父からの手紙

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評判

父からの手紙の評価:

3.59/5点 レビュー 59件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.59pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全118件 1〜20 1/6ページ
No.118
(4pt)

推理小説初心者には良かったです。

推理小説初心者には良かったです。
父からの手紙 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 父からの手紙 (光文社文庫)より
4334740324
No.117
(4pt)

推理小説初心者には良かったです。

推理小説初心者には良かったです。
父からの手紙 Amazon書評・レビュー: 父からの手紙より
4140054255
No.116
(5pt)

感動をお目当てにしてはいけない

結論から言うとお涙頂戴!モードで読むと不満が残る。登場人物それぞれの大事な人に対する想いは申し分無く描ききっていると思う。
ただ余計な不倫が所々散見され、登場人物に共感できなかった。
父からの手紙 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 父からの手紙 (光文社文庫)より
4334740324
No.115
(5pt)

感動をお目当てにしてはいけない

結論から言うとお涙頂戴!モードで読むと不満が残る。登場人物それぞれの大事な人に対する想いは申し分無く描ききっていると思う。
ただ余計な不倫が所々散見され、登場人物に共感できなかった。
父からの手紙 Amazon書評・レビュー: 父からの手紙より
4140054255
No.114
(1pt)

おもしろくない

80円だったので読みました。まず登場人物の話し方、口語表現が不自然で違和感満載。そして主人公の「〜はずだ」という予測、思い込みに頼って話が進んでいくのもまた違和感。家族愛??どこが???
父からの手紙 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 父からの手紙 (光文社文庫)より
4334740324
No.113
(1pt)

おもしろくない

80円だったので読みました。まず登場人物の話し方、口語表現が不自然で違和感満載。そして主人公の「〜はずだ」という予測、思い込みに頼って話が進んでいくのもまた違和感。家族愛??どこが???
父からの手紙 Amazon書評・レビュー: 父からの手紙より
4140054255
No.112
(5pt)

久しぶりに本を読んで涙が出ました

大切な者のために己れを犠牲にするのは間違った選択だ。
でも、それが紛れもない愛だというのも確かだ。
父からの手紙 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 父からの手紙 (光文社文庫)より
4334740324
No.111
(5pt)

久しぶりに本を読んで涙が出ました

大切な者のために己れを犠牲にするのは間違った選択だ。
でも、それが紛れもない愛だというのも確かだ。
父からの手紙 Amazon書評・レビュー: 父からの手紙より
4140054255
No.110
(5pt)

感情移入

自分がもし今、息子の前から姿を消したら…そんな気持ちで読みました。感涙。
父からの手紙 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 父からの手紙 (光文社文庫)より
4334740324
No.109
(5pt)

感情移入

自分がもし今、息子の前から姿を消したら…そんな気持ちで読みました。感涙。
父からの手紙 Amazon書評・レビュー: 父からの手紙より
4140054255
No.108
(5pt)

良質な2時間ドラマのような

まさに良質な2時間ドラマといった感じ。
読み終わった後、久しぶりに読んで良かったと思える作品でした。
子を思う父親の隠された気持ちが痛いほど伝わってきます。
父からの手紙 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 父からの手紙 (光文社文庫)より
4334740324
No.107
(5pt)

良質な2時間ドラマのような

まさに良質な2時間ドラマといった感じ。
読み終わった後、久しぶりに読んで良かったと思える作品でした。
子を思う父親の隠された気持ちが痛いほど伝わってきます。
父からの手紙 Amazon書評・レビュー: 父からの手紙より
4140054255
No.106
(3pt)

微妙

二つのストーリーが徐々に繋がり最後は感動的。しかしながらそこにたどり着くまでが長く、ロジックもやや苦しい。全てとは言わないまでも人間関係、キャラクター設定が何となく腹に落ちない。全くつまらないというわけでもないので星三つで
父からの手紙 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 父からの手紙 (光文社文庫)より
4334740324
No.105
(3pt)

微妙

二つのストーリーが徐々に繋がり最後は感動的。しかしながらそこにたどり着くまでが長く、ロジックもやや苦しい。全てとは言わないまでも人間関係、キャラクター設定が何となく腹に落ちない。全くつまらないというわけでもないので星三つで
父からの手紙 Amazon書評・レビュー: 父からの手紙より
4140054255
No.104
(3pt)

「家族の絆の再生の物語」とは程遠い、TVの2時間ドラマの様な展開・結末にガッカリ

母親と離婚した「父」からの折々の「手紙」を糧に、貧しいながらも懸命に生きる麻美子の物語と、警官殺しの罪の服役後の圭一の物語とがカットバックで描かれる。麻美子の物語では父親の突然の家出の理由と「(読者にして見れば)手紙は本物か?」という謎があり、圭一の物語では、義兄の焼身自殺が絡んでいるのだが、義姉の不倫疑惑(にも関わらず義姉を思慕している)と悪徳警官殺しの際の部分的記憶喪失という謎がある。当然、圭一は真相を追う。一方、麻美子の元婚約者の殺人容疑で弟が逮捕されるという災厄が見舞う。所謂"交差型"の物語展開なのだが、どこで交差するのかサッパリ分らない。謎解きミステリとは程遠い筆致なので、題名にちなんだヒューマニズム小説になると思うが。

