失踪症候群

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評判

失踪症候群の評価:

3.50/5点 レビュー 30件。 B ランク

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平均点3.50pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全30件 1〜20 1/2ページ
No.30
(5pt)

症候群シリーズの1作目

失踪にはそういう理由があったのかと呆然。
おにぎりとか、いろいろやんちゃな方には馴染みかもしれないワードがでてきて勉強になります。
症候群シリーズのメンバー紹介だと思えば、読後感も違うはず。
失踪症候群 新装版 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 失踪症候群 新装版 (双葉文庫)より
4575517151
No.29
(4pt)

貫井の作品にしては、ちょっとパンチ不足

失踪を続ける若者たち。その内の一人の失踪を探るように依頼を受けた警務部人事2課の環啓吾は、
自分のチームに声をかけて捜査に踏み出す。たった一人の失踪を探るのはなく、多くの若者の失踪者の
共通点を見つけ出すことでやがてこれらの失踪には戸籍をめぐるトリックが絡んでいることが判明してくる。
貫井らしく筋を凝らして、不良ロックパンドなども絡んでなかなか面白い作品になっている。この環の
下で働くメンバーもそれぞれ個性的だ。ただ、全般におっと思わせるところが少なく、貫井にしてはやや
平凡という感じが私にはする。
失踪症候群 新装版 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 失踪症候群 新装版 (双葉文庫)より
4575517151
No.28
(4pt)

ドラマの原作本

ドラマの原作本。最初の放送からきになっていたので、買いました。
失踪症候群 新装版 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 失踪症候群 新装版 (双葉文庫)より
4575517151
No.27
(4pt)

症候群シリーズの幕開けに過ぎない!一気に読ませる作品!

やはり作者の読ませる力は素晴らしい。ただこの作品は、症候群シリーズの第1弾に過ぎず第2弾、そしてラスト殺人症候群に繋ぐ序章に過ぎない様に思える。主人公、環のキャラが今まで読んだ作者の作品の中で、1番、わからない。正体不明の主人公だ。そして彼の指示で動く3人も不明。この様な設定だが一気に読ませてくれる。ネタバレしてはいけないので詳細は記載しないがこの作品は非常に社会的問題を多く描いている。こういう場合、時代流れで古さを感じるのだが、この作品は1995年に単行本として世に出ているのでもう20年以上前の作品でありながら古さを感じない。また、ラストの展開に驚く。ドタバタがあるわけでなく静か過ぎるラストにビックリである。これはまだ序章に過ぎないのだと思わされ、誘拐症候群を早速、手にとっています。正体不明の登場人物ではあるが、全員に好感を抱けるので非常に引き込まれます。
失踪症候群 新装版 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 失踪症候群 新装版 (双葉文庫)より
4575517151
No.26
(4pt)

うーん

もう少し、ミステリー性の高い、著者らしい、作品かと思ったが、意外と、淡々と、話が進み、読み応えのない作品になっている、後の2作品は読もうかと迷う。
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4575517151
No.25
(4pt)

とてもよかった

注文してすぐに届いたのでとてもよかった。また購入したい。商品がとてもきれいでした。
失踪症候群 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 失踪症候群 (双葉文庫)より
4575506362
No.24
(4pt)

とてもよかった

注文してすぐに届いたのでとてもよかった。また購入したい。商品がとてもきれいでした。
失踪症候群 Amazon書評・レビュー: 失踪症候群より
4575232424
No.23
(4pt)

とてもよかった

注文してすぐに届いたのでとてもよかった。 また購入したい。 商品がとてもきれいでした。
失踪症候群 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 失踪症候群 (双葉文庫)より
4575506362
No.22
(4pt)

とてもよかった

注文してすぐに届いたのでとてもよかった。 また購入したい。 商品がとてもきれいでした。
失踪症候群 Amazon書評・レビュー: 失踪症候群より
4575232424
No.21
(4pt)

この作品はよかったんだけど・・・

第3弾まで読みました。
1作目の本作は、新しい試み的な警察小説で展開もよかった。
アメリカにはありそうで、日本にはないような、シークレットポリス的な登場人物がよかったんだけど、
2作目以降には、その筋書きにも無理が出てきてしまい、
ありがちな「トーンダウン」になってしまったのが残念。
失踪症候群 新装版 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 失踪症候群 新装版 (双葉文庫)より
4575517151
No.20
(4pt)

疾走する展開(って少しダジャレ?)

