プリズム

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評判

プリズムの評価:

3.52/5点 レビュー 75件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.52pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全71件 21〜40 2/4ページ
No.51
(3pt)

もやもやする

推理小説好きで、本著も読みやすいなあと面白く読んでいったのですが、最後はミステリー好きには納得いきません。アガサとか好きな人には、お勧めしません。
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
440853367X
No.50
(3pt)

「生徒」「同僚」「昔恋人」「不倫の相手」という4人の視点から、

小学校の美貌の女教師 山浦美津子が、自宅で殺される。
小宮山真司が、山浦先生の不意の休校に疑問を持つ。
山名という女性とが、中心になって、「何でだろう」と始まる。
睡眠薬入りのチョコレートを送ったのが、南条先生。
生徒の視点から、次は、同僚の桜井先生にバトンタッチされる。
昔、南条先生の彼女であった。南条先生のそこの浅さに辟易とする。
山浦先生には、杏子というウリ二つの妹がいた。
杏子は、佐倉という医師とつきあっている。
そして、山浦先生とつきあっていた、井筒という医者が存在する。
父兄のKというイニシャルのヒトとつきあっていた。
「生徒」「同僚」「昔恋人」「不倫の相手」という4人の視点から、
山浦先生をみて、そして、推理を加えていく、
ちょっと、出だしがねえという感じで始まったが、
ラストは、かなり引きつけることになる。
犯人は、誰か? 明らかにしていく。
そこに浮かび上がるのは、犯人は、いったいだれ?
「推理」というテーマは、おもしろいね。
井筒、小宮山は、二人とも医者である。
なぜ医者でなくてはいけないのか?
そして、その中にある人間としての反省の仕方。
美津子に誘われたことを、いかに合理化するのか?
子供と一緒に遊ぶ。
「美人である」ことで、自分本位のママに生活してしまう。
プリズム (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (創元推理文庫)より
448842502X
No.49
(2pt)

この作家さんに本格ミステリは無理

結末がすっきりしない、と書かれている方が多いようですが、正直自分にはそんなレベルではなかった。
文章からして突っ込みどころ満載。
あまり言いたくはないが、ライトノベル作家が頑張って小説を書きましたというレベル。
この方の本を3冊読みましたが、最近のものまで全てこの調子。ここまでひどいのは、「小説」では初めて。

そして内容についても、突っ込みどころ満載。
結末がどうとか、トリックがどうとかいう以前の問題。もはやどこから突っ込めばよいやらわからない。登場人物全員ボンクラなのか。
以下ネタバレになりますのでご注意ください。

まず冒頭、「山浦先生の事を、ぼくたちはひそかにミツコ先生と呼んでいる」→密かに呼ぶ必要がどこに?堂々と呼んだって怒られたり嫌がられたりするとは思えないが?まあこの程度は序の口です。内容にも関係はない。
次に、「南条がバレンタインのお返しにホワイトデイにチョコレートを贈った」→そんな人間日本にいるか?本人に希望されたのならわかるが、そういうわけでもない。しかも、なぜ誰もそこを疑問に思わない?なぜ誰も突っ込まない?
更に、「南条が山浦先生を強姦するため、睡眠薬入りのチョコレートを宅配便で送った」→強姦目的で、睡眠薬入りのチョコを宅配で?本人がいつ食べるかもわからないのに?昼間食べる方が確率高いだろ?どう考えても成功する方が奇跡では?そしてやはりその事を誰も突っ込まない。
もうひとつ、「チョコレートは高級ブランドの詰め合わせのもので、睡眠薬が仕込まれていた」→どうやって仕込んだの?ボンボン的なやつなの?だとしても、1錠分も注射器で仕込めたりするだろうか?相当難しくない?無理じゃない?
最後に、「クローゼットの上に置いてあったアンティーク時計が落ちてきた」→そんなところに、時計なんて置くやついるか?アンティーク時計だよ?いらない時計だったの?チェストとクローゼット間違ってない?そしてやはり誰も突っ込まない。

これだけ疑問点、矛盾点が満載なので、結末がすっきりしなくて当然だろう。
おまけとしては、登場シーンもさほどなく、全然重要人物でもない刑事がやたらイケメン設定だったり、その設定本当にいる?という突っ込みまで生まれます。

テーマに関してはなるほどと思う部分もあったが、ミステリー部分とこの文章でほぼ台無し。
一般小説を読みたい方には、正直お勧めしない。
少なくとも小説を読み慣れている方は、定価での購入はやめておいた方がよいでしょう。

