのケータイはXX(エクスクロス)でより
4796633022
No.37
(2pt)

正直がっかり。

映画化されるというし、有名な賞の作品だからかなり期待しました。
しかし!
文章は下手だし、過剰な説明が多いし、展開が無茶苦茶すぎるし、ご都合主義だし・・・・・・。
「リアル鬼ごっこ」再来です。
携帯から生き神にされるとかの情報が流れてくる最初の段階は良かったけど、結末まではランニング出来ていません。
無茶苦茶さを楽しむと言う点で2点で。
こういう小説を好む人も大勢いるのも事実ですし、それなりの評価も受けているのでこのレビューはあくまで参考に!
そのケータイはXX(エクスクロス)で (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: そのケータイはXX(エクスクロス)で (宝島社文庫)より
4796640967
No.36
(1pt)

物語が破綻してないか?

途中でどんな結末になるのか?考えながら読みましたが、なんじゃそりゃ?って感じでした。
ネタバレになるので書きませんが、そんな事でここまでするか?って思いました。
そのケータイはXX(エクスクロス)で (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: そのケータイはXX(エクスクロス)で (宝島社文庫)より
4796640967
No.35
(1pt)

物語が破綻してないか?

途中でどんな結末になるのか?考えながら読みましたが、なんじゃそりゃ?って感じでした。
ネタバレになるので書きませんが、そんな事でここまでするか?って思いました。
そのケータイはXX(エクスクロス)で Amazon書評・レビュー: そのケータイはXX(エクスクロス)でより
4796633022
No.34
(1pt)

リアル鬼ごっことかが好きならばよいのでは?

「このミス」をある程度信用していたので、楽しみに手にとった一冊。
これは「ミステリー」でもなく、すごくもありません。
「まだミステリーにこんな手があったのか!」といったようなことが書かれていましたが、
どの部分が!?
と叫びたくなります。シチュエーションと背景の設定は悪くありません。「あしかり」の伝承の部分では、背筋がぞくぞくするほどの恐怖感がありました。でもそこから続く冗長なバトル描写、ステレオタイプで説明口調な登場人物、やたらシンプルな結末。本筋だと思っていた芦刈村の村ぐるみの殺人事件の顛末が全く明かされず、主人公が助かったところで終わってしまう。結局村人は善人だったのか、悪人だったのかもよくわかりません。いいのか、それで。
登場人物の視点の移り変わりも、携帯という小道具も、今となっては珍しいものではありません。かつ、それを活かせているとも思いません。
この作者はアクションを書きたかったのであって、これはミステリーではないと言われた方が納得がいきます。作者は受賞で困惑したのでは!?
誰かも書いていましたが、表題どおり「リアル鬼ごっこ」に通じるものを感じます。あの文章を「疾走感」だとか「スピード感」だとか表現できる方ならば、楽しめるのではないかと。
僕は駄目でした。映像化するとの話ですが、前述の通りシチュエーションは悪くないので、それを活かしてホラー物にすれば面白くなるかもしれませんね。見ないけど。
そのケータイはXX(エクスクロス)で Amazon書評・レビュー: そのケータイはXX(エクスクロス)でより
4796633022
No.33
(1pt)

リアル鬼ごっことかが好きならばよいのでは?

「このミス」をある程度信用していたので、楽しみに手にとった一冊。
これは「ミステリー」でもなく、すごくもありません。
「まだミステリーにこんな手があったのか!」といったようなことが書かれていましたが、
どの部分が!?
と叫びたくなります。シチュエーションと背景の設定は悪くありません。「あしかり」の伝承の部分では、背筋がぞくぞくするほどの恐怖感がありました。でもそこから続く冗長なバトル描写、ステレオタイプで説明口調な登場人物、やたらシンプルな結末。本筋だと思っていた芦刈村の村ぐるみの殺人事件の顛末が全く明かされず、主人公が助かったところで終わってしまう。結局村人は善人だったのか、悪人だったのかもよくわかりません。いいのか、それで。
登場人物の視点の移り変わりも、携帯という小道具も、今となっては珍しいものではありません。かつ、それを活かせているとも思いません。
この作者はアクションを書きたかったのであって、これはミステリーではないと言われた方が納得がいきます。作者は受賞で困惑したのでは!?
誰かも書いていましたが、表題どおり「リアル鬼ごっこ」に通じるものを感じます。あの文章を「疾走感」だとか「スピード感」だとか表現できる方ならば、楽しめるのではないかと。
僕は駄目でした。映像化するとの話ですが、前述の通りシチュエーションは悪くないので、それを活かしてホラー物にすれば面白くなるかもしれませんね。見ないけど。
そのケータイはXX(エクスクロス)で (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: そのケータイはXX(エクスクロス)で (宝島社文庫)より
4796640967
No.32
(4pt)

ここまで、くだらないと、反対に、気持ちいいです

いやっ、もうっ、こんなにくだらないとはっ。
でも、なぜか、おもしろいっ(笑
とにかく、「っ」が付き捲りの文章で、読みにくいし、
ありえない状況設定に、登場人物たち。
ここまで、くだらないと、反対に、気持ちいいです、はい。
そのケータイはXX(エクスクロス)で Amazon書評・レビュー: そのケータイはXX(エクスクロス)でより
4796633022
No.31
(4pt)

ここまで、くだらないと、反対に、気持ちいいです

いやっ、もうっ、こんなにくだらないとはっ。
でも、なぜか、おもしろいっ(笑
とにかく、「っ」が付き捲りの文章で、読みにくいし、
ありえない状況設定に、登場人物たち。
ここまで、くだらないと、反対に、気持ちいいです、はい。
そのケータイはXX(エクスクロス)で (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: そのケータイはXX(エクスクロス)で (宝島社文庫)より
4796640967