プリズン・トリック

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評判

プリズン・トリックの評価:

2.45/5点 レビュー 77件。 C ランク

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平均点2.45pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全54件 1〜20 1/3ページ
No.54
(2pt)

登場人物が多すぎる。この作品こそ登場人物一覧が必要なのになぜ無いのか。

登場人物が多すぎてわけわからない。半分くらい読んだところでちょっと間を置いて、読むのを再開したらもうわけわからなくなった。文体も拙いし、これは辛い。受賞作品というのがなければ最初に投げ出してる。
プリズン・トリック (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: プリズン・トリック (講談社文庫)より
4062771551
No.53
(2pt)

登場人物が多すぎる。この作品こそ登場人物一覧が必要なのになぜ無いのか。

登場人物が多すぎてわけわからない。半分くらい読んだところでちょっと間を置いて、読むのを再開したらもうわけわからなくなった。文体も拙いし、これは辛い。受賞作品というのがなければ最初に投げ出してる。
プリズン・トリック Amazon書評・レビュー: プリズン・トリックより
4062157063
No.52
(1pt)

江戸川乱歩賞だよね?

「えっ?これで江戸川乱歩賞とれちゃうの?」
率直な感想です。
プリズン・トリック (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: プリズン・トリック (講談社文庫)より
4062771551
No.51
(1pt)

江戸川乱歩賞だよね?

「えっ?これで江戸川乱歩賞とれちゃうの?」
率直な感想です。
プリズン・トリック Amazon書評・レビュー: プリズン・トリックより
4062157063
No.50
(2pt)

詰め込みすぎ

刑務所ものを書きたい、密室トリックを書きたい、サイコを書きたい、推理小説なんだから最後はドンデン返しで決めたい
で結局はグッチャグチャ・・・。
プリズン・トリック (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: プリズン・トリック (講談社文庫)より
4062771551
No.49
(2pt)

詰め込みすぎ

刑務所ものを書きたい、密室トリックを書きたい、サイコを書きたい、推理小説なんだから最後はドンデン返しで決めたい
で結局はグッチャグチャ・・・。
プリズン・トリック Amazon書評・レビュー: プリズン・トリックより
4062157063
No.48
(2pt)

あれれれ…?

帯も付いていて、東野圭吾氏のコメントが載っていたので即購入。
江戸川乱歩賞受賞の作品で、トリックが素晴らしいと絶賛されていて読んでみたくなった。
いやほんと、東野圭吾氏のコメント通り、刑務所内での殺人というトリックに挑んだ志の高さは本当にすごいと思うが、
真正面からぶち当たって描いた感じがしない。
ビリビリこない。
なんとなーくはぐらかされて、最後は手紙でネタばらしって「おい!」と突っ込みたくなる作品でした。

中身の薄さとディティールの雑さは否めない。
登場人物の視点が多すぎてハッキリしない。
言いたいこといっぱいある。
がんばれ、作者!
プリズン・トリック (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: プリズン・トリック (講談社文庫)より
4062771551
No.47
(2pt)

あれれれ…?

帯も付いていて、東野圭吾氏のコメントが載っていたので即購入。
江戸川乱歩賞受賞の作品で、トリックが素晴らしいと絶賛されていて読んでみたくなった。
いやほんと、東野圭吾氏のコメント通り、刑務所内での殺人というトリックに挑んだ志の高さは本当にすごいと思うが、
真正面からぶち当たって描いた感じがしない。
ビリビリこない。
なんとなーくはぐらかされて、最後は手紙でネタばらしって「おい!」と突っ込みたくなる作品でした。

中身の薄さとディティールの雑さは否めない。
登場人物の視点が多すぎてハッキリしない。
言いたいこといっぱいある。
がんばれ、作者!
プリズン・トリック Amazon書評・レビュー: プリズン・トリックより
4062157063
No.46
(1pt)

びっくり本

思い付いたトリックを披露するためだけに書かれた小説ですね。

で。

人物が描けてないとか感情・風景描写が貧弱だとか社会的リアリティーがないとか指摘されたくない為に、一生懸命頑張ってる姿が文章全体からアリアリと見えてしまうので微妙に気分にさせられる。

あまりストーリー展開の発想や人間の内情表現に長けておられないようですし、無理やり社会派推理小説にせずシンプルなバカミスならアリかな。
プリズン・トリック (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: プリズン・トリック (講談社文庫)より
4062771551
No.45
(1pt)

びっくり本

思い付いたトリックを披露するためだけに書かれた小説ですね。

で。

人物が描けてないとか感情・風景描写が貧弱だとか社会的リアリティーがないとか指摘されたくない為に、一生懸命頑張ってる姿が文章全体からアリアリと見えてしまうので微妙に気分にさせられる。