ある共通点を持つ若者たちの連続する失踪について,
警察内の密命で動く環と仲間が謎に迫ります。
読めない展開に引き込まれ,ぐいぐい読み進められてしまいます。
読後の「あー読んじゃったぁ」に,エンターテイメントはこれでなくてはと嬉しかったです。
あと2部,この仲間たちと楽しめるのかと思うとうれしくてうれしくて。
失踪症候群 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 失踪症候群 (双葉文庫)より
4575506362
No.19
(4pt)

疾走する展開(って少しダジャレ?)

ある共通点を持つ若者たちの連続する失踪について,
警察内の密命で動く環と仲間が謎に迫ります。
読めない展開に引き込まれ,ぐいぐい読み進められてしまいます。
読後の「あー読んじゃったぁ」に,エンターテイメントはこれでなくてはと嬉しかったです。
あと2部,この仲間たちと楽しめるのかと思うとうれしくてうれしくて。
失踪症候群 Amazon書評・レビュー: 失踪症候群より
4575232424
No.18
(4pt)

チームがちゃんと動く快作

 「症候群」シリーズ第1作。これに続いて、「誘拐」「殺人」と3作あるシリーズの中では、結局これが一番素直に面白かったのではないか。
 警視庁人事二課に所属する環敬吾をリーダーとする、「影の捜査チーム」が、犯罪かどうかもわからない失踪事件の謎を追うストーリー。チームの一員、原田と娘の確執を隠し味にしつつ、チームは事件の闇に分け入っていく。
 まあ、本来の失踪事件から、関連はあるけれど別の殺人事件に、話が何となくすり替わっているのは、首を傾げるところ。また、失踪事件自体も、手口の説明に微妙な誤り(戸籍の附票の説明など)があるのは気になる。 それでも、この作品がいいのは、「影の捜査チーム」という発想と、そのメンバー(全員が元警察官)の能力の高さ、彼らの捜査の結果として、ストーリーが前へ進んでいくという、「フィクションの形」が明快だからだろう。
 「症候群」シリーズの第2作以降は、事情があってメンバーが全員揃わないし、チームの活動以外の話が増えて、「フィクションの形」が崩れているので、その意味でも、この『失踪症候群』は快作だと私は思っているのだが。
失踪症候群 Amazon書評・レビュー: 失踪症候群より
4575232424
No.17
(4pt)

チームがちゃんと動く快作

 「症候群」シリーズ第1作。これに続いて、「誘拐」「殺人」と3作あるシリーズの中では、結局これが一番素直に面白かったのではないか。
 警視庁人事二課に所属する環敬吾をリーダーとする、「影の捜査チーム」が、犯罪かどうかもわからない失踪事件の謎を追うストーリー。チームの一員、原田と娘の確執を隠し味にしつつ、チームは事件の闇に分け入っていく。
 まあ、本来の失踪事件から、関連はあるけれど別の殺人事件に、話が何となくすり替わっているのは、首を傾げるところ。また、失踪事件自体も、手口の説明に微妙な誤り(戸籍の附票の説明など)があるのは気になる。 それでも、この作品がいいのは、「影の捜査チーム」という発想と、そのメンバー(全員が元警察官)の能力の高さ、彼らの捜査の結果として、ストーリーが前へ進んでいくという、「フィクションの形」が明快だからだろう。
 「症候群」シリーズの第2作以降は、事情があってメンバーが全員揃わないし、チームの活動以外の話が増えて、「フィクションの形」が崩れているので、その意味でも、この『失踪症候群』は快作だと私は思っているのだが。
失踪症候群 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 失踪症候群 (双葉文庫)より
4575506362
No.16
(4pt)

