プリズン・トリック

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プリズン・トリックの評価:

2.45/5点 レビュー 77件。 C ランク

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平均点2.45pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全54件 21〜40 2/3ページ
No.34
(2pt)

なぜ遺体を前へ倣えにしたのか

どんなトリックなのか期待を膨らませて購入しました。
なぜ前へ倣えにしたのか、結果とてもくだらないものでした。
当たり前のことでしょ。
内容の全てが都合良すぎて、あまり面白いとは言えませんでした。
江戸川乱歩賞受賞作品って当てにならないですね。
プリズン・トリック Amazon書評・レビュー: プリズン・トリックより
4062157063
No.33
(2pt)

なぜ遺体を前へ倣えにしたのか

どんなトリックなのか期待を膨らませて購入しました。
なぜ前へ倣えにしたのか、結果とてもくだらないものでした。
当たり前のことでしょ。
内容の全てが都合良すぎて、あまり面白いとは言えませんでした。
江戸川乱歩賞受賞作品って当てにならないですね。
プリズン・トリック (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: プリズン・トリック (講談社文庫)より
4062771551
No.32
(1pt)

つまらないのは初めて書いた作品だから?

何だか字を追うのが精一杯な感じ。帯に、必ず二度読むとか書いてあったが、二度読まないと、話が何だかわからない、そして二度と読みたいと思わない。 まぁ生まれて初めて書いた作品という事だから、話が破綻していても仕方ないのかも知れないが、審査員の言う志の高さは全く感じないし、社会派って書かれてるが、どこをどう社会に訴えたいのか、全然伝わらない。ただ単に、時事問題(危険運転致死傷罪?)がちょろっと出てくるだけ。これで社会派というなって感じ。 物語の視点がコロコロ変わり、読みにくい。せめて視点を2人〜3人に絞るべき。二作目も読んだが、読みやすさという点では評価するが、相変わらず作者が何を訴えたいのか、見えて来ない。 二作目のレビューに誰かも書いていたが、この程度の作品を書き続けていたら、すぐにファンはいなくなる。3作目、4作目ぐらいは成長している事を期待して買う人もいるかも知れないが、5年目ぐらいには、09年乱歩賞受賞だけで引っ張れるかな… もっといい作品や頑張っていても中々賞取れない人もいるのに、どの世界でも受賞して有名になるって事は、運なんだな〜と思わせられた。
プリズン・トリック (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: プリズン・トリック (講談社文庫)より
4062771551
No.31
(1pt)

つまらないのは初めて書いた作品だから?

何だか字を追うのが精一杯な感じ。帯に、必ず二度読むとか書いてあったが、二度読まないと、話が何だかわからない、そして二度と読みたいと思わない。 まぁ生まれて初めて書いた作品という事だから、話が破綻していても仕方ないのかも知れないが、審査員の言う志の高さは全く感じないし、社会派って書かれてるが、どこをどう社会に訴えたいのか、全然伝わらない。ただ単に、時事問題(危険運転致死傷罪?)がちょろっと出てくるだけ。これで社会派というなって感じ。 物語の視点がコロコロ変わり、読みにくい。せめて視点を2人〜3人に絞るべき。二作目も読んだが、読みやすさという点では評価するが、相変わらず作者が何を訴えたいのか、見えて来ない。 二作目のレビューに誰かも書いていたが、この程度の作品を書き続けていたら、すぐにファンはいなくなる。3作目、4作目ぐらいは成長している事を期待して買う人もいるかも知れないが、5年目ぐらいには、09年乱歩賞受賞だけで引っ張れるかな… もっといい作品や頑張っていても中々賞取れない人もいるのに、どの世界でも受賞して有名になるって事は、運なんだな〜と思わせられた。
プリズン・トリック Amazon書評・レビュー: プリズン・トリックより
4062157063
No.30
(2pt)

普通

刑務所内で実現不可能と思われた殺人事件が発生します。
その犯人の足取りを追うと、
犯人と呼べる人物自体が存在しないはずであったことが明らかになる。
最後に犯人の独白があり、
それによって黒幕と一番の動機となった事件の実行犯が判明します。
著者の筆力不足もあって、
最後の結末が誰にでも予想できてしまうのが残念でした。
まあ、普通に面白い小説でした。

プリズン・トリック (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: プリズン・トリック (講談社文庫)より
4062771551
No.29
(2pt)