ついでに、この作家さんは強姦と不倫が大好きなようだ。3作読んで全てにいずれか、もしくは両方が入っていた。
プリズム (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (創元推理文庫)より
448842502X
No.48
(3pt)

「生徒」「同僚」「昔恋人」「不倫の相手」という4人の視点から、

小学校の美貌の女教師 山浦美津子が、自宅で殺される。
小宮山真司が、山浦先生の不意の休校に疑問を持つ。
山名という女性とが、中心になって、「何でだろう」と始まる。
睡眠薬入りのチョコレートを送ったのが、南条先生。
生徒の視点から、次は、同僚の桜井先生にバトンタッチされる。
昔、南条先生の彼女であった。南条先生のそこの浅さに辟易とする。
山浦先生には、杏子というウリ二つの妹がいた。
杏子は、佐倉という医師とつきあっている。
そして、山浦先生とつきあっていた、井筒という医者が存在する。
父兄のKというイニシャルのヒトとつきあっていた。
「生徒」「同僚」「昔恋人」「不倫の相手」という4人の視点から、
山浦先生をみて、そして、推理を加えていく、
ちょっと、出だしがねえという感じで始まったが、
ラストは、かなり引きつけることになる。
犯人は、誰か? 明らかにしていく。
そこに浮かび上がるのは、犯人は、いったいだれ?
「推理」というテーマは、おもしろいね。
井筒、小宮山は、二人とも医者である。
なぜ医者でなくてはいけないのか?
そして、その中にある人間としての反省の仕方。
美津子に誘われたことを、いかに合理化するのか?
子供と一緒に遊ぶ。
「美人である」ことで、自分本位のママに生活してしまう。
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
440853367X
No.47
(2pt)

この作家さんに本格ミステリは無理

結末がすっきりしない、と書かれている方が多いようですが、正直自分にはそんなレベルではなかった。
文章からして突っ込みどころ満載。
あまり言いたくはないが、ライトノベル作家が頑張って小説を書きましたというレベル。
この方の本を3冊読みましたが、最近のものまで全てこの調子。ここまでひどいのは、「小説」では初めて。

そして内容についても、突っ込みどころ満載。
結末がどうとか、トリックがどうとかいう以前の問題。もはやどこから突っ込めばよいやらわからない。登場人物全員ボンクラなのか。
以下ネタバレになりますのでご注意ください。

まず冒頭、「山浦先生の事を、ぼくたちはひそかにミツコ先生と呼んでいる」→密かに呼ぶ必要がどこに?堂々と呼んだって怒られたり嫌がられたりするとは思えないが?まあこの程度は序の口です。内容にも関係はない。
次に、「南条がバレンタインのお返しにホワイトデイにチョコレートを贈った」→そんな人間日本にいるか?本人に希望されたのならわかるが、そういうわけでもない。しかも、なぜ誰もそこを疑問に思わない?なぜ誰も突っ込まない?
更に、「南条が山浦先生を強姦するため、睡眠薬入りのチョコレートを宅配便で送った」→強姦目的で、睡眠薬入りのチョコを宅配で?本人がいつ食べるかもわからないのに?昼間食べる方が確率高いだろ?どう考えても成功する方が奇跡では?そしてやはりその事を誰も突っ込まない。
もうひとつ、「チョコレートは高級ブランドの詰め合わせのもので、睡眠薬が仕込まれていた」→どうやって仕込んだの?ボンボン的なやつなの?だとしても、1錠分も注射器で仕込めたりするだろうか?相当難しくない?無理じゃない?
最後に、「クローゼットの上に置いてあったアンティーク時計が落ちてきた」→そんなところに、時計なんて置くやついるか?アンティーク時計だよ?いらない時計だったの?チェストとクローゼット間違ってない?そしてやはり誰も突っ込まない。

これだけ疑問点、矛盾点が満載なので、結末がすっきりしなくて当然だろう。
おまけとしては、登場シーンもさほどなく、全然重要人物でもない刑事がやたらイケメン設定だったり、その設定本当にいる?という突っ込みまで生まれます。

テーマに関してはなるほどと思う部分もあったが、ミステリー部分とこの文章でほぼ台無し。
一般小説を読みたい方には、正直お勧めしない。
少なくとも小説を読み慣れている方は、定価での購入はやめておいた方がよいでしょう。

ついでに、この作家さんは強姦と不倫が大好きなようだ。3作読んで全てにいずれか、もしくは両方が入っていた。
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
440853367X
No.46
(2pt)