残忍な暴力場面

ミステリーと言うよりエンターテイメント小説として楽しめる。登場人物が良くも悪くも生き生きしていて最後まで引き込まれた。ただ暴力場面が読み飛ばしたくなるほど残忍で怖くもなり気分も悪くなった。
現実にあのような残忍な人間がいるとすれば社会から隔離するか抹殺するしかないだろう。
失踪症候群 Amazon書評・レビュー: 失踪症候群より
4575232424
No.15
(4pt)

残忍な暴力場面

ミステリーと言うよりエンターテイメント小説として楽しめる。登場人物が良くも悪くも生き生きしていて最後まで引き込まれた。ただ暴力場面が読み飛ばしたくなるほど残忍で怖くもなり気分も悪くなった。
現実にあのような残忍な人間がいるとすれば社会から隔離するか抹殺するしかないだろう。
失踪症候群 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 失踪症候群 (双葉文庫)より
4575506362
No.14
(5pt)

砂の果実

貫井徳郎 の中では、必ずしも最高とは言えないが、それでも星5つ!なのは、主人公「原田」があまりにカッコイイからである。 
 平和な家庭をもつ登場人物達は、通常男にしろ女にしろ生活臭から抜け出せずにドン臭く思えてしまうものだが、オッサンにはオッサンのカッコよさがあることを、この作品を通じてあらためて知った。
 余談になるが、この作品を読んでいる時、頭の中にずぅぅ〜っと『砂の果実』という歌の歌詞がリフレインしていた。あの歌の日本語訳は、もしかして親のカッコヨサに気付いた少女の告白だったのだろうか? 
失踪症候群 Amazon書評・レビュー: 失踪症候群より
4575232424
No.13
(5pt)

砂の果実

貫井徳郎 の中では、必ずしも最高とは言えないが、それでも星5つ!なのは、主人公「原田」があまりにカッコイイからである。 
 平和な家庭をもつ登場人物達は、通常男にしろ女にしろ生活臭から抜け出せずにドン臭く思えてしまうものだが、オッサンにはオッサンのカッコよさがあることを、この作品を通じてあらためて知った。
 余談になるが、この作品を読んでいる時、頭の中にずぅぅ〜っと『砂の果実』という歌の歌詞がリフレインしていた。あの歌の日本語訳は、もしかして親のカッコヨサに気付いた少女の告白だったのだろうか? 
失踪症候群 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 失踪症候群 (双葉文庫)より
4575506362
No.12
(4pt)

まるでスパイ映画

若者の失踪の事例を、秘密警察が追う。
環(たまき)を中心とする、秘密警察のメンバーのキャラクターが面白い。
そして、彼らが悪を追う姿は、まるでスパイ映画の様でもある。
物語は当初、若者の失踪を、家出人捜索願から解明しようとしている。
つまり、物語は、失踪の理由そのものに深く踏み込むのだと思った。
しかし、そういう性格の作品ではない。
ミステリー性を盛り込んだ、エンターテインメント作品だと言える。
スリルとサスペンスの、大変面白い作品だ。
最後に解き明かされる悪人は、本当にワルだ。
冷酷無慈悲きわまりない連中だ。
一方で、希望の光明に照らされながら、物語が閉じられる。
読後感は、比較的爽やかだ。
肩肘張らずに、気軽に楽しめる作品だ。
失踪症候群 Amazon書評・レビュー: 失踪症候群より
4575232424
No.11
(4pt)

まるでスパイ映画

若者の失踪の事例を、秘密警察が追う。
環(たまき)を中心とする、秘密警察のメンバーのキャラクターが面白い。
そして、彼らが悪を追う姿は、まるでスパイ映画の様でもある。
物語は当初、若者の失踪を、家出人捜索願から解明しようとしている。
つまり、物語は、失踪の理由そのものに深く踏み込むのだと思った。
しかし、そういう性格の作品ではない。
ミステリー性を盛り込んだ、エンターテインメント作品だと言える。
スリルとサスペンスの、大変面白い作品だ。
最後に解き明かされる悪人は、本当にワルだ。
冷酷無慈悲きわまりない連中だ。
一方で、希望の光明に照らされながら、物語が閉じられる。
読後感は、比較的爽やかだ。
肩肘張らずに、気軽に楽しめる作品だ。
失踪症候群 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 失踪症候群 (双葉文庫)より
4575506362