砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない

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評判

砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけないの評価:

4.28/5点 レビュー 179件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.28pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全324件 101〜120 6/17ページ
No.224
(4pt)

おすすめです。

面白くて一気に読みました。ライトノベルと一般的な小説の間のような文体で読みやすかったです。
砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない (富士見ミステリー文庫) Amazon書評・レビュー: 砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない (富士見ミステリー文庫)より
4829162767
No.223
(5pt)

タイトルから惹かれて

ずっと読んでみたくて。
読んだ感想ですが、とても読みやすいです。日常の中の非日常が、段々と日常みを帯びてこの世界の現実であることを突きつけられた感じが私はしました。フィクションであって、とてもリアル。最初から最後まで世界観に浸ってしまいます。
私にとって好きな小説のひとつです。
砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない A Lollypop or A Bullet (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない A Lollypop or A Bullet (角川文庫)より
4044281041
No.222
(5pt)

タイトルから惹かれて

ずっと読んでみたくて。
読んだ感想ですが、とても読みやすいです。日常の中の非日常が、段々と日常みを帯びてこの世界の現実であることを突きつけられた感じが私はしました。フィクションであって、とてもリアル。最初から最後まで世界観に浸ってしまいます。
私にとって好きな小説のひとつです。
砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない―A Lollypop or A Bullet Amazon書評・レビュー: 砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない―A Lollypop or A Bulletより
4829176342
No.221
(5pt)

桜庭一樹の弾丸に打ち抜かれた

せつない、やるせない、ずっと何かが心に残る。皆さんも打ち抜かれて下さい。。。
砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない A Lollypop or A Bullet (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない A Lollypop or A Bullet (角川文庫)より
4044281041
No.220
(5pt)

桜庭一樹の弾丸に打ち抜かれた

せつない、やるせない、ずっと何かが心に残る。皆さんも打ち抜かれて下さい。。。
砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない―A Lollypop or A Bullet Amazon書評・レビュー: 砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない―A Lollypop or A Bulletより
4829176342
No.219
(3pt)

稚拙な嘘を、ついたことがある。自分の立場を守るために

青いアザを見た時に、どんな行動がどれくらいのスピードでできるか、自省したい。

読み進むうちに目が離せなくなって、一気に読み切ってしまった。
「砕け散るところを見せてあげる」/竹宮ゆゆこ と合わせて読んだ。

タイトルは、格差社会の貧富の対比を揶揄してるんだと思う。
中学生を主人公にした読みやすいサスペンス。
砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない A Lollypop or A Bullet (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない A Lollypop or A Bullet (角川文庫)より
4044281041
No.218
(3pt)

稚拙な嘘を、ついたことがある。自分の立場を守るために

青いアザを見た時に、どんな行動がどれくらいのスピードでできるか、自省したい。

読み進むうちに目が離せなくなって、一気に読み切ってしまった。
「砕け散るところを見せてあげる」/竹宮ゆゆこ と合わせて読んだ。

タイトルは、格差社会の貧富の対比を揶揄してるんだと思う。
中学生を主人公にした読みやすいサスペンス。
砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない―A Lollypop or A Bullet Amazon書評・レビュー: 砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない―A Lollypop or A Bulletより
4829176342
No.217
(1pt)

被虐待児は非虐待者たちを楽しませるためのエンタメではない

最後まで読みましたが、虐待を受けた人間・子供をネタにして楽しんでるようにしか感じられませんでした。
あの落ちがリアルという意見もありますが、それにしては残虐な描写が多いです。
小説家の多くは不幸な境遇の人間をヲチして楽しむ、珍獣・変人観察する異常者が多いと感じますが、
この作者にも強く感じました。
砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない A Lollypop or A Bullet (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない A Lollypop or A Bullet (角川文庫)より
4044281041
No.216
(1pt)

被虐待児は非虐待者たちを楽しませるためのエンタメではない

最後まで読みましたが、虐待を受けた人間・子供をネタにして楽しんでるようにしか感じられませんでした。
あの落ちがリアルという意見もありますが、それにしては残虐な描写が多いです。
小説家の多くは不幸な境遇の人間をヲチして楽しむ、珍獣・変人観察する異常者が多いと感じますが、
この作者にも強く感じました。
砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない―A Lollypop or A Bullet Amazon書評・レビュー: 砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない―A Lollypop or A Bulletより
4829176342
No.215
(1pt)

