螻蛄

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評判

螻蛄の評価:

4.50/5点 レビュー 42件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.50pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全72件 41〜60 3/4ページ
No.32
(5pt)

若頭の存在感!

このシリーズを読めば読むほど、二蝶会若頭 嶋田の人間味を感じますが、今回は特にそれを感じる作品でした。 二宮&桑原は、嶋田の存在無くしては成り立たないと思える程の存在感があり、これからも注目していきたいと思います。
螻蛄: シリーズ疫病神 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 螻蛄: シリーズ疫病神 (新潮文庫)より
410137015X
No.31
(5pt)

若頭の存在感!

このシリーズを読めば読むほど、二蝶会若頭 嶋田の人間味を感じますが、今回は特にそれを感じる作品でした。 二宮&桑原は、嶋田の存在無くしては成り立たないと思える程の存在感があり、これからも注目していきたいと思います。
螻蛄 Amazon書評・レビュー: 螻蛄より
4103174013
No.30
(5pt)

本作は東京が舞台

ドヤされながらも二宮が「ひとつリクエストしてもよろしいか」とか言ってちゃっかりしぶとく自分の分け前を獲得しようとするところがいい。
螻蛄: シリーズ疫病神 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 螻蛄: シリーズ疫病神 (新潮文庫)より
410137015X
No.29
(5pt)

本作は東京が舞台

ドヤされながらも二宮が「ひとつリクエストしてもよろしいか」とか言ってちゃっかりしぶとく自分の分け前を獲得しようとするところがいい。
螻蛄 Amazon書評・レビュー: 螻蛄より
4103174013
No.28
(4pt)

好きだなぁ このシリーズ

ホームタウンの大阪を飛び出て、二宮と桑原が東京で活躍する物語。 お互いに毒づきながらも最高にして最強(凶)のコンビ。 こんなに面白いシリーズは、そうはないと思う。 大阪の風俗・文化と大阪弁がベースにあるので、やっぱり関西系の人が読んだほうが面白さ倍増だと思う。
螻蛄: シリーズ疫病神 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 螻蛄: シリーズ疫病神 (新潮文庫)より
410137015X
No.27
(4pt)

好きだなぁ このシリーズ

ホームタウンの大阪を飛び出て、二宮と桑原が東京で活躍する物語。 お互いに毒づきながらも最高にして最強(凶)のコンビ。 こんなに面白いシリーズは、そうはないと思う。 大阪の風俗・文化と大阪弁がベースにあるので、やっぱり関西系の人が読んだほうが面白さ倍増だと思う。
螻蛄 Amazon書評・レビュー: 螻蛄より
4103174013
No.26
(5pt)

螻蛄 疫病神

何と面白いのか!good !黒川博行にハマリました。
疫病神シリーズ 新作待ち遠しい。
螻蛄: シリーズ疫病神 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 螻蛄: シリーズ疫病神 (新潮文庫)より
410137015X
No.25
(5pt)

螻蛄 疫病神

何と面白いのか!good !黒川博行にハマリました。
疫病神シリーズ 新作待ち遠しい。
螻蛄 Amazon書評・レビュー: 螻蛄より
4103174013
No.24
(5pt)

このシリーズは本当に面白い

疫病神シリーズ第4作。過去3作と概ね筋運びのパターンは同じだが、イケイケ極道の桑原と、建設コンサルタントの二宮が織りなす金の匂いを追って暴れまくる物語は
文庫で750頁という長さを感じさせないほど面白い。今回の物語は宗教法人が保有する絵巻物を巡っての金がらみで展開していく。物語の舞台は京都と
東京。桑原たちが対決するのは新宿に本拠を置く暴力団。そして、彼らに汚い仕事をさせながら金と欲に塗れた坊主たち。相変わらずのスピード感あふれる
ストーリーと、桑原、二宮の大阪弁のやりとりが楽しい。桑原のことを疫病神と呼んで嫌っている二宮だが、窮地に陥った桑原を「殺されないといけないほど
悪い奴じゃない」と自分に言い聞かせて助けに行くなど、口に言うほど嫌ってないなと思わせる場面もあったり、口ではぼろくそに言うくせに、二宮をある
意味可愛がる桑原の言動など、いつも面白く、笑わせてくれる。大阪じゃ、「あるある」と思わずうなる場面や発言も多々あり、大阪人の私にはいつも大きな
楽しみだ。
螻蛄: シリーズ疫病神 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 螻蛄: シリーズ疫病神 (新潮文庫)より
410137015X
No.23
(5pt)

