プリズム

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評判

プリズムの評価:

3.52/5点 レビュー 75件。 B ランク

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平均点3.52pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全71件 1〜20 1/4ページ
No.71
(2pt)

リドルなら先に言っておいてくれ

リドルは嫌い。
好きな人はいるだろう。
嫌いな人もいるだろう。
だから、買う前にリドルだと言っておいてくれたら買わなかった。
プリズム (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (実業之日本社文庫)より
4408557331
No.70
(1pt)

苦行が好きならば、お手にとってください

これはどういった方が楽しめる作品なのでしょうか?
登場人物みんなアホで行動原理もよくわからないので感情移入できず、終始ポカーンと開いた口が塞がらない。とある事件に関して、ロジック崩壊してた身勝手な推理を連発し、勝手に感情を爆発させて次の章へとバトンタッチ。そんなもん刑事に任せればいいじゃん、とただそれだけ。

本格ミステリーという謳い文句に惹かれて読んだものの、もはや寒いギャグ小説。
とにかく腹が立つ登場人物に我慢したい、というドMな方以外は手に取らない方が良いと、強く思います。
プリズム (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (実業之日本社文庫)より
4408557331
No.69
(3pt)

小学生

「毒入りチョコレート殺人事件」の解説で本書の存在を知り購入。気になったのは、小学校なのに「児童」ではなく「生徒」という語句を使っていること。
プリズム (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (実業之日本社文庫)より
4408557331
No.68
(2pt)

挑戦的な作品、読者もまた登場人物と同じく推理するしかない!

この作品は、4人の人物達が自分なりに犯人探しをし、推理し、それぞれに犯人を勝手な自己満足で犯人だと決めていくのです。ネタバレしてはいけないので詳細は記載しませんが、被害者である人物をそれぞれの立場から観ている事で、ハッキリとした被害者の性格が、独善的である事でキャラが分かりにくいです。よって、殺害動機もまた、犯人もそれぞれが勝手に納得してしまうつくりになっている。これをミステリーというジャンルにして良いのか?ラストまで読んでみて、ハッキリ分かるのは、被害者を思うとちょっと誰からも本当の意味では愛されてなかったのかな?人間って独善的な生き物だなと思えてならない。
プリズム (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (実業之日本社文庫)より
4408557331
No.67
(3pt)

軽い

ライトノベルとして読むのにはちょうどいいのかもしれませんが、
私としては軽い、と思いました。さっと読める分、読後感も希薄です。
プリズム (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (実業之日本社文庫)より
4408557331
No.66
(3pt)

小学生

「毒入りチョコレート殺人事件」の解説で本書の存在を知り購入。気になったのは、小学校なのに「児童」ではなく「生徒」という語句を使っていること。
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
440853367X
No.65
(3pt)

小学生

「毒入りチョコレート殺人事件」の解説で本書の存在を知り購入。気になったのは、小学校なのに「児童」ではなく「生徒」という語句を使っていること。
プリズム (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (創元推理文庫)より
448842502X
No.64
(3pt)

犯人側ではない動機が面白い

※以下の内容には【ネタバレ】が含まれる可能性があります

いわゆる多重解決もののミステリですが,推理をする人ごとに章が分けられており,
そのタイトルも,『○○の□□』→『□□の△△』…と,一つ前の章から引き継がれ,
さらに推理をする人たちも,とある条件によって繋がる仕掛けがまずは気になるところ.

一方,それらの仕掛けは楽しめたものの,結局,真相が明らかにされることはなく,
多重解決にありがちな粗い推理やまとめなど,全体的な評価は割れるかもしれません.

