ワイルド・ソウル

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評判

ワイルド・ソウルの評価:

4.56/5点 レビュー 193件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.56pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全297件 141〜160 8/15ページ
No.157
(5pt)

あー、面白かった。

読みやすく、最後まで飽きさせない。
日系移民の歴史について考えさせられた。
とにかく一読をおすすめします。
ワイルド・ソウル〈下〉 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ワイルド・ソウル〈下〉 (幻冬舎文庫)より
4344407679
No.156
(2pt)

他の著書

の方が好き。
歴史は感じたしおそらくは史実なのだろうが作品としてみるとヒネリがなかったか。
ワイルド・ソウル〈下〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ワイルド・ソウル〈下〉 (新潮文庫)より
4101329745
No.155
(2pt)

他の著書

の方が好き。
歴史は感じたしおそらくは史実なのだろうが作品としてみるとヒネリがなかったか。
ワイルド・ソウル〈下〉 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ワイルド・ソウル〈下〉 (幻冬舎文庫)より
4344407679
No.154
(5pt)

とにかくおもしろい!

キャラは個性的で魅力的、ストーリーは一気に読ませる展開。
ここでの評価が高くてかったが非常にこの作者を気に入りました。
ワイルド・ソウル〈下〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ワイルド・ソウル〈下〉 (新潮文庫)より
4101329745
No.153
(5pt)

とにかくおもしろい!

キャラは個性的で魅力的、ストーリーは一気に読ませる展開。
ここでの評価が高くてかったが非常にこの作者を気に入りました。
ワイルド・ソウル〈下〉 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ワイルド・ソウル〈下〉 (幻冬舎文庫)より
4344407679
No.152
(5pt)

超オモシロイー!

まだ上巻しか読んでませんが、続きが気になってしょうがない。

設定もあまり馴染みのない南米関連で、色々と勉強になる。

なにより、冒頭の戦後のアマゾンへの移住者の想像を絶する生活の描写が刺激的で強烈に惹きつけられる。

超オススメの小説です。
ワイルド・ソウル〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ワイルド・ソウル〈上〉 (新潮文庫)より
4101329737
No.151
(5pt)

超オモシロイー!

まだ上巻しか読んでませんが、続きが気になってしょうがない。

設定もあまり馴染みのない南米関連で、色々と勉強になる。

なにより、冒頭の戦後のアマゾンへの移住者の想像を絶する生活の描写が刺激的で強烈に惹きつけられる。

超オススメの小説です。
ワイルド・ソウル〈上〉 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ワイルド・ソウル〈上〉 (幻冬舎文庫)より
4344407660
No.150
(5pt)

是非購入をお願いします

大変満足しております。
配送についても問題はありませんです。
本自体も問題無し
ワイルド・ソウル Amazon書評・レビュー: ワイルド・ソウルより
434400373X
No.149
(5pt)

下巻から面白さが加速

夢中になって読ませて頂きました。上巻で気持ちを引き付けられ、この下巻で一気にストーリーが盛り上がり、復讐劇が加速していきます。
ワイルド・ソウル〈下〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ワイルド・ソウル〈下〉 (新潮文庫)より
4101329745
No.148
(5pt)

感情移入しました。

過去の日本でこんなことがあったということを初めて知りました。そして登場人物それぞれの個性がとてもよく、一気に惹きつけられました。
ワイルド・ソウル〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ワイルド・ソウル〈上〉 (新潮文庫)より
4101329737
No.147
(5pt)

下巻から面白さが加速

夢中になって読ませて頂きました。上巻で気持ちを引き付けられ、この下巻で一気にストーリーが盛り上がり、復讐劇が加速していきます。
ワイルド・ソウル〈下〉 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ワイルド・ソウル〈下〉 (幻冬舎文庫)より
4344407679
No.146
(5pt)

感情移入しました。

過去の日本でこんなことがあったということを初めて知りました。そして登場人物それぞれの個性がとてもよく、一気に惹きつけられました。
ワイルド・ソウル〈上〉 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ワイルド・ソウル〈上〉 (幻冬舎文庫)より
4344407660
No.145
(5pt)

話に引き込まれます

スケールの大きさに脱帽します。すごい大きな犯罪?なのに、この結末は…納得出来てしまうところがすごいと思いました
ワイルド・ソウル Amazon書評・レビュー: ワイルド・ソウルより
434400373X
No.144
(3pt)

上下の感想

上巻の前半、ブラジルでの日系移民の悲惨な生活は本当に鬼気迫るものがあり、引き込まれました。
かつて日本でこんなことがあったのかと悲しくなり、主人公は、この後どうなるのだろう、他の日系移民はどうなるのだろう、とページをめくる手が止まりませんでした。

