ミッキーマウスの憂鬱

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評判

ミッキーマウスの憂鬱の評価:

3.60/5点 レビュー 161件。 B ランク

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平均点3.60pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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全254件 181〜200 10/13ページ
No.74
(4pt)

よくも悪くもフィクションなので♪

最初、タイトルでどんな内容なの!?って思って買った一冊です。ディズニーの裏側はこんな風なのかなぁ〜なんて読んでいったらけっこう面白かったです。やっぱり実際にディズニーを題材にしているので、すぐ頭に風景が浮かんできます。 そんな場面も好きで、ディズニーにものすごく行きたくなりました(o^∀^o) …しかし、読み進んでて 『事件は会議で起きてるんじゃない現場で起こってるんだ』のこの本バージョン??って感じ丸々でしたので星四つです色々な見方をするのは当然です、けど、フィクションですからね割り切って、楽しんで読んだので楽しかったです
ミッキーマウスの憂鬱 Amazon書評・レビュー: ミッキーマウスの憂鬱より
4104751014
No.73
(4pt)

よくも悪くもフィクションなので♪

最初、タイトルでどんな内容なの!?って思って買った一冊です。ディズニーの裏側はこんな風なのかなぁ〜なんて読んでいったらけっこう面白かったです。やっぱり実際にディズニーを題材にしているので、すぐ頭に風景が浮かんできます。 そんな場面も好きで、ディズニーにものすごく行きたくなりました(o^∀^o) …しかし、読み進んでて 『事件は会議で起きてるんじゃない現場で起こってるんだ』のこの本バージョン??って感じ丸々でしたので星四つです色々な見方をするのは当然です、けど、フィクションですからね割り切って、楽しんで読んだので楽しかったです
ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫)より
410135751X
No.72
(4pt)

途中まではおもしろいんだけど

 夢の国の裏側をフィクションを含みながらも描いており,ぐいぐい引き込まれていく作品.しかしながら中盤から終盤にかけてはあまりにも陳腐であり,ありふれた事件や主人公のご都合主義的な成長などは不要だったろう.もう少しじっくりと長いスパンの話だったら良作となったのではないだろうか.
ミッキーマウスの憂鬱 Amazon書評・レビュー: ミッキーマウスの憂鬱より
4104751014
No.71
(4pt)

途中まではおもしろいんだけど

 夢の国の裏側をフィクションを含みながらも描いており,ぐいぐい引き込まれていく作品.しかしながら中盤から終盤にかけてはあまりにも陳腐であり,ありふれた事件や主人公のご都合主義的な成長などは不要だったろう.もう少しじっくりと長いスパンの話だったら良作となったのではないだろうか.
ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫)より
410135751X
No.70
(5pt)

ミッキー(・ω・)ノ

これは…最高の本だったって言うよりは、素敵な本だったやっぱりディズニーランドは夢の国なんだなって確信したョ
ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫)より
410135751X
No.69
(4pt)

ワクワクします。

3歳の息子と一緒に、はじめて行ったディズニーランド。
正直子供のためのもので、はでな遊園地って感じだろうと思っていた。
が、実際にめちゃくちゃ楽しんだのは自分だった。
あれは、凄い。あそこは日本ではなく、現実でもない。まさしく夢の国だ。
それを強く感じたのは、パレードの座席とりをしながら夕食を取っている時に息子が飲み物をこぼしてしまった時だ。
まわりから、すっと人が集まり、あっという間にきれいに拭いてくれた。
荷物や服がぬれていないか爽やかな笑顔で気を遣ってくれたあげく、こぼしたものと同じ飲み物をすぐに用意して持ってきてくれたのだ。
この対応に感動したし、ここまでの教育を徹底しているから、ディズニーランドでは大人も子どももみな笑顔で夢に浸りきれるのだと思う。
ということで、そんなディズニーランドを支えてくれているキャストにスッポットライトをあてた作品です。
とても楽しいし、最初は空気の読めないずうずうしさっぷりにイライラさせられた主人公に、最後は感動させられました。
が、主役の成長が急展開すぎる。
初日から物語の核となる事件までに2・3ヶ月の間は欲しかった。そうすれば、彼の成長にもう少しリアリティを感じられたかなぁ。。とそこだけが残念。
ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫)より
410135751X
No.68
(5pt)

主人公がやる気満々マン

主人公のキャラが十分面白いし、 ディズニーリゾートの裏側を覗いた気分になるし、ストーリーのノンストップ感がたまらない途中から 最後まで一気読み やめられない面白さめちゃ青春だよ〜
ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫)より
410135751X
No.67
(4pt)