とはいえ,誰もが被害者に複雑な心境を抱え,それが推理への執着になっているなど,
犯人側ではない動機を押し出した構成は面白く,確かに曖昧なままで終わりはしますが,
もしや?と思わされる部分もいくつかあり,これはこれで悪くなかったように思いました.
プリズム (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (実業之日本社文庫)より
4408557331
No.63
(3pt)

構成は良く出来ているが…、あまりにも尻切れトンボ

一つの殺人事件を巡り、4つの視点から事件の真相を巡る推理が展開される。
視点が変わるたびに少しずつ新たな事実が出てくる展開もうまいし、4人の事件の関わり方や、関係者の人間関係が浮き彫りにされる過程も面白い。

それだけにラストに期待したのだが…
逃げたような終わり方が残念すぎる
プリズム (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (実業之日本社文庫)より
4408557331
No.62
(3pt)

面白いけどつまらない

※ネタバレ含みます

あとがきに書かれていますが、犯人は誰なのかに焦点を置かず推理の過程を楽しむ小説を目指した作品との事。
若くて美人の小学校教師ミツコが自宅で亡くなっているのが発見された。殺人とも事故とも取れる状況で真相や如何に?第一章はミツコの教え子の視点からの推理。そこで一番怪しいとされたのはミツコの同僚の女性教師だった。
第二章では先の章で怪しいとされた同僚教師の視点で描かれている。最終的に犯人だと思われたのはミツコの元彼の医者だった。
その元彼視点による第三章ではミツコの学校の父兄である不倫相手Kが怪しいとみえる。
最後の章、Kによる推理によって導き出されたのはなんと最初の章の視点でもあるミツコの教え子という衝撃の提示。なんと推理が巡り巡って一周してしまった!そして各章によって受けるミツコの印象が多様、まさにプリズム!この構成はたまらなく面白いんだけど…読者は置いてけぼりだよ!読者が知りたいのはあくまで真相、結論であって過程は結果を知るまでの余興なんだけどなぁ〜。小説を書く立場の人間からしたら評価される試みなんだろうけど、読む方はどうにもスッキリしない。映像化されたら(されてるのかな?)案外ハマるかも。作中で十通りの仮説提示があったみたいだけど、個人的には作中に真相はなかったんではないかと思う。むしろ作者もそこら辺は決めないで書いたんじゃなかろうか?なーんて、あれこれ考えてる時点でやっぱり作者の意図するところにハマってる(笑)
プリズム (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (実業之日本社文庫)より
4408557331
No.61
(3pt)

もやもやする

推理小説好きで、本著も読みやすいなあと面白く読んでいったのですが、最後はミステリー好きには納得いきません。アガサとか好きな人には、お勧めしません。
プリズム (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (実業之日本社文庫)より
4408557331
No.60
(2pt)

リドルなら先に言っておいてくれ

リドルは嫌い。
好きな人はいるだろう。
嫌いな人もいるだろう。
だから、買う前にリドルだと言っておいてくれたら買わなかった。
プリズム (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (創元推理文庫)より
448842502X
No.59
(2pt)

リドルなら先に言っておいてくれ

リドルは嫌い。
好きな人はいるだろう。
嫌いな人もいるだろう。
だから、買う前にリドルだと言っておいてくれたら買わなかった。
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
440853367X
No.58
(2pt)

挑戦的な作品、読者もまた登場人物と同じく推理するしかない!

この作品は、4人の人物達が自分なりに犯人探しをし、推理し、それぞれに犯人を勝手な自己満足で犯人だと決めていくのです。ネタバレしてはいけないので詳細は記載しませんが、被害者である人物をそれぞれの立場から観ている事で、ハッキリとした被害者の性格が、独善的である事でキャラが分かりにくいです。よって、殺害動機もまた、犯人もそれぞれが勝手に納得してしまうつくりになっている。これをミステリーというジャンルにして良いのか?ラストまで読んでみて、ハッキリ分かるのは、被害者を思うとちょっと誰からも本当の意味では愛されてなかったのかな?人間って独善的な生き物だなと思えてならない。
プリズム (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (創元推理文庫)より
448842502X
No.57
(2pt)

挑戦的な作品、読者もまた登場人物と同じく推理するしかない!

