弁護側の証人

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評判

弁護側の証人の評価:

3.29/5点 レビュー 70件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.29pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全35件 1〜20 1/2ページ
No.35
(3pt)

最後のどんでん返し

ミステリーを読み慣れた人なら、最後のどんでん返しがどんな感じになるか、最初の数ページを読んだだけで、予想できてしまうと思います。もうひとひねりあったら、素晴らしい作品になっただろうに、そこだけが残念です
弁護側の証人 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 弁護側の証人 (集英社文庫)より
4087464296
No.34
(3pt)

最後のどんでん返し

ミステリーを読み慣れた人なら、最後のどんでん返しがどんな感じになるか、最初の数ページを読んだだけで、予想できてしまうと思います。もうひとひねりあったら、素晴らしい作品になっただろうに、そこだけが残念です
弁護側の証人 (ミステリ名作館) Amazon書評・レビュー: 弁護側の証人 (ミステリ名作館)より
4882930706
No.33
(3pt)

最後のどんでん返し

ミステリーを読み慣れた人なら、最後のどんでん返しがどんな感じになるか、最初の数ページを読んだだけで、予想できてしまうと思います。もうひとひねりあったら、素晴らしい作品になっただろうに、そこだけが残念です
弁護側の証人 (集英社文庫 73-A) Amazon書評・レビュー: 弁護側の証人 (集英社文庫 73-A)より
4087501221
No.32
(3pt)

そこまでとは思わないけど

テレビとかで 絶賛されていたので 興味を持ち 購入。 流石に物の言い方というか
話し方が 古い。こう言う物を 読み慣れていると 最初に 筋書きがわかり 犯人と
言うか 「その人」が誰なのか 分かって
しまい あまり面白くなかった。
しかし 今は そうだが その頃は画期的な
話だったかもしれない。 現在では 私達はこういう話に 擦れてしまったのかも。
弁護側の証人 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 弁護側の証人 (集英社文庫)より
4087464296
No.31
(3pt)

そこまでとは思わないけど

テレビとかで 絶賛されていたので 興味を持ち 購入。 流石に物の言い方というか
話し方が 古い。こう言う物を 読み慣れていると 最初に 筋書きがわかり 犯人と
言うか 「その人」が誰なのか 分かって
しまい あまり面白くなかった。
しかし 今は そうだが その頃は画期的な
話だったかもしれない。 現在では 私達はこういう話に 擦れてしまったのかも。
弁護側の証人 (ミステリ名作館) Amazon書評・レビュー: 弁護側の証人 (ミステリ名作館)より
4882930706
No.30
(3pt)

そこまでとは思わないけど

テレビとかで 絶賛されていたので 興味を持ち 購入。 流石に物の言い方というか
話し方が 古い。こう言う物を 読み慣れていると 最初に 筋書きがわかり 犯人と
言うか 「その人」が誰なのか 分かって
しまい あまり面白くなかった。
しかし 今は そうだが その頃は画期的な
話だったかもしれない。 現在では 私達はこういう話に 擦れてしまったのかも。
弁護側の証人 (集英社文庫 73-A) Amazon書評・レビュー: 弁護側の証人 (集英社文庫 73-A)より
4087501221
No.29
(3pt)

ネタバレあり感想

高校に上がるまでは本の虫だったお陰もあるかもしれませんが、ここ10年は1年に1冊小説を読むか読まないかというレベルの私にもとても読みやすい文章で、2時間ほどで読了しました。

いくつか叙述トリックものの小説を購入し、これはそのうちの1冊でした。冒頭の数ページが面白そう、尚且つ薄い本だったので、まずはこの本を読もうと決めました。その時にはパラッと読んだだけだったのですが、ある一文を読み飛ばしてしまった為、本作品のトリックの1つをすぐに見抜いてしまいました。
とは言っても全てを見抜いた訳ではなく、わからない点もあったので最後まで楽しく読み進める事が出来、核心にたどり着いた時には「やっぱりそういうことだったんだ!」「あの意味のわからなかった独白はそういうニュアンスだったのか!」と発見もありました。
ですが、叙述トリックものの小説と知った上で本作を読んでしまうと大分質が落ちると思います。
だって、冒頭のシーンは、ある一文を抜かして読んでしまったら、到底死刑囚の夫が妻にかける言葉には見えませんから。
弁護側の証人 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 弁護側の証人 (集英社文庫)より
4087464296
No.28
(3pt)

ネタバレあり感想

高校に上がるまでは本の虫だったお陰もあるかもしれませんが、ここ10年は1年に1冊小説を読むか読まないかというレベルの私にもとても読みやすい文章で、2時間ほどで読了しました。