あまりストーリー展開の発想や人間の内情表現に長けておられないようですし、無理やり社会派推理小説にせずシンプルなバカミスならアリかな。
プリズン・トリック Amazon書評・レビュー: プリズン・トリックより
4062157063
No.44
(2pt)

タイトルに惹かれて。

何故遺体は前へ倣えの格好をしていたのか、どうやって脱獄したのか。想像してたより違う展開だったかな。登場人物がどんどん入り乱れていく様、ストーリー展開は引き込まれた。

スケールがでかくて思い切った作品です。
プリズン・トリック (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: プリズン・トリック (講談社文庫)より
4062771551
No.43
(2pt)

タイトルに惹かれて。

何故遺体は前へ倣えの格好をしていたのか、どうやって脱獄したのか。想像してたより違う展開だったかな。登場人物がどんどん入り乱れていく様、ストーリー展開は引き込まれた。

スケールがでかくて思い切った作品です。
プリズン・トリック Amazon書評・レビュー: プリズン・トリックより
4062157063
No.42
(2pt)

時間をとりすぎたのがいけなかったのか、それとも・・・

最初の期待とは裏腹にいま一つだった感じがする。
 他の方のレビューほどよくなくないとは思わないので、この原因は自分にあるのではないかと思う。

 ミステリ作品は短い時間で読み切ってしまうことが多い(『ストロベリーナイト』などは一日、いや半日で読み切ってしまった)。
 でも最近はあまりまとまった時間がとれず、途切れ途切れそれも章ごとならまだ良かったのだけれどそれもできなかった。
 だからあまり印象に残らなかったのかもしれない。
 でも同じような状況これまでになかったわけではなく、それでも面白く強い印象をもったものもあったので、やっぱり作品の質のも音大なのかなとも思う。

 あまり印象に残る言葉なども少なかったけれど、終章の最後のページの「なぜ人を殺すことが許されないのだろう」から始まる言葉は考えさせられることが多いように思う。

 もしこれから買おうと思っている人の中で、「第55回 江戸川乱歩賞受賞作」がその理由だという人は購入は急がず、じっくり考えてもらいたい。
プリズン・トリック (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: プリズン・トリック (講談社文庫)より
4062771551
No.41
(2pt)

時間をとりすぎたのがいけなかったのか、それとも・・・

最初の期待とは裏腹にいま一つだった感じがする。
 他の方のレビューほどよくなくないとは思わないので、この原因は自分にあるのではないかと思う。

 ミステリ作品は短い時間で読み切ってしまうことが多い(『ストロベリーナイト』などは一日、いや半日で読み切ってしまった)。
 でも最近はあまりまとまった時間がとれず、途切れ途切れそれも章ごとならまだ良かったのだけれどそれもできなかった。
 だからあまり印象に残らなかったのかもしれない。
 でも同じような状況これまでになかったわけではなく、それでも面白く強い印象をもったものもあったので、やっぱり作品の質のも音大なのかなとも思う。

 あまり印象に残る言葉なども少なかったけれど、終章の最後のページの「なぜ人を殺すことが許されないのだろう」から始まる言葉は考えさせられることが多いように思う。

 もしこれから買おうと思っている人の中で、「第55回 江戸川乱歩賞受賞作」がその理由だという人は購入は急がず、じっくり考えてもらいたい。
プリズン・トリック Amazon書評・レビュー: プリズン・トリックより
4062157063
No.40
(2pt)

結局これは誰のドラマなんだろ‥

他のレビューアさんが指摘されている、展開の荒削りさからくる解りにくさを酷評される わかりますが。
そんなことを言ったら海外作家の翻訳物など読めないですよ。海外ミステリー作家はあえて読者に混乱を与え、読み応え感を増す(させる)手法が近年増えてきました、これはたぶんハリウッドの影響でしょうね。 とはいえ日本のミステリー界において確かに読者に混乱をまねく文脈は、不親切にとられがちで、しかも乱歩賞を受賞し本格的をにおわせるセールスコピーで購入された読者は不快感まるだしでしょう。でもこれは作者のせいばかりではないと思いますよ。
残念と思っているのは、数々の登場人物におのおのちゃんと心理描写や過去の背景などをきちんと”まじめに”書かれていて読者の感情移入など促しているのですが、主人公は結局だれなの?というくらい主犯格の描写が少なく、冒頭の交通刑務所での”私”の描写から、”私”は巻末まで登場しません、終章で犯行にいたるまでの心理描写や背景を丁寧にかかれてもなんか、ことの終わったあとの顛末のまとめ書きみたいになり、いまさらナニ?もういいよ‥感がして、主人公のキャラクターや犯行にいたる動機顛末にたいして同感できなくなります。 交通刑務所の内情や、警察機構のジレンマ、や人権無視のマスコミなど緻密に取材なされ表現されているのに、かんじんなー結局これは誰のハナシなんだろーという感想しかないのはわたしだけでしょうか? プロットさえしっかりしていたら もすこしいい作品になったと思いますよ。
プリズン・トリック (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: プリズン・トリック (講談社文庫)より
4062771551
No.39
(2pt)