回想シーンも多く、意図的に時系列をズラしているので不明のままだったが、中盤、やっと両者の接点が見つかる。すると、麻美子と圭一が偶然に会い、麻美子の父と圭一の義姉との関係が示唆される等如何にも短兵急。手を広げ過ぎたせいで、作者の狙いも発散している様に映る。麻美子は父親の姿を追うだろうが、圭一の義兄の焼身自殺の謎解きが目的なのか、麻美子の弟の嫌疑を晴らすのが目的なのか、上述した部分的記憶喪失の謎解きが目的なのか、麻美子の父親の親友が経営する麻美子の元勤務先の破産を救うのが目的なのか、(父親の自筆の)折々の手紙を投函したのはこの親友ではないのか、焦点を絞れない。これら全てを「父からの手紙」で収斂させれば大した力量である。

結局、部分的記憶喪失は直ぐに回復し、圭一の義兄の焼身自殺事件がメインだった事が判明し、予想通り、「父からの手紙」はその副産物だった事が分かる。解説では本作を「家族の絆の再生の物語」と評しているが、これだけの事件を起こしておいて「再生」はないでしょう。登場人物も多過ぎる。TVの2時間ドラマの様な展開・結末にガッカリした。
父からの手紙 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 父からの手紙 (光文社文庫)より
4334740324
No.103
(3pt)

「家族の絆の再生の物語」とは程遠い、TVの2時間ドラマの様な展開・結末にガッカリ

母親と離婚した「父」からの折々の「手紙」を糧に、貧しいながらも懸命に生きる麻美子の物語と、警官殺しの罪の服役後の圭一の物語とがカットバックで描かれる。麻美子の物語では父親の突然の家出の理由と「(読者にして見れば)手紙は本物か?」という謎があり、圭一の物語では、義兄の焼身自殺が絡んでいるのだが、義姉の不倫疑惑(にも関わらず義姉を思慕している)と悪徳警官殺しの際の部分的記憶喪失という謎がある。当然、圭一は真相を追う。一方、麻美子の元婚約者の殺人容疑で弟が逮捕されるという災厄が見舞う。所謂"交差型"の物語展開なのだが、どこで交差するのかサッパリ分らない。謎解きミステリとは程遠い筆致なので、題名にちなんだヒューマニズム小説になると思うが。

回想シーンも多く、意図的に時系列をズラしているので不明のままだったが、中盤、やっと両者の接点が見つかる。すると、麻美子と圭一が偶然に会い、麻美子の父と圭一の義姉との関係が示唆される等如何にも短兵急。手を広げ過ぎたせいで、作者の狙いも発散している様に映る。麻美子は父親の姿を追うだろうが、圭一の義兄の焼身自殺の謎解きが目的なのか、麻美子の弟の嫌疑を晴らすのが目的なのか、上述した部分的記憶喪失の謎解きが目的なのか、麻美子の父親の親友が経営する麻美子の元勤務先の破産を救うのが目的なのか、(父親の自筆の)折々の手紙を投函したのはこの親友ではないのか、焦点を絞れない。これら全てを「父からの手紙」で収斂させれば大した力量である。

結局、部分的記憶喪失は直ぐに回復し、圭一の義兄の焼身自殺事件がメインだった事が判明し、予想通り、「父からの手紙」はその副産物だった事が分かる。解説では本作を「家族の絆の再生の物語」と評しているが、これだけの事件を起こしておいて「再生」はないでしょう。登場人物も多過ぎる。TVの2時間ドラマの様な展開・結末にガッカリした。
父からの手紙 Amazon書評・レビュー: 父からの手紙より
4140054255
No.102
(4pt)

秀作だと思います

まず、本作はミステリーとして読み進める作品ではないかと思います。
従って、トリック云々、行動の矛盾が云々を挙げ連ねてもあまり本作品の本質ではないように感じました。

私にも娘と息子がおります。
阿久津の生き方がただ一つの選択肢だったとは思いたくないながら、自身が同じ境遇となったら果たしてどういう選択をするのか。

私は最後の数十ページ、泣きました。
星3つ程度の評価が不思議です。
読者の年代によって印象が違う作品かも知れません。
父からの手紙 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 父からの手紙 (光文社文庫)より
4334740324
No.101
(4pt)
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秀作だと思います

まず、本作はミステリーとして読み進める作品ではないかと思います。
従って、トリック云々、行動の矛盾が云々を挙げ連ねてもあまり本作品の本質ではないように感じました。

私にも娘と息子がおります。
阿久津の生き方がただ一つの選択肢だったとは思いたくないながら、自身が同じ境遇となったら果たしてどういう選択をするのか。

私は最後の数十ページ、泣きました。
星3つ程度の評価が不思議です。
読者の年代によって印象が違う作品かも知れません。
父からの手紙 Amazon書評・レビュー: 父からの手紙より
4140054255
No.100
(1pt)

くどい文章

登場人物の誰ひとりにも魅力を感じない。文章もくどいし、古い表現ばかり。主人公の女性の性格や言動にも???展開にも無理があり、読んでいて疲れました。親子の愛や絆をテーマにするなら、人物一人一人を丁寧に書いて貰いたいです。
父からの手紙 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 父からの手紙 (光文社文庫)より
4334740324
No.99
(1pt)

くどい文章

登場人物の誰ひとりにも魅力を感じない。文章もくどいし、古い表現ばかり。主人公の女性の性格や言動にも???展開にも無理があり、読んでいて疲れました。親子の愛や絆をテーマにするなら、人物一人一人を丁寧に書いて貰いたいです。
父からの手紙 Amazon書評・レビュー: 父からの手紙より
4140054255