神鳥〔イビス〕

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神鳥〔イビス〕の評価:

3.88/5点 レビュー 42件。 B ランク

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平均点3.88pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全85件 41〜60 3/5ページ
No.45
(3pt)

前半は面白かったが・・・

この著者の作品は、この本が初見です。なかなか、面白い怪奇小説に巡り合えないなかで、アマゾンの読者レビューで高評価を得ていたので
購入しました。前半は、女流画家に起こった出来事の解明に期待が持てましたが、後半からは、エッという展開になり残念な終わり方でした。
神鳥イビス (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 神鳥イビス (集英社文庫)より
4087485315
No.44
(3pt)

前半は面白かったが・・・

この著者の作品は、この本が初見です。なかなか、面白い怪奇小説に巡り合えないなかで、アマゾンの読者レビューで高評価を得ていたので
購入しました。前半は、女流画家に起こった出来事の解明に期待が持てましたが、後半からは、エッという展開になり残念な終わり方でした。
神鳥(イビス) Amazon書評・レビュー: 神鳥(イビス)より
4087751678
No.43
(5pt)

悩殺された。

篠田小説のファンだが、その中でも一推し。謎解きの柱がしっかり一本通っているのがまず第一だが、それに付随するディテールがそれぞれに魅力を放っていて、そのオーラが半端ない。特に舞台となった場所は、訪れる前から私の憧れの場所となった。もちろん何度も足を運んでいる。私にとって比喩ではない「聖地」である。篠田作品の女性主人公に共通する魅力がこの主人公にもあるが、「またか」ではなく心から共感できる。私もかくありたい。
神鳥イビス (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 神鳥イビス (集英社文庫)より
4087485315
No.42
(5pt)

悩殺された。

篠田小説のファンだが、その中でも一推し。謎解きの柱がしっかり一本通っているのがまず第一だが、それに付随するディテールがそれぞれに魅力を放っていて、そのオーラが半端ない。特に舞台となった場所は、訪れる前から私の憧れの場所となった。もちろん何度も足を運んでいる。私にとって比喩ではない「聖地」である。篠田作品の女性主人公に共通する魅力がこの主人公にもあるが、「またか」ではなく心から共感できる。私もかくありたい。
神鳥(イビス) Amazon書評・レビュー: 神鳥(イビス)より
4087751678
No.41
(5pt)

トキは人を喰いませんよ(映画の台詞)

全般的にバブルの香りもします。読んでいて懐かしい空気を感じる作品でした。近来のけものブームに乗っかってフレンズのみんなも読んでみたらどうかな?
神鳥イビス (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 神鳥イビス (集英社文庫)より
4087485315
No.40
(5pt)

トキは人を喰いませんよ(映画の台詞)

全般的にバブルの香りもします。読んでいて懐かしい空気を感じる作品でした。近来のけものブームに乗っかってフレンズのみんなも読んでみたらどうかな?
神鳥(イビス) Amazon書評・レビュー: 神鳥(イビス)より
4087751678
No.39
(4pt)

大変面白い

大変面白く読めました。とても読みやすい文章で、疲れがないです。私も読み終わってから、大きな鳥の気配を感じたくらい。。ちょっとゾクッと来ましたね。なるほど、そういうこともありうるな。と思わせるものがありました。
飢餓というものはそれほどまでに恐ろしいのだなと。
欲を言うならば、最後がちょっと短かったかなと。2人がタタリ神から逃れられたのか。生き続けられたのかが分かれば、もっとスッキリしたかも?
神鳥イビス (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 神鳥イビス (集英社文庫)より
4087485315
No.38
(4pt)

大変面白い

大変面白く読めました。とても読みやすい文章で、疲れがないです。私も読み終わってから、大きな鳥の気配を感じたくらい。。ちょっとゾクッと来ましたね。なるほど、そういうこともありうるな。と思わせるものがありました。
飢餓というものはそれほどまでに恐ろしいのだなと。
欲を言うならば、最後がちょっと短かったかなと。2人がタタリ神から逃れられたのか。生き続けられたのかが分かれば、もっとスッキリしたかも?
神鳥(イビス) Amazon書評・レビュー: 神鳥(イビス)より
4087751678
No.37
(5pt)

弥勒に次ぐというか、ジャンル違いで最高傑作でしょう

篠田さんのホラーの中でもこれほどリアルなものはないでしょう。
20年も前に読んだ時には目の前にイビスが迫ってくるような怖さがありました。
それも総天然色で。
今回再読したら、美鈴と葉子のセリフの掛け合いを愉しむ余裕がありました。
こういう本はブックオフなどに売ってはいけませんね。
きっとまた読むことでしょう。
神鳥イビス (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 神鳥イビス (集英社文庫)より
4087485315
No.36
(5pt)

弥勒に次ぐというか、ジャンル違いで最高傑作でしょう

篠田さんのホラーの中でもこれほどリアルなものはないでしょう。
20年も前に読んだ時には目の前にイビスが迫ってくるような怖さがありました。
それも総天然色で。
今回再読したら、美鈴と葉子のセリフの掛け合いを愉しむ余裕がありました。
こういう本はブックオフなどに売ってはいけませんね。
きっとまた読むことでしょう。
神鳥(イビス) Amazon書評・レビュー: 神鳥(イビス)より
4087751678
No.35
(4pt)

絶滅させられた種族の怨恨の空恐ろしさ

バイオレンス小説家とカバー絵を担当するイラストレーターがひょんなことから、100年前の朱鷺の絵に惹かれて怪しげな世界に迷い込んでしまう。一応ジャンルはホラー小説か。
この二人のキャラクターは、個性的でとても魅力的だった。徐々に真実に迫っていくたびに、不穏な感じが増してきてどうなるのだろうとハラハラした。