いくつか叙述トリックものの小説を購入し、これはそのうちの1冊でした。冒頭の数ページが面白そう、尚且つ薄い本だったので、まずはこの本を読もうと決めました。その時にはパラッと読んだだけだったのですが、ある一文を読み飛ばしてしまった為、本作品のトリックの1つをすぐに見抜いてしまいました。
とは言っても全てを見抜いた訳ではなく、わからない点もあったので最後まで楽しく読み進める事が出来、核心にたどり着いた時には「やっぱりそういうことだったんだ!」「あの意味のわからなかった独白はそういうニュアンスだったのか!」と発見もありました。
ですが、叙述トリックものの小説と知った上で本作を読んでしまうと大分質が落ちると思います。
だって、冒頭のシーンは、ある一文を抜かして読んでしまったら、到底死刑囚の夫が妻にかける言葉には見えませんから。
弁護側の証人 (ミステリ名作館) Amazon書評・レビュー: 弁護側の証人 (ミステリ名作館)より
4882930706
No.27
(3pt)

ネタバレあり感想

高校に上がるまでは本の虫だったお陰もあるかもしれませんが、ここ10年は1年に1冊小説を読むか読まないかというレベルの私にもとても読みやすい文章で、2時間ほどで読了しました。

いくつか叙述トリックものの小説を購入し、これはそのうちの1冊でした。冒頭の数ページが面白そう、尚且つ薄い本だったので、まずはこの本を読もうと決めました。その時にはパラッと読んだだけだったのですが、ある一文を読み飛ばしてしまった為、本作品のトリックの1つをすぐに見抜いてしまいました。
とは言っても全てを見抜いた訳ではなく、わからない点もあったので最後まで楽しく読み進める事が出来、核心にたどり着いた時には「やっぱりそういうことだったんだ!」「あの意味のわからなかった独白はそういうニュアンスだったのか!」と発見もありました。
ですが、叙述トリックものの小説と知った上で本作を読んでしまうと大分質が落ちると思います。
だって、冒頭のシーンは、ある一文を抜かして読んでしまったら、到底死刑囚の夫が妻にかける言葉には見えませんから。
弁護側の証人 (集英社文庫 73-A) Amazon書評・レビュー: 弁護側の証人 (集英社文庫 73-A)より
4087501221
No.26
(3pt)

面白く読めたけれど

序章が最大のヒントだった気がする。もっと捻ったオチがくるかと思ってしまった。
弁護側の証人 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 弁護側の証人 (集英社文庫)より
4087464296
No.25
(3pt)

面白く読めたけれど

序章が最大のヒントだった気がする。もっと捻ったオチがくるかと思ってしまった。
弁護側の証人 (ミステリ名作館) Amazon書評・レビュー: 弁護側の証人 (ミステリ名作館)より
4882930706
No.24
(3pt)

面白く読めたけれど

序章が最大のヒントだった気がする。もっと捻ったオチがくるかと思ってしまった。
弁護側の証人 (集英社文庫 73-A) Amazon書評・レビュー: 弁護側の証人 (集英社文庫 73-A)より
4087501221
No.23
(3pt)

トリックとして面白いが、、

めったに小説を読まない派なのですが、大どんでん返し!という触れ込みに期待して手に取りました。

文中の単語がけっこうわかりにくく、調べないとわからない、調べてもわからないものもあり少々辟易しました。ex.)椅子と言わずに 「タヴァン」と表現するとか、アフタヌーンというドレスとか?

裁判の場面でようやくああと気がつくわけですが、そこまで読み進めるのが正直苦痛で、これのためにここまで読んだのかと思うとかなりがっかりしました。結末に救いも感じられない。

トリックとしては面白いかもしれませんが、人間を描くという点において希望が感じられず(主人公だけが希望ではあるのですが) テクニックだけが浮き上がってしまっているように受け止めてしまいました。

あとで50年近く前の作品と知り、価値観のズレは生じるのかもしれないとは思います、が。アガサ・クリスティの「検察側の証人」のオマージュとのことで、たぶんそれ読んでるとは思うけどすっかり忘れてます。
弁護側の証人 (ミステリ名作館) Amazon書評・レビュー: 弁護側の証人 (ミステリ名作館)より
4882930706
No.22
(3pt)

トリックとして面白いが、、

めったに小説を読まない派なのですが、大どんでん返し!という触れ込みに期待して手に取りました。

文中の単語がけっこうわかりにくく、調べないとわからない、調べてもわからないものもあり少々辟易しました。ex.)椅子と言わずに 「タヴァン」と表現するとか、アフタヌーンというドレスとか?