臭い立つ作品

なぜこの作品が根強く人気なのか理解ができません。

主人公や周りの人間の行動や言動には、とてつもなく中二臭が漂っています。
自称人魚、実弾、ばらばら死体、血、痣、鉈、虐待、暴力などなど臭い要素があまりにも多すぎます。
主人公たちと同年代の読者なら楽しめるのかもしれませんが、大人には難しいかと思います。

そして残虐シーンの数々は気持ちが悪かったです。
飼い犬がばらばら死体にされて積み上げられていたり、うさぎ小屋のうさぎたちが殺されている描写など、何ら意味のない動物虐待の描写は、創作物とはいえ胸が苦しくなります。
砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない A Lollypop or A Bullet (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない A Lollypop or A Bullet (角川文庫)より
4044281041
No.214
(1pt)

臭い立つ作品

なぜこの作品が根強く人気なのか理解ができません。

主人公や周りの人間の行動や言動には、とてつもなく中二臭が漂っています。
自称人魚、実弾、ばらばら死体、血、痣、鉈、虐待、暴力などなど臭い要素があまりにも多すぎます。
主人公たちと同年代の読者なら楽しめるのかもしれませんが、大人には難しいかと思います。

そして残虐シーンの数々は気持ちが悪かったです。
飼い犬がばらばら死体にされて積み上げられていたり、うさぎ小屋のうさぎたちが殺されている描写など、何ら意味のない動物虐待の描写は、創作物とはいえ胸が苦しくなります。
砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない―A Lollypop or A Bullet Amazon書評・レビュー: 砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない―A Lollypop or A Bulletより
4829176342
No.213
(4pt)

内容の凝縮

この本を初めて読んだのが中学生のときで、二十歳超えて改めて読み直してみました。

改めて読み直してみても、やっぱり内容は怖いなと感じました。

205ページという短いページ数の中に、内容が凝縮されています。

10代の時に読んでも、20代の時に読んでもやっぱりもやもやの感じはぬぐえない。
30代になって読んでみたら、このもやもやが晴れるのかな。
砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない A Lollypop or A Bullet (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない A Lollypop or A Bullet (角川文庫)より
4044281041
No.212
(4pt)

内容の凝縮

この本を初めて読んだのが中学生のときで、二十歳超えて改めて読み直してみました。

改めて読み直してみても、やっぱり内容は怖いなと感じました。

205ページという短いページ数の中に、内容が凝縮されています。

10代の時に読んでも、20代の時に読んでもやっぱりもやもやの感じはぬぐえない。
30代になって読んでみたら、このもやもやが晴れるのかな。
砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない―A Lollypop or A Bullet Amazon書評・レビュー: 砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない―A Lollypop or A Bulletより
4829176342
No.211
(4pt)

どんどん面白さが増していく

巻数が増していくにつれて徐々に薄味になっていく作品が多い中、
変わらず面白さを提供してくれる素晴らしい作品です。

そろそろ最新刊を買うのは控えようかと思われているあなた、是非購入することをおススメ致します。
砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない (富士見ミステリー文庫) Amazon書評・レビュー: 砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない (富士見ミステリー文庫)より
4829162767
No.210
(3pt)

思春期に読んだらもっと楽しめる

苦しくて生きるために必死にもがく少年少女のための小説。

転校生の海野藻屑はトリッキーな美少女というある種ありがちなキャラクターだが、彼女は本当に「残念な美少女」だ。漫画やラノベに登場するような「変わった美少女」とは違って、ちょっとやばいんじゃないの、とひいてしまう奇行をする。しかし彼女の抱える事情を知ると、その奇行はリアリティのあるものとして迫ってくる。
とにかく彼女は痛々しい。まさに人魚姫。

さてこの作品には近年何かと話題に上がる「サイコパス」が登場し、作中にもよく見かけるサイコパス診断問題が出てくる。そのため読んだ当初の感想は、正直なところ「またこれ系かよ……」だった。が、この小説が出版されたのは2004年。当時としては衝撃的で目新しいテーマだったのではないだろうか。
調べたわけではないのでただ印象でモノを語るが、(現在巷に溢れかえっているエンタメ系小説における)サイコパスものの古典といえるのではないだろうか。

と、ここまで書いておいてなんだが、この作品の魅力はサイコパスものの部分よりもやはり、少年少女の生きづらさと、生きるためにみっともないほど足掻くところだと思う。
それこそ数えきれないほど扱われてきた手垢にまみれたテーマだが、それでも今を生きる苦しむ少年少女が手に取って、この本と痛みを共有できることを願う。
砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない A Lollypop or A Bullet (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない A Lollypop or A Bullet (角川文庫)より
4044281041
No.209
(3pt)