恨みや怪奇現象は大体の場合、個人の怨恨が中心だ。
しかし、たしかにある生き物が、種族を滅ぼされたとき、その恨みはその種族単位の怨恨になる。
いろいろなものを滅ぼしまくっている人間という種族には、どれだけの怨恨がからんでるのか、空恐ろしい。
展開的には、ちょっと強引かなとも思いつつ、ハッピーエンドでよかったと思った。
神鳥イビス (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 神鳥イビス (集英社文庫)より
4087485315
No.34
(4pt)

絶滅させられた種族の怨恨の空恐ろしさ

バイオレンス小説家とカバー絵を担当するイラストレーターがひょんなことから、100年前の朱鷺の絵に惹かれて怪しげな世界に迷い込んでしまう。一応ジャンルはホラー小説か。
この二人のキャラクターは、個性的でとても魅力的だった。徐々に真実に迫っていくたびに、不穏な感じが増してきてどうなるのだろうとハラハラした。

恨みや怪奇現象は大体の場合、個人の怨恨が中心だ。
しかし、たしかにある生き物が、種族を滅ぼされたとき、その恨みはその種族単位の怨恨になる。
いろいろなものを滅ぼしまくっている人間という種族には、どれだけの怨恨がからんでるのか、空恐ろしい。
展開的には、ちょっと強引かなとも思いつつ、ハッピーエンドでよかったと思った。
神鳥(イビス) Amazon書評・レビュー: 神鳥(イビス)より
4087751678
No.33
(3pt)

話の本筋よりも

美鈴と葉子の掛け合い、美鈴のセクハラまがいのトークと何だかんだ言ってそれに満更でもない葉子の描写のほうが気になった(笑) 本筋のほう、どう考えても、朱鷺がそんな恐い鳥のわけねえじゃんで終わり。チワワが巨大化して人を襲う、くらい設定に無理がある。
神鳥(イビス) Amazon書評・レビュー: 神鳥(イビス)より
4087751678
No.32
(3pt)

話の本筋よりも

美鈴と葉子の掛け合い、美鈴のセクハラまがいのトークと何だかんだ言ってそれに満更でもない葉子の描写のほうが気になった(笑) 本筋のほう、どう考えても、朱鷺がそんな恐い鳥のわけねえじゃんで終わり。チワワが巨大化して人を襲う、くらい設定に無理がある。
神鳥イビス (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 神鳥イビス (集英社文庫)より
4087485315
No.31
(3pt)

話の本筋よりも

美鈴と葉子の掛け合い、美鈴のセクハラまがいのトークと何だかんだ言ってそれに満更でもない葉子の描写のほうが気になった(笑) 本筋のほう、どう考えても、朱鷺がそんな恐い鳥のわけねえじゃんで終わり。 チワワが巨大化して人を襲う、くらい設定に無理がある。
神鳥(イビス) Amazon書評・レビュー: 神鳥(イビス)より
4087751678
No.30
(5pt)

芸術作品から始まる物語。

八王子に勤務していたことのある地元作品と言えるかもしれない。

芸術作品から始まる物語。
芸術家が遭遇した事実を追体験する二人。

それまで越せなかった川を、共体験を支えに超える。
それまで斜めに構えてきた人生が前を向く時が来る。
神鳥(イビス) Amazon書評・レビュー: 神鳥(イビス)より
4087751678
No.29
(5pt)

芸術作品から始まる物語。

八王子に勤務していたことのある地元作品と言えるかもしれない。

芸術作品から始まる物語。
芸術家が遭遇した事実を追体験する二人。

それまで越せなかった川を、共体験を支えに超える。
それまで斜めに構えてきた人生が前を向く時が来る。
神鳥イビス (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 神鳥イビス (集英社文庫)より
4087485315
No.28
(5pt)

引きずり込まれる。。。

読んだのはずいぶんと前なのですが、ホラーというジャンルに無理やり分類させていただいて、未だに不動の「1位」です。

読み終わってから当分のあいだ、すべての神経が毛羽立つほどの恐怖でした。
何かの物音ひとつが、許されないほど。
「凍りつく」という感覚を始めて味わいました。

これ以降、篠田節子さんの小説はすべて「買い」です。
神鳥(イビス) Amazon書評・レビュー: 神鳥(イビス)より
4087751678
No.27
(5pt)

引きずり込まれる。。。

読んだのはずいぶんと前なのですが、ホラーというジャンルに無理やり分類させていただいて、未だに不動の「1位」です。

読み終わってから当分のあいだ、すべての神経が毛羽立つほどの恐怖でした。
何かの物音ひとつが、許されないほど。
「凍りつく」という感覚を始めて味わいました。

これ以降、篠田節子さんの小説はすべて「買い」です。
神鳥イビス (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 神鳥イビス (集英社文庫)より
4087485315
No.26
(5pt)

傑作!

文句なしに楽しめた作品。
読む前は「タイムスリップ」という筋が妙にSFチックで、自分の好みに合うか疑問だったが、
いやあ、惹き込まれました。
特に奥多摩山中での事件のくだりはノンストップコースター状態。
怖いです。

一つ一つの伏線が、謎が解かれていく過程で見事に連なりを見せ、
パズルを解くかのようにピタリと嵌っていく様は、
一流のストーリーテラーとしての作者の真髄を見せられたようです。

作中の河野珠江のその「朱鷺図」は、フィクションであることはわかっていながらも、
一度見てみたいという気にさせるほど、確かなリアリティを持って存在する。
神鳥(イビス) Amazon書評・レビュー: 神鳥(イビス)より
4087751678