弁護側の証人

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評判

弁護側の証人の評価:

3.29/5点 レビュー 70件。 B ランク

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平均点3.29pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全60件 1〜20 1/3ページ
No.60
(1pt)

文章が・・・・

失礼を承知の上で書かせてもらえば、文章が下手すぎ。古臭いのは時代のせいだとしても、文章が混乱していて文意が取れない部分まで多々あって、途中で衝撃的なトリック云々以前に読むのがキツくて、何かどうでもよくなってきてしまいました。トリックにしても現在ならもっと驚くトリックは無数にあります。あえてこの作品を読む必要性はないと思う。これなら折原一の方がはるかに面白いですよ。
弁護側の証人 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 弁護側の証人 (集英社文庫)より
4087464296
No.59
(1pt)

文章が・・・・

失礼を承知の上で書かせてもらえば、文章が下手すぎ。古臭いのは時代のせいだとしても、文章が混乱していて文意が取れない部分まで多々あって、途中で衝撃的なトリック云々以前に読むのがキツくて、何かどうでもよくなってきてしまいました。トリックにしても現在ならもっと驚くトリックは無数にあります。あえてこの作品を読む必要性はないと思う。これなら折原一の方がはるかに面白いですよ。
弁護側の証人 (ミステリ名作館) Amazon書評・レビュー: 弁護側の証人 (ミステリ名作館)より
4882930706
No.58
(1pt)

文章が・・・・

失礼を承知の上で書かせてもらえば、文章が下手すぎ。古臭いのは時代のせいだとしても、文章が混乱していて文意が取れない部分まで多々あって、途中で衝撃的なトリック云々以前に読むのがキツくて、何かどうでもよくなってきてしまいました。トリックにしても現在ならもっと驚くトリックは無数にあります。あえてこの作品を読む必要性はないと思う。これなら折原一の方がはるかに面白いですよ。
弁護側の証人 (集英社文庫 73-A) Amazon書評・レビュー: 弁護側の証人 (集英社文庫 73-A)より
4087501221
No.57
(2pt)

驚け、、、ない??

だいぶ前にブックマークしておいてやっと読んだ作品。雑誌のレビューか何かで本書を知りブックマークして置いたのだが、何故この作品を読もうと思ったのか忘れていて、読了後もその理由が思い出せずモヤモヤが残ってしまった。それが評価の低い理由。

そしてレビューを書こうと思い、他の書評を見てやっと本書が叙述トリックの名著として復刊された本だと知った。

本書は1963年に初版、1978年に文庫化、そして2009年に新たに文庫版として復刊され、自分は2019年の第20刷を読んだ。
10年間もの間発行され続け、20刷にも及ぶという事は名著であるのは間違いないだろう。

しかし、自分にはつまらないと感じた。本書を知ったのが最近なので読み始めは素直に現代小説として読み進めた。しかしすぐにその古臭い文体や内容に疑問を抱き、文中に出てくる年号で、「あぁ、昭和30年代を時代背景として書かれた本なのだな、だから文体や内容が古臭いのだな」と理解はしたが、最後まで独特の言い回しには馴染めなかった。

そして読後。確かに違和感は少しあった。タイトル通り弁護側の証人が証言するシーンで、なぜあの人が被告となっているのか。
弁護側の証人が名指しした真犯人って、元々〇〇だった人ではないか。

しかし、捜査の過程で一度は犯人として逮捕されても、真犯人が推理によって見つけるのは小説では良くある話。
それが一度目に捕まった人、二度目に捕まった人、そして弁護側の証人が名指しした真犯人と、三度犯人が変わるのが目新しいのかな?という感想だけで終わってしまった。

そしてレビューを読み、改めて昭和30年代に書かれた本である事、叙述トリックの本である事、そのトリックに自分はひっかかり、三度犯人が変わるという誤認をしてしまった事が理解出来た。

過去にも叙述トリック本としてブックマークして、それを忘れて読んだ本があるが、読後は内容の良し悪しは別として全て叙述トリック本とわかったが、本書はレビューを見て初めて叙述トリックだとわかったし、かつそのトリックにひっかかっても「そうだったのか!!」と言った驚きは無かった。
弁護側の証人 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 弁護側の証人 (集英社文庫)より
4087464296
No.56
(2pt)

驚け、、、ない??