この作品は、4人の人物達が自分なりに犯人探しをし、推理し、それぞれに犯人を勝手な自己満足で犯人だと決めていくのです。ネタバレしてはいけないので詳細は記載しませんが、被害者である人物をそれぞれの立場から観ている事で、ハッキリとした被害者の性格が、独善的である事でキャラが分かりにくいです。よって、殺害動機もまた、犯人もそれぞれが勝手に納得してしまうつくりになっている。これをミステリーというジャンルにして良いのか?ラストまで読んでみて、ハッキリ分かるのは、被害者を思うとちょっと誰からも本当の意味では愛されてなかったのかな?人間って独善的な生き物だなと思えてならない。
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
440853367X
No.56
(3pt)

軽い

ライトノベルとして読むのにはちょうどいいのかもしれませんが、
私としては軽い、と思いました。さっと読める分、読後感も希薄です。
プリズム (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (創元推理文庫)より
448842502X
No.55
(3pt)

軽い

ライトノベルとして読むのにはちょうどいいのかもしれませんが、
私としては軽い、と思いました。さっと読める分、読後感も希薄です。
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
440853367X
No.54
(3pt)

面白いけどつまらない

※ネタバレ含みます

あとがきに書かれていますが、犯人は誰なのかに焦点を置かず推理の過程を楽しむ小説を目指した作品との事。
若くて美人の小学校教師ミツコが自宅で亡くなっているのが発見された。殺人とも事故とも取れる状況で真相や如何に?第一章はミツコの教え子の視点からの推理。そこで一番怪しいとされたのはミツコの同僚の女性教師だった。
第二章では先の章で怪しいとされた同僚教師の視点で描かれている。最終的に犯人だと思われたのはミツコの元彼の医者だった。
その元彼視点による第三章ではミツコの学校の父兄である不倫相手Kが怪しいとみえる。
最後の章、Kによる推理によって導き出されたのはなんと最初の章の視点でもあるミツコの教え子という衝撃の提示。なんと推理が巡り巡って一周してしまった!そして各章によって受けるミツコの印象が多様、まさにプリズム!この構成はたまらなく面白いんだけど…読者は置いてけぼりだよ!読者が知りたいのはあくまで真相、結論であって過程ではないんだけどなぁ〜。小説を書く立場の人間からしたら評価される試みなんだろうけど、読む方はどうにもスッキリしない。映像化されたら(されてるのかな?)案外ハマるかも。作中で十通りの仮説提示があったみたいだけど、個人的には作中に真相はなかったんではないかと思う。むしろ作者もそこら辺は決めないで書いたんじゃなかろうか?なーんて、あれこれ考えてる時点でやっぱり作者の意図するところにハマってる(笑)
プリズム (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (創元推理文庫)より
448842502X
No.53
(3pt)

もやもやする

推理小説好きで、本著も読みやすいなあと面白く読んでいったのですが、最後はミステリー好きには納得いきません。アガサとか好きな人には、お勧めしません。
プリズム (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (創元推理文庫)より
448842502X
No.52
(3pt)

面白いけどつまらない

※ネタバレ含みます

あとがきに書かれていますが、犯人は誰なのかに焦点を置かず推理の過程を楽しむ小説を目指した作品との事。
若くて美人の小学校教師ミツコが自宅で亡くなっているのが発見された。殺人とも事故とも取れる状況で真相や如何に?第一章はミツコの教え子の視点からの推理。そこで一番怪しいとされたのはミツコの同僚の女性教師だった。
第二章では先の章で怪しいとされた同僚教師の視点で描かれている。最終的に犯人だと思われたのはミツコの元彼の医者だった。
その元彼視点による第三章ではミツコの学校の父兄である不倫相手Kが怪しいとみえる。
最後の章、Kによる推理によって導き出されたのはなんと最初の章の視点でもあるミツコの教え子という衝撃の提示。なんと推理が巡り巡って一周してしまった!そして各章によって受けるミツコの印象が多様、まさにプリズム!この構成はたまらなく面白いんだけど…読者は置いてけぼりだよ!読者が知りたいのはあくまで真相、結論であって過程ではないんだけどなぁ〜。小説を書く立場の人間からしたら評価される試みなんだろうけど、読む方はどうにもスッキリしない。映像化されたら(されてるのかな?)案外ハマるかも。作中で十通りの仮説提示があったみたいだけど、個人的には作中に真相はなかったんではないかと思う。むしろ作者もそこら辺は決めないで書いたんじゃなかろうか?なーんて、あれこれ考えてる時点でやっぱり作者の意図するところにハマってる(笑)
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
440853367X