ディズニーランドの裏側を知る意味では〇

時々、メディアを通じて知るディズニーランドの裏側。
実際のところどうなのか、怖いもの見たさで取ってしまったこの本。
読む前は、裏側のダークなところが書いてあるのかなと思いきや、
読み終わってみると、悪い印象は残らず、逆に特別素晴らしいと思うわけでもなく、
ただ裏側を知れたということに満足感を得たばかりだった。
解説にも書かれていたが、この話はあくまでフィクションなので、
事実とは異なった設定にしているところもいくつかあるということを頭に入れておいていただきたい。
ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫)より
410135751X
No.66
(3pt)

安っぽいテレビドラマみたい

 物語は、日本一のテーマパークTDL舞台としているので、とても興味深いです。設定や人物はあくまでフィクションですが、どこまでが真実でどこまでが虚構か読んでいて分からなくなり、そこもまた本書の魅力です。読みながら「これはありそうだな」とか「これはないでしょう」とか考えながら読むと、ますます面白さが増しました。
 例えば、主人公が採用面接を受けた時、面接官に「ミッキーマウスに人なんか入っていないからね」と釘を刺される場面なんかは実際にありそう(笑)
 話の序盤から中盤は、「夢と魔法の国」と呼ばれるTDLの裏側を目の当たりにして、挫折しそうになる主人公の話。
 後半部は、TDLで発生した事件に対し、責任転嫁したり保身にこだわろうとする上層部の人間を、主人公が打ち砕いて事件を解決するという話。
 中盤までは、折れそうになりながらも懸命に働く主人公に引かれて共感できましたが、それ以降はリアリティに欠けます。読みながら「そんな展開はありえないだろう」とつっこみを入れたくなる箇所が多々あり、まるで安っぽいテレビドラマを見ているような感じが。。。
 この小説を原作に映像化したら、それなりの支持を得られる作品が出来ると思うのですが、文学作品として読むと…うーん。表現もあまり巧みであるとは言えず、小説特有の重厚さや生々しさに欠けてしまっている点は否めません。
 TDLが好きで、何も考えずに楽しみたい方にはおすすめだと思います。
ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫)より
410135751X
No.65
(2pt)

このタイトルでよかったの?

小説としての出来は正直いまいちだと思う。
タイトルと中身がずれている印象。
文章も特にひねりがあるわけでもなく、
淡々と物語が進んでいくし、紛失したミッキーの結末も
「え、そんなことだったの」「もっと早く気付こうよ」
と思ってしまうようなものでがっかり。
まるで学芸会の演劇かのようなヒーローストーリー。
21歳の後藤くんはあまりに常識知らずだし、
19歳の藤木さんはまわりが見えなくなってしまう。
正社員による準社員への見下し方は見ていて不快なほどだし
出てくるひとたちの多くに「おいおい」と
突っ込みたくなってしまう。
でも、舞台がディズニーランドっていうだけで
やっぱりわくわくしてしまうのは夢と魔法の力なのか。
どこまでがフィクションでどこまでがノンフィクションなのか
わからないディズニーの裏側が垣間見えるのは楽しい。
個人的にはトヨクラタケルさんの装丁もとてもすき。
ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫)より
410135751X
No.64
(1pt)

内容が幼稚…

主人公の後藤の周りの空気の読めない性格や、後半のミッキーマウス紛失事件でビックサンダーマウンテンに侵入した女の子…等々……なんだかストーリーが幼稚で違和感いっぱいでした。後半のミッキー救出劇なんかは頂けない。時間を損した気分です。
ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫)より
410135751X
No.63
(3pt)

わくわくドキドキはらはら

キャストをしていた自分でもこんな事まで書いてぃぃの??って思うくらいフィクションとノンフィクションを上手く混ぜ込む事で想像力をかき立てられますどこまでがホントなんだろぅ??そんな事を考えながら読んでみるのもぃぃかもしれません♪♪
ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫)より
410135751X
No.62
(4pt)

力量

蘊蓄をさりげなく織り交ぜてリアリティを高めること。なにげない事件をテンポを上げてスリルたっぷりに盛り上げること。また、ちょっとしたどんでん返しで胸がすくようなハッピーエンドになだれ込むこと。千里眼シリーズ等で培われてきた作者の力量が存分に発揮された、小品にして傑作。
ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫)より
410135751X
No.61
(4pt)