このシリーズは本当に面白い

疫病神シリーズ第4作。過去3作と概ね筋運びのパターンは同じだが、イケイケ極道の桑原と、建設コンサルタントの二宮が織りなす金の匂いを追って暴れまくる物語は
文庫で750頁という長さを感じさせないほど面白い。今回の物語は宗教法人が保有する絵巻物を巡っての金がらみで展開していく。物語の舞台は京都と
東京。桑原たちが対決するのは新宿に本拠を置く暴力団。そして、彼らに汚い仕事をさせながら金と欲に塗れた坊主たち。相変わらずのスピード感あふれる
ストーリーと、桑原、二宮の大阪弁のやりとりが楽しい。桑原のことを疫病神と呼んで嫌っている二宮だが、窮地に陥った桑原を「殺されないといけないほど
悪い奴じゃない」と自分に言い聞かせて助けに行くなど、口に言うほど嫌ってないなと思わせる場面もあったり、口ではぼろくそに言うくせに、二宮をある
意味可愛がる桑原の言動など、いつも面白く、笑わせてくれる。大阪じゃ、「あるある」と思わずうなる場面や発言も多々あり、大阪人の私にはいつも大きな
楽しみだ。
螻蛄 Amazon書評・レビュー: 螻蛄より
4103174013
No.22
(5pt)

繰り返しの妙

絵伝を巡って繰り返される術策、反復を飽きさせない筆力の妙を楽しみました。それにしても、この作者の作品群では中盤の重さと対照的に、軽い結末で終わるのはなぜでしょうね。
螻蛄: シリーズ疫病神 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 螻蛄: シリーズ疫病神 (新潮文庫)より
410137015X
No.21
(5pt)

繰り返しの妙

絵伝を巡って繰り返される術策、反復を飽きさせない筆力の妙を楽しみました。それにしても、この作者の作品群では中盤の重さと対照的に、軽い結末で終わるのはなぜでしょうね。
螻蛄 Amazon書評・レビュー: 螻蛄より
4103174013
No.20
(5pt)

舞台は東京へ。

この疫病神シリーズ、「破門」から始まり、「国境」、「暗礁」、そしてこの「螻蛄」を読みました。
いずれもキレのいい口調で、中だるみなく次から次へとテンポよく展開していき、決して読者を飽きさせることがありません。
なんといっても「国境」がすさまじく、舞台も展開も大がかりであってこのシリーズの傑作といえます。
これに「螻蛄」、「暗礁」、「破門」が続くような形です。
この「螻蛄」では、舞台は大阪から京都、名古屋、そして東京と、ひと時も休むことなく、つねに“動き”がある状態で移っていきます。
コテコテの関西ローカルとは一線を画し、大阪から東京のシャレてキザなエッセンスに入り込んでいくことにより、一味違った味わいが楽しめます。
定番になっていますが、服装と着こなし、お酒と食べものを克明に描写させ、そこから人物像や場面が臨場感たっぷりに浮かび上がってきます。
ウラ界隈のストーリーですが、理不尽さを感じさせることなく、理屈に適ったロジックで展開していき、エンディングの落としどころを含め、公平な見方で納得感があります。
螻蛄: シリーズ疫病神 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 螻蛄: シリーズ疫病神 (新潮文庫)より
410137015X
No.19
(5pt)