最後ガッカリ。

最後の終わり方が、がっかり。こんな手法もあるのかもしれないが、最後の数ページで大どんでん返しを期待して読み進んでいただけに「なんじゃこれは?って感じです」ワクワクしながら読んでた時間返して欲しい。
プリズム (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (創元推理文庫)より
448842502X
No.45
(2pt)

最後ガッカリ。

最後の終わり方が、がっかり。こんな手法もあるのかもしれないが、最後の数ページで大どんでん返しを期待して読み進んでいただけに「なんじゃこれは?って感じです」ワクワクしながら読んでた時間返して欲しい。
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
440853367X
No.44
(3pt)

推理の過程を楽しむための本

ひとつの事件について、次々と関係者が推理していく形式。推理の過程を重視し、結論はあまり問題ではないというもの。

評価は結構いいようだが、大衆受けする内容ではないと思う。他の作品も読んでみようと思わせるようなものではない。著者の「慟哭」は良かったと思うが。
プリズム (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (創元推理文庫)より
448842502X
No.43
(3pt)

推理の過程を楽しむための本

ひとつの事件について、次々と関係者が推理していく形式。推理の過程を重視し、結論はあまり問題ではないというもの。

評価は結構いいようだが、大衆受けする内容ではないと思う。他の作品も読んでみようと思わせるようなものではない。著者の「慟哭」は良かったと思うが。
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
440853367X
No.42
(3pt)

真相はプリズムのように

※ 真相に触れているレビューです ※

小学校の女性教師の不審死を巡り、彼女の生徒や同僚、元恋人、不倫相手が、その真相を知るために推理を展開していくという内容。

タイトルが示すように、見る者の考えや立場によって真実は様々に姿を変えるという事が本書のテーマなのだろう。そのため事件の真相については最後まで読んでも何が本当の事なのかは分からないまま。

この手のアプローチは他にも類似した作品がいくつもあるため、ある程度ミステリーを読んでいる人にとっては、正直、新鮮さや意外性は薄い。

ラストの推理も序盤から繋がるような循環構造になっているものの、実際は序盤の生徒の推理が主観で展開されている地点でラストの推理も真相ではなくなるので(各章で主役となる登場人物の独白を含め、彼らが嘘を付いていない限り)、「ひょっとしたら…」という曖昧さによる後味の悪さや驚きを齎すものになっていないのが最大の難点かと。
プリズム (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (創元推理文庫)より
448842502X
No.41
(3pt)

真相はプリズムのように

※ 真相に触れているレビューです ※

小学校の女性教師の不審死を巡り、彼女の生徒や同僚、元恋人、不倫相手が、その真相を知るために推理を展開していくという内容。

タイトルが示すように、見る者の考えや立場によって真実は様々に姿を変えるという事が本書のテーマなのだろう。そのため事件の真相については最後まで読んでも何が本当の事なのかは分からないまま。

この手のアプローチは他にも類似した作品がいくつもあるため、ある程度ミステリーを読んでいる人にとっては、正直、新鮮さや意外性は薄い。

ラストの推理も序盤から繋がるような循環構造になっているものの、実際は序盤の生徒の推理が主観で展開されている地点でラストの推理も真相ではなくなるので(各章で主役となる登場人物の独白を含め、彼らが嘘を付いていない限り)、「ひょっとしたら…」という曖昧さによる後味の悪さや驚きを齎すものになっていないのが最大の難点かと。
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
440853367X
No.40
(3pt)

意外な結末

最初から読んでいて、登場人物それぞれが推理する内容に「なるほどなるほど」と
納得してたのに章が次に移るたびにその推理が覆される感覚がたまらない(いい意味)。
この小説を未読の人に「犯人が誰かわかったらすごいよ!」といって貸してあげると面白いかも。
プリズム (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (創元推理文庫)より
448842502X
No.39
(3pt)

意外な結末

最初から読んでいて、登場人物それぞれが推理する内容に「なるほどなるほど」と
納得してたのに章が次に移るたびにその推理が覆される感覚がたまらない(いい意味)。
この小説を未読の人に「犯人が誰かわかったらすごいよ!」といって貸してあげると面白いかも。
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
440853367X
No.38
(2pt)

最後の展開をやりたかったから書いたのだろう作品だが、そこまでの流れが非常に雑だ
章ごとの展開をもっと上手にできていれば、それなりに名作になったのではとも思えるが
この作者はそういう感じの作品が多いので、このあたりが限界なのかもしれない
プリズム (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (創元推理文庫)より
448842502X
No.37
(2pt)

