プリズム

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評判

プリズムの評価:

3.52/5点 レビュー 75件。 B ランク

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平均点3.52pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全84件 81〜84 5/5ページ
No.4
(4pt)

賛否両論

恐らく賛否があったであろう結末。私は好きだが、納得出来ない読者も多いはず。しかし、全編を覆いつくす雰囲気や、解決になかなか至らないじれったさは、この物語の最大の魅力だと思う。これで現在の小学生の底知れぬ怖さを実感するには短絡過ぎるが、こういう子供達も多いのではないかと思うくらいの独創性には目を見張る。一読する価値はあり。
プリズム (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (創元推理文庫)より
448842502X
No.3
(4pt)

貫井徳朗の「仕掛け」

貫井徳郎の文庫が立て続けに発刊されるようになった。喜ばしいことである。最近気がついたのだが、貫井徳郎は宮部みゆきと同じように、一作ごとに「仕掛け」が施されてある。それが「働哭」のようにあっ驚くトリックだったり、「失踪症候群」のようにキャラクターの魅力だったりする。今回の「仕掛け」は驚いた。まさかこんな終わり方をするとは。意外性と納得が8割。不満が2割。
プリズム (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (創元推理文庫)より
448842502X
No.2
(4pt)

プリズムのように変化していく事件の被害者

小学生の女性教師が殺された・・・その真相を生徒が、同僚が、昔の恋人が、不倫相手が推理を進めます。推理の当事者によって、プリズムのように印象が違っている被害者を殺した犯人は誰か!?
プリズム (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (創元推理文庫)より
448842502X
No.1
(4pt)

結末を…

最後にすっきりしたい方にはお薦め出来ないかもしれませんが(苦笑)自分で推理を展開するのが好きな方にはお薦めです。今まで読んできた推理小説とはまったく違った構築の仕方で、何度でも楽しめる一冊です。一人で読んで終わり。ではなく、何人かで回し読みして、意見を交わせばなお一層楽しめるのではないかと思います。
プリズム (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (創元推理文庫)より
448842502X