舞台は東京へ。

この疫病神シリーズ、「破門」から始まり、「国境」、「暗礁」、そしてこの「螻蛄」を読みました。
いずれもキレのいい口調で、中だるみなく次から次へとテンポよく展開していき、決して読者を飽きさせることがありません。
なんといっても「国境」がすさまじく、舞台も展開も大がかりであってこのシリーズの傑作といえます。
これに「螻蛄」、「暗礁」、「破門」が続くような形です。
この「螻蛄」では、舞台は大阪から京都、名古屋、そして東京と、ひと時も休むことなく、つねに“動き”がある状態で移っていきます。
コテコテの関西ローカルとは一線を画し、大阪から東京のシャレてキザなエッセンスに入り込んでいくことにより、一味違った味わいが楽しめます。
定番になっていますが、服装と着こなし、お酒と食べものを克明に描写させ、そこから人物像や場面が臨場感たっぷりに浮かび上がってきます。
ウラ界隈のストーリーですが、理不尽さを感じさせることなく、理屈に適ったロジックで展開していき、エンディングの落としどころを含め、公平な見方で納得感があります。
螻蛄 Amazon書評・レビュー: 螻蛄より
4103174013
No.18
(4pt)

関西弁での軽快な会話が魅力です

極道の桑原さんと建設コンサルの二宮さんの、関西弁の掛け合いが軽快で魅力があり、ページがするする進みます。その二人と、金と権力が大好きな、とんでもないけれどもいかにも実在しそうな坊さん達や、彼らが雇う東京のヤクザとの、古い絵巻物の長い争奪戦は、それでもやはり冗長だと思いました。期待したちゃぶ台返しもありませんでしたし。
繰り返しますが、登場する坊さんは本当にひどいです。小説に限らず実社会でも、檀家から集めた金に税金をかけないのは当然という能書きは、多分全然実態に合っていないのだと思いました。
冗長だよねと言いながら、でも、今日「疫病神」を買ってしまいました。
螻蛄: シリーズ疫病神 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 螻蛄: シリーズ疫病神 (新潮文庫)より
410137015X
No.17
(4pt)

関西弁での軽快な会話が魅力です

極道の桑原さんと建設コンサルの二宮さんの、関西弁の掛け合いが軽快で魅力があり、ページがするする進みます。その二人と、金と権力が大好きな、とんでもないけれどもいかにも実在しそうな坊さん達や、彼らが雇う東京のヤクザとの、古い絵巻物の長い争奪戦は、それでもやはり冗長だと思いました。期待したちゃぶ台返しもありませんでしたし。
繰り返しますが、登場する坊さんは本当にひどいです。小説に限らず実社会でも、檀家から集めた金に税金をかけないのは当然という能書きは、多分全然実態に合っていないのだと思いました。
冗長だよねと言いながら、でも、今日「疫病神」を買ってしまいました。
螻蛄 Amazon書評・レビュー: 螻蛄より
4103174013
No.16
(5pt)

これは面白い

面白かった!一気読みしました。テンポが良くてサクサク読めるし、そしてストーリーがしっかりしており不自然な展開があまりなので、荒唐無稽でも違和感なしに読める。今回のテーマは宗教法人だが、巨大宗教法人組織にありそうな、ドロドロした世界を垣間見た気にさせてもらった。
螻蛄: シリーズ疫病神 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 螻蛄: シリーズ疫病神 (新潮文庫)より
410137015X
No.15
(5pt)

これは面白い

面白かった!一気読みしました。テンポが良くてサクサク読めるし、そしてストーリーがしっかりしており不自然な展開があまりなので、荒唐無稽でも違和感なしに読める。今回のテーマは宗教法人だが、巨大宗教法人組織にありそうな、ドロドロした世界を垣間見た気にさせてもらった。
螻蛄 Amazon書評・レビュー: 螻蛄より
4103174013
No.14
(5pt)

もちろん面白ろいわ!

二人の主人公のはちゃめやな生き方に、非日常的な人生を楽しめる。実際には、ありえる話が、読み手を夢中にさす。
螻蛄: シリーズ疫病神 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 螻蛄: シリーズ疫病神 (新潮文庫)より
410137015X
No.13
(5pt)

もちろん面白ろいわ!

二人の主人公のはちゃめやな生き方に、非日常的な人生を楽しめる。実際には、ありえる話が、読み手を夢中にさす。
螻蛄 Amazon書評・レビュー: 螻蛄より
4103174013