なんだこれ?冗談でしょ・・・

貫井氏の作品はこれが初めてである。かなりの人気作家らしいが、この作品には失望した。これが「本格ミステリーの衝撃の問題作」なんて到底思えない。

 内容は他のレビューを参照していただくとして、何でこれが本格推理なんだろうか?本格物とは作者が提示した謎と証拠が、最後に合理的に説明されなければならない。しかし、この作品では各章の主人公達がチャチな推理をするだけで、それは次章になるとすぐに否定されてしまう。三章に入ったあたりで展開が読めてしまい、最後はあのパターンかと思ったら正に大正解!(笑)

 この作品は作者のちょっとした思い付きから書かれた冗談ではないだろうか?プロの作品というにはあまりにもお粗末で、トリックを考え、プロットを練りに練った末に書かれた様には思えない。

 売らんが為の誇大広告にしてもあまりにも誇大すぎる。本当にひどい。読後投げつけたくなる様な本に、久々に出会ってしまった。(笑・・・)
プリズム (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (創元推理文庫)より
448842502X
No.36
(2pt)

最後の展開をやりたかったから書いたのだろう作品だが、そこまでの流れが非常に雑だ
章ごとの展開をもっと上手にできていれば、それなりに名作になったのではとも思えるが
この作者はそういう感じの作品が多いので、このあたりが限界なのかもしれない
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
440853367X
No.35
(2pt)

なんだこれ?冗談でしょ・・・

貫井氏の作品はこれが初めてである。かなりの人気作家らしいが、この作品には失望した。これが「本格ミステリーの衝撃の問題作」なんて到底思えない。

 内容は他のレビューを参照していただくとして、何でこれが本格推理なんだろうか?本格物とは作者が提示した謎と証拠が、最後に合理的に説明されなければならない。しかし、この作品では各章の主人公達がチャチな推理をするだけで、それは次章になるとすぐに否定されてしまう。三章に入ったあたりで展開が読めてしまい、最後はあのパターンかと思ったら正に大正解!(笑)

 この作品は作者のちょっとした思い付きから書かれた冗談ではないだろうか?プロの作品というにはあまりにもお粗末で、トリックを考え、プロットを練りに練った末に書かれた様には思えない。

 売らんが為の誇大広告にしてもあまりにも誇大すぎる。本当にひどい。読後投げつけたくなる様な本に、久々に出会ってしまった。(笑・・・)
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
440853367X
No.34
(2pt)

なんだこれ?

貫井氏の作品はこれが初めて。かなりの人気作家らしいが、詳細はほとんど知らない。この小説のあらすじは、他の方のコメントに書いてあるので省略する。                                                           しかし、これが本の裏表紙に書いてある様な「本格ミステリーの衝撃の問題作」なんて到底思えないのである。各章の主人公の推理もイマイチ説得力が無いし、第三章に入ったあたりで展開が見えてしまうし、最後はアレかと思ったら大当たり!(笑)全然本格していない。著者の意図しているところは解るが、作品自体中途半端でどうしようもない。状況証拠からのチャチな推理だけでトリックと言えるものは存在しない。よくこんな作品を発表したもんだ。                                                     ☆一つでもよかったが目立ってしまうので二つにしておこう。投げつけたくなる様な本に久々に出会ってしまった。(笑、笑、笑・・・)
プリズム (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (創元推理文庫)より
448842502X
No.33
(2pt)

なんだこれ?

貫井氏の作品はこれが初めて。かなりの人気作家らしいが、詳細はほとんど知らない。この小説のあらすじは、他の方のコメントに書いてあるので省略する。                                                           しかし、これが本の裏表紙に書いてある様な「本格ミステリーの衝撃の問題作」なんて到底思えないのである。各章の主人公の推理もイマイチ説得力が無いし、第三章に入ったあたりで展開が見えてしまうし、最後はアレかと思ったら大当たり!(笑)全然本格していない。著者の意図しているところは解るが、作品自体中途半端でどうしようもない。状況証拠からのチャチな推理だけでトリックと言えるものは存在しない。よくこんな作品を発表したもんだ。                                                     ☆一つでもよかったが目立ってしまうので二つにしておこう。投げつけたくなる様な本に久々に出会ってしまった。(笑、笑、笑・・・)
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
440853367X
No.32
(3pt)

さらっと読めます。

若い女性教師の死を、生徒→同僚→友人→保護者のどれぞれの立場の人達が犯人が誰かを探ります。
最後の推理?が事実みたいですね。
個人的には、はっきりきっぱり「これが事実」っていう方が好きなので、ちょっと消化不良でした。

内容は、面白いんですよね。
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
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