思春期に読んだらもっと楽しめる

苦しくて生きるために必死にもがく少年少女のための小説。

転校生の海野藻屑はトリッキーな美少女というある種ありがちなキャラクターだが、彼女は本当に「残念な美少女」だ。漫画やラノベに登場するような「変わった美少女」とは違って、ちょっとやばいんじゃないの、とひいてしまう奇行をする。しかし彼女の抱える事情を知ると、その奇行はリアリティのあるものとして迫ってくる。
とにかく彼女は痛々しい。まさに人魚姫。

さてこの作品には近年何かと話題に上がる「サイコパス」が登場し、作中にもよく見かけるサイコパス診断問題が出てくる。そのため読んだ当初の感想は、正直なところ「またこれ系かよ……」だった。が、この小説が出版されたのは2004年。当時としては衝撃的で目新しいテーマだったのではないだろうか。
調べたわけではないのでただ印象でモノを語るが、(現在巷に溢れかえっているエンタメ系小説における)サイコパスものの古典といえるのではないだろうか。

と、ここまで書いておいてなんだが、この作品の魅力はサイコパスものの部分よりもやはり、少年少女の生きづらさと、生きるためにみっともないほど足掻くところだと思う。
それこそ数えきれないほど扱われてきた手垢にまみれたテーマだが、それでも今を生きる苦しむ少年少女が手に取って、この本と痛みを共有できることを願う。
砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない―A Lollypop or A Bullet Amazon書評・レビュー: 砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない―A Lollypop or A Bulletより
4829176342
No.208
(4pt)

1冊でも

読めばわかる人にはわかると思うが
桜庭一樹の書く本はどれも幼稚で現実離れしていて妄想が痛々しい

有り体に言えばそれが彼女の作風であり
そこにはまれる人であれば、にやにやしたり眉根を寄せながら楽しく読めもするが
はまらなければ失笑ものだ
失笑ですめばいいが、立腹して壁に投げつけられたっておかしくはない
彼女はそういう本を書いている

そんな中でもこの作品だけは不思議と力を持っている
幼稚なことに変わりはないのだが、引力に近い訴求力をもってして読者を引き込む
ありえないものだらけの世界の中のどこかに真実の一片がひそんでいる

おそらく、どんな作家にもこういう一冊があるのだろう

桜庭一樹を読もうと思い立った人には、まずこの一冊を読むことをおすすめする
これが駄目なら他も駄目、とはいわないが、試金石ぐらいにはなるだろう
砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない A Lollypop or A Bullet (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない A Lollypop or A Bullet (角川文庫)より
4044281041
No.207
(4pt)

1冊でも

読めばわかる人にはわかると思うが
桜庭一樹の書く本はどれも幼稚で現実離れしていて妄想が痛々しい

有り体に言えばそれが彼女の作風であり
そこにはまれる人であれば、にやにやしたり眉根を寄せながら楽しく読めもするが
はまらなければ失笑ものだ
失笑ですめばいいが、立腹して壁に投げつけられたっておかしくはない
彼女はそういう本を書いている

そんな中でもこの作品だけは不思議と力を持っている
幼稚なことに変わりはないのだが、引力に近い訴求力をもってして読者を引き込む
ありえないものだらけの世界の中のどこかに真実の一片がひそんでいる

おそらく、どんな作家にもこういう一冊があるのだろう

桜庭一樹を読もうと思い立った人には、まずこの一冊を読むことをおすすめする
これが駄目なら他も駄目、とはいわないが、試金石ぐらいにはなるだろう
砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない―A Lollypop or A Bullet Amazon書評・レビュー: 砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない―A Lollypop or A Bulletより
4829176342
No.206
(5pt)

静かな、じめじめしてるけど清潔感のある文章

静かな、じめじめしてるけど清潔感のある文章
全体から著者のエネルギーを感じる。
砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない A Lollypop or A Bullet (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない A Lollypop or A Bullet (角川文庫)より
4044281041
No.205
(5pt)

静かな、じめじめしてるけど清潔感のある文章

静かな、じめじめしてるけど清潔感のある文章
全体から著者のエネルギーを感じる。
砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない―A Lollypop or A Bullet Amazon書評・レビュー: 砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない―A Lollypop or A Bulletより
4829176342