マジックがない

これで松岡圭祐なの?松岡圭祐を読み続けてきた者としては、驚きです。いつになったらマジックが始まるのかと思いながら読んでいても、マジックはついに出てこない。いつになったらトリックに入るのか待っていてもトリックはない。松岡圭祐の作品なのに、マジックもないし、トリックもない。新しい傾向の作品を目指したんだろうと思いながら、読み終わる頃に、気づきました。マジックを演じる舞台が大きすぎて、始めからマジックの中にいたことに気づかないのです。マジックやトリックを行うのはマジシャンだけでないのです。この作品は日本でまた世界でも最大級のマジックを題材にしていたのです。まさに松岡圭祐でした。ミッキーマウスが住む世界、それはマッジクキングダムです。ディズニーランドの内幕を描くことは、マジックの解説なのです。そして、このマジックの王国で事件が起きる。スケールの大きな松岡作品です。
ミッキーマウスの憂鬱 Amazon書評・レビュー: ミッキーマウスの憂鬱より
4104751014
No.60
(4pt)

面白い!

作者が実際に働いたのかと思うほどリアルに描けてる。
裏方の働いてる感じがよく出ていて自分も一員になった気持ち。
ただ主人公の無駄に熱い&空回り感が痛々しいのですが、最後はこいつはすごいなと。
序盤で主人公に対して甘くみていたが、ラストには一端のキャストになってました。
これを読んだらますますディズニーが好きになりました。
ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫)より
410135751X
No.59
(4pt)

面白かった

ディズニーランドの内部のことが事細かく書かれていて、想像力が書き立てられました。
ホントかウソか知らないけど、ディズニーランドのネタバレなんじゃないかと心配になるぐらいでした。その分、読むのが面白かった〜!
特に、ランド内の構造が書かれている個所では、ホントにそんな建物や道があるのか気になって、グーグルマップで確かめてしまったぐらいです(苦笑)
あまりにドラマチックな展開や、子供っぽい主人公には、読んでて恥ずかしくなってしまいますが、読み終えた後、仕事に対する熱い気持ちが湧いてきました。自分もディズニーランドで仕事してみた〜い!もしくは、それぐらい楽しく仕事に気持ちを注ぎたい!って思いました。
ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫)より
410135751X
No.58
(4pt)

暴露本ではないけれど、リアル。

ディズニーランドに派遣されることになった派遣社員・後藤。
夢と希望の国に対する情熱にあふれているものの
やることは微妙にからまわり。
憧れの場所で働くうちに、その内情を知り、失望するが。。
暴露本?と思うほど、リアルに描かれるディズニーランドの舞台裏。
正社員と準社員の間の争いや、そこで働く人々の軋轢を描きながら
ミッキーマウスの着ぐるみ紛失という「事件」が描かれます。
後藤はちょっとずうずうしくて、夢見がちな主人公ですが
ディズニーランドへのあこがれがいっぱいで、
ディズニーランドの内幕を知る感想は、共感させられました。
読後は「青春小説」のあおりにふさわしい、さわやかな印象です。
ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫)より
410135751X
No.57
(1pt)

なんだこりゃ(笑)

ディズニーランドの裏側という点ではほとんどフィクションですね
クラブ33で会議とかありえない
物語としても面白みがないなあ
他の方が書いているように踊る大捜査線を参考にしてるのかな?
ミッキーマウスの憂鬱 Amazon書評・レビュー: ミッキーマウスの憂鬱より
4104751014
No.56
(3pt)

熱血漢の主人公に興ざめ

 主人公・後藤の何にでも食いつく性格にイライラしてしまった。出勤初日から、ミッキーマウスの担当になりたがったり、現場を仕切ろうとしたり、理想が高すぎて、自分が良かれと思って行動することが、周りの迷惑になってることが、全く分かってない。正に、自己中人間。
 最後はその行動力で、組織が動かされるのが、救いなんだけど・・・。でも、一緒の職場に彼みたいな人間がいたら、ウザくてしょうがないだろうなぁ。
ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫)より
410135751X
No.55
(1pt)

ばかばかしい

ディズニーランドの裏側を書いた小説。
主人公があまりにも直情的かつ独善的で、
大人の立場から見ると感情移入できなかった。
途中から斜め読みしたので、暴露本として楽しめた。
ミッキーマウスの憂鬱 Amazon書評・レビュー: ミッキーマウスの憂鬱より
4104751014