普通

刑務所内で実現不可能と思われた殺人事件が発生します。
その犯人の足取りを追うと、
犯人と呼べる人物自体が存在しないはずであったことが明らかになる。
最後に犯人の独白があり、
それによって黒幕と一番の動機となった事件の実行犯が判明します。
著者の筆力不足もあって、
最後の結末が誰にでも予想できてしまうのが残念でした。
まあ、普通に面白い小説でした。

プリズン・トリック Amazon書評・レビュー: プリズン・トリックより
4062157063
No.28
(1pt)

これで賞が取れるなんて・・・・

この程度で賞が取れるなんて本当に驚いた。
プロが選んだ作品だと思って信用して読んだのに、全く時間の無駄だった・・・・。
論理の整合性のなさ、人物の薄っぺらさ・・・・
そのうちに引き込まれるかも、と期待していたのに結局最後までそのまま。
全く作品に入り込めなかった。
最初の書き出しの数ページはおもしろいかも、と予感させる感じはあったのでとても残念だった。
「○○賞」だからといって全幅の信頼を置いてはいけないのだなぁ、と苦い経験を味わえる一冊かも。
プリズン・トリック (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: プリズン・トリック (講談社文庫)より
4062771551
No.27
(1pt)

これで賞が取れるなんて・・・・

この程度で賞が取れるなんて本当に驚いた。 プロが選んだ作品だと思って信用して読んだのに、全く時間の無駄だった・・・・。 論理の整合性のなさ、人物の薄っぺらさ・・・・ そのうちに引き込まれるかも、と期待していたのに結局最後までそのまま。 全く作品に入り込めなかった。 最初の書き出しの数ページはおもしろいかも、と予感させる感じはあったのでとても残念だった。 「○○賞」だからといって全幅の信頼を置いてはいけないのだなぁ、と苦い経験を味わえる一冊かも。
プリズン・トリック Amazon書評・レビュー: プリズン・トリックより
4062157063
No.26
(2pt)

江戸川乱歩賞が泣く

東野圭吾曰く「江戸川乱歩賞史上最高のトリック!」という宣伝文句に見事につられました。
1新人のデビュー作品としては悪くないと思いますが、あれだけ煽っておいてこれはない。
トリックもつっこみどころ満載・・。次回作に期待する意味で星二つです。
プリズン・トリック (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: プリズン・トリック (講談社文庫)より
4062771551
No.25
(2pt)

江戸川乱歩賞が泣く

東野圭吾曰く「江戸川乱歩賞史上最高のトリック!」という宣伝文句に見事につられました。1新人のデビュー作品としては悪くないと思いますが、あれだけ煽っておいてこれはない。トリックもつっこみどころ満載・・。次回作に期待する意味で星二つです。
プリズン・トリック Amazon書評・レビュー: プリズン・トリックより
4062157063
No.24
(1pt)

題名が泣く、ミステリ「もどき」の作品 !

乱歩賞受賞作であり、帯に東野氏等の絶賛の辞があったので期待して読み始めたが、期待外れの出来。題名通り、交通刑務所で起こった密室殺人がウリの作品だが、ミステリとしての出来以前に、小説の書き方の拙さを痛感した。冒頭で、交通刑務所の日課が事細かに描かれるが単なるコケ脅しで、それよりも、犯行現場となった雑居房と刑務所全体の見取り図を入れるべきだったろう。密室の状態を説明しない密室物とは酷い。

犯人は兎も角、刑務官の野田、刑事の武田、元ジャーナリスト滋野など、意識の主体を複数創っているのも疑問。絶え間なく「意識の主体」が変わる小説としては、V.ウルフ「ダロウェイ夫人」が有名だが、こちらは勿論文学的に昇華されている。本作は、単に視点がバラバラなだけで読みずらい事この上ないと共に、物語の求心性を損ねている。また、検察・警察内のゴタゴタなど書く暇があったら、上記の密室の状況説明や事件の背景に係わる描写に筆を割くべきだったろう。中島に関するサブ・ストーリーも、道徳の教科書じゃあるまいし全くの余計物。まさか、「罪と罰」が主題ではあるまい。何時になっても、以下の2点、
(a) 密室の構成方法
(b) 出所間際の被害者を刑務所内で殺した理由
が追求されないのも奇異で、読んでいてイライラ感が募る。

結末まで読んでも、(b)の理由は極めて薄弱。(a)に到っては論外とも言える説明。題名が泣く。刑務所の出入りがこんなに自由なら、日本では脱走事件が頻発している筈だ。やはり、「罪と罰」をテーマにしたミステリ「もどき」の作品と言う事か。

プリズン・トリック (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: プリズン・トリック (講談社文庫)より
4062771551
No.23
(1pt)

題名が泣く、ミステリ「もどき」の作品 !