結局これは誰のドラマなんだろ‥

他のレビューアさんが指摘されている、展開の荒削りさからくる解りにくさを酷評される わかりますが。
そんなことを言ったら海外作家の翻訳物など読めないですよ。海外ミステリー作家はあえて読者に混乱を与え、読み応え感を増す(させる)手法が近年増えてきました、これはたぶんハリウッドの影響でしょうね。 とはいえ日本のミステリー界において確かに読者に混乱をまねく文脈は、不親切にとられがちで、しかも乱歩賞を受賞し本格的をにおわせるセールスコピーで購入された読者は不快感まるだしでしょう。でもこれは作者のせいばかりではないと思いますよ。
残念と思っているのは、数々の登場人物におのおのちゃんと心理描写や過去の背景などをきちんと”まじめに”書かれていて読者の感情移入など促しているのですが、主人公は結局だれなの?というくらい主犯格の描写が少なく、冒頭の交通刑務所での”私”の描写から、”私”は巻末まで登場しません、終章で犯行にいたるまでの心理描写や背景を丁寧にかかれてもなんか、ことの終わったあとの顛末のまとめ書きみたいになり、いまさらナニ?もういいよ‥感がして、主人公のキャラクターや犯行にいたる動機顛末にたいして同感できなくなります。 交通刑務所の内情や、警察機構のジレンマ、や人権無視のマスコミなど緻密に取材なされ表現されているのに、かんじんなー結局これは誰のハナシなんだろーという感想しかないのはわたしだけでしょうか? プロットさえしっかりしていたら もすこしいい作品になったと思いますよ。
プリズン・トリック Amazon書評・レビュー: プリズン・トリックより
4062157063
No.38
(2pt)

もう一度読むとしたら・・・

私が買ったのは、帯がついていない本でした。
タイトルと、1ページ目を読んで『面白そうだな〜』と思って買いました。

感想は、一気読みできないのはまだいいとして、読むのを中断してしまうと
「この人は誰だっけ?警官?どこの管轄の人?」と言うように誰が誰だか
分からなくなりました。
登場人物がやたらと多いし、人物描写が少なくて混乱しました。
トリックも、分かるような分からないような…。
全体的に頭の中で想像しづらい感じがしました。

もう一度読むとしたら、かなり時間を置いてまた読もうかなといった感じでしょうか。
なので売らないでとっておきます。
今後の作品がどうなるのか…一応期待してみます!
プリズン・トリック (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: プリズン・トリック (講談社文庫)より
4062771551
No.37
(2pt)

もう一度読むとしたら・・・

私が買ったのは、帯がついていない本でした。
タイトルと、1ページ目を読んで『面白そうだな〜』と思って買いました。

感想は、一気読みできないのはまだいいとして、読むのを中断してしまうと
「この人は誰だっけ?警官?どこの管轄の人?」と言うように誰が誰だか
分からなくなりました。
登場人物がやたらと多いし、人物描写が少なくて混乱しました。
トリックも、分かるような分からないような…。
全体的に頭の中で想像しづらい感じがしました。

もう一度読むとしたら、かなり時間を置いてまた読もうかなといった感じでしょうか。
なので売らないでとっておきます。
今後の作品がどうなるのか…一応期待してみます!
プリズン・トリック Amazon書評・レビュー: プリズン・トリックより
4062157063
No.36
(2pt)

うーん、残念。

交通刑務所の描写等は読む価値がある。あそこまでの描写や解説を展開するなら、そちらに重点をおいて、もっとストレートなストーリーにした方が良い作品になったのでは?驚愕のトリック…。ちょっと期待しすぎたかな。
プリズン・トリック (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: プリズン・トリック (講談社文庫)より
4062771551
No.35
(2pt)

うーん、残念。

交通刑務所の描写等は読む価値がある。あそこまでの描写や解説を展開するなら、そちらに重点をおいて、もっとストレートなストーリーにした方が良い作品になったのでは?驚愕のトリック…。ちょっと期待しすぎたかな。
プリズン・トリック Amazon書評・レビュー: プリズン・トリックより
4062157063