裁判の場面でようやくああと気がつくわけですが、そこまで読み進めるのが正直苦痛で、これのためにここまで読んだのかと思うとかなりがっかりしました。結末に救いも感じられない。

トリックとしては面白いかもしれませんが、人間を描くという点において希望が感じられず(主人公だけが希望ではあるのですが) テクニックだけが浮き上がってしまっているように受け止めてしまいました。

あとで50年近く前の作品と知り、価値観のズレは生じるのかもしれないとは思います、が。アガサ・クリスティの「検察側の証人」のオマージュとのことで、たぶんそれ読んでるとは思うけどすっかり忘れてます。
弁護側の証人 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 弁護側の証人 (集英社文庫)より
4087464296
No.21
(3pt)

トリックとして面白いが、、

めったに小説を読まない派なのですが、大どんでん返し!という触れ込みに期待して手に取りました。

文中の単語がけっこうわかりにくく、調べないとわからない、調べてもわからないものもあり少々辟易しました。ex.)椅子と言わずに 「タヴァン」と表現するとか、アフタヌーンというドレスとか?

裁判の場面でようやくああと気がつくわけですが、そこまで読み進めるのが正直苦痛で、これのためにここまで読んだのかと思うとかなりがっかりしました。結末に救いも感じられない。

トリックとしては面白いかもしれませんが、人間を描くという点において希望が感じられず(主人公だけが希望ではあるのですが) テクニックだけが浮き上がってしまっているように受け止めてしまいました。

あとで50年近く前の作品と知り、価値観のズレは生じるのかもしれないとは思います、が。アガサ・クリスティの「検察側の証人」のオマージュとのことで、たぶんそれ読んでるとは思うけどすっかり忘れてます。
弁護側の証人 (集英社文庫 73-A) Amazon書評・レビュー: 弁護側の証人 (集英社文庫 73-A)より
4087501221
No.20
(3pt)

なんか微妙…

無駄にひらがなが多いし、あまり使いなれないような言葉や漢字、わかりにくい書き方(例えばクローバーをクローヴァとか…)などが多くて非常に読みにくい文章だった。しかも文章がちょっと下手な気が…。あと、ひとつの会話の中で、“『”が2〜3個あるのに対して、“』”はひとつしかなかったりして『』の使い方がおかしいと思うのですが…。
そして、11章でいっきにわけがわからなくなり、読む前から予備知識があったせいか私が勝手に勘違いしてただけなのかと思ったら、あとでネタバレを見たところそれがトリックだったんですね^^;
結果的には騙されたわけですが、なんかスッキリしない感じでした。。。
弁護側の証人 (ミステリ名作館) Amazon書評・レビュー: 弁護側の証人 (ミステリ名作館)より
4882930706
No.19
(3pt)

なんか微妙…

無駄にひらがなが多いし、あまり使いなれないような言葉や漢字、わかりにくい書き方(例えばクローバーをクローヴァとか…)などが多くて非常に読みにくい文章だった。しかも文章がちょっと下手な気が…。あと、ひとつの会話の中で、“『”が2〜3個あるのに対して、“』”はひとつしかなかったりして『』の使い方がおかしいと思うのですが…。
そして、11章でいっきにわけがわからなくなり、読む前から予備知識があったせいか私が勝手に勘違いしてただけなのかと思ったら、あとでネタバレを見たところそれがトリックだったんですね^^;
結果的には騙されたわけですが、なんかスッキリしない感じでした。。。
弁護側の証人 (集英社文庫 73-A) Amazon書評・レビュー: 弁護側の証人 (集英社文庫 73-A)より
4087501221
No.18
(3pt)

なんか微妙…

無駄にひらがなが多いし、あまり使いなれないような言葉や漢字、わかりにくい書き方(例えばクローバーをクローヴァとか…)などが多くて非常に読みにくい文章だった。しかも文章がちょっと下手な気が…。あと、ひとつの会話の中で、“『”が2〜3個あるのに対して、“』”はひとつしかなかったりして『』の使い方がおかしいと思うのですが…。
そして、11章でいっきにわけがわからなくなり、読む前から予備知識があったせいか私が勝手に勘違いしてただけなのかと思ったら、あとでネタバレを見たところそれがトリックだったんですね^^;
結果的には騙されたわけですが、なんかスッキリしない感じでした。。。
弁護側の証人 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 弁護側の証人 (集英社文庫)より
4087464296
No.17
(3pt)

「『弁護側の証人』は、僕にとって秘密の場所だった。」

ミステリーとしての質は、極めて高いんだと思います。
タイトルが本の中身を体現している、数少ない例でもあります。
本の核心部分となる中盤以前も、大変慎重に、
謎がちりばめられている印象です。