・・・・・が、舞台が現代になり、ヒロイン(?)貴子が出てきた辺りから興味が薄れだしました。
この女性、酒に酔った勢いで好きでもない男と寝るわ、日系二世のケイと出会った数時間後にベッドインしているわ、で貞操観念がやや怪しい。その上、怒りっぽいし、「本当の自分を誰もわかってくれない」と常にイライラ、カリカリしている印象。口も悪い。
30前半の美人という設定なのですが、正直好感が持てない。男性はこんな女性が好きなのかな?
日系一世の衛藤の妻はあれほど過酷な状況でも夫を傷つけまいと、黙って耐え忍んだ女性なのに、つまらないこと(好きでもない男が未練たらしく話しかけてきたとか)で激怒するこの貴子が余計わがままに見えてしまい、ケイが、命を捨てる覚悟をするほど本気になる、という設定がどうにも納得できませんでした。
なので、最後のシーンも「ああ、こうなっちゃったか」って感じです。
ワイルド・ソウル〈上〉 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ワイルド・ソウル〈上〉 (幻冬舎文庫)より
4344407660
No.143
(3pt)

上下の感想

上巻の前半、ブラジルでの日系移民の悲惨な生活は本当に鬼気迫るものがあり、引き込まれました。
かつて日本でこんなことがあったのかと悲しくなり、主人公は、この後どうなるのだろう、他の日系移民はどうなるのだろう、とページをめくる手が止まりませんでした。

・・・・・が、舞台が現代になり、ヒロイン(?)貴子が出てきた辺りから興味が薄れだしました。
この女性、酒に酔った勢いで好きでもない男と寝るわ、日系二世のケイと出会った数時間後にベッドインしているわ、で貞操観念がやや怪しい。その上、怒りっぽいし、「本当の自分を誰もわかってくれない」と常にイライラ、カリカリしている印象。口も悪い。
30前半の美人という設定なのですが、正直好感が持てない。男性はこんな女性が好きなのかな?
日系一世の衛藤の妻はあれほど過酷な状況でも夫を傷つけまいと、黙って耐え忍んだ女性なのに、つまらないこと(好きでもない男が未練たらしく話しかけてきたとか)で激怒するこの貴子が余計わがままに見えてしまい、ケイが、命を捨てる覚悟をするほど本気になる、という設定がどうにも納得できませんでした。
なので、最後のシーンも「ああ、こうなっちゃったか」って感じです。
ワイルド・ソウル〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ワイルド・ソウル〈上〉 (新潮文庫)より
4101329737
No.142
(4pt)

非常にあもしろい

垣根涼介さんの著作を初めて読みましたがたいへんおもしろく、分量は少なくありませんが、1日で読んでしまいました。
おすすめです。
ワイルド・ソウル Amazon書評・レビュー: ワイルド・ソウルより
434400373X
No.141
(5pt)

これはすごい!!

日本の移民政策の実状がわかる(そういう意味では勉強になる)という側面もありつつ、普通にエンターテイメントとしても充分に満足出来る作品でした。スカッとする一面、恋愛としてぐっとする側面、いろんな要素が詰まった作品です。非日常を楽しむという意味ではかなりいい!
ワイルド・ソウル〈上〉 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ワイルド・ソウル〈上〉 (幻冬舎文庫)より
4344407660
No.140
(5pt)

これはすごい!!

日本の移民政策の実状がわかる(そういう意味では勉強になる)という側面もありつつ、普通にエンターテイメントとしても充分に満足出来る作品でした。スカッとする一面、恋愛としてぐっとする側面、いろんな要素が詰まった作品です。非日常を楽しむという意味ではかなりいい!
ワイルド・ソウル〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ワイルド・ソウル〈上〉 (新潮文庫)より
4101329737
No.139
(3pt)

前半と後半がまるで別物

こういう類の歴史物はもはや山崎豊子の独壇場かと思っていたが、対抗できるくらい、重々しく、丁寧にブラジル移民の悲劇を辿っている。だが、主人公の息子が出てくるあたりから、調子が変わってくる。まるでブラジル移民の悲劇が、枕にふった程度の存在感しかなくなる。読み進めるうちに、読みやすいハードボイルド小説のようになってくる。大雑把に前半(移民一世)、後半(2世)と分けたときに、そのギャップが大きすぎる。後半だけなら、読まないと思う。前半の調子で全編書いてほしかった。
ワイルド・ソウル〈上〉 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ワイルド・ソウル〈上〉 (幻冬舎文庫)より
4344407660
No.138
(3pt)

前半と後半がまるで別物

こういう類の歴史物はもはや山崎豊子の独壇場かと思っていたが、対抗できるくらい、重々しく、丁寧にブラジル移民の悲劇を辿っている。だが、主人公の息子が出てくるあたりから、調子が変わってくる。まるでブラジル移民の悲劇が、枕にふった程度の存在感しかなくなる。読み進めるうちに、読みやすいハードボイルド小説のようになってくる。大雑把に前半(移民一世)、後半(2世)と分けたときに、そのギャップが大きすぎる。後半だけなら、読まないと思う。前半の調子で全編書いてほしかった。
ワイルド・ソウル〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ワイルド・ソウル〈上〉 (新潮文庫)より
4101329737