蜃気楼・13の殺人

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

蜃気楼・13の殺人の評価:

3.20/5点 レビュー 5件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.20pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(1pt)

大がかりな謎が目を引くミステリ

脱サラして田舎で農業をするため、主人公は家族(妻・義父・息子)を連れてある村に越してきた。その排他的な村で続々事件が起きて、消えるマラソンランナー、消える死体、モズのはやにえ等の謎が続々と生み出されるのだが、解決がなんとも心情的に納得しがたくって好みではありませんでした。謎と真相の釣合いがどうにも良くない気がして…。 「風景心理学」探偵・風水林太郎が初登場しているので、彼のファンならば一読しても良いのではないか。
蜃気楼・13の殺人 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 蜃気楼・13の殺人 (カッパ・ノベルス)より
4334028683
No.1
(1pt)

大がかりな謎が目を引くミステリ

 脱サラして田舎で農業をするため、主人公は家族(妻・義父・息子)を連れてある村に越してきた。その排他的な村で続々事件が起きて、消えるマラソンランナー、消える死体、モズのはやにえ等の謎が続々と生み出されるのだが、解決がなんとも心情的に納得しがたくって好みではありませんでした。謎と真相の釣合いがどうにも良くない気がして…。 「風景心理学」探偵・風水林太郎が初登場しているので、彼のファンならば一読しても良いのではないか。
蜃気楼・13の殺人 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 蜃気楼・13の殺人 (光文社文庫)より
4334733921