だいぶ前にブックマークしておいてやっと読んだ作品。雑誌のレビューか何かで本書を知りブックマークして置いたのだが、何故この作品を読もうと思ったのか忘れていて、読了後もその理由が思い出せずモヤモヤが残ってしまった。それが評価の低い理由。

そしてレビューを書こうと思い、他の書評を見てやっと本書が叙述トリックの名著として復刊された本だと知った。

本書は1963年に初版、1978年に文庫化、そして2009年に新たに文庫版として復刊され、自分は2019年の第20刷を読んだ。
10年間もの間発行され続け、20刷にも及ぶという事は名著であるのは間違いないだろう。

しかし、自分にはつまらないと感じた。本書を知ったのが最近なので読み始めは素直に現代小説として読み進めた。しかしすぐにその古臭い文体や内容に疑問を抱き、文中に出てくる年号で、「あぁ、昭和30年代を時代背景として書かれた本なのだな、だから文体や内容が古臭いのだな」と理解はしたが、最後まで独特の言い回しには馴染めなかった。

そして読後。確かに違和感は少しあった。タイトル通り弁護側の証人が証言するシーンで、なぜあの人が被告となっているのか。
弁護側の証人が名指しした真犯人って、元々〇〇だった人ではないか。

しかし、捜査の過程で一度は犯人として逮捕されても、真犯人が推理によって見つけるのは小説では良くある話。
それが一度目に捕まった人、二度目に捕まった人、そして弁護側の証人が名指しした真犯人と、三度犯人が変わるのが目新しいのかな?という感想だけで終わってしまった。

そしてレビューを読み、改めて昭和30年代に書かれた本である事、叙述トリックの本である事、そのトリックに自分はひっかかり、三度犯人が変わるという誤認をしてしまった事が理解出来た。

過去にも叙述トリック本としてブックマークして、それを忘れて読んだ本があるが、読後は内容の良し悪しは別として全て叙述トリック本とわかったが、本書はレビューを見て初めて叙述トリックだとわかったし、かつそのトリックにひっかかっても「そうだったのか!!」と言った驚きは無かった。
弁護側の証人 (ミステリ名作館) Amazon書評・レビュー: 弁護側の証人 (ミステリ名作館)より
4882930706
No.55
(2pt)

驚け、、、ない??

だいぶ前にブックマークしておいてやっと読んだ作品。雑誌のレビューか何かで本書を知りブックマークして置いたのだが、何故この作品を読もうと思ったのか忘れていて、読了後もその理由が思い出せずモヤモヤが残ってしまった。それが評価の低い理由。

そしてレビューを書こうと思い、他の書評を見てやっと本書が叙述トリックの名著として復刊された本だと知った。

本書は1963年に初版、1978年に文庫化、そして2009年に新たに文庫版として復刊され、自分は2019年の第20刷を読んだ。
10年間もの間発行され続け、20刷にも及ぶという事は名著であるのは間違いないだろう。

しかし、自分にはつまらないと感じた。本書を知ったのが最近なので読み始めは素直に現代小説として読み進めた。しかしすぐにその古臭い文体や内容に疑問を抱き、文中に出てくる年号で、「あぁ、昭和30年代を時代背景として書かれた本なのだな、だから文体や内容が古臭いのだな」と理解はしたが、最後まで独特の言い回しには馴染めなかった。

そして読後。確かに違和感は少しあった。タイトル通り弁護側の証人が証言するシーンで、なぜあの人が被告となっているのか。
弁護側の証人が名指しした真犯人って、元々〇〇だった人ではないか。

しかし、捜査の過程で一度は犯人として逮捕されても、真犯人が推理によって見つけるのは小説では良くある話。
それが一度目に捕まった人、二度目に捕まった人、そして弁護側の証人が名指しした真犯人と、三度犯人が変わるのが目新しいのかな?という感想だけで終わってしまった。