本作は、直木賞作家の道尾秀介さんが解説をよせています。
以下、その解説の抜粋です。

『内容が小説の核心部分に触れているので、
 (本編を)未読の方は絶対にページを閉じていただきたい』

とあるので、ここでも詳細をご紹介するのを避けます。
ただし、その解説の冒頭で、

『『弁護側の証人』は、僕にとって秘密の場所だった。』

そう書いています。
そんな秘密の場所を、二回読んだにも関わらず、
残念ながら、その秘密の価値を、私は十分に味わうことが、
できませんでした。

道尾さんが感じ『誰にも教えたくない一冊だった』とまで解説した本書を、
私は十分に味わうだけの、読む力がありませんでした。

トリック?というかミステリーの核部分には、十分な納得があり、
なるほど、よくできていると感じたことは事実ですが、
まだまだ読書量が足りない自分が悔しくてならない、
というのが本音です。

数をこなしていない人には、質を語れない。
私はそう思っていて、
少なくとも、私は道尾さんよりも、
明らかに読書量が足りません。
しかも、道尾さんは、直木賞作家でもあります。

書く、という作業においても、もちろん、
その量は圧倒的に私より多く(それは当然ですが)、
そんな量をこなしている人が、月並みではありますが、
絶賛している本を、十分に味わえないわけです。

私の力不足であることは、明らかです。
年単位の時間を置いて読み返してみましたが、
一度目より確かに味わい深かった本書も、
やはり解説に記す道尾さんほどに、
私は本書を味わえませんでした。

未評価とできないことが残念ですが、
ただ正直に、自分の現時点での評価をつけるなら、
不本意ながら、星の数は三つです。

私の評価はきっとアテになりません。
道尾さんの本が好きな方や、
ミステリー好きな方であれば、
きっと特別な味わいが読後感に待っているのだと思います。
ただただ、うらやましいです。

きっと他の方のレビューとは異なりますが、
私にとっては、また時間を置いて、読み返したいと感じる一冊です。
弁護側の証人 (ミステリ名作館) Amazon書評・レビュー: 弁護側の証人 (ミステリ名作館)より
4882930706
No.16
(3pt)

「『弁護側の証人』は、僕にとって秘密の場所だった。」

ミステリーとしての質は、極めて高いんだと思います。
タイトルが本の中身を体現している、数少ない例でもあります。
本の核心部分となる中盤以前も、大変慎重に、
謎がちりばめられている印象です。

本作は、直木賞作家の道尾秀介さんが解説をよせています。
以下、その解説の抜粋です。

『内容が小説の核心部分に触れているので、
 (本編を)未読の方は絶対にページを閉じていただきたい』

とあるので、ここでも詳細をご紹介するのを避けます。
ただし、その解説の冒頭で、

『『弁護側の証人』は、僕にとって秘密の場所だった。』

そう書いています。
そんな秘密の場所を、二回読んだにも関わらず、
残念ながら、その秘密の価値を、私は十分に味わうことが、
できませんでした。

道尾さんが感じ『誰にも教えたくない一冊だった』とまで解説した本書を、
私は十分に味わうだけの、読む力がありませんでした。

トリック?というかミステリーの核部分には、十分な納得があり、
なるほど、よくできていると感じたことは事実ですが、
まだまだ読書量が足りない自分が悔しくてならない、
というのが本音です。

数をこなしていない人には、質を語れない。
私はそう思っていて、
少なくとも、私は道尾さんよりも、
明らかに読書量が足りません。
しかも、道尾さんは、直木賞作家でもあります。

書く、という作業においても、もちろん、
その量は圧倒的に私より多く(それは当然ですが)、
そんな量をこなしている人が、月並みではありますが、
絶賛している本を、十分に味わえないわけです。

私の力不足であることは、明らかです。
年単位の時間を置いて読み返してみましたが、
一度目より確かに味わい深かった本書も、
やはり解説に記す道尾さんほどに、
私は本書を味わえませんでした。

未評価とできないことが残念ですが、
ただ正直に、自分の現時点での評価をつけるなら、
不本意ながら、星の数は三つです。

私の評価はきっとアテになりません。
道尾さんの本が好きな方や、
ミステリー好きな方であれば、
きっと特別な味わいが読後感に待っているのだと思います。
ただただ、うらやましいです。

きっと他の方のレビューとは異なりますが、
私にとっては、また時間を置いて、読み返したいと感じる一冊です。
弁護側の証人 (集英社文庫 73-A) Amazon書評・レビュー: 弁護側の証人 (集英社文庫 73-A)より
4087501221