乱歩賞受賞作であり、帯に東野氏等の絶賛の辞があったので期待して読み始めたが、期待外れの出来。題名通り、交通刑務所で起こった密室殺人がウリの作品だが、ミステリとしての出来以前に、小説の書き方の拙さを痛感した。冒頭で、交通刑務所の日課が事細かに描かれるが単なるコケ脅しで、それよりも、犯行現場となった雑居房と刑務所全体の見取り図を入れるべきだったろう。密室の状態を説明しない密室物とは酷い。
犯人は兎も角、刑務官の野田、刑事の武田、元ジャーナリスト滋野など、意識の主体を複数創っているのも疑問。絶え間なく「意識の主体」が変わる小説としては、V.ウルフ「ダロウェイ夫人」が有名だが、こちらは勿論文学的に昇華されている。本作は、単に視点がバラバラなだけで読みずらい事この上ないと共に、物語の求心性を損ねている。また、検察・警察内のゴタゴタなど書く暇があったら、上記の密室の状況説明や事件の背景に係わる描写に筆を割くべきだったろう。中島に関するサブ・ストーリーも、道徳の教科書じゃあるまいし全くの余計物。まさか、「罪と罰」が主題ではあるまい。何時になっても、以下の2点、
(a) 密室の構成方法
(b) 出所間際の被害者を刑務所内で殺した理由
が追求されないのも奇異で、読んでいてイライラ感が募る。
結末まで読んでも、(b)の理由は極めて薄弱。(a)に到っては論外とも言える説明。題名が泣く。刑務所の出入りがこんなに自由なら、日本では脱走事件が頻発している筈だ。やはり、「罪と罰」をテーマにしたミステリ「もどき」の作品と言う事か。
プリズン・トリック Amazon書評・レビュー: プリズン・トリックより
4062157063
No.22
(2pt)

意気込みは買うが、何か惜しいなあという作品だった。

大きな書店で平積みにされていて目立つ本であった。帯がちょっと大げさすぎるが、交通刑務所内での密室殺人という帯を見てちょっと読んでみようと思いました。

交通刑務所内での密室殺人はすごくひかれて、犯人は誰だということに関しては興味があった。交通事故の加害者と被害者の葛藤というものもすごく描かれていた。結構内容の詳細部分は大雑把なところはあって、ダメだ部分も多いが、推理小説としては総じて良かったと思う。しかし、登場人物が多すぎるということと視点がころころ変わるので、読んでいて誰の視点で書かれているのか一瞬迷うところがあり、わかりずらいなあと思う。もう少し加筆した際にもう少し章立てなど整理してくれたらよかったかなと思いました。

次回の作品でどういうものを書いてくれるか楽しみにしたい。

プリズン・トリック (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: プリズン・トリック (講談社文庫)より
4062771551
No.21
(2pt)

意気込みは買うが、何か惜しいなあという作品だった。

大きな書店で平積みにされていて目立つ本であった。帯がちょっと大げさすぎるが、交通刑務所内での密室殺人という帯を見てちょっと読んでみようと思いました。
交通刑務所内での密室殺人はすごくひかれて、犯人は誰だということに関しては興味があった。交通事故の加害者と被害者の葛藤というものもすごく描かれていた。結構内容の詳細部分は大雑把なところはあって、ダメだ部分も多いが、推理小説としては総じて良かったと思う。しかし、登場人物が多すぎるということと視点がころころ変わるので、読んでいて誰の視点で書かれているのか一瞬迷うところがあり、わかりずらいなあと思う。もう少し加筆した際にもう少し章立てなど整理してくれたらよかったかなと思いました。
次回の作品でどういうものを書いてくれるか楽しみにしたい。
プリズン・トリック Amazon書評・レビュー: プリズン・トリックより
4062157063
No.20
(2pt)

着眼点は評価できるでしょう。

物語の核となる着眼点は評価してよいです。しかしながら、構成に目を見張るものはありません。やはり、こうなる・・・・。東野圭吾さんのようなひらめきがほしいです。
プリズン・トリック (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: プリズン・トリック (講談社文庫)より
4062771551
No.19
(2pt)

