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カラスの親指 by rule of CROW's thumb
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カラスの親指 by rule of CROW's thumbの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.10pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全195件 101~120 6/10ページ
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| 自分は好きなオチでした。 途中辛くて、痛々しくて読むのを中断してしまいましたが レビューを読んで、どうやらこの展開は良い意味で裏切られるな、 と思い読み進めました。 読後感も爽やかで、この数か月読んだ本の中では ダントツ一番の小説でした。 こんな人がいてもいいんじゃないかな。 | ||||
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| 面白くてサクサク読め楽しめた。タイトルにも納得。 最後のどんでん返しは嬉しかった。読んでて素直に良かったなぁと思えたし安心した 貫太郎がもう少し闇を抱えてたらもっと面白かったな しかし充分に楽しめた | ||||
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| グルリとひっくり返されるラストを楽しんで読み、何度も読み返しました。 道尾さんにハマった初めの作品。 | ||||
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| 素直に面白かったです!騙された~(笑) 詐欺師コンビ、万引き少女とニートな姉、姉の彼氏でうだつの上がらないマジシャン...へんてこりんな家族みたいな同居生活。 みんなで力を合わせてヤミ金に立ち向かう、重い描写もあるけど、ワクワクできました。 展開が早くて、次のページをめくるのが楽しかった。突っ込み所はちょこちょこあるかもですが、読んで良かったです。 | ||||
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| ラストのどんでん返しは、改めて読み返すと伏線がきちんと引かれていますが、最初読んでいる時は全く気付かなかったです。 感動したのは、どんでん返しの構成ではなくて、人生というのは捉え方次第だと改めて感じたから。 | ||||
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| どの年代で読んでもキッと心に残してくれる気持ち 「人間が好き」 映像が感じられる話の展開に最後までワクワク❗️ | ||||
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| なかなか面白いコンゲーム小説。過去を引きずり、詐欺を働く二人組の中年が、ひょんなことから若い女性二人と男一人と同居を始めるが… 五人が企てた人生逆転を賭けた大勝負。傑作映画『スティング』ほどのスカッと感は無いが、日本人らしい結末。 | ||||
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| どんでん返しの結末らしいが、それほどびっくりするほどでもないな・・途中でなんとなく・・・・。 でも主人公の心の機微は興味深く読み進みました。 | ||||
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| 著者の作品は『向日葵の咲かない夏』のみ既読で、それはそれで素晴らしかったのですがその小説の印象が強かったため本作を読んで驚きました。こんな話も書けるのかと。 ミステリー小説においてここまで綺麗に物語を畳む作品はそうそうお目にかかれないのでは…と思いました。 ここはちょっとご都合展開なんじゃないか?なんでこういう行動取るんだろう?といった一応納得はできるけどいまいち腑に落ちない数々のシーンに完璧なアンサーが用意されています。 中盤から終盤にかけての畳み掛けるような展開と種明かしはお見事。全然見破れませんでした。 トリックの秀逸さもさることながらそれをまとめる構成力も素晴らしいです。 心に残る登場人物たちのやり取りとじんわり温かい読後感が最高の一冊。詐欺とマジックを大いに楽しませて頂きました。思わずホロリとくるような少し切ないラストも印象的。いやほんとにこんな優しい話が書ける人だったんだなぁ…。 | ||||
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| かつて昔、妻を亡くし日蔭で生きる詐欺師2人。 そこに転がり込む少女とその姉と姉の彼氏。 奇妙な共同生活の中、過去の借金問題でイザコザを起こしたヤクザに再び目を付けられる。 自分の過去の罪、現在の状況に決別するため、主人公たちはヤクザ相手に壮大な詐欺計画を実行する。 中盤の展開がゆっくりでちょっと退屈かもしれません。 日常パートのテツさんの指遊びの話は本を開きながら真似をしてしまいました。 どっちも揃ってるのが、やっぱり一番なんだと思います。 肝心の計画実行後は「あれ?こんなしょうもない結末で終わってしまうの?」とモヤモヤしていました。 けれども、ラストのフリーフォールに乗ったような、脅威のスピードで行われる伏線回収。 こんな綺麗なプロットを考える道尾秀介さんに感服致しました。 伏線を怒涛のスピードで回収する著者に好き嫌いが分かれるかもしれません。 けれど、私は素直に読んでしまって見事にマジックみたいに騙されました。 しかし小説は娯楽作品、それで面白いと思ったので良かったかなと思っています。 映画も気になるのでDVDを借りて観ようと思います。 | ||||
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| ちょっと全く知らない人に勧められて読んでみた本です。 内容はちょっと変化なと思うところはありますがそこはご愛嬌です。 読んでいて楽しくなる本ですね。 | ||||
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| スカッとできた作品でした! どんでん返しに続くどんでん返し。 まさかと思うことが伏線になってたりと、満足な作品でした☆ | ||||
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| 伏線を張る割に回収早いなーと思いながら読んでいましたが、いやー、騙された。 え、こんなラストなの?裏表紙に詐欺師がどうのと書いておきながらこんなラスト?と思いきや、ラストの数ページでやられました。 ページ数の割にはササッと読める一冊だと思います。 | ||||
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| 小説らしい小説というか単純に面白かった。村上ショージが主役だったとは正に騙された感です。DVDが観たくなった。著者に関心持ちました。 | ||||
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| 道尾秀介と言えば直木賞受賞作「月と蟹」で描かれた恐怖の印象が鮮烈で、心のどこかで二冊目を手にするのを躊躇っていたのかもしれない。しかし本来の作風でいえば、本作のような「最初からサスペンス」が道尾流であり、文学の衣をまとった「月と蟹」の方が珍しいのかもしれない。 道尾秀介が設計する巧緻な二重三重のサスペンス。多重債務者問題という時事話題から世界は始まり、詐欺師たちは共同生活を通じて次第に人間性を取り戻していくが、その辺から巧妙に張られた伏線から世界の外側が意識されてくる。そして大掛かりなクライマックスの先でまた舞台が廻り・・・と最後まで観客を飽きさせない。 そして本作を貫く筆者の優しい目線。「月と蟹」の恐怖に身構えていた自分は何だったんだろう。それだけ、このサスペンス作家の幅が広いということか。 | ||||
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| DVDもありますが、少しストーリーが異なるのと、物語の精緻さとかではほんのほうが上かもしれません。 | ||||
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| 中盤まではなかなか進まなかったけど、途中からは一気に読めた。 最後まで騙されたし面白かった。 読み終わったあとの爽快感もさすが。 | ||||
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| 私の道尾作品2作目の作品です。 見事にやられた!という感じですが快いです。 特にアルバトロス作戦は推理・ミステリー小説とは思えないほどハラハラとしてページをめくる手が止まりませんでした。 | ||||
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| クライム・ノベルである。主人公は詐欺師2人、とスリの少女。最終的には5人になるが。3人には不幸な過去があり、裏の道に入った。と言っても、クライムノベルは大体そうだが、暗い雰囲気はない。主人公たちはけっこうひょうひょうと生活を送っている。ユーモアもあり、飽きさせずに読める作品に仕上がっている。人物の個性もよく描けている。 多少クライムノベルとしてはスケールが小さいが、著者独自の世界観で、すらすらと読み進めることができる。読みやすいというのは、こういう小説にとっては大きな利点である。そして、最後の最後に大どんでん返しがある。真相が分かってみると、切ないが、未来への希望を感じさせてくれる物語である。多少毛色が変わっているが、いい小説だ。 | ||||
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| 本の後にブルーレイの映画を見ました。どちらも面白い出来でした。お勧めの内容です。 | ||||
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