そしてレビューを読み、改めて昭和30年代に書かれた本である事、叙述トリックの本である事、そのトリックに自分はひっかかり、三度犯人が変わるという誤認をしてしまった事が理解出来た。

過去にも叙述トリック本としてブックマークして、それを忘れて読んだ本があるが、読後は内容の良し悪しは別として全て叙述トリック本とわかったが、本書はレビューを見て初めて叙述トリックだとわかったし、かつそのトリックにひっかかっても「そうだったのか!!」と言った驚きは無かった。
弁護側の証人 (集英社文庫 73-A) Amazon書評・レビュー: 弁護側の証人 (集英社文庫 73-A)より
4087501221
No.54
(1pt)

えぇ・・?

叙述トリックの名作、大どんでん返しといった評判に惹かれて購入。
まあ昔の作品ということで、過度な期待はしていなかった。
が・・感想は「え?これがトリック?こいつが犯人?これで終わり?」である。
終盤のあそこで「おお!」と思う人もいるようだが、自分は「だから何?」と思ってしまった。
あまりにも意外性がなかったのが意外か(笑)。
つまらないと感じたのは自分に読解力がないせいかと思ったが、同意見の人がいて安心した。
国産叙述トリックの古典としての歴史的価値はあるのかも知れないが、それなら連城三紀彦のほうが数段上だと思った。
弁護側の証人 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 弁護側の証人 (集英社文庫)より
4087464296
No.53
(1pt)

えぇ・・?

叙述トリックの名作、大どんでん返しといった評判に惹かれて購入。
まあ昔の作品ということで、過度な期待はしていなかった。
が・・感想は「え?これがトリック?こいつが犯人?これで終わり?」である。
終盤のあそこで「おお!」と思う人もいるようだが、自分は「だから何?」と思ってしまった。
あまりにも意外性がなかったのが意外か(笑)。
つまらないと感じたのは自分に読解力がないせいかと思ったが、同意見の人がいて安心した。
国産叙述トリックの古典としての歴史的価値はあるのかも知れないが、それなら連城三紀彦のほうが数段上だと思った。
弁護側の証人 (ミステリ名作館) Amazon書評・レビュー: 弁護側の証人 (ミステリ名作館)より
4882930706
No.52
(1pt)

えぇ・・?

叙述トリックの名作、大どんでん返しといった評判に惹かれて購入。
まあ昔の作品ということで、過度な期待はしていなかった。
が・・感想は「え?これがトリック?こいつが犯人?これで終わり?」である。
終盤のあそこで「おお!」と思う人もいるようだが、自分は「だから何?」と思ってしまった。
あまりにも意外性がなかったのが意外か(笑)。
つまらないと感じたのは自分に読解力がないせいかと思ったが、同意見の人がいて安心した。
国産叙述トリックの古典としての歴史的価値はあるのかも知れないが、それなら連城三紀彦のほうが数段上だと思った。
弁護側の証人 (集英社文庫 73-A) Amazon書評・レビュー: 弁護側の証人 (集英社文庫 73-A)より
4087501221
No.51
(1pt)

つまらない

結末の大どんでん返し…という事だったので読み始めたが、どこが?という感じで初めから大体想像がついた。お金と時間の無駄だったと後悔するくらいつまらない。古臭い。
弁護側の証人 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 弁護側の証人 (集英社文庫)より
4087464296
No.50
(1pt)

つまらない

結末の大どんでん返し…という事だったので読み始めたが、どこが?という感じで初めから大体想像がついた。お金と時間の無駄だったと後悔するくらいつまらない。古臭い。
弁護側の証人 (ミステリ名作館) Amazon書評・レビュー: 弁護側の証人 (ミステリ名作館)より
4882930706
No.49
(1pt)

つまらない

結末の大どんでん返し…という事だったので読み始めたが、どこが?という感じで初めから大体想像がついた。お金と時間の無駄だったと後悔するくらいつまらない。古臭い。
弁護側の証人 (集英社文庫 73-A) Amazon書評・レビュー: 弁護側の証人 (集英社文庫 73-A)より
4087501221
No.48
(2pt)