着眼点は評価できるでしょう。

 物語の核となる着眼点は評価してよいです。しかしながら、構成に目を見張るものはありません。やはり、こうなる・・・・。東野圭吾さんのようなひらめきがほしいです。
プリズン・トリック Amazon書評・レビュー: プリズン・トリックより
4062157063
No.18
(1pt)

トリックが完全に破綻している

刑務所内での殺人、ということは完全密室殺人、と思って期待して読んだのですが、はっきり言って最低です。
「プリズンブレイク」であれほど緻密に刑務所脱出を描いていたのに、この小説では、本当に簡単に出たり入ったりできます。
刑務所にですよ!ひどすぎます。
ラストの一行も全く意味不明です。
選考委員の選評が掲載されているのですが、どれも「話に破綻があるけど、受賞ゼロというわけにもいかず、仕方なくこれにした」みたいな感想でそれで本を出版していいのかなと思います。
とにかく、がっかりです。(著者写真もなんだかなーという感じですし、その裏の著者の受賞の言葉もさらにがっかり感を高めます)
プリズン・トリック (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: プリズン・トリック (講談社文庫)より
4062771551
No.17
(1pt)

トリックが完全に破綻している

刑務所内での殺人、ということは完全密室殺人、と思って期待して読んだのですが、はっきり言って最低です。
「プリズンブレイク」であれほど緻密に刑務所脱出を描いていたのに、この小説では、本当に簡単に出たり入ったりできます。
刑務所にですよ!ひどすぎます。
ラストの一行も全く意味不明です。
選考委員の選評が掲載されているのですが、どれも「話に破綻があるけど、受賞ゼロというわけにもいかず、仕方なくこれにした」みたいな感想でそれで本を出版していいのかなと思います。
とにかく、がっかりです。(著者写真もなんだかなーという感じですし、その裏の著者の受賞の言葉もさらにがっかり感を高めます)
プリズン・トリック Amazon書評・レビュー: プリズン・トリックより
4062157063
No.16
(1pt)

推理小説ってこんなのでいいのか?

帯の宣伝文句は購入を促す一点において満点でしょう。しかし素晴らしいトリックと鮮やかな解決を期待したミステリファンは裏切られます。
まず、この作品には名探偵はおりません。犯人の独白でトリックが説明されます。
加えて、どんでん返しを意図した末尾の部分以後の説明が為されていません。

人物が書けていない、登場人物が多すぎる、主役がいない等他のレビューでも見られる難点はさほど気になりませんでした。むしろ次々展開していく語り口で先へと読ませます。活躍を期待せざるを得ない人物が殺害されるなど展開が予想できない。淡々と、余計な記述なく書く技術は評価できます。
真犯人は罪を裁かれてすらいないまま終幕です。反省した交通犯罪者の償いには多くの文字数を割いているというのに。

推理賞に応募する上では、トリックとその解決があり、あとは装飾が派手であれば良いのでしょうか。下手でも作品上で語り終えて欲しかった。読みやすい語り口と、こう展開すれば面白かろうといった意欲は評価できます。江戸川乱歩賞には以後あまり期待しません。
プリズン・トリック (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: プリズン・トリック (講談社文庫)より
4062771551
No.15
(1pt)

推理小説ってこんなのでいいのか?

帯の宣伝文句は購入を促す一点において満点でしょう。しかし素晴らしいトリックと鮮やかな解決を期待したミステリファンは裏切られます。
まず、この作品には名探偵はおりません。犯人の独白でトリックが説明されます。
加えて、どんでん返しを意図した末尾の部分以後の説明が為されていません。
人物が書けていない、登場人物が多すぎる、主役がいない等他のレビューでも見られる難点はさほど気になりませんでした。むしろ次々展開していく語り口で先へと読ませます。活躍を期待せざるを得ない人物が殺害されるなど展開が予想できない。淡々と、余計な記述なく書く技術は評価できます。
真犯人は罪を裁かれてすらいないまま終幕です。反省した交通犯罪者の償いには多くの文字数を割いているというのに。
推理賞に応募する上では、トリックとその解決があり、あとは装飾が派手であれば良いのでしょうか。下手でも作品上で語り終えて欲しかった。読みやすい語り口と、こう展開すれば面白かろうといった意欲は評価できます。江戸川乱歩賞には以後あまり期待しません。
プリズン・トリック Amazon書評・レビュー: プリズン・トリックより
4062157063