家守綺譚

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評判

家守綺譚の評価:

4.52/5点 レビュー 148件。 A ランク

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平均点4.52pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全213件 81〜100 5/11ページ
No.133
(5pt)

心がほんわか。

自然や植物、河童、人魚とかが登場し、ファンタジーの世界が柔らかく繊細に描かれています。 この家に住みたくなりました。 住人と一緒に暮らしたい。 心の棘が癒されまるくなっていくような感じがします。 何度も読みたくなりますね。
家守綺譚 Amazon書評・レビュー: 家守綺譚より
4104299030
No.132
(5pt)

心がほんわか。

自然や植物、河童、人魚とかが登場し、ファンタジーの世界が柔らかく繊細に描かれています。 この家に住みたくなりました。 住人と一緒に暮らしたい。 心の棘が癒されまるくなっていくような感じがします。 何度も読みたくなりますね。
家守綺譚 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 家守綺譚 (新潮文庫)より
4101253374
No.131
(4pt)

和の雰囲気

独特の和の雰囲気がいいですね。 今市子の百鬼夜行を思い出しました。
家守綺譚 Amazon書評・レビュー: 家守綺譚より
4104299030
No.130
(5pt)

感覚の共感!

とても良い本に出会えました。 読み終えるのがもったいなくて、、、 これほど自然に体に染み入ってくる本はないと思いました。
家守綺譚 Amazon書評・レビュー: 家守綺譚より
4104299030
No.129
(4pt)

和の雰囲気

独特の和の雰囲気がいいですね。 今市子の百鬼夜行を思い出しました。
家守綺譚 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 家守綺譚 (新潮文庫)より
4101253374
No.128
(5pt)

感覚の共感!

とても良い本に出会えました。 読み終えるのがもったいなくて、、、 これほど自然に体に染み入ってくる本はないと思いました。
家守綺譚 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 家守綺譚 (新潮文庫)より
4101253374
No.127
(4pt)

心地よく気持ちをゆさぶる

日本人であることがちょっと嬉しくなる1冊です。 梨木果歩さんは舞台が日本でもイギリスでも、丁寧な暮らしぶりやさりげないけれど美しい景色を綺麗に切り取ってみせてくれて、読んでいる私たちはただ心地よくそれを受け取ればいい。 そしてふいに大事なものが現れて心をゆさぶります。
家守綺譚 Amazon書評・レビュー: 家守綺譚より
4104299030
No.126
(4pt)

心地よく気持ちをゆさぶる

日本人であることがちょっと嬉しくなる1冊です。 梨木果歩さんは舞台が日本でもイギリスでも、丁寧な暮らしぶりやさりげないけれど美しい景色を綺麗に切り取ってみせてくれて、読んでいる私たちはただ心地よくそれを受け取ればいい。 そしてふいに大事なものが現れて心をゆさぶります。
家守綺譚 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 家守綺譚 (新潮文庫)より
4101253374
No.125
(3pt)

好みからは外れているが

読み始めから「これは読まなくてもいいか」で放棄しようと思ったんですが、残ったページを拾い読みすると「いや、とりあえず読んどこうか」と思ってしまう。 それを繰り返して最終ページまで行っちゃいました。 で、最後の2Pで何となく腑に落ちちゃった。 と言う感じでした。 読んでる時に面白いとは余り思ってなかったんですが、とりあえず吸引力があって、読後納得してしまう説得力があったんだと思います。
家守綺譚 Amazon書評・レビュー: 家守綺譚より
4104299030
No.124
(3pt)

好みからは外れているが

読み始めから「これは読まなくてもいいか」で放棄しようと思ったんですが、残ったページを拾い読みすると「いや、とりあえず読んどこうか」と思ってしまう。それを繰り返して最終ページまで行っちゃいました。
で、最後の2Pで何となく腑に落ちちゃった。と言う感じでした。
読んでる時に面白いとは余り思ってなかったんですが、とりあえず吸引力があって、読後納得してしまう説得力があったんだと思います。
家守綺譚 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 家守綺譚 (新潮文庫)より
4101253374
No.123
(5pt)

いつも持って歩きたい

「家守綺譚」(梨木香歩)を読んだ。どう言ったらいいかわからないけれど、とにかくある種の頂点を極めた傑作であると思っている。電子書籍化してくれないかなぁ。いつも持っていたい作品なんだ。
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4104299030
No.122
(4pt)