小説はあまり読まないが、結末は読めてしまった

冒頭の数ページで違和感を覚え、
その違和感から生まれた推理が
当たってしまっていた…
「ん?これって…」と読んでしまうと
もう最後まで読むことすら辛かったです。
弁護側の証人 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 弁護側の証人 (集英社文庫)より
4087464296
No.47
(2pt)

小説はあまり読まないが、結末は読めてしまった

冒頭の数ページで違和感を覚え、
その違和感から生まれた推理が
当たってしまっていた…
「ん?これって…」と読んでしまうと
もう最後まで読むことすら辛かったです。
弁護側の証人 (ミステリ名作館) Amazon書評・レビュー: 弁護側の証人 (ミステリ名作館)より
4882930706
No.46
(2pt)

小説はあまり読まないが、結末は読めてしまった

冒頭の数ページで違和感を覚え、
その違和感から生まれた推理が
当たってしまっていた…
「ん?これって…」と読んでしまうと
もう最後まで読むことすら辛かったです。
弁護側の証人 (集英社文庫 73-A) Amazon書評・レビュー: 弁護側の証人 (集英社文庫 73-A)より
4087501221
No.45
(2pt)

期待しすぎは、落胆を生む。

場面を入れ替えただけで、どんでん返しというのだろうか。意外な犯人でも、証人でもないし、驚愕のトリックというわけでもない。
あえて言うとすれば、これを小説として成立させた筆力が凄く、それが名作と言われる所以かもしれない。
弁護側の証人 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 弁護側の証人 (集英社文庫)より
4087464296
No.44
(2pt)

期待しすぎは、落胆を生む。

場面を入れ替えただけで、どんでん返しというのだろうか。意外な犯人でも、証人でもないし、驚愕のトリックというわけでもない。
あえて言うとすれば、これを小説として成立させた筆力が凄く、それが名作と言われる所以かもしれない。
弁護側の証人 (集英社文庫 73-A) Amazon書評・レビュー: 弁護側の証人 (集英社文庫 73-A)より
4087501221
No.43
(2pt)

期待しすぎは、落胆を生む。

場面を入れ替えただけで、どんでん返しというのだろうか。意外な犯人でも、証人でもないし、驚愕のトリックというわけでもない。
あえて言うとすれば、これを小説として成立させた筆力が凄く、それが名作と言われる所以かもしれない。
弁護側の証人 (ミステリ名作館) Amazon書評・レビュー: 弁護側の証人 (ミステリ名作館)より
4882930706
No.42
(1pt)

真相以前に文が読めない

読みづらいの一言。

文章の主語が不自然なほど不明確、多用される意味不明な比喩表現…
トリック云々の前に読むのが苦痛でした。
発表した年が今から50年以上も前ですから、当時の人たちにとっては読みやすかったのだと思いますが、今の読者には流石に合わないでしょう。

トリックについても文の読みにくさが先行してしまい「あっそう、やっと終盤だな」という気分でした。
爽快感も騙された感もあったものではありません。
文が読めないんだから味わいようがないし、なんの感想も抱きませんでした。

日本ミステリ界の古典として読むなら国語辞典片手に挑んでください。
弁護側の証人 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 弁護側の証人 (集英社文庫)より
4087464296
No.41
(1pt)

真相以前に文が読めない

読みづらいの一言。

文章の主語が不自然なほど不明確、多用される意味不明な比喩表現…
トリック云々の前に読むのが苦痛でした。
発表した年が今から50年以上も前ですから、当時の人たちにとっては読みやすかったのだと思いますが、今の読者には流石に合わないでしょう。

トリックについても文の読みにくさが先行してしまい「あっそう、やっと終盤だな」という気分でした。
爽快感も騙された感もあったものではありません。
文が読めないんだから味わいようがないし、なんの感想も抱きませんでした。

日本ミステリ界の古典として読むなら国語辞典片手に挑んでください。
弁護側の証人 (ミステリ名作館) Amazon書評・レビュー: 弁護側の証人 (ミステリ名作館)より
4882930706