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父と子の旅路
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父と子の旅路の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.35pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全26件 21~26 2/2ページ
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| 泣きたいときはこれを読んでほしい。自分にとって一番大切ものは何かとか、人間の弱さと強さとか色々考えさせられて、心にあたたかいものが残るでしょう。 | ||||
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| 著者のあとがきにも書かれているが、「何があっても子供だけは守っていかねばならないという想い」が切実に伝わってくる作品だった。先の展開はある程度予想できるのだが、それでも早く続きが読みたくなり一気に読んでしまった。 自分の人生を全て犠牲にしても子供のために真実を隠し通す親の気持ちに思わず涙が出てきた。それでもなお、自分の人生は幸福だったといえる光三の心意気は本当に立派だった。 | ||||
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| 昼間に再放映されている2時間ドラマを見て 不覚にもワンワン泣いてしまいました... この度、原作を読んで、また泣いてしまいました。 人生の大切なこと、理不尽なことが凝縮されていて… 多少、設定に違いはあっても めずらしく原作もドラマも両方が良質な作品です。 ドラマでは、父親を橋爪功が、養父を竜雷太が好演♪ それぞれの父親が子を思うさまには感涙。 素敵な「愛」をぜひ感じてください(^^♪ | ||||
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| いきなり自慢ではないが、私は、冷血というか、映画や本の感動ものをみても、涙したことがない。しかし、この本は、心を揺さぶられました。電車の中で危うく涙が出そうになり、深呼吸して涙を流さずに済んだが、隣の席の女性に不審な目で見られてしまった。長年生きてきて、ここまで感動したのは初めて。 子を思う気持ち。いや、想う気持ち。自己犠牲の父。その父を想うまわりの人々。こんな日本に戻さないといけない。親子、友人、隣人、みんながお互いを想う気持ち。 現代は、全く逆に、親子が殺し合う世の中。人も車も交差するときに、一歩を待てない人々。「お先に、どうぞ!」と言えない悲しさ、慌ただしさ。ぶつかってしまい、お互いにらみ合い。心寂しすぎる。お互いに心すり減らし、家に帰れば、殺人の暗いニュースばかり。 皆さん、言葉で言い尽くせないので、読んでください。私は、早速、家族にまわしました。「父さんでも、泣きそうになるんだ」と、感心してもらいました。小杉さん!感動をありがとう! | ||||
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| 自分と子供を重ね合わせて読みました。我が子のためになると思えば、自分の全てを犠牲にすることが出来る、それが親というものでしょう。なんとなく、先が予想されるにもかかわらず、涙があふれて止まりませんでした。 | ||||
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| 読み始めた瞬間から本に引き込まれて 一気に読んでしまいました。真中あたりからは涙が止まらなくなり号泣してしまった本です。父が子を思う無常の愛に感動してしまいます。親はここまで子を思ってくれるのだなと改めて感じました。また 子もとまどいながらも親への愛を感じていく流れはほんとにすばらしいです。 | ||||
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