漱石へのオマージュか

明治後期を想定した不思議な連作だが、読み始めた印象から、漱石の「夢十夜」が想起される。「こんな夢を見た」という書き出しで、漱石の見たという10の物語が連なる小品である。
たとえば、第一話は、あなたを百年待ちますという女性が、いつの間にか、百合の花とクロスする物語だ。
家守物語の主人公は英語教師の道を断るが、漱石のキャリアと完全に重なる。
賢しげな犬のゴローは、我が輩は猫、を犬に置き換えたようにも思える。

一方、室町時代に大成された「能」.の世界では、草花たちが魂を持ち、人間世界と自由に交流する。桜、梅、杜若、芭蕉など植物の精が、劇の主役である。
漱石の謡曲趣味は知られているが、家守奇譚の梨木香歩の作品では、草木国土悉皆成仏の、万物に魂を見いだすアニミズム的世界が描かれている。
能の世界に四半世紀かかわってきた身としては、この作品の描く世界は、まったく違和感なし、である。

ちなみに、作品の展開する舞台は、琵琶湖から疎水が流れる山科あたりである。鉄道駅は、東海道線山科駅だ。
機会があれば、現地に作品の面影を求めて、探訪してみたい。
家守綺譚 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 家守綺譚 (新潮文庫)より
4101253374
No.121
(5pt)

どうしても欲しかった!

文庫本で読んだのだが、どうしてもハードカバーが欲しくなった。この短編集はメチャクチャ心に沁みる・・・
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4104299030
No.120
(2pt)

大人の童話

「海うそ」を読んでから、続けて購入しましたが、ジャンルの全く違った本でした。
「大人の童話」と言った感じで、これが梨木さんの作風だと認識しました。
また、この作品も難解な漢字が多く、これも梨木さんのスタイルなのですね。
家守綺譚 Amazon書評・レビュー: 家守綺譚より
4104299030
No.119
(5pt)

浸れました

久々にドンピシャな本に出会いました。
舞台は明治ごろの京都でしょうが、それを強調しすぎない、設定に頼りすぎないところが心地よかった。
舞台はこの小説の場合どことしてイメージしても良さそうです。
なんだか可愛らしく美しくしんみりした世界観でした。
ある程度の植物の知識は必要とされますが、宮沢賢治とか、ますむらひろしさんのように自然の美と移ろいを感じ、また不思議な出来事もあんまり当たり前のように描写されるので、自然とこちらも世界観に溶け込んでいけるようでした。
家守綺譚 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 家守綺譚 (新潮文庫)より
4101253374
No.118
(5pt)

何度でも読み返したくなる

不器用な主人公と植物や動物、人ならぬものたちとの語らい、じんわり心が落ち着きます。
野山に出かけたくなる素敵な本。
家守綺譚 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 家守綺譚 (新潮文庫)より
4101253374
No.117
(4pt)

四季をめぐる古来の日本の描写を丁寧に描いている

主人公綿貫はやや屈折した物書きではあるが、彼を取り巻く人間、妖怪といったものが丁寧に書き込まれている。物語自体は淡々と進むが、最後にはとある場所に行き、彼は屈折した人間ではあるが、同時に礼儀を正しく行える人間であることがわかる話がある。これはきっと日本人の感性にひびくのではないかと思う。余韻の残る素敵な話で何度も読み返すお気に入りの1冊です。
家守綺譚 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 家守綺譚 (新潮文庫)より
4101253374
No.116
(5pt)

ラーメンズで見えてくる。

最早出版から10年の余を数えるこの本ですから、大抵のことは皆さまが言い尽くしてくださいました。
が、意外なことにどなたからもご指摘の無かった件。
皆さま、綿貫は片桐仁、高堂は小林賢太郎ではありませんか?
いちどそう感じてしまうと、まるで梨木さんがラーメンズに当て書きしたのかとまで思えてくる不思議。
どちらも天の才あり。とにかく秀逸なこと。
いままで幾度読んだか知れませんが、またこの蒸し暑い夜に手に取りたくなりました。
家守綺譚 Amazon書評・レビュー: 家守綺譚より
4104299030
No.115
(5pt)

不思議な感覚でした!

どこかのFBか、ブログでこの本のことを知り、ちょっと面白そうだなと。。。 先日、入院した折に読みましたが、自分が不思議の国に行ったような。。。 でも、楽しかった! 我が家にも小さな庭があり、思わず見渡してしまいました(笑)
家守綺譚 Amazon書評・レビュー: 家守綺譚より
4104299030
No.114
(2pt)

思ったほどではありません

日本経済新聞の土曜日の夕刊(日付は忘れました)を見て、滋賀県のことも書かれていると思って早速買ったのですが、中身はごく普通の随筆でした。日経がなぜ取り上げたのでしょうかねー
家守綺譚 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 家守綺譚 (新潮文庫)より
4101253374